大阪市立東高等学校
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| 過去の名称 | 大阪市立東区女学校 大阪市立高等東女学校 大阪市立東高等女学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 大阪市 |
| 学区 | 普通科:第2学区 理数科・英語科:大阪府全域 |
| 併合学校 | 大阪市立船場高等学校 |
| 設立年月日 | 1923年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科・理数科・英語科 |
| 高校コード | 27222B |
| 所在地 | 〒534-0024 |
| 電話番号 | 06-6354-1251 |
| 外部リンク | 公式サイト |
大阪市立東高等学校(おおさかしりつ ひがし こうとうがっこう)は、大阪府大阪市都島区にある公立高等学校。
目次 |
[編集] 概要
学校の道路を挟んですぐ向かいには大阪市立都島図書館と都島区役所がある。
普通科のほかに理数科、英語科がある。2003年10月に創立80周年を迎えた。
京橋駅近辺のビル群のすぐそばに広いグラウンドつきの校舎を構えている。学校から大阪ビジネスパークのビル群やOAPや大阪城が徒歩圏内にあり、校舎やグラウンドから見える。造幣局、大阪府庁も徒歩圏内であり、副都心に位置する大阪府下でも交通アクセスの良い学校のひとつ。
[編集] 沿革
当校は1979年に現在の場所に移転するまでは、旧大阪市東区に校舎があった。旧学校跡は現在、中央区役所となっている。中央区役所には、東高等学校および前身の東高等女学校跡地の記念碑が建てられている。
旧船場校舎時代
- 1922年12月23日 - 区会において女子実業学校設立に関する件が可決。
- 1923年2月27日 - 大阪市立東区女学校設置の件認可
- 1923年5月12日 - 開校式を挙行
- 1926年7月15日 - 校名が大阪市立高等東女学校と改称
- 1941年3月12日 - 大阪市立東高等女学校と改称
- 1948年4月1日 - 大阪市立船場高等女学校と合併。同日学制変更により大阪市立東高等学校と改称。現在の校名となる。大阪市立汎愛高等学校と男女交流し一時期大阪市立東船場高等学校と併称した。
- 1948年9月19日 - 定時制課程を併設
- 1950年4月1日 - 大阪市立汎愛高等学校が本校に合併。
- 1952年4月1日 - 大阪市立汎愛高等学校が本校より分離独立。
- 1953年4月1日 - 定時制課程が独立し東第二高等学校創設。
- 1963年4月1日 - 家庭技芸科を被服科と改称
- 1978年3月7日 - 被服科の募集停止
旧校舎は老朽化や敷地の狭さなどから教育活動に支障が出るとの意見があがり、当時の学校関係者が関係各機関へ陳情。大阪市は1973年(昭和48年)、33億3700万の巨費を投じ大阪大学工学部跡地の約1万坪(現在の当校所在地。校内の中庭には阪大工学部跡地の碑がある)を取得。
その後大阪市立東商業高等学校と当校の2校移転案が市教育委員会から提示されたが、東高校単独での移転となった。
京橋東野田の現在地に校舎移転後~現在
- 1979年4月1日 - 現在地に校舎が移転、新校舎開校となる。
- 1991年4月1日 - 理数科併設、制服のデザインが変わる。コープランド・カレッジ(オーストラリア)、ブリーム・ベイ・カレッジ(ニュージーランド)と姉妹校となる
- 1994年4月1日 - 英語科併設。
[編集] 交通
- 大阪環状線・片町線(学研都市線)・京阪本線・大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線 京橋駅・ 京阪バス 京阪京橋バス停北西へ約500m
- JR東西線 大阪城北詰駅 北東へ約700m
- 大阪市営バス 都島区役所前バス停・東野田バス停
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 21:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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