大阪城北詰駅
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| 大阪城北詰駅 | |
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| おおさかじょうきたづめ - Ōsakajōkitazume | |
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◄京橋 (0.9km)
(1.3km) 大阪天満宮►
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| 所在地 | 大阪市都島区綱島町7 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) (関西高速鉄道) |
| 所属路線 | ■JR東西線 |
| キロ程 | 0.9km(京橋起点) 木津から45.7km |
| 電報略号 | オキ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,294人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)3月8日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 大阪市内駅 |
大阪城北詰駅(おおさかじょうきたづめえき)は、大阪府大阪市都島区網島町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)JR東西線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅。カーブ上のため列車接近時にはホーム下の黄色回転灯が点く。ホームに設置されているエスカレーターは、改札階への上り用のみ設置されている。
また、駅コンコースがホーム同様にカーブしている。
出入口は片町交差点付近に2ヶ所、太閤園付近に1ヶ所。改札口は1ヶ所のみ。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] のりば
| 1 | ■JR東西線(下り) | 北新地・尼崎方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■JR東西線(上り) | 京橋・四条畷・松井山手方面 |
[編集] 駅周辺
- 大阪城・大阪城公園(太陽の広場)・大阪城ホール(徒歩7~8分程度)
- 大阪ビジネスパーク(OBP)
- OBPに関しては、当駅より離れているが屋根付き連絡通路のある、隣の京橋駅からの方が利便性が高い(多くの施設に、雨に濡れず行き来ができることなど)。
- 藤田美術館
- 大阪市立都島図書館
- 泉布観
- 「のだばし阯」石碑
- ジャパン京橋店
- 桜之宮公園
- 造幣局
- 大阪市立桜宮小学校
[編集] バス
大阪市営バス(片町停留所)
- 28号系統 天満橋 - 片町 - 極楽橋 - 放出西一丁目 - 汎愛高校前 - 徳庵橋
- 31号系統 天満橋 - 片町 - 京橋北口 - 今福西四丁目 - 関目二丁目 - 新森公園前
- 46号系統 天満橋 - 片町 - 城見一丁目(OBP) - 放出住宅前 - 今津中三丁目 - 横堤バスターミナル - 諸口 - 焼野
- 110号系統 天満橋 - 片町 - 東野田 - 地下鉄都島 - 赤川一丁目 - 中宮(大阪工大前) - 守口車庫前
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均の乗車人員は4,294人である(出典:大阪府統計年鑑)。
JR東西線では、最も利用者が少ない駅となっている。
[編集] 歴史
片町線(学研都市線)の終点駅で1895年(明治27)に開業した片町駅が、1997年3月のJR東西線の開業に伴って廃止され、代わってその近地に新駅として設置されたものである。
当初の計画では「片町駅」であった。「片町駅」にしなかった理由は地下への移転扱いとなり、新線の補助金が得られないからと言われる。
なお、片町駅の時は、大阪市営バスでは「駅前」とアナウンスしていたが、大阪城北詰駅になってからは「駅前」とのアナウンスをしなくなった。
[編集] 年表
[編集] 定期券・回数券の扱いについて
開業当時、片町駅を基・終点とする定期券と回数券は当駅(大阪城北詰駅)では継承しないということで、継続しての利用に際しては新たに当駅を基・終点とするそれらを購入する必要があった。
[編集] その他
当駅の所在地は都島区網島町となっている。かつて関西鉄道が最初のターミナルとして建設し、都島区内に存在した網島駅が所在した場所は、現在の地名では都島区東野田四丁目となっており、現在の地名では、網島町には網島駅跡はなく大阪城北詰駅があるということになる。ただし、網島は、かつては都島区南部一帯の地名であり、現在もスーパーコムアミジマ(旧網島公設市場)などにその名残を留める。
また、近松門左衛門の『心中天網島』の舞台になった大長寺は江戸時代当時は当駅北側の藤田美術館の場所にあった。
なお、駅シンボルは「瓢箪」である。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月28日 (月) 07:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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