大阪市立田辺小学校

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大阪市立田辺小学校
過去の名称 第一小区第二番南田辺小学校
住吉郡公立永富小学校
住吉郡永富尋常小学校
東成郡永富尋常小学校
東成郡田辺尋常小学校
大阪市田辺尋常小学校
大阪市田辺国民学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大阪市
設立年月日 1873年5月26日
創立記念日 5月26日
創立者 住吉郡田辺村
共学・別学 男女共学
所在地 546-0031
大阪府大阪市東住吉区田辺2丁目3番34号
電話番号 06-6622-0401
外部リンク 公式サイト
  

大阪市立田辺小学校(おおさかしりつ たなべ しょうがっこう)は、大阪府大阪市東住吉区田辺2丁目3番34号にある公立小学校

小学校でのプール設置がまだ珍しかった時代でもある昭和時代初期にプールが設置されたこともあり、長年にわたって水泳指導に力を入れている。またブラジルサンパウロの小学校と姉妹校協定を締結し、国際交流活動に取り組んでいる。

目次

[編集] 沿革

明治時代初期の学制発布に伴い、当時の住吉郡南田辺村・北田辺村・湯谷島村・中野村・砂子村・松田新田・桑津村の8ヶ村の連合で、1873年5月26日に第三中学区第七大区第一小区第二番南田辺小学校を南田辺村に設置した。この時に設置された南田辺小学校が、学校の起源となっている。

その後町村制の実施により、南田辺村・北田辺村・猿山新田・松原新田が合併して1889年に住吉郡田辺村(1914年町制施行で田辺町)が成立した。これに伴い、田辺村1村が校区となった。

学校創設時は南田辺村・法楽寺(現在の東住吉区山坂1丁目)に校舎を置いていた。その後南田辺村・大念寺(現在の東住吉区田辺1丁目)に移転し、1878年には南田辺村167番地字永富(大念寺東側)に独立校舎を構えて永富小学校と称した。1899年に田辺村大字南田辺190番地字東口(現在地)に移転したのち、1901年に田辺尋常小学校に改称している。

1925年の大阪市編入後もしばらくは旧田辺町全域を校区としていたが、児童数の増加とこれに伴う周辺地域での小学校の新設開校に伴い、従来の校区の一部を長池北田辺南田辺東田辺今川の新設校計5校へ分離している。

1938年には養護学級の設置と学校給食の導入がおこなわれている。いずれも市内の他校と比較して極めて早い時期の導入となる。ただし学校給食は戦中には一時中断している。

[編集] 通学区域

  • 大阪市東住吉区 山坂1丁目(一部)、山坂2丁目、田辺1丁目(一部)、田辺2-6丁目、駒川3丁目(一部)。
卒業生は基本的に大阪市立田辺中学校に進学する。

[編集] 出身者

[編集] 交通

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 大阪市立田辺小学校 『田辺:創立110周年記念誌』1983年。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月7日 (火) 10:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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