大改造!!劇的ビフォーアフター

大改造!!劇的ビフォーアフターの最新ニュースをまとめて検索!

大改造!!劇的ビフォーアフター
That'S a DRAMATIC CHANGE!
ジャンル ドキュメントバラエティ番組
放送国 日本
制作局 朝日放送
社員
ジャンプコーポレーション
企画 岩田潤
演出 高橋章良(総合演出)
プロデューサー 吉川知仁(CP)
出演者 所ジョージ
江口ともみ
細田よしひこ
堀ちえみ
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング 松谷卓「Inscrutable Battle」
外部リンク 公式サイト
(レギュラー時代:第1期)
放送時間 毎週日曜 19:56 - 20:54
→19:58 - 20:54(58分→56分)
放送期間 2002年4月28日 - 2006年3月19日
特番時代
放送時間 #スペシャル番組を参照
放送期間 2006年10月8日
2007年1月14日4月14日9月30日
2008年1月13日3月30日9月28日
2009年3月22日(8回)
Season II(レギュラー:第2期)
放送時間 毎週日曜 19:58 - 20:54(56分)
放送期間 2009年4月26日 -

特記事項:
ナレーション:加藤みどり

大改造!!劇的ビフォーアフター』(だいかいぞう!!げきてきビフォーアフター )は、朝日放送(ABC)制作、テレビ朝日系列建築ドキュメンタリー番組である。略称は「劇的ビフォーアフター」「ビフォーアフター」、「ビフォアフ[1]

本放送時間は基本的にスペシャル版を除き、毎週日曜日19:58 - 20:54(JST、当初は19:56 - 20:54)[2]。第1次レギュラー放送時代から、ステレオ放送字幕放送で、2007年9月のスペシャルからハイビジョン制作である。

2006年春に一旦第1期のレギュラー放送が終了し、それ以降は特別番組として不定期放送されていた。2009年4月26日放送分からは約3年ぶりに第2期を「SEASON II」として再びレギュラー放送されている。

本項で「レギュラー放送」と記載されている箇所は、原則、第1次レギュラー放送時の解説である。

目次

[編集] 概要

「匠」(たくみ)と呼ぶ建築士大工などがリフォームの設計や施工をし、原則として完成するまで依頼した家族にリフォーム内容を秘密にして、完成後家族にお披露目するという内容。「家」をリフォームする番組というイメージが強いが、過去にはなどのリフォームも数度行っている[3]。なお、番組の目的はリフォームそのものではなく、「リフォームを通じて家族の悩みを解決し幸せになってもらうこと」である[4]

2009年8月までで、102人の匠によって151軒の家がリフォームされた。

番組タイトルの「ビフォーアフター (Before-After)」は、もともと美容用語であったが、この番組の成功によってさまざまな番組・CMなどで用いられるようになった。

サザエさん』のフグ田サザエ役で知られる声優加藤みどりによる抑揚を巧みに使い分けたナレーションも良く知られており[5]、毎回リフォーム完成後の家屋お披露目映像で用いる台詞「なんということでしょう!」は、「匠」と共に番組のイメージを印象づけるものとなっている。番組タイトルの「ビフォーアフター」は2003年新語・流行語大賞トップテンにも選ばれた[6]

[編集] 番組略史

第1次レギュラー放送時代(SEASON I・2002年4月 - 2006年3月)
ワイドショーで好評だったリフォームコーナーを元にし企画され[7]2002年4月28日から2006年3月19日までの約4年間放送された[8]。放送開始初期は家のリフォームのみならず、服飾のリフォーム(リメイク)を扱ったこともあった。
2005年3月6日には、リフォームされた家が100軒に達したのを記念して2時間の特別番組を放送した。
しかし、放送開始当初から長らく高い状態で維持されていた視聴率は、2005年頃から裏番組の「大河ドラマ」(NHK総合)や『どうぶつ奇想天外!』(TBS2009年3月29日終了)、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ)などの影響で徐々に低迷するようになり、2006年3月19日の放送をもって第1次レギュラー放送は終了となった。終了原因はこのほかにも、同時期に発覚した「アスベスト問題や2005年に発覚し世間を震撼させた耐震強度偽装事件の影響などで解体及びリフォームに際しての事前調査等の作業時間が長期化し、週1回の番組として成り立たなくなった」こと[9]があると報じられている[10]
スペシャル番組時代(2006年10月 - 2009年3月)
2006年10月からはスペシャル番組形態に移行し、不定期に放送された。詳細は後述
第2次レギュラー番組時代(SEASON II・2009年4月 - )
2009年1月、ABCの『ビフォーアフター』ホームページ及び各報道[11]にて、同年春からレギュラー放送を約3年ぶりに“SEASON II”と称して復活すると発表された。放送開始(再開)は4月26日で、放送日時も第1次と同じく日曜の夜(7時58分から)となっている。ただ、上記の裏番組に加え、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)の影響から、視聴率は“SEASON I”末期とほぼ同じ状態と、依然厳しい状態で推移しているものの、『どうぶつ奇想天外!』の後番組で、木曜日20時台から移動してきた『うたばん』や『うたばん』移動後に始まった『オレたち!クイズMAN』(TBS)が低迷していることもあり、前番組の「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」時代よりは改善している。

[編集] 出演者

※司会の所と、アテンダントの江口は、レギュラー時代・特番化以降も全て出演している。レギュラー時代は、レギュラーパネリストとゲスト1人(はしの降板後辺りから2人になり、再度また1人に)が出演する。特番化以降は毎回ゲストが招かれている。加藤はレギュラー時代からナレーションのみ。出演者紹介の際には「Before」と称して出演者の昔の写真と現在の年齢が表示される。

[編集] 出演(レギュラー時代から)

[編集] レギュラーパネリスト

[編集] SEASON II 開始時

[編集] 第1次放送終了時

[編集] 過去のレギュラーパネリスト

[編集] 番組の流れ

  1. リフォーム前の家の状況とそれによる悩みを家族の一人が悲壮感を漂わせながら打ち明ける。
  2. その回の匠が紹介され、家族と顔合わせをし、匠に家を案内。
  3. 匠がその家の状況からリフォームのテーマを発表。
  4. スタジオで出演者と模型を使って状況のおさらい(再放送では放送されないことあり)。
  5. 家族や引越し業者[12]によって家の荷物が出され、主に一斉に天井を取り外すところや壁を壊すところから解体がスタート。
  6. 着々とリフォームが進む中で、何回かスタジオでその後の展開をクイズ形式で予想(再放送では放送されないことあり)。
  7. リフォームが完成し、リフォーム費用が当初の予算内に収まったことを発表[13]
  8. リフォーム前と比較しながらリフォーム後の家を紹介。
  9. 家族が家を訪れ、その喜びのリアクションを見る。その後匠が家を訪れ、最後に家族と握手。
  10. リフォーム後の家で幸せそうに暮らす家族。
  11. スタジオで出演者による最後の感想(再放送では放送されないことあり)。

[編集] テーマ曲

  • 松谷卓が作・編曲を担当するBGMも人気があり、インストゥルメンタル(楽器音のみで構成される楽曲)のCDとしては異例の売り上げを弾き出している。なお、番組のテーマ曲「Inscrutable Battle」は、元々この番組のために作られたものではなく、テレビ朝日で過去に放送されていた報道番組スクープ21』のテーマ曲であった。また、松谷はテレビ朝日系列では他にも、『スーパーJチャンネル』のテーマ曲も手がけている。この曲はKONAMIのPS2用音楽ゲームpop'n music14に「リフォーム」として収録されている。またナムコ太鼓の達人13にも下記の匠とのメドレー「大改造!!劇的ビフォーアフターメドレー」として収録される。
  • リフォーム初日の家財道具の運び出しのシーンには、バルトーク作曲の「ルーマニア民俗舞曲」が使われる。
  • 新しい住居を見せるときの音楽は「TAKUMI/匠」。
  • レギュラー放送終了時のエンディング曲は、所ジョージとコブクロのユニット「トコブクロ」の「のこぎりの唄」(CD化はしていない)。スペシャル時代でも使用された。
  • SEASON II開始時のエンディングテーマは所ジョージの「素敵な言葉は愛にうまる」。

[編集] スタッフ

[編集] 2009年現在

  • 総合構成:伊藤正宏中野俊成
  • 構成:工藤ひろこ、むらこし豪昭、山下直美、政宗史子、西野直樹
  • TP(テクニカルプロデューサー):別府忠久(以前は、TM(テクニカルマネージャー))
  • TD(テクニカルディレクター):山田洋和
  • CAM(カメラマン):杉山紀行、吉田剛、斑目重友
  • MIX(ミキサーオーディオ):平川圭史、西崎智美
  • VE(ビデオエンジニア):船山道夫
  • LD(ライディングディレクター):岩下征二
  • ロケ技術:
    • CAM:安達良・杉山紀行・青木俊(池田屋)、橋本俊令・柳ヶ瀬善男(ヒートワン)、城尾真治(東洋放映)、西村功二・奥村一彦(mabu)、西雄一(Procam)、岡田栄(写楽)
    • VE:楠部達也・中村寿昌(池田屋)、海渡敬介(ヒートワン)、宮村哲夫(東洋放映)、松岡奈央子・照井慎也・樫山典寿・菅野龍弥(mabu)、河内淳(Procam)、斉藤弘一(写楽)
  • VTR編集:伊藤和幸、今井純
  • MA:赤川淳
  • 音効:長内勇治
  • TK(タイムキーパー):伊藤梓見
  • 技術協力:池田屋TAMCO、DOME、砧スタジオザ・チューブ
  • 美術プロデューサー:木村文洋
  • 美術セットデザイン:石森慎司
  • 美術進行:小山千香子
  • 大道具:高橋千鶴
  • 大道具操作:山本和成
  • 装飾:横山公一
  • アクリル装飾:松本健、大竹由里子
  • 特殊装置:釜田慶一
  • ヘアメイク:武部千里
  • マルチ:伊藤拓也
  • 模型制作:木部隆
  • 美術デスク:渡邊美保
  • 美術協力:フジアール
  • タイトルCG:岩下みどり(ケネックジャパン
  • CG制作:エーデルジャパン、ぴーたん
  • リサーチ:ワイズプロジェクト
  • 番組宣伝:岡崎由記・阪本美鈴(ABC
  • 番組デスク:松原幹(ABC)
  • 制作デスク:水島ひろみ(以前は、制作進行)
  • FD(フロアディレクター):作山浩、大矢啓太、四戸美穂
  • 演出補:安達正和、泉勇人、新宮原敦、神林直人、黒河内隼仁、小原斎、鈴木浩平、鈴木健士、木下洋道、泉勇人、山田愛子、福田翔吾、吉村鉄平、片岡靖幸、内藤環、今井貴公、小原隆史
  • 制作担当:黒崎則子、松本光司、神成欣哉、久野真照、玉村良、山崎薫
  • 演出:飯野修一、早川多祐、古原幸一、藤極忠晴、坂井直之、柴田貴幸、藤岡秀万、管沼誠、米嶋悟志、吉川修、染谷昌彦、秋山義康、長井貴仁、荒木靖、岡島友孝/古賀謙一、青山速己、外川知宏、大浦剛
  • 総合演出:高橋章良
  • プロデューサー:小川隆弘・竹島和彦・西尾理志(ABC)、寺本俊司・古殿香織(社員)、古原幸一・一丸拓之(JUMP)
  • チーフプロデューサー:吉川知仁(ABC)(以前はプロデューサー)
  • 制作協力:TV CLUB、CHAPTER東通企画、映像未来
  • 製作 : ABC、社員、JUMP[1]

[編集] 歴代スタッフ

  • 企画ブレーン:関秀章
  • 構成:増山実、川野将一、櫻井昭宏、内藤高淑
  • TP(テクニカルプロデューサー):檜山忠
  • CAM(カメラマン):小杉智美
  • VE(ビデオエンジニア):徳永一馬
  • 大道具制作:葛西剛太
  • アクリル装飾:岩切盛浩
  • 特殊装置:赤岩ひとみ
  • ヘアメイク:對馬晶子
  • マルチモニター:丸山明道
  • 美術デスク:高橋亜紀
  • 番組宣伝:中村茂樹・太田充彦・渡邊亜希子・高内三恵子・岡崎由記・荒木拓人・荒川美幸(ABC)
  • 制作デスク:徳永亜子、松本あゆみ
  • 制作担当:本岡豊基、片山聡子
  • ディレクター:内田拓志、高瀬聖吾、大池典和、目黒隆志、青山義康、奥田隆英、吉川州、植松義貴、井村泰二郎、米田哲、岩澤康雄、加藤貴光、国澤恵介、澤田親宏、堀江剛、山口博之、大城哲也、村田義彦、甲斐浩文、松永清史、山口博義
  • AD:小野仁、酒井謙之、斎藤雅浩、長尾健太郎、本村栄理子、中村拓史、鈴木俊行、北條絢也、金川貴裕、大武拓郎、岡田和幸、高畑忠司、筒井和喜、佐久間隆太、厚川大輔、黒川和樹、筌場香穂里、薮原涼介、浅川晃一、古賀将之
  • プロデューサー:井口毅・奈良井正巳(ABC)、堀敏郎・遠藤典行・石津多恵子(JUMP)
  • チーフプロデューサー:石原康男・岩田潤(ABC)

[編集] ネット局と放送時間

大改造!!劇的ビフォーアフター ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日と時間(JST) 放送日の遅れ
近畿広域圏 朝日放送(ABC)【制作局】 テレビ朝日系列 日曜日19:58 - 20:54 -
関東広域圏 全国朝日放送→テレビ朝日(ANB→EX)
北海道 北海道テレビ放送(HTB)
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
長野県 長野朝日放送(ABN→abn)
新潟県 新潟テレビ21(NT21→UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
中京広域圏 名古屋テレビ放送(NBN)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(YAB→yab)
岡山県
香川県
瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(EAT→eat)
福岡県
佐賀県
九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
山梨県 山梨放送(YBS) 日本テレビ系列 木曜日10:30 - 11:25 ●不明
富山県 富山テレビ放送(BBT) フジテレビ系列 土曜日12:00 - 12:55 ●不明
福井県 福井放送(FBC) クロスネット局
(日本テレビ・
テレビ朝日)
土曜日13:00 - 13:55 2003年4月5日から
2006年4月14日まで[14]
金曜日15:00 - 15:55 SEASON IIは26日遅れ。
鳥取県
島根県
山陰中央テレビジョン放送(TSK) フジテレビ系列 日曜日12:00 - 12:55 原則7日遅れ
土曜日16:00 - 16:55 SEASON IIは3週遅れ。
徳島県 四国放送(JRT) 日本テレビ系列 木曜日16:00 - 16:55 ●不明
高知県 高知放送(RKC) 日曜日12:30 - 13:25 約2か月遅れ
日曜日12:30 - 13:26 SEASON IIは5週遅れ。
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) クロスネット局
(日本テレビ・
フジテレビ・
テレビ朝日)
不定期 現在、SEASON IIのみ
BSデジタル BS朝日 - 木曜日18:30 - 19:30
(再放送)
放送は2004年10月から
2008年9月まで
日曜日16:55 - 17:55
台湾 國興衛視
(タイトル「全能住宅改造王[15]
- 火曜日
19:00 - 20:00
1年以上遅れ
放映開始は2005年1月

※HTBなど、一部系列局では再放送が行われているが、テレビ朝日などで再放送される際はスタジオトークがカットされたものである場合がある。一方、BS朝日ではスタジオトークがカットされない放送となっている(但し、エンディングを一部加工、リフォーム依頼の宛先がABC本社あてになっている)。

ABCが阪神主催(主に対巨人戦)のプロ野球中継を関西ローカルで放送する場合[16]、週末午後など後日の放送となるが、系列局へは裏送りで通常通り放送される。また、HOMEが広島主催ゲームを放送する場合も、同様の対応となる。

[編集] スペシャル番組

第1シリーズから第2シリーズまでの間は、スペシャル番組として不定期に放送された。

  • 第1回 - 2006年10月8日放送(18:56 - 20:54)。「玄関から入れない家」。
  • 第2回 - 2007年1月14日放送(18:56 - 20:54)。「お腹がつっかえる家」と題し、外の風呂場の入り口の幅が30cmしかない戦前から建つ9坪の2軒長屋をリフォーム。ゲストパネラーは戸田恵子、乙葉、吉田秀彦金子貴俊
  • 第3回 - 2007年4月14日放送(19:00 - 20:54)。「犬が占領する家」と題し、リビングをペット専用部屋としたために窮屈になった二世帯七人家族の家をリフォーム。レギュラー戸田恵子ユンソナ、ゲスト津川雅彦的場浩司。(2007年3月で終了した『ドスペ!』枠での放送。)
  • 第4回 - 2007年9月30日放送(18:56 - 20:54)。「ジャングルジムの家」。この枠は2007年9月時点で、『旅の香り』の2時間スペシャルと特番枠の『サンデーデラックス』を交互に放送しているが、『サンデーデラックス』とは別枠で放送された。また、この放送回からハイビジョン制作になった(スタジオ部分のみ)
  • 第5回 - 2008年1月13日放送(18:56 - 20:54)。「パッチワークの家」。ゲストパネラーは松居一代石田衣良山口もえ永井大
  • 第6回 - 2008年3月30日放送(18:56 - 20:54)。「家族で食卓を囲めない家」と題し、段差が多く部屋が細切れの家をリフォーム。ゲストパネラーはグッチ裕三堀ちえみ須藤元気新山千春。この回よりロケ部分もハイビジョン撮影となる。
  • 第7回 - 2008年9月28日放送 (18:56 - 20:54)。「子供が100人いる家」と題し、学習塾を経営し、平屋に2階部分となる別の家を増築したという家をリフォーム。ゲストパネラーは草野満代佐々木蔵之介山崎静代南海キャンディーズ)、五十嵐隼士。なお、草野、佐々木、山崎、そしてアテンダントの江口は4人とも2月4日生まれであることが番組内で明かされた。
  • 第8回 - 2009年3月22日放送(19:00 - 20:54)。「裸で玄関を出る家」。ゲストパネラーは徳光和夫内藤大助香坂みゆき上原美優。解体の過程で家に外壁がないことがわかったため、初めてリフォーム費用が予算を超えた。

[編集] パロディー

2003年以降、さまざまなバラエティ番組でこの番組のパロディがされている。

  • 特に最近ではニッポン放送ラジオ番組ナインティナインのオールナイトニッポン』でパロディーレギュラー化された。
  • 爆笑問題の大バク天!5』(TBS2005年7月9日放送)では「大改造!!劇的ビフォーアフターZ」と題し、ふかわりょうの「何1つ不自由ない家」を面白おかしく改造する企画が放送された。リフォームの匠は太田光で、一級建築士をもじって一級漫才師と紹介されていた。匠の別名は「空間デストロイヤー」(この別名自体も「空間プロデューサー」のパロディ)。細部に至るまでこの番組そっくりの内容だった。
  • トリビアの泉』(フジテレビ)の中で、「甲子園球場にはかつてプールがあった」というもので、この番組のパロディが使われた。
  • ザ・ジャッジ!』(同)の中で、リフォームに関するトラブルについてのVTRで、この番組のパロディが使われた。
  • 熱中時間 忙中"趣味"あり』(NHK)では、昔のバスを再生した人を紹介するのに、コーナー名に「ビフォーアフター」とつけ、ナレーションの文章も映像も音楽もそのままだった。
  • 元祖!でぶや』(テレビ東京)では、出演者の石塚英彦が「リフォームの匠(たるみ)」に扮し、旅先の子供の要望であるが少しだけ改造した。
  • たかじんONE MAN』(毎日放送)は、「激突!!びふぉーあふたぁー」のタイトルで、司会者のやしきたかじんが住んでいるマンション内のリフォームの図をみて、プレゼンテーションをするという企画。
  • 探偵!ナイトスクープ』(ABC)の依頼で、の七つ道具(鯛の7種類の特徴的な骨)を使って、貯金箱を作った際と、おばあちゃんが使っていたタンスを孫の学習机にリフォームする際に、この番組の音楽と雰囲気をそのまま使った(タンスから学習机にリフォームした際には、ナレーションがあった)。また、川に仕掛けられたわなの持ち主を探す依頼が当日に解決できなかった際、後日の現場のVTRが「AFTER」としてこの番組の音楽とともに放送された。
  • リンカーン』(TBS)2007年5月1日放送分のコーナー「どんだけぇ〜の泉」の中で、バナナマン設楽統の家はタバコの不始末で火事になったという事件を「大改造!!劇的ビフォーアフター」のタイトルでパロディされた。ちなみに、このコーナー「どんだけぇ〜の泉」も「トリビアの泉」のパロディである。
  • 中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ)において、「なんということでしょう」の台詞やBGMが、主に料理を紹介する際のネタとして多用される。
  • ザ!鉄腕!DASH!!』(同上)でも積木で建物の模型を作るコーナーで一度この番組のBGMがそのまま使われた。
  • 世界一受けたい授業』(同上)の中で、建物のビフォーアフターはもちろん、人や物のビフォーアフター、使用前・使用後の際にBGMを使用することがある。
  • ためしてガッテン』(NHK総合)の2009年9月9日放送分で、照明に関する実験でこの番組の極めて忠実なパロディーが用いられた。BGMだけでなく、カメラワークやテロップの出し方、「匠」のキャッチフレーズなど、この番組そのものと言っていい映像だった。

[編集] DVD

2007年12月21日にDVD-BOX1とDVD-BOX2が発売された。単品でも販売しており、1枚3,990円で発売している。なお、スタジオ部分はカットされ、ロケVTRのみでの構成となっており、それぞれ担当した匠へのインタビュー(発言内容などから、インタビュー部分は2007年以降に収録されたものとみられる)が特典映像となっている。

  • DVD-BOX1(TDV17360D、2枚組7,980円)
    • VOL.1 - 台所編
    • VOL.2 - 超狭小住宅編
  • DVD-BOX2(TDV17361D、2枚組7,980円)
    • VOL.3 - やすらぎが何処にもないお風呂編
    • VOL.4 - 超狭小住宅編2

[編集] 書籍

放映された内容を元に、以下の書籍が刊行されている。

  • 大改造!!劇的ビフォーアフター - リフォームで家族の問題を解決します ISBN 4-87-465641-2 芸文社2003年7月発行
    • 番組でのリフォームから、18軒の家族を取材。番組では放映されなかった内容を紹介するムック。
  • あなたの家のビフォーアフター - 100軒から学ぶリフォーム術 ISBN 4-83-561521-2 ぴあ2005年3月発行
    • リフォーム100軒達成記念で刊行。
  • 匠百軒―番組登場の建築家はこんな人 ISBN 4-83-560717-1 ぴあ刊 2005年3月発行
    • 番組で行われたリフォームから約20軒と、匠の紹介、インタビューで構成したムック。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ タイトルロゴは「ォ」の字の横棒線部分が次の字の「ー」と一体化して右方向の矢印「→」となっており(ビフォ→アフター)、その下に英語で「That'S a DRAMATIC CHANGE!」(ザッツ・ア・ドラマティック・チェンジ!)と書かれている。なお、第1期とSEASON IIのロゴデザインは同じだが、色遣いが異なっている。
  2. ^ 一部地域とBS朝日では現在も第1次レギュラー放送当時の再放送が行われている。このうち、BS朝日では日曜日16:55 - 17:55に再放送、2004年10月から2008年9月までは木曜日18:30 - 19:30、2005年3月までは月曜日の23:00 - 24:00にも再放送された。2006年3月まではリフォームの資料請求ができる双方向データ放送も行っていた。2009年以降、地上波での再放送はスタジオ部分がカットされるようになった(ABCが編集し直したものを系列局でも使用。2時間スペシャルの再放送は除く)。
  3. ^ このほか、例外的に依頼主が匠とともに施工作業を行った例が3度ある。
  4. ^ このほか、匠の家を訪ねる企画もあるほか、「SEASON II」では「アフターアフターSP」としてリフォームした家を再び訪れる企画もある。
  5. ^ サザエさんと本番組は同じ日曜に放送されており、第一次レギュラー時代にスペシャル版を19時前から放送する場合は、『サザエさん』とダブルブッキングしないように、当時のABCアナウンサー(現フリー)の赤江珠緒や、番組出演者の江口ともみが19時までナレーションを行い、19時を境に加藤にリレーする様な配慮をしていたことがあった(現在は19時前でも最初から加藤が行っている)。
  6. ^ 選考理由として「ビフォーアフター」の他、「なんということでしょう!」「匠」を含めたものとして取り上げられている(新語・流行語大賞2003公式サイトより)。授賞式には加藤みどりが出席。
  7. ^ 直接の前身は『たけし・所のWA風がきた!』(ABC制作)の番組内リフォーム特集とされている。司会に所ジョージが起用されているのはこのため。なお、所は「世界とんでも!?ヒストリー」終了以来、制作枠こそ違うものの7年半ぶりに日曜20時枠番組の司会進行に返り咲いたことになる
  8. ^ 。この番組は、テレビ朝日制作による刑事ドラマ『西部警察』・『私鉄沿線97分署』の終了後に放送されたドラマ・バラエティ番組が長らく視聴率不振状態にあり、2001年10月から火曜日21時台と交換される形で創設されたABC制作による日曜20時枠2番目の番組にあたる。なお、ABC制作枠第1弾にあたるバラエティ番組は『弾丸!ヒーローズ』。視聴率不振により放送開始から半年ほどで打ち切られた。
  9. ^ 「ビフォーアフター」アスベストで終止符 - 日刊スポーツ2006年1月28日付
  10. ^ ABCによる終了発表は2006年1月27日。
  11. ^ テレ朝「劇的ビフォーアフター」が復活! - 日刊スポーツ2009年1月15日。放送時間は日曜夜7時58分からと報道している。
  12. ^ SEASON IIでは、現スポンサーのアート引越センターが原則的に担っている。
  13. ^ この際に発表されるリフォームの合計金額はそのほとんどが材料費・工事費などの実費のみで、デザイナーのデザイン料は一切含まれていない。したがって番組同様のリフォームをテレビで表示された金額で実現させることは現実的に考えて限りなく難しい。番組初期のリフォームは時代経過に伴う物価の変動なども鑑みると、さらに難しくなる。また、予算内といっても、辛うじてその枠内に収まったというだけのものもあり、2009年3月22日の特別番組のように予算をオーバーすることもある。
  14. ^ キー局とは放送順序が違ったり、放送されなかった物件(花嫁を迎え入れられない家)がある。スペシャルは2009年3月29日時点で第7回まで放送された
  15. ^ 國興衛視(GoldSunTV)HP内番組紹介ページ(中国語)
  16. ^ 対巨人戦以外は、ABC制作で『サンテレビボックス席』での放送となる場合が多い。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

Template:テレビ朝日系列日曜20時台の番組

テレビ朝日系列 日曜19:56 - 19:58枠
前番組 番組名 次番組
弾丸!ヒーローズ
※19:56 - 20:54
大改造!!劇的ビフォーアフター
(第1期・Season I
【この番組までABC制作】
決定!これが日本のベスト100
※18:56 - 19:58
【2分拡大、この番組からテレビ朝日制作】

最終更新 2009年12月6日 (日) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大改造!!劇的ビフォーアフター】変更履歴

ご利用上の注意