大野功統
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| 生年月日 | 1935年10月16日(74歳) |
| 出生地 | 香川県観音寺市 |
| 出身校 | 東京大学法学部 |
| 学位・資格 | 学士 |
| 前職 | 大蔵省 |
| 所属委員会 |
予算委員会・財務金融委員会委員 |
| 世襲 | 2世 岳父・加藤常太郎(元衆議院議員) |
| 選出選挙区 | 香川3区 |
| 当選回数 | 8回 |
| 所属党派 | 自由民主党(山崎派) |
| 党役職 | 香川県第三選挙区支部長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第一議員会館432号室 |
| ウェブサイト | 衆議院議員大野よしのり |
大野 功統(おおの よしのり、1935年10月16日 - )は、政治家。現衆議院議員。
目次 |
[編集] 来歴
台湾生まれ。終戦後、日本に引き揚げ香川県で暮らす[1]。高松第一高等学校、東京大学法学部卒業後、1958年 大蔵省へ。同期入省に、尾崎護、柿澤弘治など。フルブライト奨学生で渡米経験あり。国際機構課長を経て1978年に香川県知事選に出馬(落選)。1986年に衆議院議員に初当選。2004年に第2次小泉改造内閣で防衛庁長官に任命された。
2007年12月、北朝鮮との国交正常化実現を目指す議員連盟、自民党朝鮮半島問題小委員会を立ち上げ、副委員長に就任した。
[編集] 人物
- 日朝国交正常化推進議員連盟に所属し、役員を務める。
- 30年にわたるベテランであり、年金・社会保障などの内政問題だけでなく防衛に関しても政策通とも言える(ラムズフェルド米国防長官、ライス米国務長官などとのトップ会談など)。外国語を流暢にあやつる。英語・フランス語であれば、外国人との会談は、通訳なしでこなす。特にフランス語をしゃべる国会議員として国会ではムッシュ大野の異名をとる。
[編集] 統一教会・集団結婚に祝電
2006年6月に、統一教会の集団結婚式(天宙平和連合祖国郷土還元日本大会)に祝電を送っていた。[2]
[編集] 著作
- 『ウォームハート-構造改革のあとにくるもの-』発行元:パレード、発売元:星雲社、2006年7月。
- 『特恵関税』日本関税協会、1969年。
- 『南と北-世界経済の新路-』日本関税協会、1968年2月。
[編集] 関係団体
- 日韓議員連盟所属。
- 近未来政治研究会
- 自民党朝鮮半島問題小委員会副委員長
[編集] 脚注
- ^ 首相官邸ホームページ
- ^ mms://222.122.15.167/vod/20060514j_300k.wmv
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月26日 (木) 20:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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