大津びわこ競輪場

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大津びわこ競輪場

大津びわこ競輪場(おおつびわこけいりんじょう)は滋賀県大津市にある競輪場。主な主催は大津市。実施は日本自転車競技会近畿支部。

目次

[編集] 概要

大津びわこ競輪場は1950年に開設された。毎年開催される高松宮記念杯(下記)のほか、現役時代は高松宮記念杯競輪(当時は高松宮杯競輪)3連覇を達成した中井光雄を称え中井光雄杯が開催されている。

イメージキャラクターは「ビッシー」で、ネッシーをもじった名の琵琶湖の恐竜である。それにちなんでビッシーカップ争奪戦が開催されている。

CSでの中継放送の専属解説者は元選手の尾池孝介が務めている。

[編集] 高松宮記念杯競輪

毎年5月または6月に、GI競走である「高松宮記念杯競輪」が恒久的に開催されている。詳しくは、その頃参照。よって、びわこ競輪場では小倉競輪場共々開設記念競輪が現在存在していない。

[編集] バンク

500mを使用している。かつては、4コーナーから直線にかけて走路の真ん中あたりがよく伸びるため、その部分が「びわこ道」と呼ばれていたが、後に改修工事によってクセの無い標準的な500mバンクとなった。

[編集] アクセス

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月21日 (日) 08:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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