大津インターチェンジ

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大津インターチェンジ
所属路線名 名神高速道路
IC番号 31
本線出口標識の表記 大津出口
東京ICからの距離 474.3km
通行台数 9,969台/日(2006年度)
所在地 〒520-0052
滋賀県大津市朝日が丘2丁目8-1
  

大津インターチェンジ(おおつインターチェンジ)は、滋賀県大津市にあるインターチェンジであり、大津SAが併設されている。

目次

[編集] 概要

名神高速道路が計画された当初の予定では、現在の京都東ICが大津ICとして日本道路公団が公表した。それに伴い当時の大津市長上原茂次は「それでは大津ICとは言えない、京都市内にあるではないか」と猛抗議した。そこで、当初大津SAのみの予定であった場所に急遽、大津ICが併設され、当初予定の大津ICは1963年7月16日、京都東ICに改称の上で設置された。

京都東IC方面から出口料金所へのルートと、入口料金所から瀬田西IC方面へのルートは途中で平面交差しており、入口料金所から入った車は交差点で一時停止する必要がある。かつてはこの交差点を利用して大津バスストップ(BS)に入る高速バスが存在したが、現在は大津BSに停車する高速バスは存在しない。

上下線とも、大津SAから大津ICへ出ることはできるが、大津ICから大津SAへ入ることはできない構造になっている。

混雑する大津IC/SA流出ランプ ETCゲートを通過しようとする車両
混雑する大津IC/SA流出ランプ
ETCゲートを通過しようとする車両

2009年3月より開始された休日特別割引や、他の割引制度の大都市近郊区間外において東名名神高速道路では最西地点となっている。以前から京都方面への観光へは混雑する京都東IC及び京都南ICを避け、JR大津駅または京阪浜大津駅の利用を促す観光案内が大津SA内に見受けられる。

[編集] びわ湖大花火大会開催時の混雑

毎年8月8日前後に大津港一帯で開催されるびわ湖大花火大会会場の最寄ICであるため、インターチェンジ周辺の一般道路高速道路渋滞する。大津ICで流出する車が、一般道路側の大津IC口交差点より料金所を越え、大津IC/SAへの流入ランプまで伸びてくる。さらに、ETC利用車が増加する中で出口料金所稼働ゲート数3つのうち、ETCレーンが1つのためETCレーンを通過しようとする車で列ができる。

[編集] 道路

[編集] 接続道路

[編集] 間接接続

[編集] 料金所

  • ブース数:6

[編集] 入口

[編集] 出口

  • ブース数:4
    • ETC専用:1
    • 一般:3

[編集] 周辺

[編集] 歴史

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名神高速道路
(30-2)瀬田東JCT/IC - (30-2)瀬田西IC/BS - (31)大津IC/(SA)大津SA - (32)京都東IC - (BS)深草BS

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月1日 (日) 02:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大津インターチェンジ】変更履歴

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