大網白里町
大網白里町の最新ニュースをまとめて検索!
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大網白里町(おおあみしらさとまち)とは千葉県東部に位置する町。九十九里平野南西部の中央に位置する。
2005年から2007年にかけて一時的に住民登録人口が5万人突破を達成したものの、2005年国勢調査人口では5万人に満たなかった(49,545人)が、2009年2月現在住民登録人口が5万人を超えており、2010年国勢調査で5万人を上回った場合は2011年頃の市制施行を検討している。
町村部では愛知県西加茂郡三好町、岩手県岩手郡滝沢村、広島県安芸郡府中町に次ぐ日本で第4位の人口である。(ただし推計人口においては、愛知県愛知郡長久手町より少ない。)
目次 |
[編集] 地理
町域は茂原市と東金市に挟まれている。
千葉市方面へのベッドタウンとして人口増加が著しい。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、山武郡大網町、瑞穂村、山辺村、増穂村、福岡村、白里村が発足する。
- 1935年(昭和10年)8月10日 - 白里村が町制を施行し、白里町となる。
- 1951年(昭和26年)4月10日 - 大網町、瑞穂村、山辺村が合併し、大網町となる。
- 1953年(昭和28年)4月1日 - 山武郡大和村のうち小西・養安寺および山口の一部が大網町に編入される。
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 福岡村のうち桂山・長国・北吉田・九十根・下傍示が白里町に編入される。
- 1954年(昭和29年)12月1日 - 大網町、白里町、増穂村が合併し、大網白里町となる。
- 1957年(昭和32年)11月1日 - 長生郡本納町の一部を編入する。
[編集] 行政
[編集] 人口
| 大網白里町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 大網白里町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
|
■紫色は大網白里町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 産業
[編集] 商業施設
[編集] 姉妹都市
[編集] 地域
[編集] 教育
- 高等学校
- 中学校
- 大網白里町立大網中学校
- 大網白里町立増穂中学校
- 大網白里町立白里中学校
- 小学校
- 大網白里町立大網小学校
- 大網白里町立大網東小学校
- 大網白里町立瑞穂小学校
- 大網白里町立増穂小学校
- 大網白里町立増穂北小学校
- 大網白里町立白里小学校
- 大網白里町立季美の森小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス路線
[編集] 高速バス
[編集] 施設
- 山武郡市文化財センター(展示室あり)
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 旧跡
- 縣神社
- 八幡神社
- 宮谷県庁跡(県指定史跡)
- 経塚(七里法華)
- 本國寺(宮谷檀林)
- 正法寺(小西檀林)
- 要行寺(浜の七福神・寿老人。細草檀林東門を遺す)
- 方墳寺跡(お塚山)
- 大網城跡
- 小西城跡
- 永田城跡
[編集] 観光スポット
- 白里中央海水浴場
- 四天木海水浴場
- 南四天木海水浴場
- 小中池公園
- 南玉不動尊の滝
[編集] 祭事
- 永田獅子舞
- 文化フェスタin本國寺
- 朝市
[編集] 出身・関連著名人
- 斉藤巻石(江戸末期の日本画家、当町四天木出身)
- 石井雙石(明治~昭和の篆刻家、当町四天木出身)
- 桜井幸子(大網中学校卒業)
- 中野真矢(増穂中学校卒業)
- 桑江咲菜(増穂中学校卒業)
- 宮間あや(白里中学校卒業)
- 松本啓二朗(白里中学校卒業)
- 大橋巨泉(在住)
|
||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年9月11日 (金) 02:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大網白里町】変更履歴




