大塚雄司
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大塚 雄司(おおつか ゆうじ、1929年4月6日 - )は、日本の政治家、元衆議院議員。
東京府赤坂区出身。港区立青南小学校、都立第一高校(日比谷高)を経て、1954年、慶應義塾大学経済学部卒業。
父は港区議会議長を務めた大塚憲。1969年から東京都議会議員を二期務め、1976年、第34回衆議院議員総選挙で初当選(同じ東京1区の同じ自民党新人候補の中曽根派与謝野馨も当選)。以後、6期務める。建設委員会理事、文部委員会筆頭理事、自民党調査局長などを務め、1990年、建設大臣(第2次海部改造内閣)に就任。
1993年の第40回衆議院議員総選挙で落選の後、1994年12月自民党を離党し76年衆院初当選同期で同じ清和会属していた鹿野道彦党首の新党みらい本部で新進党移籍を表明。1996年の第41回衆議院議員総選挙では比例区東京ブロックから出馬するが、当選できず政界を引退。暫く後の2001年に次男の大塚隆朗が民主党から都議会議員に当選した。
著書に『都市再開発』、『東京の政治』、『今後の土地・地価対策の展開』など。
[編集] 参考文献
- 『CD現代日本人名録 2000』
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月26日 (月) 00:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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