大谷中学校・高等学校 (大阪府)

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大谷中学校・高等学校
過去の名称 大谷高等女学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人大谷学園
校訓 朝に礼拝 夕に感謝
設立年月日 1909年
創立者 左藤了秀
共学・別学 男女別学(女子校)
中高一貫教育 中高一貫教育を実施
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 医進コース・特進コース・英語コース
高校コード 27537K
所在地 545-0041
電話番号 06-6661-0385
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

大谷中学校・高等学校(おおたにちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、大阪市阿倍野区にある私立中学校高等学校である。女子校として運営されている。同一学校法人が運営する東大谷高等学校と住所を同じくしている。

大阪府では数少ない完全中高一貫校の一つとして、真宗大谷派を建学の理念とした女子教育をおこなっている。教科教育のほか、情報教育国際理解教育にも力を入れている。本校のほか帝塚山に帝塚山学舎を持ち、勉強合宿やクラブ活動などで活用されている。学園長は左藤恵

目次

[編集] 沿革

1909年に大阪・難波別院(南御堂)内に大谷裁縫女学校が創立したことが、学校の起源となっている。1911年に大谷女学校と改称した。

1920年には御堂筋の拡張計画が発表され、学校敷地が御堂筋の拡張用地となった。このため現在地に用地を確保して移転している。

また大谷女学校の志願者の増加に伴い、1924年に高等女学校令による大谷高等女学校を現在地に開設した。この時に開設された大谷高等女学校の後身が、現在の大谷中学校・高等学校にあたる。

従来の大谷女学校は大谷高等女学校と並立する形で存続し、現在の東大谷高等学校へとつながっている。

学制改革により、1947年に新制大谷中学校・1948年に新制大谷高等学校へと改編された。

  • 1909年 - 大谷裁縫女学校が、大阪・南御堂の難波別院内に開校。
  • 1924年 - 大谷高等女学校を現在地に設置。
  • 1948年 - 新制大谷中学校・高等学校となる
  • 1986年 - 特進コース設定
  • 1988年 - 帝塚山学舎(記念館)竣工
  • 1999年 - 創立90周年。阿倍野台、東館竣工
  • 2000年 - 医進コース設定
  • 2004年 - 英語コース設定

[編集] 学科

  • 医進・特進コース
  • 英語英数コース

[編集] 出身者

[編集] 関係者

[編集] 交通

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月9日 (水) 15:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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