大石駅

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大石駅
大石駅駅舎
大石駅駅舎
おおいし - Oishi
新在家 (1.0km)
(0.6km) 西灘
所在地 神戸市灘区船寺通一丁目
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 27.6km(梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
8,934人/日
-2005年度-
開業年月日 1905年明治38年)4月12日

大石駅(おおいしえき)は、兵庫県神戸市灘区船寺通一丁目にある、阪神電気鉄道本線

直通特急が運行される以前、山陽電気鉄道の乗り入れ列車は当駅で折り返していた。現在でも山陽電車の阪神三宮行き列車は、三宮で折り返しができないため当駅まで回送して折り返し、阪神三宮より営業運転を行う。

1967年に高架化されるまでは、現在の位置より若干南側に駅があった。跡地は現在公園になっている(下記外部リンク参照)。なお神戸市営バスの「阪神大石」バス停は旧駅付近にある。

目次

[編集] 駅構造

待避設備を有する島式ホーム2面4線の高架駅。梅田寄りで都賀川をまたいでいる。改札口は1ヶ所のみで1階にあり、ホームは2階にある。かつて山陽特急が発着していた名残から、三宮方面行ホームにのみ点灯式の列車種別案内があったが、2006年2月頃に撤去された。

[編集] のりば

1 (原則として回送列車のみ)
2 本線(上り) 尼崎大阪(梅田)難波奈良方面
3 本線(下り) 神戸(三宮)明石姫路方面
4 (原則として回送列車のみ)

ホーム有効長は阪神・山陽車両6両対応(近鉄車非対応)。

1番線が上り待避線、2番線が上り主本線、3番線が下り主本線、4番線が下り待避線であるが、現在当駅で待避を行う定期営業列車は設定されておらず、待避線は原則として山陽車の折返しや回送列車の待避に使われている。そのため、1・4番線に乗車位置プレートは設置されていない。梅田方、三宮方とも片渡り線が設置されており、1 - 4番線とも両方向の発車に対応している。

大石駅配線略図

梅田方面
0 0 0 0D24-2
0 0 0
sensd voie bifbg voie bifbg sensd
sensg bifhd voie bifhd voie sensg
0 0 0
0 0 0

三宮・元町方面
凡例
出典:[1]


[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

[編集] 利用状況

2005年度の1日の乗降客数は8,934人。

[編集] 歴史

  • 1905年(明治38年)4月12日 - 阪神電鉄本線の開業と同時に開業。
  • 1968年(昭和43年)
    • 4月7日 - 山陽電気鉄道、神戸高速鉄道を経て当駅までの直通運転開始。
    • 4月15日 - 石屋川 - 西灘間高架化に伴い移転。
  • 1995年(平成7年)
  • 1998年(平成10年)2月15日 - 山陽電気鉄道、山陽特急の阪神本線乗り入れを三宮まで短縮。当駅発着の山陽電鉄の列車はS特急と普通に限定された。
  • 2001年(平成13年)3月10日 - 山陽電気鉄道、S特急と普通列車の阪神本線乗り入れを三宮まで短縮。当駅発着の山陽電鉄の営業列車はなくなった。また、それまで時間帯限定停車であった上り急行がすべて停車となる(下り急行は引き続きすべて通過)。
  • 2006年(平成18年)10月28日 - この日より急行列車がすべて停車。
  • 2009年(平成21年)3月20日 - この日より急行列車の乗り入れが無くなり、すべての優等列車の通過駅となる。

[編集] 隣の駅

阪神電気鉄道
本線
直通特急・特急・快速急行
通過
普通
新在家駅 - 大石駅 - 西灘駅

[編集] 脚注

  1. ^ 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア-神戸駅』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年。ISBN 978-4-06-270017-7 27頁

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月16日 (月) 12:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大石駅】変更履歴

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