大分町

大分町の最新ニュースをまとめて検索!

旧・大分町のデータ
廃止日 1963年3月10日
廃止理由 新設合併
大分市・鶴崎市・大分町・大南町・大在村・坂ノ市町→大分市
現在の自治体 大分市
廃止時点のデータ
日本
地方 九州地方
都道府県 大分県
大分郡
団体コード 廃止時コード制度なし
面積 'km².
総人口 '
()
隣接自治体 大分市大南町野津原町挾間町
市の木
市の花
他のシンボル
大分町役場
所在地 〒870-1155 大分県
大分市大字玉沢743-2
電話番号 097-541-1234
外部リンク 大分市
位置
特記事項:
役場のデータは、現在の大分市役所稙田支所のもの
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

大分町(おおいたまち)は、かつて大分県大分郡にあったである。

目次

[編集] 概要

1955年昭和30年)2月1日に大分県大分郡稙田村、東稙田村、賀来村が合併(新設合併)して大分村が発足。2年後の1957年(昭和32年)4月1日)に町制を施行して大分町となった。

1963年(昭和38年)3月10日には、大分市、鶴崎市、大分郡大南町北海部郡大在村、同坂ノ市町と合併(新設合併)して、新たに大分市となり、大分町は消滅した。

大分町は、1963年合併時の大分市の市域においては南西部を占め(ただし、2005年平成17年)に野津原町などが大分市に編入されたため、現在の大分市の市域はさらに南西にも広がっている。)、合併後には稙田地区と呼ばれている。大分市役所の支所として稙田支所が設置されている。

大分村・大分町が存続したのは通算約8年と比較的短期間であったが、この間、大分県内には大分市と大分村・大分町とが隣接して併存していたことになる。また、大分市は、1889年明治22年)の発足から1911年(明治44年)の市制施行までの間は大分町という名称だったので、1957年(昭和32年)発足の大分町は2代目の大分町ということになる。なお、初代の大分町と2代目の大分町の町域は、隣接するものの、重なってはいない。

[編集] 地理

[編集] 隣接市町村

[編集] 行政区域の変遷

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、稙田(わさだ)村、西稙田(にしわさだ)村、東稙田(ひがしわさだ)村、賀来(かく)村が発足する。
  • 1907年(明治40年)4月1日 - 稙田村と西稙田村が合併(新設合併)し、新たに稙田村となる。
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 稙田村、東稙田村、賀来村が合併(新設合併)し、大分村となる。
  • 1957年(昭和32年)4月1日 - 町制を施行し、大分町となる。(一部地域は挾間町へ分離)
  • 1963年(昭和38年)3月10日 - 大分市、鶴崎市、大南町、大在村、坂ノ市町と合併(新設合併)し、新たに大分市となる。

[編集] 交通

※消滅直前のデータ

[編集] 鉄道

[編集] 関連項目


最終更新 2009年10月20日 (火) 15:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大分町】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!