天才てれびくんシリーズのコーナー一覧
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天才てれびくんシリーズのコーナー一覧(てんさいてれびくんシリーズのコーナーいちらん)は、『天才てれびくんシリーズ』内のコーナーの一覧。
目次 |
[編集] アニメ
- バーチャル世界アニメシリーズ(バーチャル3部作)
- 恐竜惑星(1993年度)
- ジーンダイバー(1994年度)
- 救命戦士ナノセイバー(1997年度)
- アリス探偵局(1995年度-1996年度)
- アリスSOS(1998年度)
- スージーちゃんとマービー(1999年度)
- へろへろくん(2000年度)
- 探偵少年カゲマン(2001年度)
- ベイベーばあちゃん(2002年度)
※2003年度からアニメは『天才ビットくん』の金曜日に移動、アニメ放送は金曜のみとなる。
[編集] ドラマ
詳細は「天才てれびくんシリーズのドラマ」を参照
- T.T.K. DRAMA SPECIAL(1994年度-1995年度)
- 転校生マオ(1994年度)
- ミステリーの館(1994年度)
- 悪夢の王(1995年度)
- ミステリートラベラー(1995年度)
- ダヴィンチの迷宮(1996年度)
- 妖怪すくらんぶる(1997年度)
- ザ・ゴーストカンパニー(1998年度)
- ザ・ドリームサーフィン(2000年度)
- 魔界探偵(2000年度)
- 魔界同盟(2001年度)
- SF(?)スペース新喜劇 ラフィン☆スター(2002年度)
- こちらHK学園笑芸部!(2003年度)
- 天てれドラマ(2001-2002年度、2005年度-)
- 天ドラ(2001-2002年度視聴者参加)
- 天てれドラマ(2005年度-)
- ドラマ(2004年度)
- ユゲデール物語(2005年度)
- 新ユゲデール物語(2006年度)
- 大迷宮冒険記(2007年度)
- 日付変更船プッカリーノ(2008年度)
- 天てれ9分劇場(2009年度)
- GOGO!ヌードル・ファイブ(2009年度)
- 江戸松原次郎左衛門一家(2009年度)
- ミラクルシャッター(2009年度)
[編集] 人形劇
- ドラムカンナの冒険(2002年度)
[編集] 音楽
詳細は「天才てれびくんシリーズの音楽コーナー」を参照
- ポコ・ア・ポコ(1993年度-1995年度)
- ミュージックてれびくん(MTK)(1998年度-2004年度・2009年度)→エンディングMTK(2005年度-2008年度)
- MTKクラシック(2000年度、2002年度-2005年度)
- ヒットをねらえ!(2000年度)
- TTK ROCKS(2001年度)
- ウキウキ 青春リクエスト(2008年度-、木曜生放送のみ)
- ウキウキうたごえプレゼント(2009年度、木曜生放送のみ)
- おしかけ歌謡ショー(2009年度)
- MTK全国オーディション(2009年度)
[編集] 職業案内
- プロフェッショナルへの道(1993年度)
- パパの職場へおじゃまんま(1995年度)
- 天てれ職業案内(2001年度)
[編集] 動物
- どうぶつビデオ日誌(1995年度)
- 動物さんいらっしゃ〜い(1998年度)
[編集] 料理
- 料理対決(1996年度)
- 黄金のたこ焼き(1998年度)
- ピッツアピッツア(1999年度)
- まんぷくくん(2002年度)
[編集] 議論・討論
- 天てれディベート(1996年度)
- TTK裁判所(1999年度-2000年度)
- TTK裁判所mini
- 天てれサミット(1997年度)
- やぎっち様(2001年度)
- やぎっち法典(2002年度)
- やたら★めったら 地球未来研究所(2006年度)
- ワガママ放題!勝手議会(2004年度-2006年度)
- 未来レスキュー作戦会議(2008年度)
- あべこうじを司会に迎えて、数名の戦士が視聴者から送られる投稿を元にして、「賛成」か「反対」かを討論する。このコーナーでは、スタジオ衣裳ではなくコーナー特製の服とヘルメットを装着しての収録となる。服とヘルメットは、所属するチームのロゴマークとチームカラーが入っている。
- あべが投稿内容を紹介する時には、独自のお笑いを織り交ぜながら行う。
[編集] 旅
- 冒険ジパング(1995年度)
- ゆけゆけ!ジャーニーズ(1996年度)
- 子連れ狼(1997年度)
- 海道がゆく(1998年度)
- 冬のワールドツアー(1999年度-2000年度)
- 天てれツアー 旅ッQ(2007年度-2008年度)
- 毎回3人のてれび戦士がとある県に行き、その県に関するいくつかのヒントから、最終的なゴールを目指す。最初に手渡されたヒントを解くと、2つ目のヒントがある場所が記されている。最後はその県に関する物を作ったりする。
[編集] クイズ
- クイズ電脳バトラー(1994年度-1995年度)
- 電脳ウォーズQ(1996年度)
- 文字の迷宮(1995年度-1996年度、2003年度)
- クイズ ウルティマX(1997年度)
- GOGO!ニュリュヒョン
- クイズ・トライビューン
- ハラハラヒューストン
- 透明人間ジェスチャー
- ガチョンパG
- ガチョンパG1
- ジェスチャードゥ
- ロボ出るQ
- ネバネバドンドン
- 決戦!ウルティマX
- MCでクイズ!!(2001年度)
- TTK情報室ふるさとファイル(2001年度)
- さわってドッキリ(2002年度)
- 昭和生まれをなめたらいかんゼヨ!!(2002年度)
[編集] ミニ
- 天てれ個人面談(1996年度)
- おしゃべりベンチ(1997年度)
- ツーショットトーク(1999年度-2000年度)
- ADヤマモトの極秘資料室(2002年度)
- もしもし!街の絵描きさん(2006年度)
- 街の絵描き屋に扮するてれび戦士が出されたお題の絵を描くコーナー。司会のCGキャラクター「みみぃ」に一番気に入られた絵は彼女が買ってくれるという設定。
- お悩み解決 カリスマ占い師(2006年度)
- 視聴者から寄せられた相談に、てれび戦士が答えるコーナー。
- 知識の泉(2006年度)
- てれび戦士が昔から伝わることわざについて当てるコーナー。ちなみにお題は全てひらがなで表示され、区切りも明白にされていない状態で出された。
- おしえて!お宝鑑定人!(2006年度)
てれび戦士がある物をみて何であるかを当てるコーナー。
- ハーフミニッツショー(2006年度)
- てれび戦士が30秒の時間の中でお笑いのネタをやるコーナー。それを見て、TIMのどちらか一方が感想を言う。
- なんでも大辞天(2007年度-2008年度)
- 司会者が提示することばを、てれび戦士が絵を描いて答えるコーナー。ちなみにことばは漢字で書けるものやカタカナのものもひらがなで書かれている。2007年度から実施しているコーナーだが、2008年度に入り少し様式が変わった。変更点は以下の通り。
- くろひろ団全員が司会をしていたが、安田団長だけになった。
- てれび戦士が1回につき1人だけ参加していたが、3人参加するようになった。
- 描く過程も写していたが、いきなり描いた絵を見せるようになった。
- 最後に大辞典に載せる絵・説明を3人の中から1人選ぶようになった。
- 本当の言葉の意味の説明をくろひろ団ではなく、女性ナレーターがやるようになった。
- おたより紹介しようかい(2007年度-2008年度)
- 安田大サーカスの3人を司会に、毎回4人の戦士が登場する。1人の戦士が視聴者からの投稿文を読み、質問に1人ずつ回答する。てれび戦士の中で誰か1人、お便りが紹介される前におかしい行動をとり、司会者に何をしているのか問いただされることがある。最後に団長が指示したことをランダムに当てられた1人の戦士がやる。
- 天才!ファクトリー(2008年度)
- ヒロ委員長(安田大サーカスのHIRO)がとある工場の「工場長」に扮して、戦士が披露するネタを「返品」および「出荷」に独断で判定する。返品なら画面左側へ流され、出荷なら同右へ流される仕組み。ちなみに、戦士が立っているところは、動く歩道のような装置の上に、さらにCGで動くように見せている。最後には、工場長が判断を下した理由をひとことつぶやく。
- ガチぶりろうか(2008年度)
- CGを駆使してモナ・リザに扮したダンチョ団長(安田大サーカスの団長)が、画面奥から歩いてくる戦士(1人)に突然話しかけて、戦士がアドリブで受け答えをする。
- ワンミニッツ・クエスチョン(2008年度)
- 1人のてれび戦士が、ナレーターのする質問に1分間答え続けるコーナー。ナレーターは、CGキャラクターの「もんじ」の声を担当している久嶋志帆。
- スクラップQ(2008年度)
- 主に、一部を除く新人以外の中1が出演した。過去(2008年度)のコーナーの中で、自分が行った言動に関するクイズが出題される。記憶力を問われた企画だった。出題者はダンチョ団長(安田大サーカスの団長)。尚、ダンチョ団長は問題の内容には一切触れず、出題VTRの前フリを行った後、問題VTRが流れると同時に久嶋さんが内容を読み上げた後、ダンチョ団長がてれび戦士に回答を促す。出演メンバー(笠原拓巳・千葉一磨・細田羅夢・長谷川あかり・藤井千帆・吉野翔太)の内、回答するてれび戦士以外は、背後に勢揃いしてコーナーを盛り上げた。
- 戦士取調室(2009年度-)
- 半田健人扮する「半田刑事」が、戦士の私生活での恥ずかしい秘密(ここでは「罪」と称される)を暴き、自供(完落ち)させ、反省させるコーナー。取調前に、半田が昭和の有名人のイベントに行かなければいけないからと言い、取り調べは3分で片づけることになるのがこのコーナーのお約束である。
[編集] 教養
- 笑わん殿下(1997年度)
- ことばの王国(1997年度-2000年度)
- よっちゃん・斗真のギター全力投球(1997年度)
- 振り付け戦士フリフリマン(1997年度)
- FAX習字大賞(1998年度-1999年度)
- 天てれ俳句道場(1999年度)
- 俳句大賞
- 一芸を磨け!(1999年度-2000年度)→一芸道場(2002年度)
- なりきり!シンガーズ(1999年度-2000年度、2003年度)
- TTK調査隊(2000年度)
- てれび戦士の秘蔵写真(2000年度)
- 天てれ写シ〜ン大SHOW!(2000年度)
- ファッションウエーブ(2001年度)
- 天てれショータイム(2001年度)
- 天てれハウス(2001年度、2003年度)
- 天てれ歳時記(2001年度)
- 不思議調査隊(2002年度)
- ことわざ工房(2002年度)
- 大喜利かるた大会(2002年度)
- あるある川柳(2003年度)
- あるある川柳ファイナル かるた大会
- 天てれ工房 おしかけデッシーズ(2003年度)
- かきえもん(2003年度)
- カメカメラ大王(2003年度)
- ゴル語(2003年度)
- ハイパーげんごリアン(2003年度)
- ゴルゴ部(2003年度)
- 天てれDAY(2003年度)
- 死語20世紀(2003年度)
- スチャラカ!人気者王(2004年度)
- 1192作ろう天てれ幕府(2004年度)
- 挑戦!サバニレース(2004年度)
- 天てれミッション(2005年度-2008年度)
- てれび戦士が大人になるためにさまざまな大会などにチャレンジをする。
- どこでも行きマウス!チュー太郎(2008年度)
- てれび戦士の悩みを解決するためチュー太郎はあらわれて悩みを解決する事ができる年代に行きその悩みを解決する助っ人をよび悩みを解決していくコーナー。
- 天てれ部活動(2006年度-)
- 2006年度から原則隔週火曜日に放送されているコーナー。数人のてれび戦士が部活動を結成して目標へ向かって挑戦していく姿を放送する。
-
- ラテンダンス部(2007年度)
- コーチ - 増田大介・塚田真美
- 部員 - 木村遼希・一木有海、渡邉聖斗・メロディー・チューバック、小関裕太・木内梨生奈、ミッチェル・ベンジャミン・加藤ジーナ
- 全国 緊急ボランティア48(2009年度)
- 全国各地からの依頼を元にして、てれび戦士がお手伝いを行う。ただし、依頼内容は現地に辿り着くまでは一切てれび戦士には明かされない。尚、事前に知らされるのは、依頼者の写真と依頼者の住む地名のみ。てれび戦士は、知らされた地名や依頼者の写真を元にして現地へ行き、指令を完了するまでを出発開始から48時間内に行わなければならない。
[編集] スポーツ
- 北斗のGO!GO!フィッシング(1996年度)
- 天てれスラムキング(1996年度)
- 卓球一直線(1998年度)
- TTKダンスプロジェクト(1998年度)
- 天てれスタジアム(2000年度-2003年度)
- スーパーキャッチ(2000年度)
- ミラクルシューター(2001年度-2002年度)
- サッカーをモチーフにしたゲーム。チーム人数は3人1組。(その中にてれび戦士が1人助っ人として参加する。)フィールドに多数あるゴールめがけてシュートし、ゴールに入れば書かれている点数を獲得。ただし、-20、-50のゴールもあり、入れてしまうと減点。また、左右のラインからボールが出ても-20。1人1回で3シュート×前後半合わせて6シュートの合計点数を競う。ただし、後半では1回のみ金のドリームボールを使用でき、それで獲得した得点は倍になる。(ただし、マイナスも倍)司会はなすびとげんしじん。2桁のゴールはゴロでも可能だが200点のゴールはかなり浮かせないと入らない。また100点のゴールも浮かせなければならないが後にスロープが付きいくらか入りやすくなった。
-
- 戦国フリースロー(2003年度)
- バスケットボールのフリースローをモチーフにしたゲーム。チーム構成はミラクルシューターと同じかてれび戦士3人のチーム。1人1投ずつシュートし、いくつかあるゴール(かなり近い30点。ある程度離れた50点。通常のゴールの100点。かなり遠くバックボードも小さい200点。)に入れば得点となる。ただしシュートしたエリアによって獲得得点に倍率がかけられる。(通常エリア…1倍、通常エリアの後方…2倍、2倍エリアの左右…3倍)また、☆のゴールに入れるとドリームゴールとなりルーレットを回し、出た得点(200~-100)×エリア倍率の得点が加算される。前後半3回ずつ6回の合計得点の多いチームの勝利。司会は石田靖
- 紙フトタッチダウン(2004年度-2008年度)
- 紙飛行機とアメリカンフットボールをミックスした番組独自のスポーツ。てれび戦士がチームを結成し、視聴者から募ったチームと対戦する。チーム人数は3人1組。2005年度から1年間を3つのステージに分け、ステージごとにてれび戦士の優勝チームを決定している。2006年度からは年度末に年間王者を決めるチャンピオンシップも開催されている。審判・司会は井上マー、実況はフリーアナウンサーの大澤幹朗。2004年度-2005年度はどーよが審判・司会を務めていた。
- 基本ルール
- クォーターバック(QB)がスタートラインから紙飛行機を投げ、味方のレシーバー(WR)がそれをネットでキャッチする。見事キャッチできればその地点まで進むことができる。それを繰り返し、15メートル先のゴールゾーンを目指す。相手チームはディフェンスとしてうちわを使ってその邪魔をするが、紙飛行機がうちわに当たるとファウルになる。また、紙飛行機がディフェンスの体に触れてもファウルとなり、ファウルの場合は攻撃側がキャッチ成功と同様、ファウル地点まで進むことができる。ゴールゾーンでキャッチするとタッチダウン(TD)となり20点獲得、フィールドのポストの上に紙飛行機を通すことができればフィールドゴール(FG)で8点獲得。紙飛行機を落とすかフィールドの外に出すとミス。3回ミスしてしまうと攻守交代となる。前後半行い獲得得点の多いチームの勝利。(同点時は引き分けだったが06年からフリースロー対決を行い決着をつけるようになった。)
- 各年度の特徴
- 04年度
- 各回RGかUWFのメンバー3人と地元小学校のチーム3人が戦う。(チーム名はてれび戦士のチームとは逆のチームの名前(RGが戦士たちならUWF、UWFならその逆)と地名を組み合わせたもの。)メンバー構成は毎回変わる。
- 05年度
-
- 1学期は3名ずつのチーム3組がそれぞれ視聴者チームとの3戦+他のチームと総当たりで2戦行い勝利数の多いチームの優勝。勝利数が一番少ないチームが下部リーグのK-2へ降格。(勝利数が同数の場合得失点差で決定。それでもつかない場合はフィールドゴール決戦(PK)で決着。)
- 2学期は1学期上位2チームと新チームが参加。ルールなどは同じ。
- 3学期は事前にK-2昇格戦を行い優勝したチームがK-1へ昇格する。その他ルールは同じ。
- 昇格戦では今まで出たチームと新チームの5チームがトーナメントで競った。しかし、この年は戦士の人数は22名だったため1チームだけ4人編成だった。K-1が室内で行うのに対しK-2は屋外のため風の影響も出る。ユニフォームやヘルメットもK-1に比べみずらしく作られている。
- 06年度
- 基本ルールは変わらないがこの年のみフィールドゴールの支柱の上にネットが設けられ、そこに入るとスーパーゴール(SG)として50点加算された。
- また、通常は画面に向かって左側に攻めるのだが右側に攻めることもできるようになった。
- この年から年度末に年間王者を決定するチャンピオンシップが開催されるようになった。
- 07年度
- この年からゴールゾーンでファールした場合、それまではゴールゾーンギリギリからスタートしていたが、この年からフリースローが2回与えられるようになった。
- また、ラインから出なければ助走をつけることもできるようになった。
- 08年度
- 放課後コロシアム(2006年度-2008年度)
- ロープダッシュ20(2006年度1学期)
- うまとびパス7(2006年度2学期)
- ぐるぐる棒ダッシュ(2006年度3学期)
- GOGOトリプルロープ(2007年度1学期)
- ドリブルダッシュ7(2007年度2学期)
- パスパスリング7(2007年度3学期)
- GO!5!ロープイン(2008年度1学期)
- レインボーパス7(2008年度2学期)
- ダブルロープ20(2008年度3学期)
- スーパーディスクシューター(2009年度-)
- 2008年度の夏に放送された「夏のスポーツSP」で、新競技という名目で紹介されていた。当時は「フライングシューター」という名称。SPで放送されていた時のルールは正式競技になってから若干改定されている。SPとして放送されていた時は、パッション屋良が一度限りで審判を務めていた。尚、正式競技になってからは杉浦太陽に代わっている。この競技は、公式審判である杉浦が同競技の運営を担当する「SDS運営事務局」の局長という設定もある。
[編集] ゲーム
- オイラの町は日本一!(1994年度)
- 国盗りジパング(1995年度)
- 突然!山手線ゲーム(1996年度)
- どっか〜ん!新記録(1996年度)
- メジャーリーグ(1998年度)
- はい地〜図(1999年度-2000年度)
- テレメロス(1999年度)
- 紙相撲天てれ場所(1999年度)
- タイムバトル あなたの町でうろうろ(2001年度)
- ADヤマモトのわたし勝ちます(2002年度)
- 天てれお笑いバトル 笑点(2002年度)
- 炎の五番勝負 てれび戦士VSお笑い芸人(2002年度)
- 天てれ顔相撲(2003年度)
- てれび戦士がゴルゴと自分の面白顔を勝負するコーナー
- HK学園 B-1 GP(2003年度)
- B-1 CLIMAX
- ゴルゴ13人
- レッド吉田率いる「てれび戦士」チームと、ゴルゴ松本とゲスト芸能人による「ゴルゴ」チームに分かれた。毎回いくつかのゲームを行い、各ゲームてれび戦士チームが勝つと1P(または2P)獲得、最終ゲームのニャンジャ屋敷に参加できる人数が決まる。2003年度前半期は「ゴルゴ13人」。てれび戦士とレッド部員が突然行方不明になったゴルゴ部員を探し、助け出すためにゲームで対決。化け猫エトワール率いるニセゴルゴと戦い、キーワードを集めてゴルゴ部員がいる場所を突き止めていく。ゴルゴ部員は13の干支の着ぐるみで登場する。原因は、ゴルゴチームのボス「エトワール」のお供えもののダンゴを食べたことだった。
- 記憶のメリーゴーラウンド
- 360度のパノラマ映像を見て、記憶を頼りに後の質問に答えるゲーム。初回の第1問目だけてれび戦士チームは代表者3名で戦ったが、ゴルゴのクレームが大人気ないという理由で、2問目以降は全員で答えることになった。
- サンバ de しりとり
- サンバのリズムに合わせてノリノリでしりとりをするゲーム。答えるまでの間は踊っていなくてはならない。文字数がそのまま得点になるため、とにかく長い文字数を答えた方が有利。最後はゴールぴったりでなければならない(得点は2倍になる)。
- なりきりすごろく
- 毎回テーマに沿ったすごろくをしていき、チャンスのマスに止まると指令が出され、成功すると3マス進むことが出来る。なお、このゲームはゴルゴ13面相にも登場する。ゴールするとダジャレにちなんだプレゼントをチーム全員が貰える(例:紅白への道だったら、紅白だけに紅白まんじゅうプレゼント)。
- 文字の迷宮
- ミニシャトルの中へ入り、文字の中を探検してその文字を当てるゲーム。昔あった「文字の迷宮」のリメイクバージョン。毎回2人がシャトルに乗り、一人はハンドル操作、もう一人は足踏みをする。制限時間は60秒。残り時間が得点になり、得点の高いほうが勝利となる。ただし、2回不正解で失格。
- 相性 天クエスチョンズ
- 各チーム2人が出場し、エトワールがある質問を出しそれに答えていくゲーム。仲間同士で同じ答えが多いチームの勝利。このゲームで、あまりにも天然な答えばかり答えていく白木杏奈が、レッドから、Ms天クエスチョンズ(又の名を女王杏奈)と名付けられた。
- ゴルゴン VS レッドン
- それぞれゴルゴンとレッドンを操作し、上から降ってくる「命」を食べさせる、ポポゾンシリーズと同じ要領のゲームである。「命」は一つ食べると10点。また最終的にモニターに何が映っているか当てるとボーナス50点が加わる。
- サンバ de あたまとり
- 基本ルールは「サンバdeしりとり」と同じ。
- ニャンじゃ屋敷(最終決戦)
- 5×5のマスのマジックフィールドの中から両チーム、端から交互にタテ、ヨコ1マスずつすすんでいく。マスの中には、バリニャンと呼ばれるマスがあり、フィールド内を駆け巡り、どこかのマスを引っかく。引っかかれたマスは消えてなくなる。バリニャンに引っかかれると負けになる。また、進むマスが無くなっても負けとなる。
- ゴルゴ13面相(2003年度)
- 2003年度後半期(2学期)からスタート。基本ルールなどはゴルゴ13人と変わらないが新ゲームが追加された。またもゴルゴが、エトワールにさらわれ、今度は13の顔になって登場。エトワールの目的は「究極の力」だった。
- 黒猫探偵社
- 2つの画像を見比べて5つある間違いを探す。より多く当てたチームの勝利。
- 字~メン捜査線
- 「文字の迷宮」のバージョンアップ版。ある文字の形をしている建物の映像を見ながら何の文字かを当てる。全員参加の早押しで当てたチームの勝利。
- 亀ライダーMAX
- 前半はジャスチャークイズを行い、正解した点数が得点となる。後半は画面を高速で動く亀へ飛び乗ることにチャレンジする。成功するとポイントが倍になるが失敗すると-5点。
- 途中から亀の速度を指定できるようになり、早ければ早いほど3倍、4倍と倍率が上がった。
- シャッフルネーム
- アナグラム問題を早押しで解答する。正解するとその文字数が得点となる。最終問題はいままでに登場した文字から出題され、正解すればその文字に含まれている相手チームのポイントを横取りする。獲得ポイントの多いチームの勝利。
- 途中からリニューアルされ単純に3問中多く正解したチームの勝利となった。
- タイムマシンすごろく
- 基本ルールはなりきりすごろくと同じ。
- ニャンじゃ屋敷W(最終決戦)
- 基本ルールは変わらないが、一回で2箇所引っかくWバリニャンが配置された。
- 出演メンバーとゲスト
- 第1回
- トラゴルゴ対てれび戦士チーム(山元竜一、マイケル・メンツァー、堀口美咲、中村有沙、八木俊彦、近藤エマ、レッド部員)
- 結果:てれび戦士チームの勝利
- 第2回
- ネズミゴルゴ&マジック怪人・マギー(マギー審司)チーム対てれび戦士チーム(岩井七世、俵小百合、堀江幸生、ド・ランクザン望、ジョアン・ヤマザキ、張沢紫星、レッド部員)
- 結果:てれび戦士チームの勝利
- 第3回
ドラゴンゴルゴ&毒舌怪人・マリヤ(山田まりや)チーム対てれび戦士チーム(井出卓也、白木杏奈、村田ちひろ、前田公輝、豕瀬志穂、川﨑樹音、レッド部員)
- 結果:ドラゴンゴルゴチームの勝利
- 第4回
- ウシゴルゴ&ものまね怪人・ハラグッチ(原口あきまさ)対てれび戦士チーム(俵小百合、ブライアン・ウォルターズ、堀江幸生、飯田里穂、八木俊彦、桜井結花、レッド部員)
- 結果:ウシゴルゴチームの勝利
- 第5回
- ウサギゴルゴ&真鍋かをり対てれび戦士チーム(岩井七世、マイケル・メンツァー、ド・ランクザン望、堀口美咲、張沢紫星、近藤エマ、レッド部員)
- 結果:ウサギゴルゴチーム勝利
- 第6回
- ヘビゴルゴ&グラビア怪人・栄子(小池栄子)対てれび戦士チーム(山元竜一、井出卓也、村田ちひろ、ジョアン・ヤマザキ、川﨑樹音)
- 結果:てれび戦士チームの勝利
- 第7回
- ひつじゴルゴ&キング・オブ・怪人・王様チーム対てれび戦士チーム(ブライアン・ウォルターズ、前田公輝、飯田里穂、中村有沙、桜井結花、レッド部員)
- 結果:ひつじゴルゴチーム勝利
- 第8回
- ウマゴルゴ&元祖マジック怪人・マギー司郎チーム対てれび戦士チーム(川﨑樹音、張沢紫星、豕瀬志穂、山元竜一、白木杏奈、レッド部員)
- 結果:てれび戦士チーム勝利
- 第9回
- サルゴルゴ&仲根かすみ対てれび戦士チーム(岩井七世、近藤エマ、八木俊彦、中村有紗、ド・ランクザン望、レッド部員)
- 結果:てれび戦士チーム勝利
- 第10回
- イヌゴルゴ&教え魔怪人・プロフェッサー上田とオタク怪人・フリーク有田(くりぃむしちゅー)チーム対てれび戦士チーム(桜井結花、村田ちひろ、ジョアン・ヤマザキ、マイケル・メンツァー、堀江幸生、レッド部員)
- 結果:イヌゴルゴチーム勝利
- 第11回
- イノシシゴルゴ&ホームチーム(檜山豊と与座嘉秋)チーム対てれび戦士チーム(俵小百合、豕瀬志穂、井出卓也、飯田里穂、堀口美咲、レッド部員)
- 結果:てれび戦士チーム勝利
- 最終回
- トリゴルゴ&デビルブライアン(エトワールによる魔法によってブライアンがゴルゴの仲間に。最終的にはてれび戦士チームに合流)対てれび戦士チーム(白木杏奈、ジョアン・ヤマザキ、前田公輝、中村有沙、レッド部員)
- 結果:トリゴルゴチーム勝利
[編集] 天てれゲームゾーン(2004年度-2005年度)
[編集] 2004年度
テレヴィア本島のはるかな南、液晶の海にあるメガネシア。そこはレインボー・ガーディアンズとアンダーワールドファミリーが対決する場。月曜日・火曜日のメガネシアでは、スタジオCGでの4種類のゲーム競技、水曜日はロケにて「紙フトタッチダウン」を放送。また、(例外もあるが)夏冬の長期総集編時にまとめてアンコール放送される。
- ガン・バレーの決戦
- 「ガン・バレー島」で行う競技、足踏みで車を動かしクイズを答える、正解された方は車1台失い、3台失ったか、相手の車が自分の陣地に入ると負けとなる。負けたチームは罰ゲームを受ける。1学期はチームのリーダー(TIMのどちらかに)が、ガン・バレーの実(徐々に膨らみ、やがて破裂する風船。中にピンポン玉などが入っていることも。)の下でコーナーの募集予告をするという罰ゲームを受けたが、2学期以降はてれび戦士も勝利チームのリーダーの指示することをやるという罰ゲームを受けることとなった。
- ガン・バレーの標識
- 揺れる文字に何と書いてあるか当てればターボエンジン獲得。3回お手つきをすると失格。
- ターボエンジン
- ターボ君は1回10秒だけ使える。ターボ君を使うタイミングはリーダーが決定する。
- 車の押し合い勝負
- 車がぶつかるとクイズが出題。不正解チームは車が落下し、スタートからやり直し。正解したチームはてれび戦士を交代 不正解チームのてれび戦士はそのまま。
- 以心天心の乱
- 「以心天心島」で行う競技、質問の答えの予想する頭脳系種目、より正解数の多い方が勝ち、1学期では勝利チームにご褒美が与えられるため、同点の場合はじゃんけんで勝敗を決める。2学期以降にはないので同点はそのまま引き分けて終了となる。
- 1回戦:代表者1人が考えることを他のメンバーが当てる。1人正解につき1ポイント。
- 2回戦:事前に一般人に聞いたアンケートを当てる。1人正解につき1ポイント。
- ご褒美獲得ゲーム:2つのせいろのうち1つにはケーキ。もう1つには空気が入っており、ケーキを当てることができれば食べることができる。
- 上下峠の陣
- 「ローハイ島」で行う競技、25のマスに山の幸の絵が描かれており、裏には1から25までの数字が書かれている。選んだマスの数字が前に出ていた数字よりも大きい(上)か小さい(下)かを当てればOK。失敗するまで同じ人が続けてチャレンジできるが、山賊カードを出てしまうと相手チームの番になり、クイズが出題され間違えると連続して取ったマスが全て相手チームのものになる。また、山賊カードを出る前に相手にターンを譲ることも可能。より枚数の多い方が勝ち。
- 名探偵バトル!ナニーナッター!!
- 「ナッ島」で行う競技。片方のチーム(ナッターチーム)全員がお題に出された「何か」になりきり、もう片方のチーム(探偵チーム)が探偵となり、質問をする。探偵チームは相手チームが何になったか質問と推理で当てる。解答は3回、質問は10回まで。より少ない質問で正解したチームの勝ち。
[編集] 2005年度
- ランキングビンゴ
- 対決の場は「ロッテンブーロ遺跡」。てれび戦士が、インターネットから寄せられたアンケートの結果1-9位を当ててビンゴを作る。ますは初期はランダムに決められたが、後に上段に1・2・3真ん中に4・5・6下段に7・8・9位がそれぞれ左から右に並べられるようになった。先にビンゴを作ったほうの勝ち。どちらもビンゴが作れずにすべてのますが埋まると、取ったますが多いチームの勝ちとなる。両チームともヒントビンが5本(初回のみ3本)が用意され、当てたい順位のヒントを聞くことができる。
- 気合一発!全身書道塾
- 対決の場は「キタエーロの森」。てれび戦士4人が台の上で文字を作り、それを各チームのリーダーが当てるというもの。ただし課題として第1戦-第6戦では台にあらかじめ引かれている線を利用しなければならない。第7戦-第12戦では2文字の単語を作らないとポイントが得られない。第13戦からは1文字に戻り、TIMの2人も1回だけ参加できるようになった、記号問題などもある。いずれも制限時間5分以内で、より多くの正解をしたチームの勝ち。
- モジモジ宅配便
- 対決の場は「モジリ兄の砂漠」。2人一組で与えられたお題にふさわしい言葉を50音ブロックで作って担架でゴールゾーンに運ぶというもので、言葉ブロック一つにつき1ポイントが与えられ、前半・後半2つのお題でより多くのポイントを獲得したチームの勝ち。第13戦より後半戦はしりとり対決に変更、前半戦リードされたチームから開始し1分以内にしりとりに合った単語を作る。作れなかったり間違えたりしたらその時点で試合は終了となる。しかし、このルールでは前半に大量リードを奪ったチームがわざと失敗して試合を終了させ勝利できるという致命的な欠点があったため(ただし、実際にそれをやったチームはいない)、第16戦より両チームが同時に4分間でしりとりを作っていくルールに変更された。
[編集] お宝争奪!!ゲームバトル in ユゲデール(2006年度)
- フォー連想
- てれび戦士4人がそれぞれポーズ、漢字、音、絵の4つのヒントからお題を連想させて、それを各チームが当てるというもの。連想は1人10秒。少ないヒントで当てた方のチームが勝利。第5戦より参加戦士が1人増え、各チームのリーダーとともに解答をする。第8戦・第10戦では両チームから2名ずつがポーズに参加し、各チームリーダー+残りの戦士3人による、早押し形式に、最終戦はこの日テロップで紹介されたメンバーがヒントを担当し残りのメンバー全員で早押しで答えるという形式になっている。
- 異種格闘!場取る16
- 床に16枚のパネルが並べられており、パネルを踏むとお題が出される。そのお題をクリアすればパネルゲット。相手チームのパネルを自分のチームのパネルで挟むと、オセロのように自分のパネルにすることができる。パネルの枚数が多いチームが勝利。パネルの枚数がそのまま両チームのポイントとなる。ポイント加算の性質上、このゲームで事実上のお宝獲得チームが決まることも多々ある。
- もじもじアスレチック
- 文字ブロックを積んで言葉を作り、その上を渡ってゴールを目指し進んでいく。初めの「もじのカベ」でテーマの言葉を4つ作り、次に「もじ飛び石」でゴールまでのブロックを作る。着いた時間が早かったチームが勝利で10ポイント獲得となる。なお両チーム同一タイムの場合は引き分けでポイントは無し。第4戦までは各チームリーダー+てれび戦士3人だったが、第5戦より戦士が1人増え4人となっている。第7戦より「もじもじ飛び石」はプレーヤーの任意で作る単語の数を2-4つの間で選ぶ形になった。
- 本物はダレだ!
- 相手チーム4人のうち指名した事(水の入った桶に足を入れる、玉ねぎを切っているなど)をしている人物を当てる。解答者側は相手に質問しそこから推理するが解答権は1回しかない。 また、偽者役の3人も似たようなことをしている(水の入った桶なら他の3人はお湯、おがくず、泥がそれぞれ入った桶に足を入れている)。
[編集] お宝カード争奪!ナンダーゲームバトル!(2007年度)
- ピタッと合わせまSHOW
- あっという間に
- 団長の絵描き歌を聞いて何の絵なのかを実際に書いて当てる。
- ピタッとテレパシー
- 質問に対して、チームリーダーが何と答えるかを予想する。
- 4ヒント!
- 団長デカの事件簿
- 2つのミステリー
- 3つのミステリー
- 本物は誰だ?
- いろはに十六
- 指令やクイズを答えながら、オセロの要領で陣地取りをする。1チーム1回だけ「横鳥(クリアすれば先に指名した陣地1ヶ所を横取り)」を使える。
- 真剣!デッかるた
- 問題の正解となるゼッケンを相手の背中から奪う。ただし、間違ったゼッケンを持ってきてしまうと相手にポイント。
[編集] MAXバッジ争奪 ゲームバトル(2008年度)
フージャ・ミナリカ・ドリックから、てれび戦士がランダムで3人とリーダーである安田大サーカスの1人が出演する。尚、出演するてれび戦士は、ゲームバトルを放送する週ごとに交代するが、月~水まで同じてれび戦士が登場する。出演するてれび戦士はPC版番組公式HPのみで事前発表される。M-istの3人は、2008年6月30日放送分の「旅たびタイムマシン」から登場。ゲーム前にはチーム毎の自己紹介が必ずあるが、フージャ→ミナリカ→ドリックの順番で行う。ゲームの開始前(旅たびタイムマシンのみ)には回答を行う順番を決めるが、クジ引き(正確には、回答順番の数字が入った番号札を取る)を担当するのは2008年度で最年長だった中1が多い(尚、出演メンバーに中1生がいない放送回では、小学生戦士が行う)。2008年度の放送開始当初は、柄の部分が短い番号札を一人づつ取っていたが、後に柄の部分が長い札を代表3人が同時に取る方法に代わっている。月曜日放送の「旅たびタイムマシン」のみ、スタジオ衣裳での収録となるが、「連想ゲーム トリオdeQ」でも、放送開始当初は全員スタジオ衣裳での収録だった。同ゲームバトルの2008年度の最終の放送週(2009年2月23日~25日)のみ、全てれび戦士が集結した。月曜日のみ島田翼が欠席している。通常は各放送週で優勝したチームにはバッジが1個進呈されたが、最終放送週間のみ、クジ引きでバッジ進呈数が決まり、ミナリカが優勝した。最終放送週までの時点でフージャ2個とドリック2個に対してミナリカが4個でリードしていた。クジ引きは、最終放送週の総合順位の1位から行われた。実際は、偶然にもチームカラーと同じ色の紙を全チームが引いてしまった為、(今までの頑張りはどうなるの?・最終週だからといってクジ引きに拘るのは何故?)など一部ファンからはクジ引きルールの存在自体に対する批判もあった。結果的にミナリカが一番進呈数が多い紙を引いた為、問題なくバッジの累計数通りとなったが、場合によっては、フージャ及びドリックが逆転優勝という結果を招きかねない状況だった。尚、1学期の学期優勝もミナリカ。ミナリカへのご褒美は、2008年度の夏合宿SPの中で同時に与えられた。(合宿地であった湯河原温泉にて射的大会(2人1組で合計4チームが二人羽織で対決)を開催し、優勝チームに特製焼きそば(1人1人前)が進呈された。尚、優勝できなかった3チームにも、1人1口サイズのミニ焼きそばが進呈された。)
2008年度のゲーム対決では、月~水までの累計ではルール上最大で9ポイント獲得が可能となる。
- 旅たびタイムマシン=1位通過で3ポイント
- ランキングピンボール=予想的中で1ポイント+ピンボールした最終場所が正解エリアで2ポイント=3ポイント
- 連結ことばトル=3連結成立で3ポイント
- 連想ゲーム トリオdeQを含めると、
- 正解で3ポイント×2ゲーム分で合計6ポイント。
- 累計では、ルール上最大で12ポイント獲得が可能になる。
- 旅たびタイムマシン(月曜日放送)
- フージャ・ミナリカ・ドリックが、クイズなどに答えながら、すごろくの要領で進んでいく(クイズの成績1位は3マス、2位は2マス進み、3位は進めない)。
- ただし、「位置換え水晶」というアイテムを使い、トップのチームと位置を入れ替えることが可能。これは各チーム1度だけ使用ができる。使用方法は、司会のもんじに使用することを宣告し、トップが2チームの場合、入れ替えを希望するチーム名を指名する。宣告方法としては、司会のもんじに「このままでは、○○が先にゴールしてしまうので、位置換え水晶を使います」と宣言、同時にアイテムを早押しボタンの横のスペースに置く。もんじが「これは、○○と○○の1対1の対決なんだモン」と発言して対決スタートする。ここまでの一連の流れは変わらない。2チームがクイズで対決し、使用宣告したチームが勝つと位置が入れ替わるが、指名されたチームが勝つと(位置換え失敗)となり位置はそのままで対決が終わる。1度使用するともう使えない為、使用する場合は状況を見極める必要がある。「位置換え」対決では、通常のクイズで使用されるパネルを一旦消して、位置換え独自のパネルが画面上に現れる。2人のてれび戦士の顔を合わせて1つの顔として合成処理される顔写真を用いて、AからCまでのパネルの中から一つ選択する。
- ゲームは、お題のパネルをチーム毎に指名するが、放送開始当初は代表1名がパネルの種類を口頭で述べるだけであったが、後に、安田大サーカスのリーダー1人含めた4人全員が、パネルのランク(AからEまで全6種類※但し、位置換えのみCまでの3種類)のアルファベットを体で表現しながら、パネルを指名する方式に変わっている。
- お題パネルには、「体力」「知力」「チーム力」の3種類有る。
- お題の種類は様々で、早押し回答や15秒以内の空缶積み、空気入れでの風船割り、和紙キャッチ、変装、ピンポン玉お箸リレー、ジェスチャークイズが主。
- 空缶積み=チーム4人全員参加。1人1本づつ立てて、15秒以内で積んだ本数を競う。
- 風船割り=チームの代表1名が参加。チームカラーの色(フージャ=緑、ドリック=青、ミナリカ=赤)が入った風船が割れるまでの時間を競う。これは、フージャの長谷川あかりが得意としているが、これにミナリカの武田聖夜がライバル視していた。
- 和紙キャッチ=チームの代表1名が参加。スタジオの天井から一斉に降ってくる和紙を取り、獲得枚数で競う。尚、紙風船を獲得すると5枚分のボーナスが追加される。これで、ドリックの藤井千帆が19枚獲得したことが有り、獲得枚数発表時に早回し再生したことが有る。
- 変装=チームの代表1名が参加。用意される変装用の小道具は、季節によって代わる。小道具類は一箇所ではなく、一定の場所に1つづつ置いてあるため、走りながら衣装を付け、全て完璧に着け終わった時点でのタイムを競う。
- ピンポン玉お箸リレー=チーム4人全員参加。参加メンバーが一列に横並びし、一番右はリーダー。リーダーが自分の籠にピンポン玉を入れた時点での速さを競う。これは、フージャが得意としている。
- ジェスチャークイズ=チームの代表1名が台の上に乗り、お題をジェスチャーで味方に伝え、お題のキーワードを答えた時点でのタイムを競う。
- 2008年度の最終放送回は以下のとおり。
- 空缶積み=チーム全員参加。1人1本づつ立てて、15秒以内で積んだ本数を競う。
- 風船割り=チーム全員参加。1人数秒間づつ空気を入れ、チームカラーの色が入った風船が割れるまでの時間を競う。フージャの加藤ジーナが取っ手部分が壊れるハプニングに見舞われるも、策を凝らしてフージャが一番だった。
- ふ~ふ~散り紙=チーム全員参加。全チーム共、代表1名が散り紙を自分の口の息で浮かし、それを周りの人が補助する役割をしていた。尚、一部メンバーは応援側に廻っていた。
- 尚、進んでいくコースは東海道やアメリカ横断など、旅に見立てている。最終の放送週のみ、日本からアメリカ大陸への横断と、太平洋をまたいだ長旅となった。これに伴って、旅の通過箇所が1,5倍(10箇所→15箇所)に増えている。1位でゴールすると3ポイント、2位では2ポイント、3位で1ポイント獲得出来る。
- ランキングピンボール(火曜日放送)
- 視聴者に事前にとったアンケートを元に作られたランキングで、各チーム指名された1名の戦士の順位が何位かを3択で出題。順位を予想する。そして、指名された戦士が乗り物に乗ってピンボールの玉となり、ピンボールをする。ピンボールの最後は出題された選択肢のエリアにそれぞれなっており、答えるチームは正解だと思う選択肢のエリアにボールを入れる。実際にピンボールを行う際は、指名戦士が乗ったボールの進路を阻止する「おじゃま(邪魔)」が答えるチーム以外から2人ずつ出される。しかし、指名戦士がいるチームは、ボールをリーダーである安田大サーカスのメンバーと他の1名の戦士がスタート地点からボールを押す。1チーム4人の為、おじゃまが変更した進路を予想順位へ修正する役割は1名のみとなる。
- 最初に予想した順位が合っていれば1ポイント獲得、ピンボールで正解のランクゾーンに入れば2ポイント獲得出来る。
- ピンボール開始前には、各チームが順位予想を発表する。予想した理由を聞く場面では、編集上の都合なのか、各チーム代表の一人が理由を述べるシーンをカットすることが多い。
- 予想発表シーンからピンボール開始シーンへ切り替わる個所で、てれび戦士が予想理由を発言しているが、切り替わる直前の音声が部分的に消去されている。
- 1回の放送につき3ゲームある。
- 通常の放送週では、全24人分のランキングから上位9人分のみを正解発表時に一斉発表するが、最終の放送週(2009年2月24日)のみ特別に全24人分のランキングが下位14人分と上位10人分に分けて一斉発表された。
- 連結ことばトル(2008年10月15日放送分をもって終了)(水曜日放送)
- 5×5マスのフィールド(25(ニコ)フィールドと呼ばれる)上で、テーマに沿った言葉を言い、その言葉の文字数だけマスを縦もしくは横方向に進んでいく。同じチームの3人で縦横斜めのいずれでも一直線に並んだ(3連結をした)チームが勝ちで、3ポイントを獲得出来る。
- ただし、テーマに沿った言葉を答えられなかったり、他の人でふさがって言った文字数進めなかった場合はスタート地点まで戻らなければならない。また、進む場所がない場合はその場に静止する。
- 尚、回答する順番は、クジ引きではなく、月曜日と火曜日のポイント累計が多い順で行い、火曜日の時点で3位チームが1番目、2位チームは2番目、1位チームは最後となる。
- 連想ゲーム トリオdeQ(2008年10月29日放送分から開始)(水曜日放送)
- 3チームの代表者各1名が協力し、題目に沿ってヒントを出し、残りの戦士がそれを当てるゲーム。
- 第1ヒントは「シルエットヒント」で、障子の中で代表者が組んで題目の形を作り、それを影絵にして当てる。早押しで、各チーム解答権は1回ずつである。第2ヒントは「楽器ヒント」で、代表者は題目の発する音や、題目の文字数を楽器を使い提示する。ここでは早押しではなく、解答者はパネルに答えを書く。第3ヒントは、「イラストヒント」で、代表者は協力して15秒以内に題目の絵を描く。15秒後にふすまが閉まり、そこから解答者は早押しで答える。
- 1回の放送につき2ゲームあり、1度正解すると3ポイントを獲得することができる。
- 2008年度最終放送週(2009年2月25日)のみ、てれび戦士ではなく安田大サーカスの3人がヒント出題者として参加している。
[編集] アベコーLAND(2009年度)
4種類のゲームを週交代で行う。2009年度はチーム制が廃止されたため、いずれのゲームも個人戦で行われる。尚、各放送回にて、成績の悪かったてれび戦士の中からメインMCのあべこうじが独断でダメ戦士を選出する。指名された場合には罰ゲームを受けなければならない。当初の罰ゲームは戦士の恥ずかしい合成画像を、番組の公式サイト上で特製画像として掲載するというものであった。しかし初回の放送で視聴者からイジメにつながると指摘されたため制作サイドであるNHKは公式サイトの画像を削除[1]。社会的な影響を考慮して、この罰ゲームは通常放送2回目の放送分から廃止された。ただ、収録した時期の関係上、罰ゲーム画像は通常放送4回目の放送分まで収録した時点では作成されており、編集段階でCG処理を施して見えないように消されていた。通常放送5回目からはその場で行う罰ゲームに変わっている。なおダメ戦士は中2戦士が選ばれることが多い(「中2だから」という理由で)。
- 決断コンベヤー
- クジ引きで決まった、とあるお題に関連する物(現物や文字など、お題によって異なる)が画面向かって左側から右方向へ一つずつ流される。てれび戦士は、流れてくる物(全部で4種類)が正解か不正解かを見極めながら、正解と思う物を取る。出演する戦士は3人。不正解者が多数いる場合、回答過程の内容を元にして、ダメ戦士を決める。
- ドキドキ10カウント
- クジ引きで決まった、とあるお題を10秒以内で達成させる。尚、お題の種類は様々。出演する戦士は4人。失敗者が多数いる場合は、独断でダメ戦士が選出される。ただし、3月30日の初回放送分のみ、アベコーLANDを紹介する目的も兼ねて、てれび戦士の長江崚行とメインMCである西山茉希の2人が挑戦した。
- てれび戦士ダービー
- このゲームは、回答者のてれび戦士4人以外に、問題の出題者となるてれび戦士が登場する。回答者の4名は、出題者となるてれび戦士が、何をどの順番で行うかを予想する。2問行い最低ポイント者が多数いる場合、回答過程の内容を元にして、ダメ戦士を決める。
- プロフダウト
- このゲームは、4人のてれび戦士が出演するが、その内1人は出題者として参加する。回答者は3人となる。回答者の3人は、出題者のてれび戦士自身のプロフィールに基づく3択の問題の中で、正解だと思う物を誘導尋問で導き出し、その番号の札で回答する。尚、問題の種類は、写真や現物など、お題によって異なる。2問行い最低ポイント者が多数いる場合、回答過程の内容を元にして、ダメ戦士を決める。
[編集] 生放送
「天才てれびくんワイド・MAX」では、週の最後の放送で生放送をしている。生放送のため、街に飛び出したり、視聴者と電話をつなぐなど、コーナーはたくさんある。この放送日は、通常の収録放送とは異なり、番組の最後にはエンディングMTKが放送されない。
[編集] 天てれ月曜生放送(1995年度-1997年度)
- 電話で挑戦!テレファイター(1995年度)
- テレファイターV3(1996年度)
- テレファイターポポゾン(1997年度)
[編集] 生2ゲームスタジオ(1998年度)
- プチネバドン(1998年度)
- はがキャラくん(1998年度-2000年度)→はがキャラボンボン(2001年度)
- フンダバダーHI!(1998年度)
[編集] TTKコロシアム(1999年度-2001年度)
- 3Dポポゾン(1999年度)
- 天てれ生々新喜劇(1999年度)
- 音のさま!(1999年度)
- ガチョンパ!(1999年度)
- 念力テレメロス(1999年度)
- 砂漠でサバイバル(1999年度)
- スカパラドン!(1999年度)→スカパラドン!R(1999年度)
- ゲスト DE クイズ!(1999年度-2000年度)
- ポポゾンスターファイター(2000年度)
- くるンパ!(2000年度)
- ラビリンすいすい!(2000年度)
- ポポゾンバトルレーサー(2001年度)
- ポポゾン空中サーカス!(2001年度)
- ニュース天(2001年度)
- 天一発(2001年度)
- 突然生電話 天テレフォン!(2001年度)
- 答えてFAXぴったんこ!(2001年度)
- 早押しクイズ ぐるぐるポン!(2001年度)
- 耳すまし探偵団(2001年度)
[編集] 天てれゲームスクランブル(2002年度)
- 1学期は奪われたメディアタワーの部品を取り返すため極楽とんぼの2人VSてれび戦士と視聴者の対決という構図で行われた。てれび戦士が1勝するたびに部品を1つ取り戻し、5勝で全ての部品がそろった。
- 2学期は加藤チームVS山本チームで行い先に5敗したほうがダメゾンビとされ罰ゲームを受けた。
- ポポゾンワンダールーム(2002年度)
- もじもじポポゾン(2002年度)
- 生てれQ(2002年度)
- どっちからみてもクリソツやんかぁ〜 生てれQ(2002年度)
- どっちを選ぶでショー 生てれQ(2002年度)
- ああ こんなはずじゃなかったのよ!生てれQ!
- クイズ!レベルX 生てれQ!(2002年度)
- こたえてちょーだい生てれQ!(2002年度)
- しりとり文字クイズ!生てれQ!(2002年度)
- おたよりタイムリーヒット(2002年度)
- 天てれ紙相撲!(2002年度)
- キキトリ王(2002年度)
- きたえてこたえて腹筋クイズ!(2002年度)
- クイズさかさまプレイヤー(2002年度)
- クイズ知ったかぶり戦士!(2002年度)
- クイズパラパラモンタージュ(2002年度)
- クイズ!私はだ〜れ?だれでしょね〜?(2002年度)
- これくらいでショー(2002年度)
- ウソのようなホントの絵日記(2002年度)
- おぼえて!答えまショー(2002年度)
- 掃除機バスターズ(2002年度)
- バラバラ連想ゲーム(2002年度)
- ○×イスとり王(2002年度)
- MTKクイズ(2002年度)
- ぐるぐるグルメ真剣ずし(2002年度)
[編集] Thursday live(2004年度)
ドラマ設定上、対立関係にあるレインボー・ガーディアンズとアンダーワールドファミリーがコーナーを担当。司会は、1学期は中学生戦士とベテラン戦士が行っていたが、2学期以降は井出卓也、飯田里穂、前田公輝、村田ちひろの4人が行なった(1度だけド・ランクザン望も担当している)。最終放送ではエンディングにThursday liveテーマ曲を歌った。
- HAPPYサプライズ
- てれび戦士が誕生日の視聴者のところにお祝いに行き、天てれ特製バースデー・カードをプレゼント。てれび戦士の誕生日のときは放送の中で一言扱われる。
- rarara○ラボ
- 毎回、その一流のゲストを呼んで作詞をしたり早口言葉に挑戦したり、視聴者からの応募を中心に進行していくコーナー。「○ラボ」は、題名が「歌ラボ」「絵ラボ」「ことラボ」など週によって変わる。
- 天てれゲーム対決「テレDen絵スチャー」
- 7月1日までは「テレDenハンター」だった。
- MTK(ミュージックてれびくん)
- 天てれおなじみのコーナー。たまに無いこともある。
- 天てれミニLIVE
- MTKライブや、M.S.P(以前はM.F.P)のライブコーナー。
- 似顔絵コンテスト
- 初回ではFAX番号を間違えてしまうハプニングがあったこのコーナー。てれび戦士の○○の時の顔を生放送で募集したコーナーで、6月に終了。
- 来週の天てれガイド
- 10月14日から12月2日まで放送。てれび戦士が次週の番組予告をするコーナー。
- 再来週の天てれガイド
- 11月4日に放送された。この日は次週が総集編だったため「来週の天てれガイド」(30秒程度)の後に再来週分のコーナーを紹介した。
- あなたが選ぶ ドラマ名場面集!
- 1月13日に放送された。ドラマが間もなくクライマックスを迎えるこの日視聴者から募集したドラマ名場面集、てれび戦士やTIMの感想などを放送。
[編集] ユゲデランドから生放送!(2005年度)
- ユゲトモ
- ユゲデールにきた芸能人をユゲデールの友にしようと言う企画。
- 今日の早口ことば!
- 視聴者が送ってきた早口言葉をてれび戦士がやる企画。
- あるある音頭
- 身の回りのあるあると思うことを音頭に乗せ言う企画。
- 不思議お調べ隊!
- 視聴者が疑問に思っていることを調べに行く企画。
[編集] ハッピー木曜!(2006年度)
- ハッピー木曜!
- ハッピーヘッドライン
- 夕食よばれ隊
- 朝起こし隊
- おかたずけ隊
- てれび戦士になりきり隊
- あやまり隊
- おめで隊
- 君に食べさせ隊
- おしゃれにし隊
- 動物のお悩み解決し隊
- チャンピオンに挑戦し隊
- ハッピーテレホン
- ハッピーフェイス
[編集] ウキウキ木曜!(2007年度-)
- ウキウキにらめっこ(2007年度)
- てれび戦士が笑いそうな変顔を募集しそれぞれてれび戦士を得点に笑った得点でチャンピオンを決める。
- ウキウキコーディネート(2007年度)
- ウキウキマナーズ(2007年度)
- ウキウキペディア(2007年度)
- お願い!てれび戦士!!(2007年度)
- ウキウキこんどんダンス(2007年度)
- ウキウキショータイム(2007年度)
- ウキウキ天てるた(2007年度)
- ウキウキしゃきトレっ!(2007年度)
- 渡邊エリーと体操の先生が考えた朝をしゃきっと目覚める体操を視聴者と一緒にやる企画。
- 勝ち抜きジブン選手権(2007年度)
- ウキウキマイタウン(2007-2008年度)
- 司会の笠原拓巳がある町に行き、出演する視聴者達と共にそこの方言や食べ物などに関するクイズを出題し、スタジオの戦士が2チームに分かれ解答する。2008年からは笠原に加えアシスタントの戦士が同行することになった。また、笠原に代わり千葉一磨が司会進行をしたことがある。
- みのぽ~の窓(2007-2008年度)→真・みのぽ~の窓(2008年)
- ハリセンボンの箕輪はるか扮するみのぽーが、視聴者から寄せられたお便りに、感情をこめて返すという企画。お便りが読み終わると、特製の曇りガラスの窓を開け、一言発言する。尚、この時お便りを紹介しているてれび戦士は、みのぽーを『みのぽー様』と呼ぶ。
- ウキウキランキングSHOW(2007年度)
- ウキウキファン!たじー(2008年度)
- ある戦士(このコーナーでは「スター○○」と表記された)のファンが2人集結し、その戦士に関するクイズに答えたり、自分が書いたファンレターを読み、どちらがいいかスタジオの戦士に判定してもらうなどして、勝負する。勝ったファンは、その戦士と放送中二人きりの時間を過ごすことができる。勝負はファンの家で行われ、中継の司会は鍋本帆乃香。
- ウキウキ青春リクエスト(2008年度-)
- 視聴者の父母がリクエストする思い出のある一曲を、てれび戦士が歌いあげるコーナー。
- ウキウキおしゃレスキュー(2008年度)
- ウキウキモーニング天使(エンジェル)(2008年度)
- 中村あやの扮する『アヤノン』(設定上は別人)が全国のお寝坊さんを起こす企画。2008年度の夏合宿では、てれび戦士(丸山瀬南・木村遼)がターゲットになっていた。尚、2008年度のナンデミー賞で、アヤノンが「ナイスキャラ部門」ノミネートに選ばれ、中村あやの自身が「私の友達なんですよ!」と必死にアヤノンが自分とは違う人物だと強調していた。後にダンチョ団長に「トロフィーはアヤノンの代理受賞ですか?」と諭され、「トロフィーは貰いたいです。」と笑顔で答えていた。
- ウキウキ道場破リーズ(2008年度)
- てれび戦士が視聴者からの挑戦状を受け、戦うコーナー。戦いの内容は、ご当地に関するものである。
- こんどんのカミナリおじさん(2008年度)
- ハリセンボンの近藤春菜扮するこんどんが、視聴者から寄せられた「お怒り」に対して、感情をこめて返すという企画。尚、お便りを読むてれび戦士は、鬼の衣裳を身にまとってブルーバックで顔部分のみが放送される。この時、「鬼」として出演しているてれび戦士は、こんどんを『おやびん』と呼ぶ。
- ウキウキメッセンジャー(2008年度)
- てれび戦士がある有名人の所に行き、視聴者から送られてきた質問に答えてもらったり、子どもたちへのメッセージをもらったりするコーナー。コーナーの一番最後には、その有名人と一緒に、ウキウキ木曜のポーズである「ウキウッキー」をやる。
- ウキウキコツ図鑑(2008年度)
- 視聴者ができないことに関して、「コツ」を伝授するコーナー。コーナーは録画収録である。司会は千葉一磨。
- 天てれお助け団(2008年度)
- てれび戦士が視聴者の願いを叶えるために、お手伝いをしに行くコーナー。録画収録である。
- ウキウキアッカリーナ(2008年度)
- アッキーナこと南明奈に似ているという長谷川あかりが、視聴者が経験した嬉しいことをダンスで祝いに行くコーナー。長谷川に加え、もう一人のてれび戦士が「マネージャー」として同行する。なお、南本人がゲストに来た際、長谷川は「(自分と)似てないよね」と言われた。
- ウキウキラブアワー(2008年度)
- 視聴者が恋する相手に直接伝えられない想いを、てれび戦士が代わりに伝えるコーナー。視聴者の好きな相手に対する想いの手紙を読み上げた後、戦士が相手へのラブレターを代読する。その後、戦士が視聴者に贈るラブソングを歌い上げる。
- 今日のジタク戦士(2008年度)
- てれび戦士が、自宅の部屋からテレビ電話を介して私服で生放送の終了直前に出演する。主に、いち視聴者として番組を見た感想を述べるのが主旨。尚、最初は声のみの出演で、メインMCのハリセンボンに呼びかけられた後、スタジオの大画面に顔が写される。テレビ電話での会話という都合上、少々のタイムラグが発生し、会話が成立しないこともある。尚、このコーナーではなく、風邪の理由で当日の生放送収録に参加できなかった細田羅夢が、生放送開始直後に自宅からテレビ電話越しで一時的に出演したことも一回だけある。この日は、細田羅夢自身がメインのロケ企画が放送予定だったので、ロケVTRのスタートの掛け声は細田自身ではなくメインMCが務めた。尚、当日の「今日のジタク戦士」は、別のてれび戦士だった。
- お願いクッキングSHOW(2009年度)
- 新人戦士のコーナーちょうだい!(2009年度)
- ウキウキうたごえプレゼント(2009年度)
- 6年B組近八先生(2009年度)
- 天てれキミとがんばる団(2009年度)
- 執事ノエルのあなたがご主人様!(2009年度)
- 武田聖夜扮する執事ノエルが視聴者のもとに出向いて要望をかなえる……はずだが聖夜本来の性格が災いし毎回失敗に終わるのがお約束となっている。決め台詞は「あなたの願いをかのえーる」、後半は右手の人差指と親指をLの形に伸ばし、横にずらしながら言う。
- それゆけ!地元ヒーローズ(2009年度)
- 長谷川あかりがレポーターとなってその地方特有の地元ヒーローを紹介するコーナー。毎回アシスタントに置いている男子が敵役にさらわれるのがお約束である(ここで女子でない辺りが天てれらしさといえる)。
- ウキウキ生DENファンたじー(2009年度)
- 千帆ガイドの天てれ?(ハテナ)ツアーズ(2009年度)
[編集] その他
- 私の愛を受けとめて(1993年度)→ハートがプルプル(1995年度)
- あの人にあいたい(1993年度-1995年度)
- 炎の転校生(1993年度)→転校生を探せ!天てれメッセンジャー(1999年度)
- 天才てれびくんから急に電話がかかってきてもみんなびっくりしないでやさしくお話してねのコーナー(1993年度)
- ゆけゆけデンジャラス!(1993年度)
- 天才てれびくん人形が行く!(1994年度)
- 天てれ探偵団(1994年度)→TTKインテリジェンス(1998年度)→不思議調査隊(2002年度)
- ガッツだ挑戦トライだポン(1994年度)
- かかってきなさい(1994年度)
- ウ〜ウォンテッド!(1995年度)
- TV電話リレー(1995年度)→TTK特派員報告(1995年度-2000年度)
- 3年B組天八先生(1996年度)
- てれび戦士のそっくりさんを探せ!(1996年度、2000年度、2002年度)
- Dr天野の通信簿研究所(1997年度)
- 天てれ家庭訪問(1997年度)
- GO!GO!てれび戦士(1998年度)
- 天てれ新喜劇(1999年度)
- みらい探検隊(1999年度)
- 一日てれび戦士(1999年度-2000年度)
- 天てれトレジャー2001(2000年度)
- てれび戦士プロデュースX(2002年度)
- 天てれ電話家庭訪問!(2002年度)
- 天てれハッピーネーム(2002年度)
- 天てれランキングショー(2002年度)
- ワルの大告白大会!!(2002年度)
- TIMとてれび戦士の出張リクエスト企画(2003年度)→出張リクエスト企画(2003年度-2004年度)
- T.T.K. HEADLINE NEWS(2003年度)
- 天てれ大喜利(2004年度)
- こちら「週刊天てれ」編集部(2004年度)
- 2004年度に放送。『こちら「週刊ユゲデールマガジン」編集部』のパイロット版。
- こちら「週刊ユゲデールマガジン」編集部(2005年度-2006年度)
- 2005年度から『天才てれびくんMAX』内で総集編週の前の月曜日に放送された。
- このコーナーでは番組2005年度-2006年度設定上の宇宙船都市「ユゲデール」で発行されているNo.1雑誌「週刊ユゲデールマガジン」の編集会議の様子を放送する。毎回6人のてれび戦士が自分に関すること、身近なことを発表する。特ダネ大賞にはレッド編集長からありがたいギャグが贈られる。
- お笑いゆ〜げん会社(2005年度)
- てれび戦士がお笑いのお題に答え、面白い答えだと出世(ランクが上がる)し、つまらなかったら降格(ランクが下がる)。ちなみにランクは「社長・専務・部長・課長・見習い」の5段階である。最後に社長になったものは、ゴルゴ会長よりボーナスが与えられる。
- きまぐれ天てれ塾(2006年度)
- てれび戦士がお題にたいして面白い答えを考えて発表する。
- いいTV!(2007年度-2008年度)
- てれび戦士が考えた企画を視聴者にプレゼンして、番組公式HP上で投票にてどれがよかったかを決めてもらう。よかった企画はスペシャル化されて実際に放送される。放送される場合、オープニングとエンディングは通常のいいTV!と同じ。毎回数人のてれび戦士が出演するが、企画に参加するだけのてれび戦士が出演する放送回もある。必ず出演者全員がプレゼンを担当するわけではない。
- 放送された企画は次の通り。※()内は企画者
- 2007年度
- 2008年度
- リンリンスケッチ探偵社(水本凜)
- 水本凛扮する探偵が、自ら描写したスケッチ画を元にして、とある事件の容疑者を特定していく。
- セレ部(川崎樹音)
- 企画提案者の川崎樹音が自ら部長を務め、主に女子の恋愛話の展開や視聴者からの質問(主に女性)に答えるのが主旨。出演するのは女子に限定されるが、学年やチーム関係なく、複数のてれび戦士が出演する。部の名称には「セレブ」がかかっている為か、出演するてれび戦士はスタジオ衣裳でありながら、髪型をオシャレにアレンジしている。一部のてれび戦士には、スタジオ衣裳にアクセントを加えている場合もあった。尚、「日付変更船プッカリーノ」のワンシーンに、セレ部の収録風景(という設定)が数秒間だけ映ったことがある。これに関連する形で部長の川崎樹音と部員の藤井千帆が同ドラマに初出演した。
- 雑学王たっくん(笠原拓巳)
- 笠原拓巳扮する「雑学王」と、あべこうじ扮する「臣下あべ」が、様々な雑学を披露する。同コーナーには数人のてれび戦士が出演し、出題された雑学に関連する問題を解答する。不正解者の中から、たっくん及び臣下あべに指名されたてれび戦士は、罰ゲームとして一発芸を披露しなければならない。尚、正解者がいた場合、ご褒美としてたっくんの一発芸が披露されるが、スベる芸が大半の為か、ごく一部では「罰ゲーム同様のご褒美では無いのか?」という不満も。
- セナコロシアム(丸山瀬南)
- 丸山瀬南扮する『キングセナ』が、他のてれび戦士相手に様々なゲームを行うが、全てが自分有利なルールを元にして行う。時々、あまりに不利な展開になると、勝手にルールを自分有利な方向になるように変更することもある。尚、コーナー開始時点で既に、お手製の金メダルを首にかけている。中村あやのとの対戦時に、箸を使った「豆移し」競争で彼女よりも大きい豆を使用したものの、それが災いしたのか、滑ってつかめずに、1個差で負けてしまう。その為、「僕の金メダル、本当にあげちゃうの?」と本気でへこんでいた。合言葉は、「僕がルールブックですから!」。
- 大喜利写真館(千葉一磨)
- ツッコミ王を自称する千葉一磨が、視聴者から公募した写真に独自のツッコミを入れるのが主な目的。これ以外にも、視聴者から寄せられた写真を元にして、同コーナーに出演したてれび戦士の中から1名を指名する。指名されたてれび戦士は、その写真にボケを入れる。そのボケに対して、ツッコミを入れることも行う。同コーナーのメインは自称ツッコミ王の千葉一磨であるが、挑戦者として細田羅夢扮する『ラ・ムー』というキャラが登場し、王座をかけて戦う。一応顔は隠してはいるものの、スタジオ衣装で参加しているため、顔隠しの意味が無い。
- めざせオンリーワン!天てれ一武道会(2007年度)
- てれび戦士9名があるお題で戦う。優勝したら「王者」となり、さまざまな事を命令出来することができる。
- お笑い 天才の穴(2007年度)
- なかよし秘密結社(2007年度)
- この企画の最初はてれび戦士がお面をかぶって周りをぐるぐる回りハト吉が視聴者から寄せられた手紙をてれび戦士が自分の考えを発表し、最後にHiRОからその事の詳しい事を聞いてハト吉の足に手紙の結果をつけ終了となる。(ただし、1回だけ依頼者の所へ行った事がある)
- 天てれゼミナール(2008年度)
- 固い頭をやわらか~くするのが目的。あべこうじが教師に扮して様々なお題をてれび戦士に出す。このコーナーで、伊藤元太が(元太大先生)というキャラで、銅像のような格好で出演したことがある。普段は全く動かないが、面白い回答をした場合に、両腕で丸を作ったり、無駄な動作を加えるなどのリアクションをする(という設定)。ただ、このキャラが誕生した由来は不明。渡邉聖斗が出演した時、教師役のあべが「僕なら絶対に丸出して無い」と発するなど、あべが彼を毛嫌いする様子が伺える場面が多々見られる。
- 中学生スペシャル~おれたちイケてる男子~(2008年度)
- 中学1年のてれび戦士の内、小関裕太・千葉一磨・武田聖夜が「イケてる男子代表」として出演。全3回の放送内で真のイケてる男子を決めるのが、チェックガールズと称された、川崎樹音・細田羅夢・藤井千帆の3名。尚、この3名以外にも、女子では長谷川あかりもチェックガールズとは別に、とあるドッキリ企画の仕掛け人として出演し、男子ではコーナーとコーナーの合間にタイトルコール役として笠原拓巳が出演している。尚、このコーナーの仕切り役に、CGキャラ(もんじ)を担当している、声優の久嶋志穂も参加している。
- モテモテ団(2008年)
- 『カッコよくなって女の子にモテたい』と思っている男子たちが、モテモテ団団長の安田裕己のもとで修行する、というコーナー。登場した団員は、渡邉聖斗、千葉一磨、小関裕太、島田翼、吉野翔太、伊藤元太、黒川明人(新人)の7名。内、渡邉聖斗、黒川明人を除く5名が伊藤元太の『セレ部』の女子たちの会話から手に入れた情報をもとに『カッコいい告白の仕方』を披露。結果として、インパクトのあった島田翼の『ダンスで告白』を実際にセレ部の女子たちにも全員で披露したが、反応はイマイチで「何かかわいそう」とまで言われてしまった。そして、番組の最後には、『モテモテ団への励ましのお便り』が募集された。
- ガールズ通信社(2009年度)
- 女の子をもっとかわいくハッピーにさせる雑誌・ガールズ通信。マッキー編集長こと西山茉希と助手のスミッコ(にしおかすみこ)にてれび戦士(女子のみ)が編集者となりオリジナルのアイデアを出し合う、というコーナー。オープニングでスミッコが一発ギャグを披露し酷評を受け。テーマ発表後マッキーが「いつか王子様に逢いたい」という旨を含んだ妄想を繰り広げた(テーマによって細かい内容は変わる)末にてれび戦士に話を振り否定されるというのがお約束の流れとなっている。約1分間のプレゼンでNo.1に選ばれたアイデアはガールズ通信のトップ記事として、公式ホームページにアップされる。プレゼンするてれび戦士は、1回に3~4人。
- 4月20日放送分で同コーナーのキャラクターとして藤井千帆が提案した「ハピ子」が採用され、その後CLAMPの手で正式キャラとして描いてもらう。
- 魁!男一番塾(2009年度)
- 塾長である照英アニキが出題するテーマに合ったものをてれび戦士(男子のみ。衣装は学ラン。)が男らしさでアピールする、というコーナー。トーナメントで優勝を決める。審査するのはもちろん塾長。アピールするてれび戦士は、1回に4人+太鼓持ちが1人。
- スミッコの反省部屋(2009年度)
- エンディングコーナー。放送終了直前に、各コーナーでのてれび戦士の言動を元にして、スミッコが独断と偏見で各回指名する。指名される人数は大抵一人だが時に複数人となる場合もある。2009年7月現在で最多数は7月1日放送分の3人(加藤ジーナ・長谷川あかり・平田真優香)。指名された場合は、このコーナー特製の小部屋内で、スミッコから指名された理由を問われる。内容によっては、選ばれた理由となった映像や画像が流される場合もある。
[編集] スペシャル番組
- 1000回記念スペシャル(1999年2月1日-5日)
- 天てれ10周年SP(2003年1月20日-23日、27日-30日)
- 天才てれびくん外伝 宇宙船ソフィア号の冒険〜なぜ人は人の生命(いのち)を奪ってはいけないのか?〜(2005年8月13日)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月2日 (水) 08:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【天才てれびくんシリーズのコーナー一覧】変更履歴

