大阪瓦斯
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 大阪ガス | ||||||
| 本社所在地 | 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯ビルヂング(登録有形文化財) |
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| 設立 | 1897年4月15日 | ||||||
| 業種 | 電気・ガス業 | ||||||
| 事業内容 | ガス、LPG・電力・他エネルギー、器具・ガス工事、不動産など | ||||||
| 代表者 | 野村明雄(代表取締役会長) 尾崎裕(代表取締役社長) |
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| 資本金 | 1,321億6,666万円 (2009年3月31日現在) |
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| 売上高 | 単体:9,718億76百万円 連結:1兆3,267億85百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体:5,079億87百万円 連結:6,347億57百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体:1兆1,404億79百万円 連結:1兆4,524億57百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 5,477人 (2009年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 関係する人物 | 井口竹次郎 | ||||||
| 外部リンク | http://www.osakagas.co.jp/ | ||||||
大阪瓦斯株式会社(おおさかがす)は、近畿地方(主に京阪神)を中心に、3,220km2、680万世帯を供給対象としている(子会社での販売を除く)一般ガス事業者である。
都市ガスの販売量では全国2位(約85億m3、シェア27% - 2005年度)。ガス導管総延長は56,500km (日本最長)に及ぶ。本社は大阪府大阪市中央区平野町四丁目に所在する。
目次 |
[編集] 概要
戦前は野村財閥の中核企業のひとつだった。現在も本社ビル(大阪瓦斯ビルヂング)の1階には、主力銀行でもある、大阪野村銀行→大和銀行の後身であるりそな銀行の御堂筋支店がある。また同社は、旧大和銀行系列の企業集団に当たる大輪会にも加盟している。
戦後は旧三和銀行とのつながりも強まり、三和グループにも所属したことにより、三菱東京UFJ銀行も主要取引銀行の一つとなった。
ガス供給のほか、電力の卸・小売事業も行っている。また、同業者の岡山ガスへ天然ガスの卸売り[1]を行っており、最近まではLNG基地を持たない関西電力に対しても行っていた。
ガス製造所:泉北製造所第1工場・第2工場(堺市・高石市 LNGタンク22基)、姫路製造所(姫路市 LNGタンク8基)
発電事業はグループ会社を含め、合計、国内約60万kw、海外約120万kwの発電施設を持ち、卸・小売を行っている。2009年には、泉北地区に110万kwの泉北天然ガス発電所を設置し、関西電力、中部電力などに卸売する予定である。
[編集] 沿革
- 1897年(明治30年) 4月:設立(創業地・大阪市西区には記念碑が建立されており、また京セラドーム大阪そばにドームシティーガスビルが建設されている)。
- 1905年(明治38年)10月:大阪市内ガス供給開始。
- 1911年(明治44年) :和歌山瓦斯操業。和歌山市内にガス供給開始。
- 1945年(昭和20年)10月:神戸、京都、和歌山など14ガス会社を合併。
- 1958年(昭和33年) :現在のロゴマークが制定(全国公募による作品。1985年に大阪ガスの社章となる)。
- 1970年(昭和45年) 2月:千里中央地区センター地域冷暖房営業開始(日本で最初の地域冷暖房事業)。
- 1971年(昭和46年)10月:泉北製造所第一工場が稼動開始。
- 1972年(昭和47年)12月:泉北製造所第一工場にブルネイLNG導入開始。
- 1977年(昭和52年) 8月:泉北製造所第二工場が稼動開始。
- 1984年(昭和59年) 3月:姫路製造所が稼動開始。
- 1990年(平成2年) :天然ガスへの転換完了。以降、同社が供給する都市ガスには一酸化炭素は含まれず、ガス自体に毒性はない。
- 1995年(平成7年)1月17日:阪神・淡路大震災発生。二次災害防止のため、特に神戸市を中心とした約85万世帯のガス供給を一時停止。そのうち約15万世帯が倒壊などで供給できなくなる。
- 2004年(平成16年) 9月:中部電力と共同で三重県四日市市の火力発電所と滋賀県と結ぶ滋賀-三重パイプラインを敷設すると発表、平成22年完成を目指す。
- 2006年(平成18年) 9月:パロマ事故を重く受け3年間で100億円を投じ安全装置未設置の風呂釜湯沸器を買い替えを促すため安全装置付きの風呂釜湯沸器を通常より半値以下で販売すると発表。
- 2006年(平成18年)12月:同社の関連会社のリキッドガスの家庭用液化石油ガス事業を再編すると発表、新会社は販売部門は大阪ガスLPG株式会社に、充填及び配送部門は大阪ガスLPGサービス株式会社に、工事部門は株式会社リキッドガス京都と再編し2007年4月から営業開始
- 2007年(平成19年) 7月:報道によると、同社が、天然ガス利用の省エネルギー発電システムの導入を巡り、同社の子会社を含めた2社から設計・施工を受注した際に、取引先に虚偽の見積書を提出させ、適正な価格競争が行われているように装い、国からの補助金約5,100万円を不正受注していたことが発覚した[1]。経済産業省資源エネルギー庁は実態調査に乗り出す方針。
- 2007年(平成19年) 10月:住友商事のLPG事業の住商液化ガス西日本(本社:大阪市)の株式を大阪ガスLPGが取得したと発表。
- 2007年(平成19年) 11月:和歌山県新宮市の都市ガス会社新宮ガスを完全子会社化。
- 2008年(平成20年) 2月:伊藤忠商事、伊藤忠エネクス、ジャパンエナジー、日商LPガス5社はLPG事業の再編統合の本格的に検討すると発表。
- 2008年(平成20年) 4月:バイオガスの受け入れ申し込み開始但し品質等確保することを条件に付けられた。
- 2008年(平成20年) 7月:泉北製造所に建設する火力発電所の運営会社泉北天然ガス発電株式会社を11月4日に設立すると発表。
[編集] 主な商品
※その他多数 ガス機器参照
[編集] 広報活動
[編集] CM
- 一部を除き上戸彩が出演。
- 北野武が出演しているバージョン(企業広告『暮らしにグッド・エネルギー』)もある。北野が出演するCMのピアノ演奏は、川村結花が担当。
- 菅広文(ロザン)が出演している「サービスショップ」が2006年7月から放送している。同シリーズのCMソングはサンプラザ中野くんが担当。
- 大阪ほんわかテレビの出演者が出演しているCMを大阪ほんわかテレビの番組内のみで放送している。
- 「ガスを正しく安全に」という啓発CMでは、同社所属の朝原宣治が出演している(九州の西部ガスでも、社名を差し替えた上で、同様のCMが放映されている)。
- 過去には、明石家さんまやダウンタウン・川島なお美・坂東英二・田原俊彦・五木ひろし・大竹しのぶなどが、同社のCMに出演していた。
- また水野真紀は、長年同社のイメージキャラクターを勤めた他、現在も同社提供番組「水野真紀の魔法のレストラン」に出演している。
[編集] 提供テレビ番組
- ココイロ(朝日放送、月~金曜・19時54分 - 20時00分)
- 水野真紀の魔法のレストラン(毎日放送、水曜・19時55分 - 20時54分)
- モモコのOH!ソレ!み~よ!(関西テレビ、土曜13時54分 - 14時25分)
- 大阪ほんわかテレビ(読売テレビ、日曜・22時30分 - 23時24分)
また日本ガス協会枠として、読売テレビ制作・日本テレビ系全国ネットの名探偵コナンでも大阪ガスのCMを放送している(読売テレビ以外の局では、その地方にあるガス会社のCMに差し替え)。
[編集] 過去の提供テレビ番組
- 部長刑事シリーズ(朝日放送)
- 霊感ヤマカン第六感(朝日放送)
- ABOBAゲーム(朝日放送)
- あっちこっちマッチ(朝日放送)
- きらっと(朝日放送)
- 美味彩菜(朝日放送)
- こんばんわ仁鶴です(毎日放送)
- かんさい珍版・瓦版(毎日放送)
- シェフにおまかせ!(毎日放送)
- ザ・パーティー鶴瓶です(毎日放送。この番組を放送した関係で「野生の王国」が、同社制作ながら他系列局より1日遅れの土曜16時50分 - の放送となっていた)
- あまからアベニュー(毎日放送)
- おもしろサンデー(よみうりテレビ)
- 超近未来遭遇!! どーなるスコープ(よみうりテレビ)
以前は、上記番組などで一社提供番組にはオープニングキャッチが放送されていたが、現在オープニングキャッチを流している番組は「水野真紀の魔法のレストラン」と「大阪ほんわかテレビ」の2本だけとなった(なおOPキャッチは流れるが番組としては同社を筆頭とした複数スポンサーの提供によって放映されている)。
[編集] 歴代キャッチコピー
- gas is best やっぱりガス!(1962年~1984年)
- day by day きっといい明日(1985年~2005年)
- みなさまの大阪ガス(2005年まで提供クレジットで使用)
- Design Your Energy 夢ある明日を 大阪ガス(2005年~現在)
[編集] グループ企業
- 株式会社KRI
- 株式会社アーバネックス
- 株式会社アイさぽーと[2]
- 株式会社アクアブレイン
- 株式会社アクティブライフ
- 芦屋浜エネルギーサービス株式会社
- 株式会社アドール
- 株式会社アプリーティセサモ
- 株式会社宇部情報システム(宇部興産との合弁)
- エスアイエス・テクノサービス株式会社
- エネスキャリー株式会社
- 株式会社エネット(NTTファシリティーズ、東京ガスとの共同出資で設立した電力小売会社)
- 株式会社エネテック大阪
- エネテック京都株式会社
- 愛媛日商プロパン株式会社
- 株式会社エルネット[3](フリーペーパー『ぱど』の関西版を発行、宅ふぁいる便サービスも行う)
- オー・エス・シー・エンジニアリング株式会社
- オージーかんでん共同企画株式会社
- 株式会社オージーキャピタル
- 株式会社オージースポーツ
- オージーメンテナンスサービス株式会社
- 株式会社オージーロード
- 株式会社オージス総研
- 株式会社オージック
- 株式会社オーユーデー
- 大阪ガスLPG株式会社(リキッドガスの家庭業務用LPガス事業を再編)[4]
- 大阪ガスインターナショナルトランスポート株式会社
- 大阪ガスエンジニアリング株式会社[5]
- 大阪ガスオートサービス株式会社
- 大阪ガス・カスタマーリレーションズ株式会社
- 大阪ガスケミカル株式会社[6]
- 大阪ガスサミットリソーシズ株式会社
- 大阪ガス住宅設備株式会社[7]
- 大阪ガスセキュリティサービス株式会社
- 株式会社大阪ガストータルファシリティーズ
- 大阪ガスビジネスクリエイト株式会社
- 大阪管財株式会社
- 大阪炭酸株式会社
- 株式会社大阪ハウジングサービス
- 大阪臨海熱供給株式会社[8]
- オンファイン株式会社
- 株式会社学園前ガスセンター[9]
- 株式会社ガスアンドパワー(発電事業)
- 株式会社ガスアンドパワーインベストメント[10]
- 株式会社ガスネット
- 株式会社ガスラック
- 関西ビジネスインフォメーション株式会社[11]
- 京都リサーチパーク株式会社
- 近畿液炭株式会社
- 株式会社きんぱい
- 株式会社きんぱいエンジニアリング
- 株式会社きんぱいコーポレーション
- 株式会社きんぱいハウゼック
- 株式会社きんぱいリノテック
- 株式会社くずはガスリビング
- クボタメゾン株式会社
- 株式会社クリエテ関西(毎日放送との合併。あまから手帖発刊元)
- 株式会社クリオ・エアー
- 株式会社コージェネテクノサービス[12]
- 株式会社コールド・エアー・プロダクツ
- 高知日商プロパン株式会社
- 呼吸器・アレルギーセンターESCO株式会社
- 株式会社コスパ・スイミング
- さかいウェルネス株式会社
- さくら情報システム株式会社
- 篠山都市ガス株式会社(伊丹産業)との合弁
- ジー・アンド・エムエネルギーサービス株式会社
- 株式会社システムアンサー
- 新宮ガス株式会社
- 株式会社せいみ
- ダイヤ燃商株式会社
- 東海日商ガス株式会社
- 東興産業株式会社
- 豊岡エネルギー株式会社[13](元・大阪ガス豊岡支社(兵庫県豊岡市)。2004年に分社。豊岡市並びに城崎郡城崎町(現・豊岡市)の一部地域の都市ガス供給を行う。LPG事業もある)
- 長野プロパンガス株式会社
- 中山共同発電株式会社
- 中山名古屋共同発電株式会社(中山製鋼所との合弁)
- 名張近鉄ガス株式会社
- 株式会社西日本住宅評価センター[14]
- 日商LPガス株式会社(双日及び伊藤忠商事との合弁)
- 日商ガスサービス広島株式会社
- 日商ガス販売株式会社
- 日商プロパン石油株式会社
- 日成株式会社
- 日本エンバイロケミカルズ株式会社(元武田薬品工業の活性炭事業)
- 株式会社ハーツ
- ハートネット東関東株式会社
- 株式会社ぱどメディアセンター
- 株式会社ハロー
- 株式会社広川明神山風力発電所
- 株式会社プラネットワーク
- 株式会社フルファイン
- 母子センターエスコ株式会社
- 株式会社本間燃料店
- ミナベ化工株式会社
- ユナイテッド・エルエヌジー・トレーディング株式会社
- ユニチカライフ株式会社
- 株式会社ユニバースガスアンドオイル
- 株式会社洛陽ガスセンター
- 株式会社リキッドガス[15]
- 株式会社リキッドガス京都
- 株式会社リビングメンテサービス大阪
- 株式会社リビングメンテサービス北東
- 六甲アイランドエネルギーサービス株式会社
- 大阪ガスパワーアメリカ社(発電事業:米国)
- テナスカゲートウェイパートナーズ(発電事業:米国)
- 上海東島炭素化工有限公司
[編集] かつてグループだった企業
- オージー・ロイヤル株式会社
- キンレイとロイヤル(現ロイヤルホールディングス)の合弁だったが、2004年3月までにキンレイ保有の全株式をロイヤルに売却してグループ離脱。現・ロイヤル関西株式会社。
- 株式会社ハーマン
- 大阪ガスが買収したターダ(旧・多田金属工業)と陽栄製作所(ダンホット)の2社が1986年4月に合併して誕生した旧ハーマン(現 ハーマンプロ)からガス器具関連部門が分離独立する形で設立。その後、元親会社だった大阪ガスと提携関係にあったノーリツに買収されてグループ離脱。
- 株式会社ハーマンプロ
- 旧ハーマン、ハーマン同様、ノーリツに買収されてグループ離脱。
- 株式会社アドール
- ユニチカとの合弁から開始、2005年度中に同社が完全子会社化してグループ離脱。現在は信越化学の子会社
- 株式会社キンレイ
- 冷凍食品の製造など。キャス・キャピタル傘下に入り、2006年以降はグループ離脱。
- 株式会社ホームプロ
- リフォーム仲介。リクルート傘下に入り、2006年以降はグループ離脱。
[編集] 大阪ガスサービスショップ
大阪ガスサービスショップ(以下OGSS)は、大阪ガスのサービスエリア内のガス器具類販売店で大阪ガスサービスショップ協会[16]に加入している者である。 大阪ガスは、各OGSSにガス栓工事、内管工事、工事設計施工、転宅時のガス栓の開閉申し込み受付の業務を委託している。各OGSSは、前記委託事業に加えて、大阪ガスのガス機器[17]の販売・設置(および関連商品の販売・設置)等を個別の事業としておこなっている。
2008年8月、ブログ型ニュースサイトGIGAZINEにて、同サイト編集者の実家で某OGSSの点検担当者の点検後、ガス給湯器の電源コードが切断されかかった状態(現場で確認した大阪ガス担当者によれば「故意に刃物で切断されたのは間違いない」)で発見されたことが報じられた。GIGAZINE側は、設置場所が部外者の立ち入りが困難な場所であることから切断はOGSS点検担当者によるものではないかと推測する(大阪ガス側は暗に家人による行為を示唆したとのこと)と共に、
- 点検の際に送られた「ガス設備点検巡回のお知らせ」に基づく点検が、大阪ガスの委託業務でなくOGSSの営業活動の一環であること
- OGSSが大阪ガスと紛らわしい形でロゴを使用している例があること
- OGSSの業務に対するクレームを受け付ける専門の部署がないこと(今回、GIGAZINE側のクレームについては大阪ガスの販売促進グループが対応)
等を問題視して記事中で取り上げている[2]。
GIGAZNEの消費者センターへの取材によれば、年に何件か同様の苦情があり、本件についてもFAXで報告するように大阪ガスに伝えているが、記事公開時点まで返信は来ていないという。
[編集] 脚注
- ^ 大阪ガス姫路製造所から岡山ガス築港工場へ、大型LNGタンクローリーを使用して天然ガスを卸している。
- ^ 大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけない
[編集] 関連項目
- 大阪瓦斯ビルヂング
- 大阪ガス硬式野球部
- NEXT21 (大阪ガス)
- 朝原宣治
- 朝日放送(ABC) - 発足時からの大株主であり、在阪テレビ局の中では提供番組が多い。テレビのクロージング(放送終了)の前に「おやすみ前にはガスの元コックの確認を…」という静止画を流している。
- りそな銀行(旧・大和銀行) - 本社ビル1階に御堂筋支店がある。
- 地下鉄ドーム前千代崎駅・阪神ドーム前駅 - 同駅前に大阪瓦斯発祥の地の碑がある。また駅前にも関係の事務所がある。阪神なんば線ドーム前駅のホームに使われている壁は元ここにあったガス工場を模した煉瓦が使用されている。
- 西大阪高速鉄道 - 阪神なんば線の新線区間を運営している会社で、同社が2.0%を出資している。
- 京セラドーム大阪 - 同社の工場跡地に建設された。付近には、同社のガスタンクなどがある。また、ドーム完成当時、同社の子会社であった、ロイヤルホストとキンレイ運営のかごの屋が現在もある。
- 関西電力 - 営業戦略上最大の競合企業
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月12日 (木) 20:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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