大津サービスエリア

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大津サービスエリア

所属路線名 名神高速道路
本線標識の表記 大津
東京ICからの距離 474.3km
所在地 〒520-0052
滋賀県大津市朝日が丘2丁目
  

大津サービスエリア(おおつサービスエリア)は、滋賀県大津市名神高速道路上にあるサービスエリア大津ICに併設されている。

目次

[編集] 概要

名神高速道路の部分開通(1963年7月16日)の直後に設置された日本最初のサービスエリアである(1963年10月1日オープン)。オープン当初は、駐車場のみだった。

「名神高速道路起工の地」の案内表示板が、駐車場内に設置されてある。上下線から、琵琶湖・大津市内を一望することができる。

米原方面と吹田方面の両方とも、SAからICに出ることはできるが、ICからSAに入ることはできない構造になっている。

ランプ平面交差部

大津IC→名神高速道路(上り線)と名神高速道路(上り線)→大津ICと大津SA→名神高速道路(上り線)ランプ内で平面交差している箇所があるので、走行には注意を要する。

インフォメーション・FAXサービスは2004年9月30日に一度営業を終了したが、西日本高速道路サービス・ホールディングスになってから、2006年10月1日に上り線、2007年3月15日に下り線がリニューアルオープンと共に、インフォメーション・FAXサービスが復活した。

かつてはガソリンスタンドも設置されていたが、2008年2月5日(厳密には2月5日24:00、つまり2月6日0:00)に草津PAに移転した。それまで京滋バイパス経由では大津SAを経由しないので給油できなかったが、ガソリンスタンドが草津PAに移転したことで給油が可能となった[1]。移転によりガソリンスタンドの間隔が従来の最大約150kmから約100kmに短縮された。移転した草津PAのガソリンスタンドのブランドは上下線とも大津SA時代と同じである[2]

歩道橋等で徒歩で移動出来るので、上り・下りの施設を相互に利用が可能である。

[編集] 歴史

[編集] 道路

[編集] 施設

[編集] 上り線(新名神亀山北陸道福井小牧名古屋方面)

上り線
一部売店ではEdyが使用可能。

[編集] 下り線(京都近畿道松原中国道宝塚西宮方面)

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名神高速道路
(30-2)瀬田東JCT/IC - (30-2)瀬田西IC/BS - (31)大津IC/(SA)大津SA - (32)京都東IC - (BS)深草BS
次のSA/PA
  • 上り線
    • (米原・名古屋方面):草津PA
  • 下り線
    • (吹田・西宮方面):桂川PA

[編集] 脚注

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  1. ^ 草津PAに移転される以前は場合京滋バイパスを経由すると中国道から来た場合に給油出来るのは西宮名塩サービスエリア通過後、名神高速なら多賀サービスエリア新名神なら土山サービスエリアであった
  2. ^ 名神高速道路大津サービスエリア(上下線)給油所を草津パーキングエリア(上下線)へ移転します NEXCO西日本 2008年1月9日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月3日 (木) 13:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大津サービスエリア】変更履歴

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