大沢悠里

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おおさわ ゆうり
大沢 悠里
プロフィール
出身地 日本 東京都台東区
生年月日 1941年2月11日(68歳)
最終学歴 早稲田大学第一法学部
職歴 TBSアナウンサー
活動期間 1964年 -
ジャンル ラジオ番組、ナレーション
公式サイト TBSラジオ内のプロフィール
出演番組・活動
現在 大沢悠里のゆうゆうワイド
過去 大沢悠里ののんびりワイド
クイズところ変れば!?』など
  

大沢 悠里(おおさわ ゆうり、本名:同じ、1941年2月11日 - )はフリーアナウンサー東京府東京市浅草区(現・東京都台東区)出身。TBSアナウンサー時代からラジオでの活動が主で、テレビでの顔出しをほとんどしない。

目次

[編集] 経歴

[編集] 出演番組

[編集] 過去の出演番組

[編集] コマーシャル

[編集] ラジオ

[編集] テレビ

[編集] 音楽

[編集] 映画

[編集] エピソード

[編集] ラジオ人として

テレビにあまり顔を出さないことと、原田悠里(はらだゆり)という女性の演歌歌手が存在することから、名前だけ聞くと女性のラジオ番組かと誤解されることがある。ラジオで裏番組を担当している高田文夫からは、その風貌を「下駄にモミアゲ」と揶揄されたこともある。

TBS社員でありながらテレビにほとんど出演しない大沢を、彼のラジオ番組を聞いておもしろいと感じたテレビ朝日の番組『題名のない音楽会』の関係者が、彼を番組に主役として出演させたことがあった(1986年9月14日放送)。他社の番組に出演することも、テレビでラジオ風番組を放送するのも異例だった。

フリーに転じてからも、顔出しに限るとテレビ出演を一切やらないという方針で仕事をし続けている

TBSラジオでは、放送中に同局のコールサインである“JOKR”をコールすることが(放送開始・終了時を除いて)ほとんどないが、大沢は『ゆうゆうワイド』の番組内の時報の直前に「まもなく時報になります。ちょっとお手元の時計をお合わせ下さい。10時です。J・O・K・R」と、唯一コールサインを読み上げることで知られる。大沢は元TBS社員とはいえ現在はフリーであり、放送局に属さない出演者がコールサインを読み上げることも異例であるといえる。また、このときにTBSラジオの周波数や出力の案内もすることがある。

『ゆうゆうワイド』では、聴取者のお年寄りに対する心遣いがとてもきめ細かく、問い合わせ先の電話番号などを読み上げるときは、とてもゆっくり、2度3度と繰り返す。これは自分自身のポリシーとのこと。

毒蝮三太夫からは「悠里ちゃん」、中山秀征からは「大沢悠里大先生」と呼ばれている。ちなみに中山がパーソナリティを務めた『四番なかやま』にゲスト出演した際、大沢はエロに対する極意として「ストレートにではなく、想像させなければダメ」と述べている。

昔、スポーツ新聞のインタビューの“毎日欠かさずしていることは?”の問いに「茶碗一杯のせんぶりを飲んでいる」と答えたが、実際の記事では「茶碗一杯のとんぶり」となっており本人を苦笑させた。せんぶりとは胃に良いとされるとても苦い漢方薬で煎じて用いる。

ラジオ界においては「顔と声が一致しない」というヒトが少なくないが、「喋り声は極めてハト派だが、顔は思いっきりタカ派の大沢悠里」と言われている。

TBSローカルのラジオ番組をメインに活動しているので、関東地区とその他の地域での知名度の差が大きい。

[編集] その他

出身地が東京都台東区浅草という事から、幼い頃から寄席通いを続け、寄席でやる事すらも憚られる艶笑噺を含むいわゆる本物の笑芸に触れており、学生時代はアルバイトとして文化放送の演芸番組のスタッフでもあった[1]。そのためか、こと笑芸に関しては非常に厳しい考えを持っており、冠番組で「最近の芸人はもてる」という話題が取り上げられていた際「そんなの取り上げるべき話題じゃないよ」と、吉本興業に代表される最近の芸人がもてはやされる事に苦言を呈していた。

大沢自身、批評だけで実行力が無い評論家に対しては軽蔑し、一線を画しているとのこと。また、冠番組で日本社会党の支持者であったという発言をしているほか、福島みずほに対して寄付をしている。

[編集] 関連項目・人物

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ ゆうゆうワイド2009年6月19日放送より


最終更新 2009年11月15日 (日) 14:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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