大嶋一也
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大嶋一也(おおしま かずや、1958年1月28日 - )は、北海道出身、愛知県在住の競艇選手。 登録番号3010。身長163cm。血液型AB型。49期。愛知支部所属。弟子に仲口博崇がいる。
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[編集] 来歴
1981年9月19日選手登録の49期生で、同期に西島義則、西山昇一らがいる。1982年2月の浜名湖競艇場・一般戦で初勝利、1999年唐津競艇場グランドチャンピオン決定戦競走でSG初優勝。GIは1988年琵琶湖競艇場・MB大賞、2007年大村競艇場競艇名人戦(49歳2カ月での最年少優勝)など優勝13回。通算勝利数は1500を超える。
[編集] 人物・エピソード
- 典型的なイン屋で、出来る限りインコースを狙いに行く。2007年の競艇名人戦もスタート展示では枠なりだったが、本番では意表を突く1コース奪取からイン逃げを決め、見事栄冠を勝ち取った。
- 2006年、膵臓の手術のため長期欠場を余儀なくされた。一時期、「引退して、どんな余生を過ごそうかなと考えていた」とも考えていたようだが、術後は驚異的な回復力で同年6月に復帰。
- 2007年11月22日に行われたSGチャレンジカップ競走3日目に6Rの展示航走が終わった後、7R1号艇で出走予定だった大嶋がプロペラ交換の為に係留所に向かったのだが、その際に6R1号艇の森秋光のプロペラを間違って交換してしまった。展示航走終了後はプロペラ交換等は認められない為、「展示後の状態変更」で森は6Rを欠場、大嶋は「内規違反」で7Rを欠場、即刻帰郷となる前代未聞の事態が起こった。そのため、2007年12月6日から2008年2月5日までの出場停止[1]と出場停止解除から1年間SG競走及び競艇名人戦競走に出走することが不可能になった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月6日 (木) 20:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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