大町駅 (広島県)

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大町駅
駅舎
駅舎
おおまち - Ōmachi
所在地 広島市安佐南区大町東二丁目9-28
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)*(駅詳細
広島高速交通駅詳細
電報略号 オマ
備考 *みどりの窓口
*広 広島市内

大町駅(おおまちえき)は、広島県広島市安佐南区大町東二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・広島高速交通である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] JR西日本

JR 大町駅
駅舎
駅舎
おおまち - Ōmachi
古市橋 (1.2km)
(0.8km) 緑井
所在地 広島市安佐南区大町東二丁目9-28
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 可部線
キロ程 6.5km(横川起点)
広島から9.5km
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
5,426人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1994年平成6年)8月20日

単式ホーム1面1線のみを持つ地上駅であるが、ホームは盛土上にあるため、地上からはコンコースへは階段を登る。

ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

可部線内では3番目に乗降客数の多い駅だが、そのほとんどがアストラムラインへの乗換え客である。当駅発着の切符を購入した場合、駅名が「(可)大町」と印字されているが、これはJR九州佐世保線にある大町駅と区別するためである。


[編集] 広島高速交通

アストラムライン 大町駅
おおまち - Ōmachi
古市 (0.6km)
(1.2km) 毘沙門台
所在地 広島市安佐南区大町東二丁目9-28
所属事業者 広島高速交通
所属路線 広島高速交通広島新交通1号線
(アストラムライン)
キロ程 8.4km(本通起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,281人/日(降車客含まず)
-2007年-
乗降人員
-統計年度-
10,391人/日
-2007年-
開業年月日 1994年平成6年)8月20日

島式ホーム1面2線を持つ高架駅である。

コインロッカー設置駅。定期券発売駅。

平日朝ラッシュ時には折返し列車も設定されているため、広域公園前方に引上線がある。

かつては、大町止の列車が引上線を利用して急行列車との緩急接続を図っていたが、急行列車の廃止に伴い現在は行われていない。

のりば
1 下り 広域公園前方面
2 上り 本通方面



[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

1日平均乗車人員の合計は10,293人である(2005年度)

  • JR西日本 - 1日平均の乗車人員は5,205人である(2005年度)
    • JR可部線の駅では、13駅中3位(広島駅・横川駅を含む)。三滝駅-可部駅間では、最も利用客が多い駅である。
  • 広島高速交通 - 1日平均の乗車人員は5,088人である(2005年度)
    • 広島高速交通の駅では、21駅中3位。本通駅・県庁前駅の次に利用者が多い駅である。

[編集] 歴史

戦中1943年(昭和18年)に廃止された国鉄可部線の安駅(やすえき)は当駅付近にあった。

  • 1994年平成6年)8月20日 - 開業。アストラムラインの駅に、自動改札機設置。
  • 1999年(平成11年)3月20日 - アストラムラインのダイヤ改正で新設された急行列車の停車駅となる。
  • 2004年(平成16年)3月20日 - アストラムラインのダイヤ改正で急行列車が廃止。
  • 2004年(平成16年)10月16日 - JRのダイヤ改正で新設された通勤ライナーの停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)7月21日 - JRの駅にICOCA対応自動改札機設置。
  • 2007年(平成19年)9月1日 - JRにICOCA導入。
  • 2009年(平成21年)8月8日 - アストラムラインにPASPY導入。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
可部線
快速「通勤ライナー」(下りのみ運転)
下祇園駅大町駅緑井駅
普通
古市橋駅 - 大町駅 - 緑井駅
広島高速交通
広島新交通1号線(アストラムライン)
古市駅 - 大町駅 - 毘沙門台駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月13日 (日) 03:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大町駅 (広島県)】変更履歴

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