大和高田駅
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| 大和高田駅 | |
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駅舎
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| やまとたかだ - YAMATO-TAKADA - |
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◄築山 (1.1km)
(1.9km) 松塚►
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| 所在地 | 奈良県大和高田市北本町14-4 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 29.9km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | タタ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
17,026人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)3月21日 |
大和高田駅(やまとたかだえき)は、奈良県大和高田市北本町にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅。
地元の利用客は旧国名を省いて、単に「高田駅」もしくは近鉄の駅と言う意味を込めて「きんたか」と呼称していることが多い(同市内にJR西日本の高田駅が存在する)。奈良交通のバス停名は「近鉄高田駅」である。近鉄自身も大阪輸送統括部管内では単に「高田」と案内していたこともあった(但し、名古屋輸送統括部管内では、以前から呼称が「大和高田」で統一されていた。これは、養老線(現・養老鉄道養老線)の美濃高田駅との重複を避けたためである)。
第3回近畿の駅百選に選ばれている。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ高架駅。コンコースは1階、ホームは2階にある。改札口は1階に1ヶ所あるほか、2階にも2番ホーム直通の改札口がある。ホーム有効長は10両。
なお自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
[編集] のりば
| 1 | ■大阪線(下り) | 大和八木・榛原・名張・伊勢志摩・名古屋・奈良・京都方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■大阪線(上り) | 五位堂・布施・大阪上本町・大阪難波・尼崎・三宮方面 |
構内の案内では上記のように記載されているが、当駅からの上り方面の列車は最も遠くても大阪難波駅までの運転のため、尼崎駅や三宮駅まで行く場合は、鶴橋駅か大阪難波駅で阪神なんば線直通列車に乗り継ぐ必要がある。
下り方面の列車については賢島駅(伊勢志摩方面)までの直通はあるが、名古屋方面への直通はなく、伊勢中川駅で名古屋線の列車に乗り継ぐか、大和八木駅で名阪特急に乗り換えることになる。また、奈良・京都方面へは大和八木駅で橿原線へ乗り換えとなる。
[編集] 特徴
- 一部の特急列車(賢島方面発着の乙特急の約半数)が停車する。ちなみにこの駅に停車する特急は全て榛原駅と伊賀神戸駅にも停車する。反対に布施駅に停車する特急は1本もない。
- 特急券及び定期券の購入が可能。
- 以前は快速急行・区間快速急行列車が鶴橋駅を出るとこの駅までノンストップで走っていた。(なお急行は布施駅にも停車)
[編集] 利用状況
- 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は17,093人(前回2005年11月8日の調査では17,026人)。この数字は…
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、43位。
- 大阪線の駅(48駅、他線接続駅含む)の中では、11位。
- 奈良県内の近鉄の駅(90駅)の中では、14位。
[編集] 駅内営業店舗
[編集] 駅周辺
- 駅前は繁華街となっている。
- タクシー乗り場
- 大和高田市市営駐輪場
- オークタウン大和高田
- オークタウン大和高田店店舗(主たる店舗のみ記載)<館内はくらし館、センターモール、yanpla(ヤンプラ)の3棟に分かれる>
- ニッポンレンタカー近鉄高田駅前営業所
- CoCo壱番屋大和高田神楽店
- 和食さと大和高田神楽店
- 近鉄高田駅前交番
- 地域産業振興センター
- 奈良県警高田警察署
- 大和高田郵便局
- 大和高田北本町郵便局
- 南都銀行高田北支店
- 国道165号
- 奈良県道5号大和高田斑鳩線
- 高田駅 - 西日本旅客鉄道和歌山線・桜井線(歩いて5分ほど)
[編集] バス乗り場
- 1番乗り場
- [7][62]忍海行<高田市駅経由>
- [8][63]奈良文化女子短期大学行(学校休校日、日曜、祝日運休)
- [13][14]イオンモール橿原アルル行(高田市駅、東中<大和高田バイパス>経由)
- [55]イオンモール橿原アルル行(今里経由)
- [60]五條バスセンター行
- [65]近鉄御所駅行
- [66]五條バスセンター行(テクノ中央通り東経由)
- [67]テクノ中央通り東行
- [70]五條バスセンター行(かもきみの湯経由)
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- [7][12][13]竹取公園東行 (安部経由)
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)3月21日 - 大阪電気軌道八木線の高田 - 八木(現・八木西口)間開通と同時に開業。
- 1927年(昭和2年)7月1日 - 恩智 - 高田間開通。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。この時、現駅名となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1963年(昭和38年)1月 - 当駅の高架化と同時に、待避線が撤去される(待避線は五位堂駅に移転)。
- 2001年(平成13年)11月 - 現駅ビルが完成する。
- 2003年(平成15年)3月6日 - 一部の乙特急が停車するようになる。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月11日 (水) 09:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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