大甕駅

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大甕駅
駅舎
駅舎
おおみか - Ōmika
東海 (7.4km)
(4.6km) 常陸多賀
茨城県日立市大みか町二丁目23-10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 137.4km(日暮里起点)
電報略号 オホ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,421人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1897年明治30年)2月25日
備考 みどりの窓口
大甕駅
おおみか - Ōmika
久慈浜 (2.0km)
(1.5km) 水木
所属事業者 日立電鉄
所属路線 日立電鉄線
キロ程 11.5km(常北太田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1928年昭和3年)12月27日
廃止年月日 2005年平成17年)4月1日

大甕駅(おおみかえき)は、茨城県日立市大みか町二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。難読駅名としても知られる。

当駅からは日立電鉄日立電鉄線)が接続し常北太田駅方面と鮎川駅方面に伸びていたが、2005年平成17年)4月1日に廃止となった。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。かつては単式ホーム島式ホーム混合の2面3線で駅舎から遠いほうのホーム(山側)にも線路があったが、現在ではパーク&ライド駐車場となり、ホームの金網がある所に昔の名残がある。また単式ホームと島式ホームの間にも線路が敷設されていたが、現在ではバラストも撤去された。

そのさらに駅舎から離れた方には廃止された日立電鉄線の島式ホームがあった。これは鮎川まで路線を延長する前は海側にホームを持っていたが、延長時の用地取得の都合などによってこの位置に移された。

当駅はJR東日本の社員配置駅(直営駅)。

日立電鉄線のあった当時は、日立電鉄も社員を配置していたが駅舎にはJR東日本の係員しかおらず、日立電鉄の係員は日立電鉄線ホームで改札を行っているのみであった。

日立電鉄線大甕駅で降りて外へ行くには、この日立電鉄線の改札を通ってからまたJRの改札口を通ることになるので、日立電鉄線の運賃精算が済んだ旨の証明書を日立電鉄線の改札で受け取ることになっており、日立電鉄線からJRに乗り換えてほかのJR駅に行く場合にも、着駅の改札口でこの証明を渡してJR線の大甕からの運賃を支払うことになっていた。
日立電鉄線の乗車券は駅舎(JRに委託)でも、日立電鉄線ホームでも購入できた。

日立電鉄線ホームが2006年(平成18年)12月中に撤去されたのに伴い、常陸多賀方の跨線橋2007年(平成19年)1月末までに完全撤去された。このため、使用可能な跨線橋は、東海方のみとなった。

日立電鉄線ホームの跡地は2007年(平成19年)3月9日よりパーク&ライド駐車場となり、それまでの駐車場は同年3月31日までパーク&ライド用として使用され、4月からは日極・月極駐車場とされた。

みどりの窓口(営業時間 5:15 - 21:15)・自動券売機指定席券売機Suica対応自動改札機設置駅。駅の右側にNEWDAYSコンビニエンスストア)がある。また、コンコースとホームに発車標が設置されている。

[編集] のりば

1 常磐線 水戸土浦上野小山方面
2 常磐線 日立高萩いわき方面

[編集] 発車メロディ

2005年11月から発車メロディに地元出身の作曲家吉田正のヒット曲を使用している。

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は9,421人である。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
常磐線
東海駅 - 大甕駅 - 常陸多賀駅
日立電鉄(廃線)
日立電鉄線
久慈浜駅 - 大甕駅 - 水木駅

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月13日 (火) 15:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大甕駅】変更履歴

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