大阪府立大学農業短期大学部
大阪府立大学農業短期大学部の最新ニュースをまとめて検索!
大阪府立大学農業短期大学部(おおさかふりつだいがくのうぎょうたんきだいがくぶ、英語: Agricultural Department of Junior College at University of Osaka Prefecture)は、大阪府南河内郡美原町北余部に本部を置いていた日本の公立大学である。1953年に設置され、1962年度まで学生募集された。現在は、大阪府立農芸高等学校となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
[編集] 教育および研究
- 大阪府立大学農業短期大学部は農業に特化した専門教育が行われていた。
[編集] 学風および特色
- 大阪府立大学農業短期大学部は、大阪府立大学に付設された短期大学だったが、大学と本部は別のキャンパスにあったが、大阪府立農芸高等学校のキャンパスを一部借用していた。
[編集] 卒業者数
- 開学から閉学まで、合計560人が卒業している。
[編集] 沿革
- 1953年 浪速大学農業短期大学部(なにわだいがくのうぎょうたんきだいがくぶ)として開学。初代部長に農学部長仙田清吾が任命された。
- 農業科
- 農産製造科[3]
- 1955年 大阪府立大学農業短期大学部と改称される。
- 1960年 農産製造科を農産製造化学科に改称
- 1962年度をもって学生募集を終了。
- 1964年3月31日 廃止される。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 大阪府南河内郡美原町北余部
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 農業科
- 農産製造化学科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 研究
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 堀場信吉
- 並河功
- 赤崎繁
- 田沢博
- 教職員
- 仙田清吾
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 設備:農業科・農産製造化学科の各実験室、実習農場、実習工場、、グラウンドなどがあった。
- 通称、大阪府立大学黒山キャンパスとよばれ、大阪府立農芸高等学校と共同で使用されていた。故に、高等学校との交流があったものとみられる。
[編集] 学生食堂
- 大阪府立大学農業短期大学部の学生食堂(学食)は、農芸高等学校と共同使用されていたが、1959年度末より校舎の一部およそ40坪を改造して新に設置された。
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
[編集] 編入学・進学実績
- 大阪府立大学2年次への編入学制度が設けられていた。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『教員養成課程認定大学短期大学一覧』(文部省大学学術局編)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『大阪府立大学十年史』
- 『大学の歴史-大阪府立大学農学部-』:作道好男・作道克彦編著。教育文化出版
- 『大阪府立農芸高等学校創立80周年記念誌』:1997年12月発行
[編集] 脚注
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月6日 (火) 22:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大阪府立大学農業短期大学部】変更履歴


