大江千里 (アーティスト)

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大江千里
基本情報
出生名 大江千里
別名 千里君・千ちゃん
出生 1960年9月6日(49歳)
血液型 O型
学歴 関西学院大学経済学部
出身地 日本大阪府藤井寺市
東京都板橋区生まれ)
ジャンル J-POP
ロック
職業 シンガーソングライターミュージシャン
活動期間 1983年~
レーベル Station Kids Records
  

大江 千里おおえ せんりSenri Oe 、男性、本名同じ、1960年9月6日 - )は、シンガーソングライター・ミュージシャン(アーティスト)。

目次

[編集] 概要

カジュアルなルックスと、小道具を使ったリアルな歌詞は高い評価を受け、「男ユーミン」と称されたこともある。
「あいたい」「格好悪いふられ方」「ありがとう」などのヒット曲を飛ばし、作詞・作曲・編曲家としても松田聖子渡辺美里(大江とは「プラチナ・コンビ」と呼ばれた)らに数多くの楽曲を提供、その他プロデュース業も行っている。また、音楽活動のみならず、映画・TV問わず俳優や、テレビ司会者、ラジオパーソナリティー、エッセイストなどマルチに活動している。現在はニューヨークに在住。

[編集] 来歴

[編集] デビュー前まで

1960年9月6日、東京都板橋区成増で出生し、すぐ大阪府藤井寺市に移り住む。

1963年、3歳の時からクラシックピアノを習い始める。きっかけは幼稚園にいたピアノの上手な女の子にあこがれたと言う。ちなみに先生は女子高校生だったと言う。当時、「男がピアノを弾くのは変だった」と述べている。トイレットペーパーの芯をマイク代わりにして梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」を歌っていたこともある。

1967年、藤井寺市立藤井寺西小学校入学。春日丘団地に住む。

1970年、小学4年生の時に聞いた、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」をきっかけにポップスに目が開く。

1973年、藤井寺から福岡県北九州市の小倉に2年間居住する(北九州市立霧丘中学校)。これは、父親が読売新聞の記者(大阪時代は大阪本社、北九州時代は西部本社)である為による事情だった。この頃に自ら作詞・作曲を始める。

1974年、初めてのオリジナル曲「さらば灰色の街」を作る。この曲は、公害をテーマにしたもので、12分、7番の歌詞と言う大作である。大阪から北九州に移った時のことを歌っている。さらに、ブラスバンド部にも入部する(「三人目のパートナー」はこの思い出にちなんだ曲)。日本テレビスター誕生!」の予選に出場するが、落選となる。

1975年、「」のコピーバンドもやり、大江はエレクトーン担当で、もう一人はギターを担当していた。

1976年、再び大阪に戻り、大阪狭山市に居住し(金剛団地)、大阪狭山市立南中学校に転校する。その後、大阪府立富田林高等学校に入学し、ジャズにも興味を持つ。

1977年、ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン。曲は「エメラルドの風の中」)の関西地区予選に出場するが、落選となる。

1980年、一浪を経験(浪人中は夕陽丘予備校に通っていた)して、関西学院大学経済学部入学後、すぐに軽音楽部に入り、「トニオ・クレイガー」なるアマチュアバンドを率いて、自主オリジナル曲を演奏する(主に「君はマドンナ」)。神戸や芦屋等のライブハウスにも出演する。また、別に同級生と「オフィス宮川」も結成している。

1981年秋、関学2回生在学中にCBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)から「トニオ・クレイガー」の時にスカウトされ(あくまでデビューはソロ志望だった)、その後、SDオーデションで最優秀アーティスト賞を獲得、三度目の正直でプロになる。曲は「サーファーブームがやってくる」(現・「瞳きらきら」)、「渚のONE-SIDE SUMMER」(現在のものとは多少違う)。但し、大学生活や一層の音楽の勉強に励むためすぐにはデビューしなかった。

1983年2月27日、STVサンデージャンボスペシャル」で、プロとしての初ステージを踏む。札幌・STVホールで「JANUARY」の弾き語りを披露した。一応、プレデビュー的なものである。その後、番組レギュラーに隔週で起用され、口コミで広まった結果、「最初にレコードが売れたのが札幌だった」と述べている。

[編集] 本格デビュー後

1983年5月21日、EPIC SONY(現・エピックレコードジャパン)からシングル「ワラビーぬぎすてて」、アルバム「WAKU WAKU」にて本格デビューした。プロデュースは大村憲司。当時のレコーディングは、六本木ソニースタジオの「A」と「B」スタジオを使用して行われる。青山純中村哲などの一流ミュージシャンを起用してのデビューアルバムは、こうした背景があるため音楽的な意味でレベルが高い。またアレンジには当時の洋楽トレンドを上手く練り込んでもいる。キャッチフレーズは「私の玉子様、スーパースターがコトン」(作者は当時コピーライターだった林真理子)。デビューライブ(5月21日)は神戸チキンジョージで行われた。東京における初めてのライブは、新宿ルイード(現在は閉鎖)での白井貴子とのジョイントである。11月6日、在籍中の関学の学園祭(後夜祭)に出演する(1992年にも出演を果たす)。当時は関学の現役の学生だった為、東京~大阪間の移動を繰り返しており、「日本一忙しい大学生」(当時のEPIC SONY宣伝担当の発言)と呼ばれていた。

1984年1月、初のホールコンサートである「Boys&Girls Together」を東京・日本青年館大阪厚生年金会館で行う。3月26日に関学を無事卒業し、東京へ引っ越す。11月、CM初出演となった、味覚糖(現・UHA味覚糖)「DATE KISS」のCM曲「十人十色」でスマッシュ・ヒット(出世作)を飛ばし、一躍人気ミュージシャンの仲間入りを果たす。

1985年、コンサート(「未成年ツアー」、「千里が街にやってくる」)、学園祭で全国を回る。チケットはいずれも即日売り切れた。

1986年、8月には軽井沢音楽祭ライブを軽井沢プリンスホテル野外特設会場で行なう。アルバムツアー(AVECツアー)は全国35カ所にまで拡大している。

1987年、「AVECツアー」で初めての日本武道館ライブを実現させる。渡辺美里がゲストとして駆けつけ、「本降りになったら」をデュエットで歌った。

1988年7月、夏のライブイベント「納涼千里天国」開始(群馬県・浅間高原)。参加者は全員浴衣での入場という名物イベントとなる。

1989年、西武ライオンズ球場(現・西武ドーム)の「納涼千里天国」の翌日、ニューアルバムのトラックダウンのため、ロサンゼルスに向かう。

1990年、「APOLLOツアー」では電飾衣装や、宙吊りなどのど派手な演出を披露していた。

1992年3月、日本テレビのスペシャルドラマ「夢見るくらい、いいじゃない」で音楽監督を務める(大江のオリジナル曲によるもの)。

1993年、5月21日、デビュー10周年を迎えた。

1994年、納涼千里天国が横浜スタジアムで行われるが、大雨と雷雨のため40分遅れのスタートとなる。ゲストには、フジテレビポンキッキーズ」のガチャピンムック、そして伊集院光が駆けつけた。

1995年、阪神・淡路大震災(1月17日午前5時46分52秒発生)を受け、2月に西宮市でボランティア活動を行い、炊き出し作業や小学校でピアノ一本による弾き語りライブを行う。同じく被災者救済を訴えていた泉谷しげると組み、東京駅地下街で3月20日にゲリラライブを開催。さらに、泉谷と共に嘉門達夫(神戸のホテルに宿泊中地震に遭遇した)の震災チャリティーシングル「怒りのグルーヴ〜震災篇」にもコーラスで参加した。そして、8月12日に 神戸メリケンパークで泉谷が中心になって「日本をすくえ」ライブにノーギャラで出演した(1996年も実施)。さらに、千葉マリンスタジアムで行われた「納涼千里天国」にも泉谷がゲスト(乱入)出演し、「春夏秋冬」を披露した。

1996年、5月4日の渋谷タワーレコードでのインストアイベントがきっかけで、CDのリリースのたびに、日本の主要都市のCDショップなどでインストアイベントによるトークショーや握手会を行い、ファンとのさらなる交流を深めていた(2007年まで)。納涼千里天国がハワイ・シーライフパークで初の海外ライブを実施。

1997年、大江が司会をしていたNHKトップランナー」で引田天功がゲストの時、大江が天功に捧げる曲を披露し、この曲が後にアレンジされ、翌年アルバム「ROOM802」に入っている「The Muses」になった。納涼千里天国が初の全国ツアー形式で行われたが、7月27日の広島ドルフィンビーチが台風のためデビューして以来初めての中止を余儀なくされる。このため、納涼千里天国は2002年まで開催されなくなる。

1998年、デビュー15周年記念ライブを東京、横浜で行い、スペシャルゲストには、渡辺美里、国本武春、引田天功が駆けつけた。映画「ドラえもん」の劇中音楽を担当する(1999年も担当)。

1999年、初の試みであるアコースティックライブ「4ward」を行う。

2000年、デビュー以来所属していたEPIC SONYから離れ、自主レーベル「Station Kids Records」を立ち上げた。大晦日には、21世紀カウントダウンライブを東京グローブ座で行い、ファンと共に21世紀を祝った。

2002年、初のディナーショーを名古屋ウェスティンホテルで開催。

2003年、2月にはエピックレコードジャパン25周年記念イベント「LIVE EPIC 25」に参加。5月21日にデビュー20周年を果たした。20周年を記念して、6年ぶりに納涼千里天国が復活する。大江が司会のTOKYO FM大江千里のLive Depot」に岩崎宏美がゲストで出演した際に意気投合し、その後ピアノによるカバー曲や、大江が作詞・作曲・編曲した曲を提供した。

2004年、日本テレビ「インディーウォーズ」では一緒に司会をしていた山川恵里佳とのユニット(eillle with senri)を番組のために結成させる。池上本門寺で行われた「納涼千里天国」で、eillle with senriの「ひまわり」が披露され坂本ちゃんも応援に駆け付けた。

2005年、渡辺美里の西武ドームラストライブにDonDokoDon山口智充と共に応援ゲストに駆けつけ、三人は意気投合する。

2007年、8月11日、新潟市政令指定都市記念「日本海夕日コンサート」に出演。8月末、11年ぶりのハワイライブ「まるごと千里ナイト!!Vol.21~ハワイ編」を行う。12月13日から12月16日まで六本木・俳優座劇場で引田天功の「プリンセス天功まつり」の音楽を担当する。12月22日、ニューヨークでジャズを学ぶため、国内での音楽活動を長期休業すると自身のブログ「千里の森」で発表した。一部に「引退説」もあったが、本人は一切否定している。現在は曲作り、「千里の森」が引き続き行われており、健在ぶりをアピールしている。

2008年、ニューヨークに渡り、長期滞在を始める。秋に封切予定の映画「能登の花ヨメ」(白羽弥仁監督)の音楽監督を務める。がん撲滅のための集団「スター混声合唱団」に参加する。5月21日、デビュー25周年を迎えた。

[編集] エピソード

  • 家族関係は父、母、妹の構成。カトリック(ミッション系)信者である。
  • 左利きである。
  • 名前の由来は、祖父のペンネーム「万里」から来ている。平安時代の歌人「大江千里」(おおえのちさと)とは全く関係はない。
  • 初めて聞いた音は「チャルメラ」の音だった。部屋の壁にピアノの鍵盤を書いて弾く真似をしたりしていた。他には、歌謡曲や洋邦問わず音楽を聞きまくっていた。
  • 大学を一浪した際、父親から「大学行く気なく音楽をやるなら家を出て行け!」と激怒されたエピソードがあった。
  • 芸能界きっての不動産通であり、大学を卒業し、上京して初めて住んだのが自由が丘であり、それ以降転居を繰り返している。中でも、築50年の日本家屋は話題になった。
  • デビュー3年目ごろから10年以上にわたって長らく鼈甲縁のメガネを愛用しており(正確にはデビューから2年目まで使用していたメガネも鼈甲縁であったが、レンズ部の形状が真円でまったく異なるものである)、今でも大江千里といえばそのメガネを思い出す人間が多いほどのトレードマークとなっていた。
同型が生産中止となった後でコンサート中の事故により破損したときは、わざわざ職人に依頼して同じ型のメガネを作り直していたほどである。
しかし、部品の入手が難しくなってしまったためか、1993年に発表されたシングル「雪の別れ」のジャケット以降はまったく違う形の黒縁メガネを使用し、以後はまったく違う形のメガネを数種使い分けている。
なお、もとの鼈甲縁メガネは1996年のアルバム「SENRI HAPPY」、シングル「Happy Honeymoon」のジャケット撮影を最後に使用されていない(廃棄したのか、単に公での使用を止めたのかは不明)。
  • 洋邦問わず映画と、上方のお笑い(特に「吉本新喜劇」)に精通している。そのため、親交の深い芸人もいる。新喜劇以外の芸人では上沼恵美子が特に親交が深い。また宝塚歌劇にも詳しい。実際、母親が宝塚ファンだったからである。これらもライブに大いに生かされている。
  • 最近はこれまでリリースされたアルバムが旧来のアナログレコードと従来型CDのデジタル・リマスター化や、やはりこれまでリリースされた従来のVHS及びベータビデオのDVD化を進めている。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

タイトル リリース タイアップ
1st ワラビーぬぎすてて[1] 1983年5月21日
2nd ガールフレンド 1983年8月25日
3rd ふたつの宿題 1983年12月1日
4th BOYS & GIRLS 1984年3月5日
5th ロマンス[2] 1984年7月21日
6th 十人十色 1984年11月1日 味覚糖「デートキッス」CM曲[3]
7th REAL 1985年3月6日
8th フレンド 1985年11月1日
9th コスモポリタン 1986年2月26日
10th きみと生きたい 1986年10月22日
11th Bedtime Stories 1986年12月1日
12th YOU 1987年5月21日 日本テレビ「夢みるくらい、いいじゃない」メインテーマ曲[4]
13th POWER 1987年12月1日 テレビ朝日「あぶない雑居カップル」テーマ曲
14th GLORY DAYS 1988年6月21日
15th これから 1988年10月21日
16th おねがい天国[5] 1989年7月14日 テレビ朝日「どーする!?TVタックル」(現・「たけしのTVタックル」)初代テーマ曲
17th ラジオが呼んでいる 1989年9月21日
18th WE ARE TRAVELLIN'BAND 1989年10月21日 ぴあミュージックコンプレックス」CM曲
19th たわわの果実 1990年4月21日 KTVさんまのまんま」テーマ曲
20th dear※1/million kiss※2 1990年7月21日 ※1 SUZUKIカルタス」CM曲 ※2 TBSTHE WAVE」テーマ曲[6]
21st APOLLO 1990年9月7日 不二家「アメリカンバー」CM曲
22nd あいたい 1990年12月1日 東宝スキ!」テーマ曲、SUZUKI「カルタス」CM曲
23rd 格好悪いふられ方[7] 1991年7月18日 TBS「結婚したい男たち」テーマ曲
24th HONEST 1992年7月22日
25th ありがとう 1992年11月6日 TBS「十年愛」テーマ曲
26th 軍配はどっちにあがる 1993年7月21日
27th 雪の別れ 1993年11月1日 松竹100周年・日本テレビ開局40周年記念映画「学校」キャンペーン曲
28th きみを求め続けるかぎり 1994年2月21日
29th 夏の決心 1994年8月1日 フジテレビ「ポンキッキーズ」メロディ
30th 白い雪まいおりた 1994年11月21日
31st 何度も叫んだ 1995年4月21日 MBS世界ウルルン滞在記」初代テーマ曲
32nd さよならも言えずに 1996年2月21日
33rd Happy Honeymoon[8] 1996年5月22日 日本テレビ 「モグモグGOMBO」テーマ曲
34th HYPERACTIVE DINOSAUR 1997年7月1日
35th Two of us 1998年3月1日
36th 蒼の蹉跌[9] 1998年5月2日
37th New Republic!※1 /秋唄※2 1998年10月21日 ※1 日本テレビ「からだ元気科」テーマ曲、※2 NHK「みんなのうた
38th 野球の夏 1999年7月23日 日本テレビ「スポーツMAX」テーマ曲
39th ビルボード[10] 2000年8月23日
40th 奇跡 2001年7月18日
41st This Christmas 2001年11月21日
42nd おやすみ[11] 2002年5月22日
43rd Let it be,SWEET 2002年7月24日
44th イコール 2002年10月9日
45th 静寂の場所[12] 2007年9月19日 cinemusica「WHITE MEXICO」挿入歌

[編集] アルバム

タイトル リリース
1st WAKU WAKU[13] 1983年5月21日
2nd Pleasure[14] 1984年3月23日
3rd 未成年[15] 1985年3月21日
4th 乳房[16] 1985年12月4日
5th AVEC[17] 1986年11月6日
6th OLYMPIC[18] 1987年6月21日
7th 1234[19] 1988年7月21日
8th Sloppy Joe[20] 1989年3月25日
9th redmonkey yellowfish[21] 1989年10月21日
10th APOLLO[22] 1990年9月21日
11th HOMME[23] 1991年9月26日
12th 六甲おろしふいた[24] 1992年12月2日
13th Giant Steps[25] 1994年2月28日
14th Sloppy Joe II[26] 1994年11月21日
15th SENRI HAPPY[27] 1996年5月2日
16th ROOM802[28] 1998年5月21日
17th WINTER JOE[29] 1998年12月2日
18th 2000 JOE[30] 1999年12月1日
19th Solitude[31] 2000年9月6日
20th first class[32] 2001年9月5日
21st Untitled Love Songs[33] 2002年11月7日
22nd THE LEGEND[34][35] 2003年1月1日
23rd 12ヶ月[36] 2003年5月21日
24th home at last~Senri Sings Senri~[37] 2003年12月3日
25th ゴーストライター[38] 2005年4月20日
26th ghost note[39] 2005年10月5日
27th Live "ghost note"at Motion Blue YOKOHAMA[40] 2006年3月24日
28th Sloppy Joe Ⅲ[41] 2006年4月19日
29th うんとこしょ どっこいしょ[42] 2007年5月2日
30th Senri Premium~MY GLORY DAYS 1983-1988[43] 2008年7月1日

[編集] ビデオ&DVD

タイトル リリース
1st CONCISE LOVE 1984年12月1日
2nd Naturally 1985年10月21日
3rd CROQUIS 1987年2月26日
4th TOLEDO"Sol y Sombra"[44] 1988年1月21日
5th OLYMPIC TORCH PART ONE "SERENE"SIDE 1988年6月22日
6th OLYMPIC TORCH PART TWO "EMOTIONAL"SIDE 1988年6月22日
7th 1234 SPECIAL 1989年7月1日
8th redmonkey yellowfish TOUR 1989~1990 1990年6月21日
9th たわわの果実[45] 1990年11月1日
10th Senri Moods 1991年3月21日
11th More APOLLO 1991年6月21日
12th HOMMEマラソン 1992年7月1日
13th Chic 1992年12月12日
14th Chic again 1993年11月21日
15th mickey watches me 1995年8月2日
16th NEW YORK HARAJUKU LONDON 1996年4月1日
17th YAPPARI NORYO The Best of NORYO SENRI HEAVEN たまごSIDE 1989~1993[46] 1997年8月1日
18th SODESHO NORYO The Best of NORYU SENRI HEAVEN 完熟SIDE 1994~1996[47] 1997年8月1日
19th FLOWER 1998年8月5日
20th Double Twisted 1999年7月23日
21st Single Twisted 1999年12月1日
22nd HAUNTED CHRISTMAS~PAGODAPIA 1999~[48] 2000年8月23日
23rd SENRI Tour2000 "Solitude"at SHIBUKO 2000年12月6日
24th PAGODAPIA 2000 OLD FASHIONED CHRISTMAS 2001年7月18日
25th senri oe tour 2001 first class 2001年11月21日
26th PAGODAPIA 2002 FANTASIC CHRISTMAS~Train a Go!Go!~ 2002年5月22日
27th Thank you,The Globe Tokyo! 2002年11月7日
28th SENRI CLIPS[49] 2003年12月3日
29th SENRI CLIPS Ⅱ[50] 2005年4月20日
30th まるごと千里ナイト!! くぼたくんとおおえくん 2005年8月24日
31st Senri Oe Xmas Concert 2005 PAGODAPIA~A MAN AND HIS MUSIC~ 2006年4月19日
32nd Senri Oe Concert Tour 2006 Sloppy JoeⅢ and more…@Zepp Tokyo 2006年12月6日
33rd 大江千里 納涼千里天国2006 @日比谷野音 2006年12月6日
34th Senri Oe Xmas Concert 2006 PAGODAPIA "Aloha! Christmas!" 2007年6月6日
35th Senri VISUAL Premium My GLORY DAYS 1983~1988[51] 2009年8月3日

[編集] 作詞・作曲・編曲(提供曲)

  • Be-Modern
    • 「My girlfriend」(1988年4月21日)(作詞<梶原杢太郎<大江のペンネーム>名義>)[52]
  • J6[53]
    • 「Destination」(1999年8月21日)(作詞) [54]
  • Vane For Road
    • 「Love Letter」(1996年5月1日)(作詞・作曲)[55]
    • 「涙」(1996年5月1日)(作詞・作曲)[56]
  • 秋本祐希
    • 「あしたのジョーネツ」(1997年10月22日)(作詞・作曲)[57]
    • 「Jems」(1997年10月22日)(作詞・作曲)[58]
  • 伊藤真紀[59]
    • 「せつない花」(2001年1月1日)(作詞・作曲)[60]
  • 岩崎宏美
  • 太田裕美&ゴスペラーズ
    • 「恋人たちの祈り(GET AWAY)」(1999年4月21日)(日本語詞)[62]
  • 奥田美和子(現・奥田みわ
    • 「しずく」(2000年2月2日)(作詞・作曲・編曲)[63]
    • 「tsu-ki」(2000年6月21日)(作詞・作曲)[64]
  • 木根尚登
    • 「永遠のスピード」(1998年10月21日)(作詞)[65] 
    • 「長い影」(1998年10月31日)(作詞)[66]
  • 区麗情
    • 「凛とした人」(2000年8月23日)(作詞・作曲)[67]
  • 郷ひろみ
    • Cool」(1985年10月21日)(作詞・作曲)[68]
  • サーカス
    • 「最終便」(2005年7月6日)(作詞・作曲)[69]
  • 佐倉しおり
    • 「メリーゴーランド」(1988年7月25日)(作詞・作曲)[70]
  • 寺岡呼人
    • 「hello,again」(2006年11月22日)(作詞・作曲)[71]
  • 中西圭三
    • 「月の上に腰かけて」(1995年9月21日)(作詞)[72]
    • 「道」(1999年10月27日)(作詞)[73]
  • 西田ひかる
    • 「人魚になりたい」(1998年9月2日)(作詞・作曲)[74]
    • 「生きる!」(1998年9月2日)(作詞・作曲)[75]
  • 牧野由依
  • 松田聖子
    • 「雛菊の地平線」(1987年5月16日)(作曲)[77]
    • Pearl-White Eve」(1987年11月6日)(作曲)[78]
    • 「凍った息」(1987年11月6日)(作曲)[79]
  • 松本伊代
    • 「Sonatine」(1988年12月11日)(作詞・作曲)[80]
  • 光GENJI
    • 「出逢い」(1989年2月20日)(作詞・作曲)[81]
    • 太陽がいっぱい」(1989年7月20日)(作詞・作曲)[82]
    • 「みつめていたい」(1990年8月18日)(作詞・作曲)[83]
  • 藤岡正明
    • 「Love」(2003年7月16日)(作詞)[84]
  • 藤崎詩織[85]
    • 「always」(1997年11月6日)(作詞・作曲)[86]
  • 薬師丸ひろ子
    • 「瞳を知りたい」(1990年3月28日)(作詞・作曲)[87]
    • 「ふたりの宇宙」(1991年3月13日)(作詞)[88]
  • 山川恵里佳(elllie with senri)[89]
    • 「さくら05」(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「ポインセチア」(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「ひまわり」(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)[90]
  • 山上ジュン
    • 「負け犬」(1998年7月1日)(作詞)[91]
    • 「愛の真骨頂」(1998年10月1日)(作詞)[92]
  • やまだかつてないWink[93]
    • 「クリスマス クリスマス」(1991年3月21日)(作詞・作曲)[94]
  • 優木まおみ[95]
    • 「冬モード」(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「ハートブレイク」(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
  • 由紀さおり安田祥子
    • 「この星のどこかで」(2000年3月8日)(作曲)[96]
  • 米倉千尋
    • 「エミリー」(2004年2月11日)(作詞・作曲)[97]
  • 渡辺満里奈
    • 「ちいさなBreakin' my heart」(1987年11月11日)(作詞・作曲)[98]
    • 「ノーマル」(1987年12月9日)(作詞・作曲)[99]
  • 渡辺美里
    • 「悲しいボーイフレンド」(1985年10月2日)(作詞・作曲)[100]
    • 「10 years」(1988年5月28日)(作曲)[101]
    • 「すき」(1989年7月1日)(作曲)[102]
    • 「夏が来た!」(1991年6月21日)(作曲)[103]
    • 「素顔」(1998年2月21日)(作詞・作曲)[104]
    • 「太陽は知っている」(1998年6月20日)(作詞・作曲)[105]
    • 「Welcome」(1998年7月1日)(作詞・作曲)[106]
    • 「Gift」(2000年12月6日)(作詞)[107]
    • 「egoism」(2002年7月10日)(作詞)[108]
    • 「天使がいるのを知っているかい」(2003年8月6日)(作詞・作曲)[109]
    • 「メロディ」(2005年11月23日)(作詞・作曲)[110]
    • 「Oh! Hardest night」(2005年11月23日)(作詞・作曲)[111]

[編集] 編曲のみ

  • 優木まおみ[112]
    • 「Everyday」(2004年12月22日)[113]
    • 「X'mas song for you」(2004年12月22日)[114]
    • 「心アルバム」(2004年12月22日) [115]

[編集] Instrumental

[編集] テレビテーマ曲

  • トップランナー(NHK  1999年4月2日放送分から 2代目)

[編集] ラジオテーマ曲

  • 大江千里のLive Depot(TOKYO FM  2004年5月6日放送分から 2代目)[118]

[編集] 大江の曲のカバー

  • 9 nine
    • 「ありがとう」(2007年3月21日)[119]
  • Qoonie
    • 「これから~2001年、夏」(2001年8月1日)[120]
  • カズン
    • 「ハワイへ行きたい」(1995年5月21日)[121]
  • 妹尾武
    • 「帰郷」(2003年11月5日)[122] 
  • トイズ・オーケストラ
    • 「夏の決心」(1997年2月26日)[123]
  • 信田かずお
    • 「POWER」(1992年11月21日)[124]
  • 平松愛理
    • 「天気図」(2007年3月21日)[125]
  • 黄品源(ホワン・ビンユェン)
    • 「樓上的人兒」(2000年11月18日)[126] 
  • 槇原敬之[127]
  • TRADITIONAL BOX[128]

[編集] 大江による他人の曲のカバー

[編集] 演奏による参加

  • mihimaru GT
    • 「部屋とYシャツと私」(2006年9月13日)(PIANO・編曲)[132] 
  • SANTA(山腰直彦)[133]
    • 「普通の人々」(2005年12月24日)(PIANO)
    • 「open all night」(2005年12月24日)(PIANO) 
  • Rie(八塚りえ
    • 「天の海」(2003年4月1日)(PIANO・編曲) [134]
  • 岩崎宏美
  • 川嶋あい
    • 「春風を夢見て」(2006年8月23日)(PIANO・編曲)[137]
    • 「路上から」(2006年8月23日)(PIANO・編曲)
  • 山上ジュン
    • 「おはよう」(1998年10月1日)(KEYBOARD)[138] 

[編集] コーラス参加

  • 嘉門達夫
    • 「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年7月21日)[139]
  • 平松愛理
    • 「美し都~がんばろや We love KOBE」(1995年4月21日)[140]

[編集] CD未収録曲

  • 「香港ブルース」
  • 「大人POP」
  • 「モスキートハプニング」(1999年)[141]
  • 「マハロ」(1999年)[142]
  • 「かつてないソング」(1989年)[143]
  • ラジオ関西(当時・AM KOBE) ID(放送開始)曲 (1996年~2004年3月)
  • 引田天功・大阪中座公演「TENKOフライング」BGM (1997年)
  • NHK受信料キャンペーン曲 (1999年)
  • 「Try Next」(1999年)[144]
  • 「ココロつなぐリズム」(2007年6月15日)(作詞・作曲)[145]
  • プリンス天功まつり(劇中音楽)(2007年)

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

  • 縁談・結婚・そのさきX(1986年8月23日 日本テレビ 町田健役)
  • 君が嘘をついた(1988年10月24日~1988年12月19日 フジテレビ 山下克己役)初の連続ドラマ出演
  • パパとなっちゃん(1991年 TBS 杉本正役)
  • 結婚したい男たち(1991年8月16日 TBS 八木沢誠役)
  • 十年愛(1992年10月16日~1992年12月25日 1993年10月8日にもスペシャルで放送 TBS 田村雅一役<当初の企画では「田村正和」だった>)
  • 異人館通りの聖夜 主演(1995年10月6日~1995年12月22日 MBS 長浜圭太役)
  • 世紀末の詩(1999年 日本テレビ 石田基役)
  • あすか(1999年 NHK 山際先生役)
  • 元気をありがとう 主演(2002年 ABC 江口雅也役)
  • ビタミンF 第4章・ゲンコツ(2002年 NHK 吉岡役)
  • 東京ラブ・シネマ(2003年 フジテレビ 黒沢雄平役)
  • ホシに願いを(2004年 NHK)

[編集] 映画

  • 恋する女たち(1986年 東宝 高井麻巳子とのツーショット写真のシーンのみ。出演者クレジットはない)
  • 君は僕をスキになる(1989年 東宝 芥川純平役 劇場映画初出演)
  • スキ! 主演(1990年 東宝 二宮氷介役)
  • 学校(1993年松竹 河合茂役) 
  • 緊急呼出し・エマージェンシーコール(1995年 日本ヘラルド映画<現・角川映画> 磯村高志役)
  • 緑の街(1997年 ファー・イースト・クラブ 三沢役)
  • 記憶の音楽-Gb-(2002年 GAGAコミュケーション ノミヤ役)
  • WHITE MEXICO 主演(2007年 cinemusica 佐藤役)

[編集] テレビ専用映画

  • 法医学教室の午後(1985年6月12日 日本テレビ、シネマハウト)俳優デビュー作。「水曜ロードショー」で放送
  • 法医学教室の長い一日(1986年11月7日 日本テレビ、シネマハウト)「金曜ロードショー」で放送  
    ※いずれも小林章役

[編集] テレビ司会

  • トップランナー(1997年4月4日~2001年4月5日、2004年12月12日、2007年7月28日 NHK)テレビ番組初司会
  • インディーウォーズ(2004年4月5日~2005年3月28日 日本テレビ<BS日テレでも放送された>)
  • 生放送!シンガーソングライター不滅の名曲集(2004年12月10日 NHK)
  • MUSIC MAKER(2005年4月23日、7月16日、9月24日 BS朝日<1度テレビ朝日で4月30日に放送された>)

[編集] バラエティー

[編集] ラジオパーソナリティー

[編集] テレビCM

  • 味覚糖(現・UHA味覚糖)「デートキッス」(1984年)
  • ぴあ「ミュージックコンプレックス」(1989年)
  • NEC98NOTE」、「HANDY98」(1990年~1992年・ラジオでも)
  • SUZUKI「カルタス」(1990年~1992年・ラジオでも)
  • 不二家「アメリカンバー」(1990年・ラジオでも)
  • 大阪市就職差別撤廃月間キャンペーン(2003年)

[編集] ラジオCM

  • maxell カセットテープUR-F(1985年)

[編集] 書籍

  • AVEC(1985年 アーティストブック<「未成年ツアー」とファンクラブの限定本>)
  • QUARTETTE(1986年 アーティストブック<写真集、エッセイ、インタビュー、コミックの4冊組>)
  • レッドモンキー・モノローグ(1990年 エッセイ<「月刊カドカワ」で連載>)
  • NOVA(1991年 写真集)
  • アポロで行こう(1992年 エッセイ<「週刊プレイボーイ」で連載>)
  • チキンライススープ(1995年 小説<「月刊カドカワ」で連載> 梶原杢太郎名義)
  • Are you happy! Yes,HAPPY!(1996年 アーティストブック)
  • 僕の家(2003年 エッセイ「本の旅人」で連載)
  • 千里の道(2004年 通販限定版)

[編集] 関連人物

※いずれも大江の「育ての親」である。

[編集] 関連項目

  • 映画 「She's Rain」 エンディングテーマ「砂の城」(アルバム「六甲おろしふいた」に収録)
  • わくわく動物ランド(TBS) エンディングテーマ「LOVE REVOLUTION」(アルバム「HOMME」に収録)
  • 山陽塩屋駅

[編集] 脚注

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  1. ^ デビュー曲。「ワラビーぬぎすてて2002」(別バージョン。2002年5月22日)もある
  2. ^ TM NETWORKでデビューしたばかりの小室哲哉の編曲で、初めてコンピューターに挑戦した曲である。From the Olympic Torch Versionもある(1988年6月12日)
  3. ^ CMに使用されたバージョンは小室哲哉が編曲した。理由は曲の締切の問題だったと言う。小室はほかにも、「思いたったら吉日」(シングル「ロマンス」のC/W)、「あいたい」(シングルとアルバム「HOMME」)、「返信」(アルバム「HOMME」)も編曲している
  4. ^ 劇中でも他に数曲流れた
  5. ^ yellowfish cut(1989年9月21日)もある
  6. ^ 当初は番組のみで流れていた為、ファンからの問い合わせが結構多かった。その後、結局CD化される。番組のオープニングとエンディングの途中まではオケのみだった
  7. ^ オリコンで50万枚のセールスを記録する
  8. ^ 濱田マリ(当時・モダンチョキチョキズ)がコーラスで参加
  9. ^ 1997年6月29日に亡くなった大村雅朗に捧げる追悼曲である
  10. ^ ここからStation Kids Records
  11. ^ 2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件で以前住んだことのあるニューヨークの現場(グランド・ゼロ)に行き、犠牲者の遺族や友人からの話を元に作られた曲である(TNC「愛のカタチ」<ドキュメンタリー番組>で放送された)
  12. ^ サントラ版にも別バージョンで収録(2007年8月22日)
  13. ^ デビューシングル「ワラビーぬぎすてて」と同時リリース。全曲編曲:大村憲司
  14. ^ 全曲編曲:大村憲司
  15. ^ プロデュース・全曲編曲:清水信之。「十人十色」で出会う
  16. ^ 全曲編曲:清水信之
  17. ^ 大江の初セルフプロデュース。全曲編曲:大村雅朗。前作「乳房」からの内省的なアプローチを突き詰めた作品となる
  18. ^ 全曲編曲:大村雅朗。5曲目の「塩屋」は神戸市垂水区の地名である(間奏の時に電車の止まる音があるが、これは山陽電鉄の「山陽塩屋駅」で実際に録音したもの。当初、車掌の「しおや〜、しおや〜でございまっす」の声を入れる予定だったが、結局ボツとなったエピソードがあった)
  19. ^ 全曲編曲:大村雅朗。7曲目の「帰郷」はドイツ人であるマチアス・ルストが1987年にモスクワの「赤の広場」にセスナ機が着陸した事件を取り上げた曲である
  20. ^ BEST 1
  21. ^ 編曲:THE TRAVELLIN'BAND、清水信之、大江。9曲目の「向こうみずな瞳」で大貫妙子がコーラスで参加している
  22. ^ 編曲:清水信之、西本明。ニューヨークでのオールレコーディングである。オリコンアルバムチャートで1位を獲得する。4曲目の「舞子VILLA Beach」は神戸市垂水区にある「舞子ビラ」(少年時代に母親と実際に食事をしたことがあった)のこと
  23. ^ 編曲:清水信之、細海魚、大村雅朗、小室哲哉
  24. ^ 編曲:清水信之、大村雅朗、細海魚。6曲目の「木枯らしのモノクローム」で麗美がコーラスで参加している
  25. ^ 編曲:清水信之、佐橋佳幸(大江とは編曲、レコーディング等で面識がある)。1960年のジョン・コルトレーンのアルバムと同名。「コルトレーンのレコードは自分の血となり肉となった作品だった」と述べている
  26. ^ BEST 2
  27. ^ 編曲:清水信之、奈良部匠平。7曲目の「雨音」は田中美佐子が留守電の声で参加、8曲目の「Echo」は中西圭三がコーラスで参加している
  28. ^ 全曲編曲:大江。2曲目の「夙川パーキングナイト」(アルバム「ROOM 802」に収録)は西宮の夙川のこと
  29. ^ BEST 3
  30. ^ BEST 4
  31. ^ 全曲編曲:大江。ここからStation Kids Records。ギターにROLLY、石原慎一郎(EARTHSHAKERのSHARA)が参加
  32. ^ 編曲:大江とイズタニタカヒロ
  33. ^ 全曲編曲:大江
  34. ^ BEST 5
  35. ^ EPIC SONY
  36. ^ Instrumental 全曲編曲:大江
  37. ^ 全曲編曲:大江。大江が他のアーティストに提供した曲10曲を大江本人が歌うアルバム
  38. ^ 全曲編曲:大江
  39. ^ Instrumental 全曲編曲:大江
  40. ^ LIVE 全曲編曲:大江
  41. ^ BEST 6。ソニーミュージックダイレクト。ファンからのインターネットによるリクエストで選ばれたベストアルバム
  42. ^ アニプレックス。全曲編曲:大江。名作童話を大江の声とピアノで表現したもの
  43. ^ オーダーメードファクトリーのみのデビュー25周年記念CD-BOX。「WAKU WAKU」「Pleasure」「未成年」「乳房」「AVEC」「OLYMPIC」「1234」がセットされた。デジタル・リマスター音源によるマスターサウンド仕様である
  44. ^ 「Soy y Sombra」とはスペイン語で「光と影」の意味である
  45. ^ CDV
  46. ^ 後にDVD化
  47. ^ 後にDVD化
  48. ^ ここからStation Kids Records
  49. ^ EPIC SONY
  50. ^ EPIC SONY
  51. ^ オーダーメードファクトリーのみのデビュー26周年記念DVD-BOX。従来ビデオ(VHS、ベータ)のみでリリースされていた「CONCISE LOVE」 「Naturally」「CROQUIS」「TELEDO"Sol y Som bra"」「OLYMPIC TORCH PART ONE "SERENE"SIDE」「OLYMPIC TORCH PART TWO "EMOTIONAL"SIDE」 「1234 SPECIAL」がDVD化されてセットされた
  52. ^ 作曲:天坂晃英
  53. ^ JRA人気騎手6人組(蛯名正義四位洋文藤田伸二後藤浩輝田中勝春松永幹夫
  54. ^ 作曲:井上大輔。編曲:河越重義。EAST WESTバージョンもある。JRA競馬学校騎手過程募集CM曲
  55. ^ 編曲:守時龍己。フジテレビ「THEわれめDEポン」テーマ曲
  56. ^ 編曲:守時龍己
  57. ^ 編曲:本間昭光。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。すでにモデル・女優としてデビューしていた秋本の歌手デビュー曲。日本テレビ「やんちゃ」テーマ曲
  58. ^ 編曲:本間昭光。九州セルラー電話(現・au)CM曲
  59. ^ USENのボーカルスクール出身。伊藤のデビュー曲
  60. ^ 編曲:ミムラ マサト
  61. ^ 編曲:野見祐二。映画「能登の花ヨメ」テーマ曲。渡辺美里もカバーしている(2009年10月21日)
  62. ^ 外国曲カバーであるが、大江が新たに日本語の詞を作っている。作詞・作曲:Simon May。編曲:萩田光雄。NHK「ロビンソン漂流記」テーマ曲
  63. ^ 大江の完全プロデュース(ピアノも担当)。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。S.G.L.mixもある。奥田のデビュー曲。フジテレビ「GTO」(アニメ版)エンディングテーマ曲
  64. ^ 編曲:河野伸。laugh-mixもある。TBS「CDTV」テーマ曲
  65. ^ 作曲:木根。編曲:久保こーじ。プロデュース:小室哲哉
  66. ^ 作曲・編曲:木根
  67. ^ 編曲:亀田誠治
  68. ^ 編曲:大村雅朗。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。ロングバージョン(1992年2月21日)、ロングイングリッシュバージョン(英詞:リンダ・ヘンリック<Linda Hennrick>)もある。ディナーショーで結構歌っており、自身もお気に入りの曲と郷は述べている
  69. ^ 編曲:幾見雅博
  70. ^ 編曲:船山基紀。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。TBS金曜ドラマ華やかな誤算」テーマ曲
  71. ^ 編曲:寺岡
  72. ^ 作曲:中西圭三、佐橋佳幸(編曲も手がける)
  73. ^ 作曲:中西圭三、Morry Stearns。編曲:塩谷哲
  74. ^ 編曲:西脇辰弥。プロデュース:久石譲
  75. ^ 編曲:窪田晴男。プロデュース:久石譲
  76. ^ 編曲:清水信之。「TVサイズ」バージョン(2007年11月21日)及びピアノ弾き語りバージョン(2008年3月26日)もある。「小さい頃、大江の曲をよく聞いており、懐かしいけど新しさがある」と牧野は述べている。「スケッチブック ほんわからじお」で、なぜか、歌詞の一部を「カエルを蹴る」と誤解釈されるらしいのエピソードがあった。テレビ東京スケッチブック ~full color's~」エンディングテーマ
  77. ^ 作詞:松本隆。編曲:大村雅朗
  78. ^ 作詞:松本隆。編曲:井上鑑。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。アルバムバージョン(1987年11月21日)もある。米光美保(当時・東京パフォーマンスドール)(1991年11月21日)、V.O.X(ロサンゼルスのコーラスグループ。訳詞:ケビン・クイン、編曲:Guy Maeda。アカペラバージョンである)(1992年11月18日)、小野真弓(2004年11月25日)、如月千早(THE IDOLM@STERキャラクター、声優は今井麻美)(2007年12月19日)、宝塚歌劇団桜乃彩音(2007年11月28日)もカバーで歌っているほかに、角聖子(1997年10月22日)、加羽沢美濃(1997年11月1日)<以上PIANOによるインストゥルメンタル>、東京佼成ウインドオーケストラ(指揮:岩井直溥)(1992年)<吹奏楽によるインストゥルメンタル>、鈴木邦彦とベル・シンフォニー(1998年10月21日)、クリスタル・エンジェルス(2000年11月2日)、オルゴールクリスマス・天使が巻いたオルゴール~恋人たちのクリスマス~(2001年11月10日)<以上インストゥルメンタル>もカバーしている
  79. ^ 作詞:松本隆。編曲:井上鑑。元のタイトルは「雨のブルックリン」であり、大江自身がアマチュア時代に歌っていた
  80. ^ 編曲:新川博。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。impressiveバージョン(1989年1月21日)もある。リリース前に大江が歌ったデモテープを松本自身が持っている。「これは一生の宝物だ」と松本は述べている
  81. ^ 編曲:佐藤準
  82. ^ 編曲:中村哲。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。オーケストラ・バージョンもある(演奏:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:マリオ・クレメンス。編曲:千住明。1994年8月2日)
  83. ^ 編曲:佐藤準。フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」(現・「ポンキッキーズ」)挿入歌
  84. ^ 作曲:川村結花。編曲:菱山正太、Yuasa Takashi、Ben Yamakoshi
  85. ^ ときめきメモリアルキャラクター。 声優は金月真美
  86. ^ 編曲:内田光一
  87. ^ 編曲:清水信之
  88. ^ 作曲・編曲:坂本龍一
  89. ^ 大江はキーボードを担当した
  90. ^ 当初、CDシングルは2004年の「納涼千里天国」会場(池上本門寺)での300枚限定発売だったが、発売開始から30分で売り切れたエピソードがある。その時坂本ちゃんがCDシングルの売り子を自ら手がけた。その後、ミニアルバム「さくら05」もリリースする
  91. ^ 作詞はほかに山上。作曲:山上。編曲:桜井秀俊真心ブラザーズ)、黒尾俊介、村山達哉。山上のデビュー曲。大江と山上が会議室で向い合って作詞をしていたエピソードがあった
  92. ^ 作詞はほかに山上。作曲:山上。編曲:鈴木俊介、村山達哉
  93. ^ 山田邦子横山知枝
  94. ^ 編曲:清水信之。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。当初、フジテレビ「やまだかつてないテレビ」(番組挿入歌)でカセットテープを抽選で視聴者100人にプレゼントの募集をしたところ、「あまりにも応募が殺到してびっくりした」と山田は述べている。その後アルバム「やまだかつてないCD」(カセットも同時リリースだった)に収録された
  95. ^ 下記の曲が収録されているアルバム「心アルバム」は大江の完全プロデュースである
  96. ^ 作詞:上村美保子。編曲:山下康介。編曲監修及びピアノ:羽田健太郎。東宝「映画 ドラえもん のび太の太陽王伝説」テーマ曲
  97. ^ 編曲:高山和芽、aqua.t
  98. ^ 編曲:清水信之。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。アルバムバージョンもある(1990年11月18日)
  99. ^ 編曲:清水信之。アルバムバージョンもある(1990年11月18日)
  100. ^ 編曲:後藤次利。「Dear My Songs〜うたの木〜」バージョン(2008年10月8日)、movie edition(2009年10月21日)もある。映画「悲しいボーイフレンド」挿入歌
  101. ^ 編曲:有賀啓雄。アルバム「home at last~Senri Sings Senri~」でも大江が歌っている。1995年の西武球場ライブバージョン「Live Love Life」(1995年11月13日)、2005年8月6日に西武ドームで行われたV20バージョン(大江のキーボード演奏付。2005年10月19日)、「Dear My Songs〜うたの木〜」バージョンもある(2008年10月8日)「UCC缶コーヒー」CM曲
  102. ^ 作詞:渡辺。編曲:有賀啓雄。アルバム「Flower bed」には"Background vocals:Senri,Ojisans & Misato"の表示がされている
  103. ^ 作詞:渡辺。編曲:大村雅朗。1995年の西武球場ライブバージョン「Live Love Life」(1995年11月13日)および「うたの木 seasons “夏”」バージョンもある(2005年5月25日)。渡辺らと見に行ったボン・ジョヴィのライブに影響されて作られた。明治生命(現・明治安田生命)CM曲
  104. ^ 渡辺も作詞。編曲:石川鉄男。「うたの木 Gift」バージョン(2000年12月6日)、「Dear My Songs〜うたの木〜」バージョン(2008年10月8日)もある。映画「F (エフ)」テーマ曲
  105. ^ 渡辺も作詞。編曲:有賀啓雄。ABC「熱闘甲子園」テーマ曲
  106. ^ 渡辺も作詞。編曲:石川鉄男。「うたの木 Gift」バージョンもある(2000年12月6日)
  107. ^ 作曲:石井妥師。編曲:石川鉄男。「In my pocket」バージョンもある(2003年12月17日)
  108. ^ 作曲:伊秩弘将。編曲:有賀啓雄
  109. ^ 編曲:有賀啓雄
  110. ^ 編曲:有賀啓雄
  111. ^ 編曲:有賀啓雄
  112. ^ 下記の曲もアルバム「心アルバム」の曲であり、大江の完全プロデュース
  113. ^ 作詞・作曲:優木まおみ
  114. ^ 作詞・作曲:優木まおみ
  115. ^ 作詞・作曲:優木まおみ
  116. ^ 配給は東宝。なお、この曲の一部分はテレビ朝日「日曜洋画劇場」の2003年10月からのオープニング「天動説」で現在使用されている。サウンド・トラックCDにも収録されている
  117. ^ GAGAコミュケーション 「記憶の音楽-Gb-」挿入曲。サウンド・トラックCDにも収録されている
  118. ^ CM前後のジングル、エンディングも手がけた
  119. ^ ピアノ・編曲:大江
  120. ^ 編曲:佐藤直紀。「これから」のカバー
  121. ^ 編曲:井上鑑
  122. ^ ピアノによる。編曲:妹尾
  123. ^ アルバム「キッズコンサート~音のおもちゃばこ クンタブック~WE LOVE THE EARTHシリーズ」(編曲:西脇睦宏)
  124. ^ インストゥルメンタルアルバム「SILVER LINING」(編曲・演奏:信田)でカバーされている
  125. ^ 編曲:新川博
  126. ^ 台湾のシンガーソングライター。「Two of us」の広東語カバー
  127. ^ 大江の楽曲に多大な影響を受けたと公言しており、自身は大江の母校関学を3度も受験している。結果は、3回共不合格だったらしいと述べている
  128. ^ アルバム「航海」(2006年9月6日) に収録
  129. ^ (1998年10月28日 槇原<編曲も>)
  130. ^ 編曲:大江。坂本九のカバーだが、アルバム「ROOM802」に収録されている。当初は坂本のトリビュートアルバムに収録されていた
  131. ^ 編曲:大江。松任谷由実のカバーアルバム「Dear Yuming」収録
  132. ^ 平松愛理(作詞・作曲)のカバー曲を大江のピアノにのせている。「Live Depot」でセッションした曲でもある
  133. ^ 大江のライブのサポートも担当した
  134. ^ 作詞・作曲:Rie。大江のアルバム「Solitude」の中の「男と女」のコーラスにも参加していた
  135. ^ 作詞:阿久悠。作曲:坂田晃一西田敏行(1981年リリース)のカバー曲を大江のピアノにのせている
  136. ^ 作詞:E.Piaf。作曲:M.Monnot。日本語訳詞:岩谷時子越路吹雪(1950年)のカバー曲を大江のピアノにのせている
  137. ^ 作詞・作曲:川嶋
  138. ^ 作詞・作曲:山上。編曲:鈴木俊介
  139. ^ 作詞・嘉門、参勤交代。作曲・編曲:嘉門。コーラスはほかに泉谷しげる。「阪神・淡路大震災」関連チャリティー曲で、印税は寄付されている
  140. ^ ほかに岡村孝子沢田知可子島倉千代子。作曲:平松。作詞:阿久悠。「阪神・淡路大震災」関連チャリティー曲で、印税は寄付されている
  141. ^ コンサートツアー「4ward」で歌った
  142. ^ コンサートツアー「4ward」で歌った。リハーサル中に完成した
  143. ^ 「やまだかつてないテレビ」で放送された曲。大江と山田邦子が番組中に作った。「やまだかつてないバンド」(永井真理子<コーラス>、村上ポンタ秀一<ドラムス>、MALTA<サックス>、伊藤広規<ベース>、原田喧太<ギター>)と実際に演奏も行った。DVD(やまだかつてないDVD)には収録されている
  144. ^ 中部電力CM曲。14 KARAT SOULの曲を日本語訳・編曲でカバー
  145. ^ サンリオピューロランド・パレード「Believe」テーマ曲。DVDには収録されている。山岡恭子、近藤薫、明石敏子(いずれも大江のライブのサポートを担当)、大江が歌っている。振り付けはKABA.ちゃん

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最終更新 2009年11月14日 (土) 02:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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