大阪市長居第2陸上競技場
大阪市長居第2陸上競技場の最新ニュースをまとめて検索!
| 大阪市長居第2陸上競技場 "長居第2" |
|
|---|---|
![]() |
|
| 施設情報 | |
| 所在地 | 大阪府大阪市東住吉区長居公園 |
| 開場 | 1993年 |
| 所有者 | 大阪市 |
| 運用者 | 大阪市公園協会 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 使用チーム、大会 | |
| 収容能力 | |
| 15,000 | |
大阪市長居第2陸上競技場(おおさかし ながいだいにりくじょうきょうぎじょう)は、大阪市の運営する陸上競技場で、長居公園内で隣接する長居スタジアムの補助競技場の役割を果たしている。2つの競技場は共に日本陸上競技連盟の第1種公認競技場で、互いに補助競技場の役割を補完しあっている。補助競技場の多くは第3種公認競技場以下のクラスだが、補助競技場も第1種競技場公認になっているのは日本の陸上競技施設では非常に珍しい。
かつてはJリーグ・セレッソ大阪や、JFLに所属していた佐川急便大阪SC(現SAGAWA SHIGA FC)のホームスタジアムとして使用されていた。現在でも、セレッソ大阪のホームゲームが行われることがある。
目次 |
[編集] 施設の歴史
- 1993年6月:竣工
- 1994年 - 1996年:セレッソ大阪 ホームスタジアム
- 2002年:FIFAワールドカップ、2007年:世界陸上選手権開催に伴うメインスタジアムの諸準備などにより、それぞれ一時期メインスタジアム扱いで運営(大会終了後は長居メインスタジアムに戻る)した。
- 1996年:なみはや国体練習トラックとして使用
- 2002年 - 2006年:佐川急便大阪SC ホームスタジアム
- 2007年:世界陸上選手権練習トラックとして使用
- 2009年9月5日ジャパンラグビートップリーグ2009-2010シーズン開幕戦神戸製鋼コベルコスティーラーズ-サントリーサンゴリアス戦が行われた
[編集] 施設概要
- 日本陸連第1種公認競技場
- 天然芝フィールド
- 収容人数:15,000(座席数約10,000、メイン・バックスタンドのみ固定座席、他は芝生席)
- 照明:鉄塔4基、1500lx
- 電光掲示板(縦6m×横10m)
※バックスタンド座席、照明設備、電光掲示板の設置は1995年のセレッソ大阪のJリーグ昇格に伴う、開催スタジアムの規格適合のために改修されたものである。
[編集] 備考
- メインスタンドから見て左側、すなわち通常のホーム側サイドスタンドを分断する形でマラソンゲートが設置されている。
- 芝生スタンドは傾斜が緩やかなため、会場全体を俯瞰しづらい。
[編集] 関連項目
- 大阪市長居陸上競技場(長居スタジアム)
|
||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月13日 (金) 01:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大阪市長居第2陸上競技場】変更履歴


