大曲駅 (秋田県)

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大曲駅
西口
西口
おおまがり - Ōmagari
所在地 秋田県大仙市大曲通町6-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 マリ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
2,247人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1904年明治37年)12月21日
乗入路線 3 路線
所属路線 秋田新幹線
キロ程 75.6km(盛岡起点)
東京から610.9km
角館 (16.8km)
(51.7km) 秋田
所属路線 奥羽本線
キロ程 240.7km(福島起点)
飯詰 (7.2km)
(6.0km) 神宮寺
所属路線 田沢湖線
キロ程 75.6km(*盛岡起点)
北大曲 (3.6km)
備考 みどりの窓口
* 正式な起点は当駅
東口
構内図
自動改札導入前の中央改札口
全国花火競技大会開催時は、臨時改札口が開設される。(2005年8月27日撮影)
新幹線改札口
新幹線ホーム

大曲駅(おおまがりえき)は、秋田県大仙市大曲通町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

地上駅橋上駅舎を持つ。

[編集] のりば

在来線ホームは単式・頭端式ホーム2面3線(奥羽本線2線、田沢湖線1線)。田沢湖線普通列車は新幹線ホーム12番線到着・発車の場合がある。1番線から他のホームへは、いったん階段を上がる。

新幹線ホームは頭端式ホーム1面2線である。在来線ホームに比べると狭い。秋田新幹線は田沢湖線~奥羽本線秋田方面の直通のため、当駅でスイッチバックが行われる。

1 奥羽本線(下り) 秋田方面
2 奥羽本線(上り) 横手湯沢新庄方面
3 田沢湖線 角館田沢湖盛岡方面
11 秋田新幹線(上り) 盛岡・仙台東京方面
12 秋田新幹線(下り) 秋田方面

[編集] 構内

中央改札口は2階にある。ただし、全国花火競技大会開催時は、東口(旧中央口など)1階に臨時改札口が設置される。

終日社員配置駅。ただし新幹線乗換改札口はジェイアールアトリスに委託されている。みどりの窓口(営業時間:6時00分-20時15分)、指定席券売機(営業時間:6時00分-20時15分)、自動券売機びゅうプラザ大曲(営業時間:平日10時30分-18時00分、土曜10時30分-17時00分、日祝休業)がある。また新幹線乗換改札口には新幹線自動改札機が3台、中央改札口には在来線自動改札機(モバイルSuica特急券用にモバイルSuica対応)が4台設置されている。新幹線ホーム、みどりの窓口兼待合所にはキオスクがある。

[編集] 全国花火競技大会開催時

  • 花火大会開催日は臨時改札口の他、行先別に区分けするためのフェンスが設置される。
    • 駅舎右側よりこまち、田沢湖線(盛岡方面)、奥羽本線(横手方面)、奥羽本線(秋田方面)に分けられる。
    • こまちの列はさらに右側より指定席、立席(秋田方面)、立席(盛岡方面)に分けられる。
  • 盛岡方面のこまちは定期列車の仙台行の1本を除いて雫石駅または盛岡駅までノンストップ運転となる。
  • こまちは指定席券を優先に改札を行い、その後各便250名をめどに特定特急券(立席)を持つ乗客を入場させる。

[編集] 利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。

  • 2006年度 - 2,350人
  • 2007年度 - 2,273人
  • 2008年度 - 2,247人(秋田県内では秋田駅・土崎駅に次いで3位)

[編集] 駅周辺

[編集] バス

駅前にも停留所はあるが、ほとんどの系統は「大曲バスターミナル」(駅から徒歩2分)発着である。

[編集] 歴史

[編集] 駅弁・販売物

  • 泉秋軒(旧・伯養軒
    • 秋田比内地鶏弁当
    • 秋田地鶏の味くらべ
    • 秋田味づくし
    • 安積のとりめし
    • あったか弁当牛たんせいろ
    • 恵みのあきた
    • 山菜わっぱめし
    • 二段四季の彩
    • 県内では、珍しく冷凍みかんを販売している。

[編集] その他

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
秋田新幹線
角館駅 - 大曲駅 - 秋田駅
奥羽本線
快速(下り1本のみ)
横手駅 - 大曲駅 - 刈和野駅
普通
飯詰駅 - 大曲駅 - 神宮寺駅
田沢湖線
北大曲駅 - 大曲駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月7日 (水) 09:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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