天建寺橋
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| 天建寺橋 | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 長さ | 426m |
| 幅 | 14.6m |
| 形式 | 吊り橋 |
| 橋の分類 | |
| 形式 - 国 | |
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天建寺橋(てんけんじばし)は、佐賀県みやき町と福岡県久留米市との間を流れる筑後川にかかる、佐賀県道・福岡県道138号西島筑邦線のPC斜張橋である。
[編集] 歴史
天建寺橋が建設される前までは、渡船が運行されていた。佐賀県旧三根町(現:みやき町)は、坂口区と土井外区のみ、筑後川をはさんで福岡県側にある部分が存在するため、小学生なども通学時に渡船を利用していた。しかし1950(昭和25)年2月13日、強風の影響で渡船が沈没し、6人の小学生が亡くなった。このため、この区間に天建寺橋が建設されることになった。 建設された橋は車道と歩道が別々の橋になっていた。現在の天建寺橋は2代目の橋であり、初代の橋は、現在の位置よりもやや南に位置していた。初代の橋は車道がせまく、トラックと普通乗用車が離合するのはかなり厳しいものであった。 1999(平成11)年に新しい橋(現在のもの)が開通した。この橋は、旧三根町が町のシンボルとしていた。
ちなみに、渡船の沈没により亡くなった6人の小学生のお地蔵さまが作られており、「六地蔵」として地元の学校でも教えている。
[編集] 概要
- 長さ:426m
- 総幅員:14.60m
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橋上より久留米市中心部を望む。 |
橋上より筑後川下流を望む。 |
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最終更新 2009年8月14日 (金) 03:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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