大谷育江

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おおたに いくえ
大谷 育江
プロフィール
愛称 育ちゃん
出生地 日本東京都
血液型 B型
生年月日 1965年8月18日
現年齢 44歳
所属 マウスプロモーション
活動
活動時期 1986年 -
デビュー作 ペットショップ店員(『めぞん一刻』)
声優テンプレート|カテゴリ

大谷 育江(おおたに いくえ、1965年8月18日 - )は、日本女優声優である。マウスプロモーション所属。東京都出身。愛称は育ちゃん。

目次

[編集] 来歴・人物

  • 身長は150cm、体重は38kg。
  • 長所は好奇心旺盛なところ。短所はテレビのながら見ができない。
  • 趣味はハーブの香りのお風呂。読書
  • 特技は英語の発音。日舞
  • 好きな色はピンク

主に少年・少女の役を演じるが、一つの作品で複数のキャラクターを演じることも多く、同じ性別のキャラクターも演じ分ける。『テイルズ オブ ジ アビス』ではイオン(誠実)、シンク(怒り)、フローリアン(無垢な者)という同じ外見だが性格の異なる3人を演じ分けた。

演技の幅が広いと言われることの多い声優の1人であり、声域をあまり変えずに様々な役をこなしている。

ピカチュウの声は世界共通であるため、海外でも声が知られており、「大谷育江」という名前は知らなかったとしても、「ピカチュウの声の人」と言えば通じることが多い。

金色のガッシュベル!!』、『幽☆遊☆白書』など、高乃麗と双子役で出演する事が多い(他には『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』でも兄弟役で競演しており、また高乃は『ポケットモンスター』でピカチュウの進化形ライチュウ役を担当)。

人の名前を覚えるのが苦手。

『ポケットモンスター』のピカチュウ・『金色のガッシュベル!!』のガッシュ・『東京アンダーグラウンド』のシエルと「雷を使うキャラ」の声を担当することがよくある。

[編集] エピソード

  • 小学校・中学校と、「身長が伸びるのではないか」という考えからバレー部に入っていた。
  • 小学生のころはペコちゃんと呼ばれていた(悠久FInalConcertより)。
  • 初めてのデートの場所は東京タワーであると語っている。また、インタビューでファーストキスの味について質問された際、「味なんてあるの?」と回答している。
  • 外見が年齢に比べて若々しく山寺宏一は「『超音戦士ボーグマン』で彼女を見てまだ10代かと思った」という。
  • サエキトモはアフレコ現場で面識のなかった大谷をベテランと知らず、彼女の演技を「自分、めっちゃウマいな。いけてんな!」と誉めたところ、大谷は大変喜んだらしい。その後で芸歴を知ってサエキが恐る恐る謝りに言ったところ、全く怒っていなかったとのこと。
  • 機動戦艦ナデシコ』のドラマCDのキメ台詞対決で「ピカチュウ」と発言した。
  • 金色のガッシュベル!!』のアフレコ現場で、アフレコ前にこおろぎさとみとお弁当に入っているたくあんの数を競っていた。
  • 名探偵コナン』の円谷光彦は、作者によると「本来はもう少し嫌な性格の奴にするつもりだったけど、担当した大谷さんの声が可愛かったから変えた」とのこと。また、灰原哀に想いを寄せ始めたのも大谷の提案によるもの。
  • ONE PIECE』のトニートニー・チョッパーは、作者である尾田栄一郎に「反則もの」の声と称され同キャラの作者の中でのイメージを変えた。
  • 初めてのオーディションは『がんばれ!キッカーズ』だったが、最初にスタジオに入ったのは『めぞん一刻』。これはディレクターがマイクワークがわからないと大変とゲストに呼んだから。
  • セールスの電話など、子供の振りをして断るのが得意。だが、一度だけうっかり新聞の勧誘を断る際にもしてしまったことがある。
  • ある日役者が連れてきた赤ちゃんが泣いていたのをブース内にいた人たちは「大谷さん泣き練習してるんだ」と思った事がある。
  • 渋谷でチュッ!』に出演した際、公開収録日の直前に「ポケモンショック」が発生したため、収録内では一切ピカチュウについて触れないようディレクターから指示された。観覧客が持っていたピカチュウのぬいぐるみも一時的に回収された。

[編集] 休業

[編集] 概要

2006年1月より、体調不良のため一時全レギュラー番組(●はドラマCD)を降板していた。代役は以下の通り(注・正式にアナウンスされたもののみ記載)。

[編集] 休業作品

[編集] 復帰後

このうち、『ONE PIECE』チョッパー役は2006年5月21日放送分より、『名探偵コナン』の円谷光彦役は2006年5月15日のスタジオ収録にて現場復帰、更に『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』は2006年5月18日にて復帰を果たし、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』では2008年中盤から復帰した(その他の番組に関しては時期不明)。

主演作であった『金色のガッシュベル!!』は吉田小南美が代役のまま最終回を迎えてしまった(ただし、復帰後のONEPIECE映画宣伝番組内で登場したガッシュは大谷が演じた)。復帰後も仕事量を抑える為か、2006年10月からアニメ化が決定していた『少年陰陽師』もそのまま降板した。

[編集] 『テイルズ オブ』シリーズ関連

大谷が初出演となる「テイルズ オブ シリーズ」の『テイルズ オブ ジ アビス』は、原作のゲームは出演しているが、ドラマCDシリーズのイオン/シンク/フローリアン役は、釘宮理恵が代役を務めた(収録が休業期間中であった3月に行われたため)。また後にリリースされたテイルズシリーズのファンディスクである『テイルズ オブ ファンダム Vol.2』にも出演していない。2008年度10月から始まるアニメ版のイオン、シンク、フローリアンの声は、小林由美子が担当している。そのため事実上、大谷は当作品は降板となっており、テイルズの重要キャラクターの声優としては珍しく、ゲームの作品のみの出演となっている。

[編集] 出演作品

太字は主役・主要キャラクター。

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 実写

アニメ版『姫ちゃんのリボン』放送時、主題歌をSMAPが担当していたことや、メンバーが出演していたことにより、タイアップのため出演。同番組コーナーの「SMAP DUNK」にてSMAPのメンバーとバスケの3on3対決を行った。
代理映画解説者の1人として、水野晴郎(映画評論家)の代役として出演していた。

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] CD

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 05:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大谷育江】変更履歴

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