大阪高速鉄道1000系電車
大阪高速鉄道1000系電車の最新ニュースをまとめて検索!
| 大阪高速鉄道1000系電車 | |
|---|---|
1000系電車02編成・第1期製造車オリジナル色(万博記念公園駅付近で撮影・側面方向幕取付改造後)
|
|
| 編成 | 4両 |
| 起動加速度 | 3.0km/h/s |
| 営業最高速度 | 75km/h |
| 編成定員 | 494人(01~06編成) |
| 全長 | 60200mm |
| 全幅 | 2980mm |
| 全高 | 5200mm |
| 編成質量 | 108.6t(01~06編成) |
| 電気方式 | 直流1500V鋼体複線式 |
| 制御装置 | 他励界磁チョッパ制御方式 |
| 駆動装置 | 2段減速直角カルダン |
| ブレーキ方式 | 回生ブレーキ併用全電気指令式電磁直通空気ブレーキ |
|
この表について
|
|
大阪高速鉄道1000系電車(おおさかこうそくてつどう1000けいでんしゃ)は、大阪高速鉄道(大阪モノレール)に在籍する主力車両である。
目次 |
[編集] 概要
- 駆動方式は2段階減速直角カルダン駆動方式。
- 車体はアルミ製。
- 4両固定編成だが、将来の6両編成に対応しているため、編成番号の300番と400番が飛んでいる。
- 日立製作所笠戸工場と川崎重工業車両カンパニーで製造された。
[編集] 外装・内装
後の2000系と同様に、内外装ともに製造年で相違点がある。
[編集] 1000系共通の外・内装
- 窓は上部のみ内側に開く方式であり、下部は固定式である。
- 車体の上部は無塗装でラインが入っているが、腰部から下のスカート部は薄い灰色になっている。
- (これらは後の2000系の最終編成に至るまで受け継がれている。)
- 運転席付き車両と2両目の間の貫通幌は、2両が1室に感じられる極めて幅広のものが採用されている。
- 室内照明用の蛍光灯にはカバーが取り付けられている。
- (これらは2000系最初の11編成まで受け継がれている。ただし、一部の改造車は改造に伴いカバーが外されている。)
[編集] 01~06編成
以下の特徴は2007年から始まった改造前の姿についての説明である。現在は全編成とも改造によりオリジナルの内外装を持つ編成は消滅している。
[編集] 外装
- アルミ無塗装にマリンブルーのラインで、腰部及び側面のスカート部にも同色のラインがある。貫通ドアの窓下にロゴマークが描かれている。ただし、広告ラッピング車両が多く、オリジナル塗装車は現在01・02編成しかない。
- 側面方向幕および車外スピーカーは、まだ設置されていない。
- 前照灯の周囲はステンレス地の銀色の無塗装で、角は丸みを帯びている。
[編集] 内装
- シートは阪急電鉄のシートに似た緑系のロングシートである。
- 運転席も緑色である。
- 運転席直後に車椅子スペースは無く、2人掛けのロングシートが両側にあり、前面展望用の2人がけ高床シートは、まだ設置されていない。車椅子固定用の手すりが運転席直後に取り付けられている。その周辺は優先座席になっている。
- 床の色は小豆色一色である。
- 室内の蛍光灯は31編成以降と異なり、少し間隔をおいて取り付けられている。そのため31編成以降よりも少し薄暗く感じる。
- ロングシートの足元には電熱式の暖房機が設置されている関係で、網状の穴を開けた鉄板が設置されているが、06編成だけは全面的に網状の穴がなく、実際に暖房機が設置されている部分だけが網状になっている。
なお、2007年から2008年にかけて改造工事を受け、02編成、06編成、05編成、03編成、01編成、04編成の順に改造を行ない、内装などが改装を受けている。詳細は後述する。
[編集] 31・32編成
以下の特徴は2007年から始まった改造前の姿についての説明である。現在は全編成とも改造によりオリジナルの内外装を持つ編成は消滅している。
[編集] 外装
- マリンブルー一色から、31編成ではマリンブルー、アザレアパープルのラインを採用したが、32編成ではマリンブルーとアザレアパープルのラインの間の狭い隙間にホワイトのラインが追加されており、このラインがこれ以降2000系に至るまで採用されている。腰部のマリンブルーのラインは引き継がれているが、スカート部のラインは省略されている。なお、現在32編成は広告ラッピング車両になっている。
- ロゴマークの配置が貫通ドアの右上に変更されている。
- 31編成には新製時は側面方向幕がなく、側面方向幕は32編成から採用されている。
- 31編成から、車外スピーカーが設置されている。
- 31編成から、前照灯の周囲は黒地で、角は直角である。
[編集] 内装
- 全車ともドア間は転換クロスシートを採用している。シートの色はピンク系の濃淡2色に変更されている。クロスシートの背もたれが若干低いタイプで、成人だと頭が背もたれよりも上に来るため、背もたれカバーは取り付けられていない。
- 車端部はロングシートである。一見浅いバケット式のロングシートに見えるが、実は一人あたりの区画を縫い目で表現しているだけの普通のロングシートである。
- 運転席は31編成はそれまでの緑系の席を引き継いだが、32編成では客席と同様のピンク系の色に変更されている。
- 床の色は中央部だけが薄茶色で両側はクリーム色系の2色に変更されている。
- 32編成にはLEDの案内表示機が設置されている。
- この編成から、運転席直後に車椅子スペースと前面展望用の2人がけ高床シートが採用されている。
- この編成から室内の蛍光灯が間隔をおかずに連続して取り付けられている。
21~25編成よりも以前に作られた編成である。なお、2007年に31編成が、2008年には32編成がロングシート化等の改造が行われ、オリジナルの内装を持つ編成は消滅した。詳細については後述する。
[編集] 21~25編成
以下の特徴は2008年から始まった改造前の姿についての説明である。現在は全編成とも改造によりオリジナルの内装を持つ編成は消滅している。
[編集] 外装
- ラインやスカート部の塗色は32編成と同様である。現在は23編成が広告ラッピング車両となっている。
- 全編成に新製時から32編成同様の側面方向幕・車外スピーカーが取り付けられている。
[編集] 内装
- 運転台付き車両は全席が深めのバケット式のロングシートに変更され、中間車両だけがドア間のみ転換式クロスシートを引き継いでいる。
- 31・32編成同様クロスシートの背もたれは若干低いタイプである。
- 31・32編成に引き続き、先頭車両の運転台の後ろに車椅子スペースと前面展望用の2人がけ高床シート、32編成と同型のLEDの案内表示機を採用している。
- シートの色は24編成までは31・32編成に引き続きピンク系の色であるが、1000系最後となった25編成の座席の色のみ後の2000系にも引き継がれた色である、ロングシート部は薄紫色1色のバケット式のロングシートとなっている。また、クロスシートは2人がけ高床シートと同様の青と薄紫色の2色となっている。
- 運転席は濃い紫色に変更されている。
- 床の色は24編成までは31・32編成と同じであるが、25編成は中央部がクリーム系の色で、両側が茶色のかかった灰色に変更されている。25編成の床の色は2000系の11編成にも引き継がれている。
- 2008年から改造が始まり、25編成・24編成・21編成・22編成・23編成の順にがロングシート化等の改造が行われ、オリジナルの内装を持つ編成は消滅した。詳細については後述する。なお、23編成の改造をもって当社からクロスシート車は消滅した。
[編集] 製造時期・メーカー
日立製作所製は山口県下松市の笠戸工場で製造された。川崎重工業製は神戸市兵庫区の川崎重工業車両カンパニーで製造された。
01編成から06編成までは1990年の千里中央駅~南茨木駅間の開業に備えて作られた。31編成と32編成は1994年の千里中央駅~柴原駅の延伸準備とその翌年の増備のために作られた。21編成から24編成は1997年春の柴原駅~大阪空港駅の延伸準備及び同年夏の南茨木駅~門真市駅の延伸準備のために作られた。25編成は1998年の彩都線万博記念公園駅~阪大病院前駅間の開業に備えて作られた。
| 編成名 | メーカー名 | 製造年 | シート形状 | 参考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1000系 | |||||
| 01 | 日立製作所 | 1989年 | 全車ロング | 元・彩都号 | |
| 02 | 日立製作所 | 1989年 | 全車ロング | ||
| 03 | 川崎重工業 | 1989年 | 全車ロング | ビルケア号 | |
| 04 | 川崎重工業 | 1989年 | 全車ロング | イオン号 | |
| 05 | 日立製作所 | 1989年 | 全車ロング | 梅丹号 | |
| 06 | 日立製作所 | 1989年 | 全車ロング | 全農号 | |
| 31 | 日立製作所 | 1993年 | 全車一部クロス→全車ロングに改造 | 元・大阪住宅センター号 | |
| 32 | 川崎重工業 | 1995年 | 全車一部クロス→全車ロングに改造 | オール電化号 | |
| 21 | 日立製作所 | 1997年 | 中間車のみ一部クロス→全車ロングに改造 | 元・りそな号 | |
| 22 | 日立製作所 | 1997年 | 中間車のみ一部クロス→全車ロングに改造 | ||
| 23 | 日立製作所 | 1997年 | 中間車のみ一部クロス→ロングに改造 | チキンラーメン号 | |
| 24 | 川崎重工業 | 1997年 | 中間車のみ一部クロス→全車ロングに改造 | ||
| 25 | 川崎重工業 | 1998年 | 中間車のみ一部クロス→全車ロングに改造 | ||
[編集] 広告ラッピング車両
1000系電車全13編成中の半数近くの6編成の、03・04・05・06・32・23編成はラッピング広告が施されている。2009年5月25日現在、以下の企業・団体のラッピング広告がある。なお、2000系電車には現在のところ7編成すべてに広告ラッピング車両は存在しない。
なお、以前の広告は車体すべてをラッピングするフルラッピングが多く、ハーフラッピングは04編成に以前存在した「JALツアーズ号」くらいだったが、最近登場したもの(32編成・21編成・23編成)はプラットホームに停車した時に見える範囲だけをラッピングする、ハーフラッピングになっている。フルラッピングは走行中に沿線から見える車体の広告は大きくて見やすいが、プラットホーム停車中に乗降客から見える広告は図柄や文字の下半分が見えないという欠点がある。
- 株式会社日立ビルシステム(ビルケア号・03編成)
- イオン株式会社(イオン大日ショッピングセンター)(イオン号・04編成)(以前は「JALツアーズ」のラッピングだった)
- 株式会社梅丹本舗(梅丹号・05編成)
- JA全農たまご株式会社&全国農業協同組合新潟(全農号・06編成)。
- 関西電力株式会社(オール電化号・32編成)(以前は「エキスポランド」のラッピングだった)
- 日清食品株式会社(チキンラーメン号・23編成)
[編集] 「全農号」について
公式ホームページの「走る広告塔!」では「しんたまご号」と紹介されているが、「しんたまご」の広告車と「新潟米」の広告車が2両ずつ交互に連結されており、「しんたまご号」は全体のうちの2両だけの呼称と考えられる。公式広報誌の「こんにちは!モノレールです」2005年新春号では、全体を「全農号」として紹介されており、ここでも「全農号」とする。なお、新潟米の広告車の部分は以前は「メグミルク」、さらにその前は「農協牛乳」のラッピングだった。
[編集] 過去に存在した広告ラッピング車両
- 彩都建設推進協議会(彩都号・01編成)(書かれていたコピーは、2002年9月の登場当初は「国際文化公園都市 2004年・春 街びらき」であったが、街びらき後は「大阪モノレール彩都線 2007年春・延伸開業予定」になり、延伸開業後は「予定」の文字の上にシールを貼って対応していた。2008年2月からの改造に伴い広告を外すことになった。)
- JALツアーズ株式会社(JALツアーズ号・04編成・ハーフラッピング)
- 株式会社りそな銀行(りそな号・21編成・ハーフラッピング)
- 独立行政法人日本万国博覧会記念機構(万博公園号・31編成・部分ラッピング)
- 財団法人 大阪住宅センター(大阪住宅センター号・31編成・ハーフラッピング)
- 大阪住宅センターのラッピングを外したあと、その前の万博公園号の部分ラッピング跡がはっきり分かる。
- 株式会社エキスポランド(おろちくんのモノレール・32編成・ハーフラッピング)
[編集] 広告ラッピング車両の追加ステッカー
- 21編成「りそな号」(現存せず)の片側1両(白い側面の先頭車)に、2007年秋から2008年6月まで「りそな号小学生絵画コンクール」のステッカーと絵画のステッカーが2枚貼付されていた。なお、ステッカー貼付中は運転席つき車両の車内において絵画の展示(原画ではなく印刷されたもの)があった。
- 23編成「チキンラーメン号」の各車両に1箇所ずつ、2008年初めから「インスタントラーメン発明50周年」のステッカーが貼付されている。
[編集] 広告ラッピング車両ギャラリー
- このギャラリーの列車画像は、方向により図柄が異なるデザインが多いため、基本的に両方向からの画像を掲載している。
[編集] エキスポランド事故の影響
2007年5月5日に発生したジェットコースター「風神雷神II」の脱輪事故の影響で、エキスポランドが広告主の32編成「おろちくんのモノレール」は事故以降、遺族・被害者感情を考慮して、予備車扱いとなっていた。その後エキスポランド側は2007年6月限りで広告契約を打ち切ったため、広告ラッピングは外されてオリジナル塗装に戻ったうえで、いったん現場に復帰していたが、その後すぐに関西電力の広告ラッピング車となっている。なお、32編成は全ロングシート化が検討されていたクロスシート編成であったが、その時は車内の改造は行われなかった。
[編集] 車両の更新・改造
[編集] クロスシート車のロングシート化
近年、本線を中心にラッシュ時の混雑が激しくなっており、その対策としてクロスシート車のロングシート改造が始まっている。2007年には最初の改造として、クロスシート車最古の31編成が改造された。内装は2000系の17編成とほぼ同様となっている。すなわち
- 薄紫色の浅いバケット式ロングシート。
- 15編成以降と同様のロングシートの中央にもあるスタンションポール
- ドアブザーから12編成以降と同様のドアチャイムへの変更。
- ドアチャイムと連動してドアの開閉を示す赤色の開閉予告灯のドア上部への設置。
- 12編成以降と同様の石材調の色の床材への張り替え。
- 12編成以降と同様の、蛍光灯カバーの省略。
などであるが、相違点は、運転台の後ろの前面展望用の2人がけ高床シートの色が薄紫色1色であることである。従来は全て灰色だったゴムは、ドアを閉じた時にドア同士が接触する部分のみ黒色のものに交換されている。窓ガラスを固定する灰色のゴムや1両目と2両目間の広い貫通幌などはオリジナルのままとなっている。31編成はクロスシート車で唯一、側面方向幕がなかったが、今回の改造で取り付けられた。
また、新たな試みとして、各車両につき対角線上の2ヶ所のドア上に「案内情報画面」が設置されている。案内情報画面は2つの小型液晶ディスプレイからなり、左側は日本語・英語・中国語・韓国語で次駅の案内などを表示し、右側は「モノレールニュース」と題する広報ビデオをエンドレスで放映していたが、現在はそれに加えて「GAMBA EX」と題するJリーグガンバ大阪の応援番組と交互で放映している。改造当初は4:3比率の画面であったが、2008年になって16:9サイズのワイド液晶に交換された。また、31編成の改造のあと、01編成から06編成までの改造を優先させたために、クロスシート車の次の改造は1年以上中断した。
2008年8月に32編成の改造が完成した。31編成の改造との相違点は、
- 32編成には最初からLEDの案内表示機が設置されていたが、今回の改造ではそれがそのまま残され、「案内情報画面」への交換はされなかった。
- 照明の蛍光灯カバーに手が加えられず、31編成のように省略されなかった。そのため31編成よりも室内が少し暗く感じる。
- ゴムは31編成とは逆に窓ガラスを固定する部分は黒色のものに交換されているが、ドアを閉じた時にドア同士が接触する部分は灰色のまま交換されていない。
2008年11月には25編成の改造が完成した。25編成は中間車のみクロスシートであったが、今回の改造ではもともとロングシートであった制御車のシートも交換されている。シート形状やシート端部の形状は31・32編成に準じているが、ドア間の定員は制御車が12人掛け、中間車が10人掛けになっている。LEDの案内表示機の存続と「案内情報画面」不設置や照明カバーの存続は32編成と同様である。ゴムは32編成と同様の部分のみ交換されている。2009年1月には24編成の改造が完成した、改造の内容は25編成と同じである。2009年5月には21編成の改造が完成した。この改造では25編成の改造に準じているが、天井部分にも更新が加えられ、再び蛍光灯のカバーが省略されている。また、改造にあわせて広告ラッピングが外されている。2009年7月に完成した22編成の改造は21編成と同様である。2009年9月には23編成の改造が完成し、クロスシート車は消滅した。
[編集] 01~06編成の改造
1000系最初の編成である01~06編成は車椅子スペースや側面方向幕・車外スピーカーがなかったため、全車両とも改造を受けた。2007年に最初の改造として02編成、次いで06編成、05編成、03編成が改造された。2008年に入ってから01編成、04編成が改造された。31編成同様、2000系に準じた車内に改造され、外部には側面方向幕や車外スピーカーも取り付けられている。また、蛍光灯も連続して取り付けられており、蛍光灯カバーはない。31編成の改造との相違点は、
- ロングシートが改造前と同じ12人掛けのままで、ロングシートの中央にあるスタンションポールによって6人掛けずつに分けられている。
- ロングシート端部の肘掛け用の仕切り板がなく、パイプのみとなっている。
- ロングシートは、02編成の改造当初は全車両のロングシートとも32編成のシート同様の薄紫色の縫い目によって一人あたりの区分が示されているタイプに変更されている。なお、その後中間車のみ31編成改造車と同様の浅いバケット式ロングシートに交換され、最終的には全車両のシートが交換された。その後の編成は改造当初から浅いバケット式ロングシートとなっている。
- ゴムが、運転席との仕切りの窓を除き、すべて黒色のものに交換されている。
- 02編成ではドア上の案内情報画面は、改造当初は準備工事のみ施されていて、液晶ディスプレイは取り付けられていなかった。4:3サイズの型枠が取り付けられていたが、その後16:9サイズのワイド液晶ディスプレイが取り付けられている。
- 以降の編成の改造は、02編成の改造と微妙な差異がある。
- 06編成の改造では、ロングシートが、全車両とも改造当初から31編成改造車と同様の薄紫色の浅いバケット式ロングシートになっている。ドア上の案内情報画面に、改造当初から液晶ディスプレイが取り付けられている。31編成とは異なり16:9サイズを採用しており、案内表示も相違点がある。「しんたまご」ラッピング車は、側面方向幕がちょうど「全農」のロゴの部分に当たったために、ロゴが少し右側に移されている
- 05編成の改造では、改造当初はドア上の案内情報画面は再び準備工事のみ施されていた。なお取り付け枠は02編成と異なり16:9サイズ用が準備されていたが、その後すぐに取り付けられている。
- 03編成の改造では、改造当初からワイド液晶画面が搭載されでいる。中間車の窓の上に「ビルも人も笑顔かいい」というコピーが書かれていたが、そのコピーの中間に当たる「も笑」の2文字の上3分の2に改造により側面方向幕がかかり、営業運転復帰後数日間だけその文字の大部分が欠けたまま営業運転に入っていたが、その後コピーの位置を窓のすぐ下に移している。
- 01編成の改造では、「彩都号」の広告ラッピングを外している。
などである。なお、運転手の椅子は各編成とも改造前と変わらない緑色である。
[編集] 参考リンク
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月27日 (日) 02:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大阪高速鉄道1000系電車】変更履歴


