大山駅 (東京都)

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大山駅
ホーム(2008年4月)
ホーム(2008年4月)
おおやま - Ōyama
下板橋 (1.0km)
(1.0km) 中板橋
所在地 東京都板橋区大山町4-1
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 3.0km(池袋起点)
電報略号 オヤ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
47,635人/日
-2007年-
開業年月日 1931年昭和6年)8月25日
南口(2005年1月)
北口(2004年11月)
臨時口(東口)(2004年11月)

大山駅(おおやまえき)は、東京都板橋区大山町にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅

かつてはホームの前後に踏切があった関係で、ホーム有効長は6両編成分であった。そのため8両編成の電車が停車する際には2両分はみ出すので、「大山対策車」という車両が用意され、ホームからはみ出す2両はドアカットを行った。その後、池袋寄りの踏切が地下道となったのに伴い解消された。

東上線の他の多くの中間駅では発車メロディが導入されているが、当駅では発車ベルが使用されている。発車ベルの扱いは他の発車メロディのある中間駅と異なり駅員が取り扱う。ホームは曲線上にあり車掌による確認が困難なので、安全の確保のため駅員が終日客扱終了合図を行う。

改札口は南口・北口・東口(臨時口)の3か所である。このうち、東口(臨時口)は自動券売機自動精算機はなく、営業時間も7時から22時までとなっている。その東口(臨時口)の近くに定期券回数券うりばを設置している。売店は上りホーム内と南口の改札外側に存在する。南口改札外側には名代 富士そばが出店している。

2009年3月に上下ホーム間を連絡するエレベーターと、エレベーター利用者用跨線橋の供用を開始した。

[編集] のりば

1 東上線 上板橋成増志木方面
2 東上線 下板橋池袋方面

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員は以下の通りである。

  • 2006年度:47,191人
  • 2007年度:47,635人(東上線全38駅中第13位、前年度比0.9%増)
  • 2008年度:47,676(東上線全38駅中第13位、前年度比0.1%増)
    • 特に池袋方面において朝夕のラッシュ時には混雑するが、それ以外の時間帯はそれ程混雑はしない。

[編集] 駅周辺

駅を出るとハッピーロード大山遊座大山商店街に出る。

駅前広場や、バスタクシー乗り場はない。反面それが東京都内でも有数な「大商店街の一部」として親しまれる要因だという見方もある[誰?]。3か所の出口を出ればすぐ商店街で、昔ながらの店やあまり粗野ではない庶民的な気質、公の役場への近さ、池袋に近い立地など地域住民にとっては非常に便利な町と言える[誰?]

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急
通過
普通
下板橋駅 - 大山駅 - 中板橋駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 07:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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