大間町
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大間町(おおままち)は、青森県下北郡の町。下北半島の先端に位置し、本州最北端の市町村である。津軽海峡に面し、天気の良い日には対岸の北海道を見渡す事ができる。大間まぐろはグルメのブランドとして人気が高い。
また、似た地名で群馬県に大間々町(おおまままち)があったが、こちらは2006年(平成18年)3月27日にみどり市になったため消滅。
目次 |
[編集] 地理
- 下北半島西北端にあり、本州最北端に位置する町である。北端の大間崎は津軽海峡に面し、大間埼灯台が設置されている。津軽海峡対岸の北海道汐首岬(函館市)までは約20km弱しか離れていない。
- 太平洋からの日出、日本海への日没がみられる。
[編集] 歴史
[編集] 行政
- 町長:金澤満春
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 国外
[編集] 産業
漁業及び観光を主産業とする。2015年度に電源開発大間原子力発電所が稼動予定である。
近年「大間のマグロ」の知名度が高まったことにより、観光地としても脚光を浴びている。
[編集] 漁業
- 下手浜漁港
- 奥戸漁港
- 材木漁港
[編集] 郵便
[編集] 集配拠点
[編集] 郵便局
- 大間郵便局(84044)
- 奥戸郵便局(84095)
[編集] 地域
[編集] 人口
| 大間町と全国の年齢別人口分布 | 大間町の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 大間町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 所轄警察署
[編集] 所轄消防署
- 下北地域広域行政事務組合大間消防署
[編集] 教育
- 高等学校
- 中学校
- 大間町立大間中学校
- 大間町立奥戸中学校
- 小学校
- 大間町立大間小学校
- 大間町立奥戸小学校
[編集] 金融機関
[編集] その他主要機関
[編集] 交通
[編集] 路線バス
[編集] 道路
[編集] 港湾
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 特産品
- 映画「魚影の群れ」で大間マグロとして知名度が上がる。町としては大間マグロを食べるツアーの企画や、こいのぼりのマグロ版「マグロのぼり」の作成を行っている。
[編集] 郷土料理
[編集] 大間を舞台にする作品
- 映画
- ドラマ
- テレビ
- 漫画
- マグロ一本釣り伝説 じょっぱれ瞬! : 週刊少年マガジン連載。「じょっぱる」という言葉が掲示板上で流行・定着するなど、伝説に残っている。
[編集] 出身・関連著名人
[編集] 大間を題材にした楽曲
- 津軽海峡大間崎(歌:神島悠介、作詞:秋山博紀、作曲:野村豊収、編曲:前田俊明)
- 下北漁歌(歌:細川たかし、作詞:松井由利夫、作曲:聖川湧)
[編集] その他
- 大間町は津軽海峡の対岸の函館市まで約20kmしか離れていないため、年間を通して在札テレビ局の函館送信所が受信できる。なお、町内には在青テレビ局の大間中継局と大間平中継局もあるが、受信することができない地域もある。また、地上デジタル放送ではアナログ放送では開局されなかった青森朝日放送(ABA)もデジタル新局として大間中継局は2009年に、大間平中継局は2010年に開局、在青テレビ局は全部見られることになる。
- 通院や買物なども函館市に依存することが多く、函館市は生活圏の一部となっている。東京に移動する場合には、同じ青森県内の三沢空港や八戸駅へ出るよりも、対岸の函館空港を利用した方が便が良い。
- 2002年(平成14年)8月、みちのくプロレスが大間町に来た事がある。
- 対岸の函館市側の地名が「大澗」であるため、携帯電話からの110番・119番通報で誤解を招くことがある。
[編集] 外部リンク
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