大阪市立天王寺商業高等学校
大阪市立天王寺商業高等学校の最新ニュースをまとめて検索!
![]() |
|
| 過去の名称 | 大阪市立大阪甲種商業学校 大阪市立第一商業学校 大阪市立天王寺商業学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 大阪市 |
| 学区 | 大阪府全域 |
| 併合学校 | 大阪市立御津商業高等学校 |
| 校訓 | 進取大志・東西万里 |
| 設立年月日 | 1880年 |
| 創立記念日 | 5月1日 |
| 創立者 | 五代友厚 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 商業科・情報システム科・英語科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 所在地 | 〒543-0042 |
| 電話番号 | 06-6772-0031 |
| FAX番号 | 06-6772-4920 |
| 外部リンク | 公式サイト |
大阪市立天王寺商業高等学校(おおさかしりつ てんのうじしょうぎょうこうとうがっこう)は、大阪府大阪市天王寺区にある公立高等学校。
目次 |
[編集] 概要
商業系学科2学科(商業科・情報システム科)と英語科を併設する専門高等学校である。終戦直後の一時期は普通科や家庭科も併設されていたが、短期間で廃止されている。
2学期制・7時限授業を導入している。また大阪市立大学や関西大学と高大連携をおこなっている。
1880年に五代友厚が大阪・立売堀(現在の大阪市西区)に創立した大阪商業講習所がこの学校のルーツとなっている。なお、同じく大阪商業講習所にルーツを持つ教育機関として大阪市立大学がある。
大阪市教育委員会は2004年、大学や産業界と連携して、高度な専門性を持つ商業人の育成や、高校・大学の7年間を見据えた商業教育などをおこなう新しいタイプの市立商業高等学校を、既存校の統廃合で設置する構想を発表した。2007年6月には統廃合対象校と新商業高校の開校計画時期を発表した。発表によると、新商業高校は既存の大阪市立天王寺商業高等学校・大阪市立市岡商業高等学校・大阪市立東商業高等学校の3校を統合して、従来の天王寺商業高等学校の場所に2012年4月の開校を目指すとしている。これに伴い、英語科は2010年度より募集停止になる。
またこれに伴い2012年4月より、市岡商業高等学校・東商業高等学校の在校生も新商業高等学校内の新校舎に移転し、新商業高校・天王寺商業高等学校とともに新商業高等学校の校舎を共用することが発表されている。
[編集] 沿革
- 1880年11月 - 大阪商業講習所が設立される。
- 1881年7月 - 大阪府に移管される。
- 1885年3月 - 府立大阪商業学校となる。
- 1889年4月 - 大阪市の発足に伴い、大阪市に移管される。大阪市立大阪商業学校と改称。
- 1901年 - 大阪市立大阪高等商業学校(のちの大阪商科大学、現在の大阪市立大学)に改編され、同校内に附属甲種商業科を設置。
- 1911年 - 現在地に移転。
- 1912年 - 附属甲種商業科が大阪市立大阪甲種商業学校として独立開校。
- 1919年 - 大阪市立第一商業学校と改称。
- 1921年 - 大阪市立天王寺商業学校と改称。
- 1945年 - 戦災で校舎が焼失、1958年まで大阪市立金甌小学校(現在の大阪市立中央小学校)に設置された仮校舎に移転。
- 1948年 - 学制改革により、大阪市立天王寺商業高等学校となる。商業科、普通科、家庭科を設置。大阪市立御津商業高等学校(旧・大阪市立御津女子商業学校)[1]との合併で男女共学化。
- 1953年 - 普通科、家庭科を廃止。商業科単科の高等学校となる。
- 1958年 - 現在地に校舎を再建、仮校舎から移転。
- 1990年 - 情報システム科を新設。
- 1997年 - 英語科を新設。
- 2010年 - 英語科を募集停止。
[編集] 出身者
[編集] 関係者
[編集] 交通
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年12月1日 (火) 10:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大阪市立天王寺商業高等学校】変更履歴


