大鶴義丹

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おおつる ぎたん
大鶴義丹
本名 大靏義丹
生年月日 1968年4月24日(41歳)
出生地 日本東京都
職業 俳優 作家 映像監督
活動期間 1980年代後期以降
家族 唐十郎
李麗仙
主な作品
温泉へGo!

大鶴 義丹 (おおつる ぎたん、1968年4月24日 - )は、東京都出身の俳優、小説家。

本名は大靏義丹。父は劇作家であり、芥川賞作家の唐十郎。母は在日朝鮮人俳優の草分け的存在である舞台女優李麗仙

目次

[編集] 来歴・人物

日本大学藝術学部文芸学科中退。趣味は十代よりアマチュアのレースを楽しんできたというオートバイ。

高校時代より、NHKのテレビドラマなどに出演していたが、大学在学時代に映画『首都高速トライアル』により本格デビュー。その後、テレビドラマと舞台を中心に俳優活動を続ける。

大学在籍中の1990年に『スプラッシュ』で第14回すばる文学賞を受賞して、小説家デビュー

1995年、『となりのボブ・マーリィ』にて映画監督デビュー。昨今では、情報、バラエティ番組、ドキュメンタリー番組などにも数多く出演。所属事務所はケイダッシュ

バイクに関しては雑誌などでも連載を持ち、レーシングチームをプロデュースするなどの活動も行っている程のマニア。現在も頻繁にオートバイでサーキット走行をしている。

2008年8月には、ペンネーム「タンジール」で発表していた携帯小説「チェンジ・ザ・ゲーム」を本人名で単行本化する。内向的な少年がヒップホップスターになっていくストーリーで、ミュージシャンである清水翔太との出会いに、小説の構想をインスパイアされたという。

2009年4月、十四年ぶりとなる、脚本監督作品「私のなかの8ミリ」が公開された。また、音楽PVの監督や、幾つかのVシネマの脚本なども手がけ、同年9月には、最新・脚本監督作品「ブレーキ(原作 山田悠介)」を発表。昨今では制作側としての活躍が顕著にみられる。

[編集] 主な作品

[編集] 脚本・監督作品

  • となりのボブ・マーリィ(1995年)
  • twenty4-7 「BELIEVE」 音楽PV(2008年)
  • 私のなかの8ミリ(2009年4月)

 http://my-8mm.com/

  • ブレーキ(2009年9月渋谷シアターTSUTAYA)

 http://www.brake-movie.com/

[編集] 著書

  • 『スプラッシュ』 集英社
  • 『湾岸馬賊』 集英社
  • 『ずっとよるだったらいいのにね』 集英社
  • 『ファルス』 角川書店
  • 『ワイドショウ』 新潮社
  • 『オキナワガール』 集英社
  • 『フェイス』 新潮社
  • 『昭和ギタン』 バジリコ出版
  • 『チェンジ・ザ・ゲーム』(2008年9月) ミヤオビパブリッシング(宮帯出版社)
  • 『その役、あて書き』 enTAXI 連載 扶桑社

[編集] 連載

  • 『アサヒ芸能・歌舞伎町に脳髄』 2004年末連載終了
  • 『月刊・ライダースクラブ・好きの向こう側』2007年連載終了]
  • 『月刊・ライダースクラブ・好きだけじゃ済まされない』現在連載中]
  • 『フリーペーパー・ahead』Rolling Forties現在連載中

[編集] 映画

[編集] ドラマ

「女検事霞夕子5・家庭教師の殺人」(1988年7月、NTV映像センター)
「王女の涙」(1988年10月4日放送、東宝)

[編集] 舞台

  • 輝夜姫◇かぐやひめ◇~竹取物語~ ●2001年
  • 生きていた小平次 ●2003年
  • SHURABA ●2009年


[編集] バラエティ番組

[編集] ドキュメンタリー

[編集] ラジオ

[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月12日 (木) 20:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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