大阪府立泉大津高等学校
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| 過去の名称 | 大阪府立第十五高等女学校 大阪府立大津高等女学校 大阪府立大津高等学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 大阪府 |
| 学区 | 第4学区 |
| 設立年月日 | 1941年 |
| 創立記念日 | 4月19日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 27180C |
| 所在地 | 〒595-0012 |
| 電話番号 | 0725-32-2877(職員室) 0725-32-2876(事務室) |
| FAX番号 | 0725-32-6394 |
| 外部リンク | 公式サイト |
大阪府立泉大津高等学校(おおさかふりついずみおおつこうとうがっこう、英称:Osaka Prefectural Izumiohtsu High School)は、大阪府泉大津市にある公立高等学校。
目次 |
[編集] 概要
大阪府立鳳中学校に対応する高等女学校として1941年に泉北郡大津町(現在の泉大津市)に設立された。
1942年には泉北郡大津町が市制を施行して泉大津市になったが、学校が「泉大津」に改称したのは1950年のことで、野球部が全国高等学校野球選手権大会に出場した際に「泉大津」の名称を使用したことがきっかけとなった。
希望者を対象に、ベトナムやカンボジアでの海外ボランティア活動を実施している。ホームステイや現地の高校との交流、孤児院へのボールペン寄付、日本語学校での講師体験などを行う。
校内には「考古資料室」が設置され、地歴部の生徒らが発掘した古代の遺物などが収蔵されている。また情報の選択科目では生徒が考古資料室の収蔵品を整理してデータベース化し、ウェブ上で公開するなどの取り組みもおこなっている。
[編集] 沿革
- 1941年2月16日 - 大阪府立第十五高等女学校として設立認可。
- 1941年3月31日 - 大阪府立大津高等女学校に改称。
- 1948年 - 大阪府立大津高等学校に改称。大阪府立鳳高等学校との間で教員・生徒の交換が行われ、共学化。
- 1948年10月 - 定時制課程を設置。
- 1951年3月 - 定時制課程を閉課程。
- 1950年10月25日 - 大阪府立泉大津高等学校に改称。
[編集] 部活動
野球部は1950年に第32回全国高等学校野球選手権大会に出場した。
地歴部は1948年創立。1950年代から1960年代にかけて陶邑古窯跡群の発掘に携わるなど大阪府南部の遺跡調査で実績をあげ、マスコミでもたびたび取り上げられるなどした。しかし2009年には「3年生が卒業すると部員がいなくなり、廃部の危機」と報じられている[1]。
[編集] 出身者
[編集] 関係者
- 森浩一 - 考古学者、元同校教諭。
[編集] 交通
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 産経関西2009年10月24日『地歴部 存続ピンチ 考古学の名門・泉大津高 部員来春ゼロに』、朝日新聞2009年11月14日『名門地歴部が廃部の危機』
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月25日 (水) 22:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大阪府立泉大津高等学校】変更履歴

