大町駅 (佐賀県)
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| 大町駅 | |
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駅舎
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| おおまち - Ōmachi | |
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◄肥前山口 (5.1km)
(2.3km) 北方►
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| 所在地 | 佐賀県杵島郡大町町大字福母 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道 |
| 所属路線 | 佐世保線 |
| キロ程 | 5.1km(肥前山口起点) |
| 電報略号 | オマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
302人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)9月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
大町駅(おおまちえき)は、佐賀県杵島郡大町町大字福母にある九州旅客鉄道(JR九州)佐世保線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
- 2008年3月に新駅舎が完成したが、元駅舎より小さいものとなった。
- 島式ホーム1面2線を持つ地上駅。跨線橋(屋根あり)がある。
- マルスは無いがPOS端末機が設備されている。
- 乗車券の駅名の頭には(佐世)の文字が入り、(佐世)大町と表記される。これは、JR西日本可部線の大町駅 (広島県)と区別するためである。
- JR九州100%出資の子会社九州交通企画が業務を行う業務委託駅である。営業時間は6:55~19:25となっている。
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員は302人である(2005年度)。
[編集] 駅周辺
住宅がやや多い。駅前に商店あり。
- 駅前東寄りに9600形蒸気機関車29611号が静態保存されている。
[編集] 歴史
- 1919年(大正8年)12月11日 信号所開設。
- 1922年(大正11年)4月1日 信号場に昇格。
- 1928年(昭和3年)9月1日 駅に昇格。大町駅開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる。
[編集] その他
大町駅は1988年4月1日から1989年4月30日まで、長崎本線の肥前白石駅と共に最長片道切符の起点駅となっていた。
それまでの最長片道切符のルートは筑肥線の姪浜駅を起点とし、宗谷本線・天北線の音威子府駅を終点とする片道ルートであった。このルートは音威子府駅 - 南稚内駅間で宗谷本線、天北線を経由した環状ルートを形成し、また片道切符の発売条件は同じ駅を2度通らないことであるため、逆方向は認められなかった。
ところが1988年3月31日に松浦線が松浦鉄道に転換されたことで、九州と本州の境界である門司駅を起点とした場合の九州内の最長ルートは、最後が肥前山口駅 - 諫早駅間で佐世保線・大村線、長崎本線を経由する環状ルートとなり、肥前山口駅を終点とする経路となった。このルートを最長片道切符に組み込むためには、音威子府駅または肥前山口駅から1駅間をルートから外し、起点:筬島駅または上音威子府駅、終点:肥前山口駅、もしくは起点:大町駅または肥前白石駅、終点:音威子府駅とする必要があった。
ここで、肥前山口駅 - 大町駅、肥前白石駅間の距離は同じ5.1kmで、音威子府駅からの1駅間はいずれも5.1kmより長かったため、大町駅と肥前白石駅は双方とも起点駅として成立することになった。最長片道切符の起終点駅が複数存在するのは異例のケースであった。
1989年5月1日に天北線が廃止されたことに伴い、最長片道切符は起点:様似駅、終点:肥前山口駅の片道ルートとなったため、「二重起点」は消滅した。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年6月25日 (木) 11:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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