大阪府立富田林高等学校

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大阪府立富田林高等学校
大阪府立富田林高等学校
過去の名称 大阪府立富田林中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大阪府
学区 第三学区(旧第七学区)
設立年月日 1901年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
高校コード 27166H
所在地 584-0035
電話番号 0721-23-2281
FAX番号 0721-23-2204
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

大阪府立富田林高等学校(おおさかふりつとんだばやしこうとうがっこう、英称:Osaka Prefectural Tondabayashi High School)は、大阪府富田林市にある公立高等学校

目次

[編集] 概要

通称「富高(とんこう)」。自由な校風で私服での通学が許されているが、一応指定されている制服(男子は学ラン、女子はセーラー服)で通学する生徒が大半である。また、文化祭体育祭、ペナント(球技大会)などの行事も活発である。オーストラリアで語学研修も行っている。

同窓会報は「菊水郷」といい、校章に地元・南河内地方の武将楠木正成の家紋「菊水」をデザインしたことに由来する。

[編集] 沿革

1901年に大阪府第八中学校として現在地(当時:南河内郡川西村)に開校した。同年中に大阪府立富田林中学校と改称している。

1948年には学制改革により大阪府立富田林高等学校へ改編した。大阪府立河南高等学校との生徒交流を行い、男女共学を実施している。

1948年9月には定時制課程(夜間部)を新設した。本項に定時制普通科を設置し、また、科長原分校(南河内郡磯長村、現太子町)・千早分校(南河内郡千早村、現千早赤阪村)の2分校(いずれも定時制家庭科)が設置された。科長原分校は磯長村立科長原中学校(太子町立中学校の前身)に併設され、また千早分校は千早村立小学校(千早赤阪村立千早小吹台小学校の前身)に併設された。

さらに1949年には南河内郡長野町・長野町立中学校(現在の河内長野市立長野中学校)内に長野分校(定時制家庭科)が設置された。1951年には南河内郡赤阪村(現千早赤阪村)・赤阪村立中学校(千早赤阪村立中学校の前身)に千早分校(定時制普通科・家庭科)が設置された。

科長原分校は1956年、長野分校は1964年に廃止されている。また千早分校と赤阪分校を統合し、1959年千早赤阪分校(定時制、のち全日制家政科に改編)が設置された。千早赤阪分校は1999年に廃止となり、また本校の定時制も2008年に閉課程となった。

[編集] 出身者

[編集] 交通

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月5日 (土) 02:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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