大阪運輸振興

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大阪運輸振興株式会社(おおさかうんゆしんこう)とは、大阪市交通局が実質100%出資する大阪市の外郭団体である。

目次

[編集] 概要

業務としては、大阪市営地下鉄の車庫業務、大阪市営バス赤バス含む)の運行受託(現在4営業所)、案内所業務、乗車券販売業務などを行っている。自社の路線としては、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と地下鉄住之江公園を結ぶシャトルバスがある。

[編集] 沿革

  • 1988年 大阪市交通局と大阪交通労働組合の共同出資で設立。(昭和63年6月20日)旧所在地:大阪市西区千代崎三丁目北2-30(京セラドーム大阪内)
  • 2002年4月1日 大阪市営バス古市営業所住之江営業所の業務委託を受ける。
  • 2005年4月1日 大阪市営バス長吉営業所の業務委託を受ける。
  • 2006年 大阪市営バス酉島営業所の業務委託を受ける。また、大交労組の保有株式を交通局が買いあげ、実質100%子会社化を行う。
  • 2007年4月1日 同じ大阪市交通局の外郭団体である交通サービスへニュートラムや長堀鶴見緑地線などの駅業務受託部門を譲渡する代わりに、交通サービスの保有していた自動車整備部門を譲り受ける。
  • 2009年9月28日 大阪市議会決算特別委員会にて平成22年3月末日で古市営業所を廃止することが表面化し、鶴町営業所に委託される予定。

[編集] 本社および営業所

[編集] 車両

2002年に大阪市交通局から運行を移管された、USJシャトルバスの運行に供する車両が自社の保有車両である。これらの車両は、交通局で一般の路線バスとして使われた後、USJシャトルバス用に改造されたものである。赤バスその他の車両は交通局の保有所有である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月20日 (火) 04:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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