大潟村
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日本最大の干拓地。村の全域が、かつて日本の湖で2番目の面積を誇った八郎潟の干拓による土地である。自治体は1964年(昭和39年)発足で、既存自治体の合併・分割などを伴わない新設自治体としては日本最後である。男鹿市と若美町の合併協議会に参加したこともあったが、単独立村を選択する。
目次 |
[編集] 地理
- 山:大潟富士(山頂の高さ、海抜0m。村のシンボルとして作られた)
- 河川:丘部分は元は湖沼だったため河川はないが、灌漑のための用水路・排水路が整備されている。
- 湖沼:八郎潟
- 面積:170.05km²
- 北緯40度と東経140度の交点があり、日本で10度単位の交点がある地域はここだけである。現在この交点には交会点表示塔が建てられている。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 人口
| 大潟村と全国の年齢別人口分布 | 大潟村の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 大潟村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
- 1957年 - 八郎潟干拓事業が開始される。
- 1964年
- 1969年(昭和44年)7月1日 - 村章を制定[2]
- 1996年
- 4月26日 - 「サンルーラル大潟」開館
- 国営男鹿東部農地防災事業(防潮水門、南部・北部排水機場などの改修工事)に着手
- 2006年(平成18年)4月29日 - 第1回「桜と菜の花まつり」開催(~5月7日。「菜の花イベント」を改称)[3]
- 2007年(平成19年)11月8日 - 国営男鹿東部農地防災事業完工式を開催。総事業費304億円
- 2008年(平成20年)1月11日 - 八郎潟が日本で11番目の指定湖沼となる
[編集] 村政
[編集] 村長
村長:高橋 浩人
[編集] 議会
村議会の議員定数は12人である[4]。
[編集] 産業
[編集] 郵便局
- 大潟郵便局
[編集] 教育
[編集] 交通
[編集] 路線バス
[編集] 道路
[編集] その他
- 開村以来、集配局が無い村であった。村で唯一の大潟郵便局は民営化以前の無集配特定郵便局であった。現在の郵便事業における集配業務は男鹿市にある郵便事業秋田支店若美集配センターが担当している。
- 市外局番は0185で男鹿市と共通。ただし、同じ0185の能代市・山本郡とはMAが異なるため市外局番が必要。
- 金融機関は秋田銀行大潟支店と大潟村農業協同組合がある(他、ゆうちょ銀行の代理店業務として、大潟郵便局の貯金窓口がある)。
- 秋田県外のラジオ放送が受信できる。新潟放送は終日、夕方は北海道のHBCラジオ、STVラジオ、東京の文化放送、ニッポン放送が聴取可能。
- 村にある温泉保養施設「ポルダー潟の湯」の泉質が調査の結果、モール泉である事が判明した。
[編集] 関連項目
[編集] 註
[編集] 外部リンク
- 大潟村の歴史
- 大規模な公有水面の埋立てに伴う村の設置に係る地方自治法等の特例に関する法律(昭和39年6月18日法律第106号)
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