大泉洋

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おおいずみ よう
大泉 洋
本名 大泉 洋
別名 洋ちゃん、にょういずみにょう、すずむし(水曜どうでしょう)
生年月日 1973年4月3日(36歳)
出生地 日本北海道江別市
血液型 B型
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1995年 -
主な作品
水曜どうでしょう
千と千尋の神隠し
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜
ハケンの品格
暴れん坊ママ
the波乗りレストラン
赤鼻のセンセイ
受賞
第44回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 新人俳優賞
第55回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演男優賞
備考
TEAM NACSメンバー
JRA2008年度ナビゲーター(キャンペーンキャラクター)
水曜どうでしょうレギュラー
高等学校教員免許取得(地理歴史科・公民科)

大泉 洋(おおいずみ よう、1973年4月3日 - )は、日本俳優タレントローカルタレント[1])。CREATIVE OFFICE CUE所属。現在も北海道に在住している[2]

目次

[編集] 公称サイズ

[編集] 経歴

1989年(平成元年)3月札幌市立真駒内中学校卒業、1992年(平成4年)3月北海道札幌藻岩高等学校卒業後北海学園大学経済学部経済学科に入学、演劇研究会へ所属。森崎博之らと仲良くなり、親友同士5人でTEAM NACSを結成。演劇研究会及び森崎の薦めで入団した劇団イナダ組の舞台が評判となり、大学在学中に当時鈴井貴之が主宰する劇団の劇団員に認められ、現在の事務所に所属することになった[3]

1995年7月、鈴井の斡旋下でHTB北海道テレビの深夜番組『モザイクな夜V3』に出演し、芸能活動を開始。翌1996年10月、同じく北海道テレビの深夜番組『水曜どうでしょう』に出演開始し北海道内でのタレント活動が活発化した。水曜どうでしょうは深夜枠での放送にも関わらず、最高視聴率18.6%を記録するなど北海道の枠を超えて全国的人気を得る。

2005年に「救命病棟24時」(フジテレビ)にて全国ネットの連続ドラマ初出演。以後、「小早川伸木の恋」(フジテレビ)、「ハケンの品格」(日本テレビ)など人気ドラマに多く出演。特に「ハケンの品格」では準主役ということで注目度が高まり、北海道(STV)での視聴率が関東地区や関西地区よりも高く、平均で25%を超える高視聴率を獲得した(因みに関東地区での平均視聴率は20.1%であった)。

また歌手として「本日のスープ」(全国版オリコン10位)を「北海道限定版」と「全国版」で発売し、「ミュージックステーション」(2004年2月放送) や「うたばん」(2004年5月放送)に出演した。声優としても「千と千尋の神隠し」など複数のスタジオジブリ作品や高坂希太郎監督作品に参加。

北海道に愛着があり、全国的な人気を得た現在も北海道を拠点としている。

2009年5月2日、フジテレビドラマプロデューサーの中島久美子と結婚を発表した。2人は2005年のドラマがきっかけで知り合ったという(交際は、2008年「ロス:タイム:ライフ」出演時の再会以降)。

[編集] 人物・エピソード

  • 教員免許所持(水曜どうでしょうのレギュラー放送中にも教育実習に行っていた)。
  • 趣味は、ゴルフと料理と食べ歩き。
  • 下着はブリーフを愛用している。
  • 自分のファンのことを「子猫ちゃん[4]」と言う。
  • 1×8いこうよ!でのコメ作りなどの農業企画を通じて、国際連合が定める国際コメ年(2004年)北海道推進委員会より「国際コメ大使」に任命されている。
  • 本人不在時の実家での力仕事(雪かきなど)を気にかけており、「お金が掛かっても業者に頼んで欲しい」と語る。
  • 白身魚とエビの頭にアレルギーがあるが、本人は好物なので予防薬を服用した上で食べている。また、ほこりにもアレルギーがあり、外出時(特に冬場)にはマスクを着用しないとくしゃみが止まらなくなってしまう。
  • 全国発売の「本日のスープ」や「起きないあいつ[5]」では作詞を行い、好評を得た。また番組の企画で、奥田民生に低額で曲を作ってもらったこともある。
    • またインディーズ発売の代表曲は、作詞作曲を担当した「星空のコマンタレブー」や「君には」、「ハナ~僕とじいちゃんと[6]」などがあり、自ら歌っている。但し、楽器はほとんど出来ないため、鼻歌などをサポート担当の作曲家が曲にしていく、という方法で作られることがほとんどである。
  • 水曜どうでしょうを見た高坂希太郎スタジオジブリのスタッフに気に入られ、千と千尋の神隠しでは番台蛙役に起用された。
  • 同郷のタカアンドトシが2009年2月に福岡放送の『ナイトシャッフル』に出演した際、「なぜ二人は北海道でブレイクするのに時間がかかったのか?」と質問を受け「北海道には大泉洋という怪物がいて、当時はとてもかなわなかった」と語っている。
  • 自他共に認める「騙され上手」であり、水曜どうでしょうをはじめとしたHTB関連のローカル番組などでは、何かしらのドッキリが仕掛けられている場合が多く、ネタばらし時のリアクション、直後のボヤキトークが恒例の見せ場になっている。
  • GReeeeNのファンであり、GReeeeNの3rdアルバム「塩、コショウ」のCM出演のオファーを快諾した。
  • 幼少期はプラモデルなどは作らず、バラエティ番組ばかり見る子どもだった。[7]

[編集] 物まね

特技は物まねである。一般的な物まねタレント(コロッケなど)のように顔を真似るのではなく、単にセリフや声を真似るものである。レパートリーは身内であるOFFICE CUEのメンバー、友人、著名人などレパートリーの範囲は50人を超える。テレビ・ラジオでのトークの端々に物まねを織り交ぜる。また、人から物まねを伝授されることもある。

物まねの代表例

[編集] ホラ話

テレビ・ラジオのフリートークではホラ話を話すことがある。基本的には大げさな内容であり、ホラとすぐに分かるので周囲がすぐに突っ込むことが多い。特に水曜どうでしょうにおいては名作と呼ばれるホラ話を数多く披露している。ホラ話の元ネタに漫画のストーリーを持ち出すことがあり、本宮ひろし俺の空から多く用いていた時期もあった。また、東京でのメディア取材において、松たか子に関するホラ話をしたところ、記者が真に受けてしまい、週刊誌において2ページの記事にされてしまった。この件は大泉自身初のスキャンダルであった。

[編集] 活動概要

  • TEAM NACSとして出演したものは、TEAM NACSを参照。

[編集] CM

[編集] 地域限定

[編集] 全国放映

[編集] テレビドラマ

[編集] テレビアニメ

[編集] 実写映画

[編集] アニメーション映画

[編集] OVA

[編集] ゲーム

[編集] CD

[編集] ラジオ番組

[編集] バラエティ番組・特番など

[編集] 舞台

TEAM NACS、並びに劇団イナダ組としての出演は、それぞれの項目を参照。

  • 1994年夏、北海学園大学演劇研究会の北海道公演が初舞台。

[編集] 雑誌・新聞

[編集]

[編集] 大泉洋プロデュースのカレー

[編集] 脚注

  1. ^ 2008年9月5日放送の徹子の部屋で大泉本人がローカルタレントと語る。
  2. ^ 東京で仕事がない時は札幌市内にある実家住まい。東京に居る時は、一人暮らしのためのマンションに住んでいる(大泉洋のサンサンサンデー2006年11月26日放送分)
  3. ^ 2007年10月21日放送のメントレGより
  4. ^ 実際は猫を含めて動物全般が苦手である。
  5. ^ 作詞は佐藤重幸との合作
  6. ^ CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」
  7. ^ 水曜どうでしょうでのオーストラリア大陸縦断の際に本人が語っている。
  8. ^ 1×8いこうよ!2004年10月10日放送
  9. ^ 連ドラ初主演

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 所属事務所・劇団

[編集] 音楽

最終更新 2009年11月9日 (月) 08:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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