大島杏子

大島杏子の最新ニュースをまとめて検索!

獲得メダル
女子 体操競技
アジア大会
2006 女子 ゆか
2006 女子 団体総合
ジャパンカップ
2009 女子 団体総合


大島 杏子おおしま きょうこ, 1986年8月5日 - )は、日本の体操選手。東京都出身。朝日生命体操クラブ所属。藤村女子高等学校卒業。2008年7月現在、明星大学通信教育部(人文学部心理・教育学科)在学中。[1]得意種目はゆか。コーチは塚原千恵子。

目次

[編集] 経歴

  • 体操を始めたのは6歳 (1992年)から。きっかけは幼少の頃に見たサーカス
  • 2002年-NHK杯個人総合で初のタイトルを獲得。世界選手権(デブレツェン)に初出場を果たす。
  • 2003年-世界選手権(アナハイム)に出場するも、アテネオリンピック団体出場権を逃す。
  • 2004年-アテネオリンピックに個人総合で出場するも、腰痛(椎間板ヘルニア)が原因で予選落ち。
  • 2005年-世界選手権(メルボルン)では個人総合決勝に進むも、19位と散々な結果に終わる。一度は引退を考えたが、その悔しい経験から現役続行を決意。
  • 2006年-世界選手権(オーフス)に出場も、個人総合で34位と振るわず、前回に続いての決勝進出を逃すが、アジア大会ドーハ)では団体と種目別のゆかで銅メダルを獲得。日本人選手のアジア大会における女子体操個人競技でのメダル獲得は1998年バンコク大会で菅原リサが種目別ゆかでの銅メダル以来2大会ぶりの快挙を成し遂げ、エースとしての面目を保った。
  • 2007年-世界選手権(シュツットガルト)に出場。団体で12位に入り、目標としていた北京オリンピックの団体出場権を獲得[1]。「直前の練習で左足首をねんざしたけど、大事な試合なので絶対出たかった。世界選手権も5回目なので、自分がカバーしないといけないと思っていた。目標は一つだったので、みんなでカバーできた」と涙ながらに喜びを表した。
  • 2008年-NHK杯個人総合で2度目の優勝を果たし、復活。2大会連続でオリンピック代表に選出された。北京オリンピックでも安定した演技でロサンゼルスオリンピック以来となる団体総合での5位入賞に貢献。個人総合でも決勝進出を果たし、20位の成績を修めた。
  • 2009年-自身6度目となる世界選手権(ロンドン)に出場も、種目別のゆかと段違い平行棒の予選でミスを犯し、予選落ち(個人総合予選は122位で予選落ち)。試合後、「情けない。自分が甘かった」と悔し涙を流し、「こんな気持ちでは辞めたくない。3年後にリベンジすることに決めた」と現役続行を表明した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ 女子の体操代表がオリンピックの団体出場権を獲得したのはアトランタ以来3大会ぶり。
先代:
佐原礼香
鶴見虹子
NHK杯女子個人総合優勝
2002年
2008年
次代:
石坂真奈美
鶴見虹子

最終更新 2009年10月15日 (木) 07:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大島杏子】変更履歴

ご利用上の注意