大野実
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大野 実(おおの みのる、1953年3月26日 - )は、日本の教育者。自称シンガーソングティチャー。愛称はみのみの。
自身の不登校・高校中退という経験を通じて、教育に当たっている。京都美山高等学校校長として活躍する傍ら、KBS京都ラジオのパーソナリティを務める。歌う校長として一部では有名である。目標は、紅白歌合戦出場である。
「夢の応援団」、「ブルーメの丘へ」、「翔べるんだ」、「自画自賛」、「京都から世界へ」、「ダッシャーのテーマ」、「先日はどうもありがとう御座いました」、「幸子」、「泣きたいあなたへ」、「京都のキックボクサー」などを歌っている。作詞作曲は基本的に大野実本人であるが、「翔べるんだ」の作詞はラジオ番組「大野夢の応援団」のリスナーが行い、補作詞・編曲は番組のプロデューサが行った。歌手のchihiroがカバーしている。また、「泣きたいあなたへ」の作曲はコブクロの小渕健太郎である。
教え子には京都のミュージシャン大五郎や、レギュラーの松本康太がいる。
家族には、妻と息子、娘がいる。
阪神タイガースファンである。お気に入りの選手は、金本知憲外野手・矢野輝弘捕手。
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[編集] ラジオ出演
[編集] 大野実の夢の応援団
KBS京都ラジオの「大野実の夢の応援団」のパーソナリティを務める。毎週金曜深夜0:00 - 0:30(開始当初は毎週日曜23:00 - 23:30)の30分番組で、2008年3月28日に600回を迎える、KBS京都ラジオが誇る長寿番組。番組の最初に団員名簿からランダムに選んで、出席を取る。
番組挨拶として、「ダッシャー」(達者、よっしゃ、ダッシュの意味がある。)を用いる。
- パーソナリティ
- 大野実
- 柴田幸子
- コーナー
- リクエスト - リクエスト曲を掛けるコーナー。
- 青春玉手箱 - おたよりを読むコーナー。(ふつおた)
- 僕も私もミュージシャン - 送られてきたデモテープを、紹介するコーナー。時々、大野が歌を歌うことがある。
- IJM対策室(不定期) - いじめ問題について相談に乗り、答えるコーナー。
[編集] 森脇健児のサタデーミーティング
KBS京都ラジオのプロ野球シーズンオフ(10月 - 3月)の番組。大人気ない大人が、大人気ない大人に送るバラエティ番組。森脇健児、渡辺裕薫がパーソナリティを務める同番組のコーナー「シンガーソングティーチャーのそれが答えだ!」にコメンテーターとして出演。「アホ・エロ・うすい」がテーマ。
[編集] CD
[編集] 書籍
- 歌う校長 夢の種をまく-2008年4月発売

