大阪市中央卸売市場本場
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大阪市中央卸売市場 本場(おおさかしちゅうおうおろしうりしじょう ほんじょう)は、大阪市福島区にある大阪市中央卸売市場の3市場のひとつ。
青果・水産物とその加工品や加工食料品を扱う、中央卸売市場。取扱高は東京都の築地市場に次いで日本国内第2位(2005年現在)[1]の大規模集積市場。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 所在地
- 大阪市福島区野田1丁目1番86号
[編集] 交通機関等
[編集] 取扱品目
- 青果
- 野菜、果実及びこれらの加工品、冷凍食品
- 水産物
- 生鮮水産物及びその加工品、魚肉入加工品、冷凍食品
- 加工食料品
- 漬物、味噌、乾物及びこれに準ずる加工品、魚肉入加工品、冷凍食品
[編集] 年間取扱高
※2006年度
- 青果:47万トン(1237億円)
- 水産物:17万トン(1511億円)
- 加工食料品:1.4万トン(71億円)
- 合計:65万トン(2819億円)
[編集] 敷地・建物規模
- 敷地面積:179,930m²
- 延床面積:317,236m²
[編集] 沿革
1931年11月11日に現在地に開設された。開設時の面積126,000m²。老朽化のため1989年より2004年にかけて施設の再整備事業が行われた。
[編集] 京阪延伸計画
現在、京阪電鉄中之島線を西九条駅まで延伸する計画が存在する。当市場付近を地下線で通過する計画であることから、大阪市中央卸売市場綜合直売協同組合が中之島線延伸啓発及び駅設置の署名活動を行っている。参照
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年4月21日 (火) 02:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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