大阪府立看護大学医療技術短期大学部
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大阪府立看護大学医療技術短期大学部(おおさかふりつかんごだいがくいりょうぎじゅつたんきだいがくぶ 英称:Osaka Prefectual College of Health Science)は、大阪府羽曳野市はびきの3-7-30に本部を置いていた日本の公立大学である。1978年に設置され、2002年度まで学生募集された。現在は、大阪府立大学看護学部・総合リハビリテーション学部となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
- 大阪府立看護大学医療技術短期大学部は、1978年に大阪府立看護短期大学として大阪府大阪市住吉区に設置されたことに端を発する。元々は、看護系2学科のみとなっていたが、1994年に大阪府立看護大学が設置されるにともない、旧来の2学科にくわえて5つの学科が新設され合計7学科にまで発展した。
[編集] 教育および研究
- 大阪府立看護大学医療技術短期大学部は、看護をはじめ医療従事者の育成に力をいれていた。
[編集] 学風および特色
- 大阪府立看護大学医療技術短期大学部は7 学科と最も学科が多い医療系の公立短大となっていた。
[編集] 沿革
- 1978年 大阪府立看護短期大学(おおさかふりつかんごたんきだいがく)として開学。所在地は大阪市住吉区帝塚山東2-1-41[1]
- 1994年 大阪府立看護大学の開学に伴い、大阪府立看護大学医療技術短期大学部となる。以下の5 学科が新設され、総合短期大学として発展する
- 臨床栄養学科
- 歯科衛生学科
- 臨床検査学科
- 理学療法学科
- 作業療法学科
- 2002年度をもって、全学科学生の募集が最後となる。翌年度より大阪府立看護大学に移行。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 羽曳野キャンパス(大阪府羽曳野市はびきの3-7-30)
[編集] 象徴
- 大阪府立看護大学医療技術短期大学部のカレッジマークは保健医療の象徴となっている「十字」と大阪の木「イチョウ」をモチーフとされていた。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 第一看護学科
- 第二看護学科
- 臨床栄養学科
- 歯科衛生学科
- 臨床検査学科
- 理学療法学科
- 作業療法学科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
- 受験資格
- 栄養士:臨床栄養学科
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 山本和男
- 張知夫
- 矢内純吉
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 当時、近鉄南大阪線および長野線古市駅から近鉄バスを利用することになっていた。「看護大学前」という名称のバス停留所があった。
- 設備:当時、大阪府立看護大学と共同使用されていたため、短大独自のキャンパス自体はなかったものの、短大独自の学科棟は存在していた。ほか、図書館・学生食堂・テニスコートなどがあった。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 全学科とも、専門職として勤務している人が大半となっていた。
[編集] 編入学・進学実績
- 当時、大阪府立看護大学への編入学制度があった。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『全国公立短期大学協会三十年誌』(全国公立短期大学協会。1980年)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『大阪府立看護大学医療技術短期大学部』入学案内小冊子
[編集] 脚注
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最終更新 2009年10月29日 (木) 01:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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