天才てれびくんMAX ビットワールド
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『天才てれびくんMAX ビットワールド』(てんさいてれびくんまっくす びっとわーるど)は、NHK教育テレビにて放送中の子供向け教養バラエティ『天才てれびくんMAX』の金曜日版として2001年4月に放送を開始した『天才ビットくん』が、2007年4月6日現在のタイトルにリニューアルされ、再スタートした番組。「ビットワールド」は形式上『天才てれびくんMAX』の1コーナーとして扱われるが、内容は『天才ビットくん』を引き継いだ金曜日版のみの独自の物語が繰り広げられる。そのため、月 - 木曜日版とは世界観のつながりがなく、てれび戦士をはじめとする月 - 木曜日版の出演者は登場しない。
2008年度に行った視聴者参加型生放送が、2009年6月に第30回バンフ・テレビ祭 (カナダ)でインタラクティブ双方向番組部門最優秀賞、10月に2009年度グッドデザイン賞を受賞。
ハイビジョン製作だが、旧アニメコーナー「おでんくん」がハイビジョン製作でないため、放送は4:3のアスペクト比で標準画質放送される。
目次 |
[編集] 概要
舞台となるのは、コンピュータグラフィックスで作られた「ビットワールド」という世界。視聴者からのアイデアを基に世界が形作られる。
[編集] 2007年度
[編集] 物語
- セイコー、ケメコは、「ビットワールド」へやって来た。
- あらすじ
- 「ビットワールド」はたくさんの'「マイランド」で構成された世界だった。セイコーとケメコはリオと合流し、サビシーニョ族のマスーニョと出会い、仲間となる。
- 突如現れた、ジャーク族の海賊アスミンに囚われたセイコー達。
- セイコーは「ビットワールドの皆からのアイディアという宝」を共有する事を交換条件に、自分達を解放することを提案する。
- こうして、アスミンもセイコー達の仲間となり、ホンネ族のタカティンも加わり、ビットワールドでの新たな出会いと、お宝探しの冒険が始まる。
- 宝探しの冒険
- セイコー達は、海賊アスミンのお宝探しに加わる事になり、冒険する事になる。
- しかし、宝を発見するも、謎の女に横取りされてしまう。そして、奪われた宝の共通点から「7つのおいしいお宝」である事が判明する。
- 宝を奪う女の正体、ハナナンは、アスミンへ恨みを持つ者だった。
- ジャッキーの災い
- ジャーク族の言い伝えでは、「7つのおいしいお宝」は、ジャーク族の守り神ジャッキーへの貢物で、全て集めると願いを適えてもらえるという。
- さらに、ジャッキーの怒りに触れると「恐ろしい災い」がもたらされるとも、言い伝えられていたのだった。
- しかし、セイコー達は「7つおいしいお宝」の内一つを意図せずに飲んでしまっていた。それを知らないハナナンは宝をアスミンから奪い、ジャッキーを呼び出してしまったのだった。
[編集] 登場人物
- セイコー:いとうせいこう
- 「ビットワールド」の創設者。元ビットランド創設者。
- リオ:近内里緒
- セイコー、ケメコと共にビットワールドへやってきた。
- タカティン:金子貴俊
- ホンネ族のビット人。ホンネ族は、常に本音で話す。
- アスミン:中田あすみ
- ジャーク族のビット人。ジャーク族は、海賊をやっており、アスミンもお宝を求めている。
- マスーニョ:升野英知
- さびし〜にょ族のビット人。箱のような外見をしている。友達ができずにいて、セイコー達と友達になる。
- ケメコ:(声)新谷真弓
- メケメケランドからやって来た女の子。セイコーの相方になる。
- ハナナン:山田花子
- ジャーク族のビット人。アスミンと「私立パイレーツ学校」時代の同級生。アスミンを恨んでいて、アスミンから「7つのおいしいお宝」を横取りしている。
- ジャッキー
- ジャーク族に言い伝えられている守り神。しかし、貢物をつまみ食いされたと怒り、「世界 食う 神」へと変貌をとげ、ビットワールドを食べ始める。
- ケメコの言う「あのお方」:滝口順平
- ケメコを今の姿にした人物で、集めたアイデアの力でビットワールドを作った。
- ナレーション:玄田哲章
[編集] 他のコーナー
- チキチキ お宝ウォンテッド
- ビットバザールから こんにちは
- ビットモン・デュエル W.I.Z.
- ビットレーサー
[編集] 2008年度
[編集] 物語
- ジャッキーの災いを打ち破ったセイコー達。
- ビットワールドへ無数に開いた穴「ジャッキーホール」を代償として…。
- あらすじ
- セイコー達は、「ジャッキー・ホール」の修復作業を行っていた。
- しかし、少年が突如現れ、作業を止めてしまう。その少年トーヤは、穴を塞がないでほしいという。
- トーヤによれば、「ビーボ」が、「ジャッキーホール」に落ちて、「リアルワールド(現実世界)」へ迷い込んだというのだ。
- ビーボとは、外来種となったビットワールドの生き物の総称で、リアルワールドでは、半年も生きられないという。
- トーヤは、ビットワールドとリアルワールドを繋ぐ不思議な力を見せ、セイコー達の協力により、ビーボを1匹救い出す。
- セイコー達は、謎の少年トーヤと共に、ビーボの探知を行う研究所「ビットラボ」を使い、ビーボの救出を開始するのだった。
- 謎のビーボ
- しかし、ビーボの救出時に白い影が現れ、ビーボの救出に失敗するという事件が起こるようになっていた。
- トーヤは白い影を「アイツ」と呼び、何か知っているようだが、何も語ろうとはしなかった。
- ビーボがリアルワールドへ迷いこみ半年が経とうとしていた頃、異変が起きた。赤い目のビーボが行列を成し、大集合していたのだ。そのビーボが見つめる先には「アイツ」が!
- ついに姿を現した「アイツ」。トーヤの口から明かされた、名は「シャビ」。そして、凶暴化した赤い目のビーボ「ゾンビーボ」が現れるようになっていた…。
- トーヤとシャビの過去
- シャビにより凶暴化「ゾンビーボ」となっていくビーボ達。ついにトーヤの口から、トーヤとシャビの関係が明かされる。
- 元はリアルワールド出身だったトーヤは、初めてビットワールドへ訪れた瞬間に、彼が考えた架空の生き物「シャビ」が実態化したというのだ。
- その後、シャビは、事故で危険な薬品を浴びてしまい、その効力で凶暴化したという。トーヤは自分のせいでシャビを事故に合わせてしまったと、悔いていた。
- セイコー達は、トーヤに協力すると、再び誓うのだった。
- 不思議なブログ
- セイコー達は、活動を続けるが、ビーボは生命力が低下するばかりだった。
- セイコー達は不思議なブログを発見する。
- そこには、人と暮らすビーボの姿が。ビーボ「わさび」は、リアルワールドで半年間、平常に暮している事実が判明。
- セイコー達は、わさびからビーボを救うヒントを得ようとするが、ビットラボはブログの女の子を探知できなかった…。
[編集] 登場人物
- セイコー:いとうせいこう
- ジャッキーホールの修復作業をタカティンとマスーニョと行う。しかし、少年トーヤの登場より、トーヤのビーボ救出に協力する。
- タカティン(タカチッタ・ティンバート):金子貴俊
- セイコー、マスーニョと共に、ビーボ救出に協力する。テレビのキャスターも務める。
- マスーニョ(マスーニョ・ン・バッカリズムーチョ):升野英知
- ビーボ救出のため、移動できる研究所「ビットラボ」を作った。ビットラボを操り、セイコー達とビーボ救出へ向う。ジャッキーホールの修復を務める。
- アスミン(ナカタロッサ・アスミン):中田あすみ
- 旅に出ていたが、セイコー達の元へ帰ってくる。その旅の途中に、ブックブック人(後述)に会ったため、初めてトーヤの儀式を見た際、見覚えがあると言った。
- ハラキン:原金太郎
- 私立パイレーツ学校の校長にしてアスミンの祖父(通称・中田親分)。友達であるインコのペリーをいつも腕に乗せている。なお、ペリーは腹話術人形である。
- トーヤ(ハタコフスキー・トーヤ):秦透哉
- 突如現れた少年。白い頭髪をしている。「リアルワールド」出身で「シャビ」を探している。
- リアルワールドでは半年も生きられない「ビーボ」を助けるために、セイコー達に協力してもらい自分の探しているビーボを探しつつ、他のビーボの救出作業を行っている。
- リアルワールドとビットワールドを繋ぐ能力を持ち、これにより「ビーボ」をビットワールドへ連れ戻すことができる。
- シャビ (Xavi)
- 黒い色をしたビーボ。
- トーヤのモノクルに似た、赤いモノクルを着けている。服のようなものを着ているが、人よりは猫に近い外見である。
- 体を透明にすることにより、姿を消す能力を持つ。姿を消している間は、白い影が地面を通るようにしか見えない。
- 長い尻尾を持つ。四つに分かれる尻尾により、ビーボを凶暴化させる能力をもつ。凶暴化したビーボをゾンビーボと呼ぶ。
- ミオ:宮武美桜
- リアルワールドに住む、ブログの女の子。ミオのいる時代は、現代から1年前。
- 「ちくわのはちみつ漬け」を盗んだビーボを捕らえる。ビーボに「わさび」と名をつけて、ビーボを飼っている。
- セイコー達はミオと通信することに成功するが、ミオがいたのは一年前の時代だった。
[編集] 不思議なブログ
- リアルワールドでの、日常で起きた不思議な体験を書いたブログ。
- ブログは、壊れた状態で発見されており、番組ホームページで修復作業を依頼していた。
- 9月12日のブログからは、ビデオを公開するようになった。「わさび」と飼い主の女の子が撮った映像である。
- 11月21日のブログからは、番組本編とリンクするようになる。
[編集] 他のコーナー
- ビーボ 目撃情報チェック
- BWW(ビットワールドレスリング)
- しめきりですよ!(もちマン:2008年度、ケシ山ケシ子:2009年度)
- Da Ja Funk(2008年度)→Da Ja Manbo(2009年度)
- なぞのえかきうた(1・2)
- タカティン・タイムズ
- ビット式 これが+うまい=算数~!
[編集] 2009年度
[編集] 物語
- 閉じ込められた部屋からシャビを救い、無事に脱出した、トーヤとミオ。
- しかし、シャビは行方不明になり、トーヤの元へ謎の黒服の男が…。
- あらすじ
- あれから数日後。行方不明のビーボをきっかけに、自らの意志でリアルワールドへと向かうビーボの存在が明らかになる。
- しかし、新たな環境で共生していくのは大変な事だった。そこで、セイコー達はリアルワールドに移り、ビーボを助けることにする。
- ビーボ保護施設「ビットコロニー」を作り、ここを拠点として、リアルワールドでの生活がはじまった。
- しかし、セイコー達の知らない間にも、ビーボに迫る怪しい影が動きつつあった。
- 消えたシャビの行方
- ビッコロでは、ビーボを保護するためにビーレジ登録を行っていた。トーヤは謎の黒服の男と密会していた。
- トーヤは謎の男へシャビの居場所を問い、地下組織の存在を聞き出す。そこは、ビーボを強制的に戦わせ、賭博の対象している地下組織、「ビーボ ファイト クラブ」だった。
- 本拠地に乗り込んだアスミンとミオやトーヤは、ビーボを開放するのだが、シャビは見つからなかった。
- 行方不明になったハラキン校長を救出するが、蜂の姿へと変わり果てていた。校長を実験台に、人を虫に変える実験を行う、虫博士の存在が浮かび上がる。
- なんと、虫に変えられた校長から発見されたのは、BFCのリモコンから検出されたものと同じ、ビーボのDNAだった。それは「シャビのDNA」だった…。
- シャビを探す為、校長の情報をもとに、虫博士の研究所に乗り込んだトーヤとミオは、虫博士「Dr カゲロウ」と対峙するも、シャビを救出する。
- 動き出す謎の男
- 眠ったままのシャビ。好物の匂いを嗅がせれば目覚めるとの思案から、コーンスープを作る事になるが、その買出し中に、謎の男から発信機を忍ばされる。
- 謎の男は、小型ロボットによりセイコーを操りシャビを連れ出そうとするも、セイコーの不審な行動がビッコロのメンバーに見つかり、小型ロボットも分析され暴かれる。
- その夜、セイコー達はマスーニョをおとりに使い、謎の男を完全に包囲する。謎の男「ジェイ」は、セイコーに問われ、シャビを狙った訳を語りだす。
- ジェイはシャビを必要としており、『ビーボと人は共存できない』との考えから行動を起こしていた。ジェイの考えは、セイコー達の活動を否定するものだった。
- 「シャビを救いたければ、俺のところへ連れて来い」と言い、ジェイの姿は黒い木の葉と化し、その場を立ち去る。
[編集] 登場人物
- セイコー:いとうせいこう
- タカティン、マスーニョ、アスミンとともに、ノンレジビーボの目撃情報チェックや、ビーレジを行ったりする。
- タカティン(タカチッタ・ティンバート):金子貴俊
- ストレスポイントの確認や、ビッコロ・ビットラボの操縦を行う。自身が編集長になり、タカティンタイムズと言う雑誌を発行している。
- マスーニョ(マスーニョ・ン・バッカリズムーチョ):升野英知
- ビッコロの建築やアスミンのジャークビームで開いた穴の修理を行っている。最近は古い噺家のようなギャグを言うことがしばしば。
- アスミン(ナカタロッサ・アスミン):中田あすみ
- ビーボ保護の際ジャークビームでリアルワールドの建物を破壊した罰として「すモー鳥」のビーボメイトとなる。怒りに任せてジャークビームを放つこともしばしばだが、ビーボメイトとしての責任感はありすモー鳥のことを気にかけている。
- なお、彼女のみビッコロとリアルワールドでの服装が違う。
- ハラキン:原金太郎
- 私立パイレーツ学校の校長にしてアスミンの祖父(通称・中田親分)。友達であるインコのペリーをいつも腕に乗せている。なお、ペリーは腹話術人形である。ビーボメイトとなったアスミンに気を使う。
- トーヤ(ハタコフスキー・トーヤ):秦透哉
- ビッコロでビーボ保護活動を手伝いながら、昨年度末姿を消したシャビを探している。自分がいなくてもビーボの転送ができるようにビーボスカウターを作ったり、アスミンのジャークビーム指輪を改造してリアルワールドでも使えるようにしたりしている。アスミン曰く「最近生意気」。
- 昨年度から服装がマイナーチェンジし、シャビがかぶっていた帽子をいつも身につけている。
- 謎の男 ジェイとは知り合いだったようだが、本人は記憶がなく否定している。
- ミオ:宮武美桜
- わさびと共にビッコロでビーボ保護活動を手伝っている。
- ジェイ:津田寛治
- 黒い服と帽子をかぶっており、時折ビッコロやビーボメイトの様子を影から覗いていた人物。戦闘能力は抜群で、トーヤの円陣を破壊するほどである。トーヤとは以前から知り合いであったようだ。小型ロボットを使って、シャビをつれだそうとするが失敗し、逃げ出す。Dr カゲロウとつるんでいたらしい。
- BFCのボス:中村靖日
- ビーボファイトクラブのオーナー。アスミンにビーボファイトで勝負するが負けてしまう。
- Dr ヒロミツカゲロウ:
- ハラキン校長を蜂に変身させ、数々のハラキン虫をつくりだした張本人。やたらと虫に詳しく、誰も聞いていないのにベラベラとうんちくを語る。睛蛉昆虫研究所に侵入したトーヤたちをバリヤーで閉じ込めた。最後には自身も虫たちと合体してトーヤに勝負を挑むが、ミオによってもとの姿にもどされ研究所から逃げ出した。ID番号は10-10-64(テン-トウ-ムシ)。
[編集] 他のコーナー
- ビーボ 目撃情報チェック
- ビーボメイトリポート
- アホちゃいまんねんビットやねん
- しめきりですよ!(ケシ山ケシ子:2009年度)
- Da Ja Funk・Da Ja Manbo
- ないしょのはなし
- タカティン・タイムズ
- ビット式 これが+うまい=算数~!
- ビットワールド美術館
[編集] 世界設定
[編集] ビットワールド
サイバー空間に生まれた新世界。ビット人のそれぞれの世界「マイランド」で構成される、とても広い世界。
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- ビットワールドの誕生
- ビットランドで行われたアイデア1000個紹介の達成で待ちうけていたのは、ビットランドの消滅だった。
- しかし、ビットランドの消滅は、サイバー空間の再構築「ビット・バン」のもたらす恩恵の前ぶれだった。「ランド」は消え、もっと広い「ワールド」が生まれた。
- サイバー空間に生まれた、新たな世界「ビット ワールド」でのセイコー達の新たな冒険が始まる。
-
- マイランド
- 箱のようなサビシーニョ族、海賊好きのジャーク族、思った事をすぐに口に出すホンネ族など、ビット原人の民族ごとに分かれた空間。
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- ビットラボ
- マスーニョの作った研究所。リアルワールドに迷い込んだビーボの探知を行う。
- ロケットのような外見で、空を飛ぶことによりビットワールドのあらゆる場所へ移動できる。
[編集] リアルワールド
いわゆる現実世界。『ジャッキーホール』がリアルワールドへ繋がっており、「ビーボ」が穴を通り、迷い込んでしまう。
トーヤはリアルワールドの出身者で、ミオは1年前のリアルワールドよりやってきた。
-
- ビーボ(BIVO)
- ビットモン、ビット人などといった、「リアルワールド」へ迷い込んだビットワールドの生き物達の総称。
- 異なる世界へ迷い込んでしまった為、環境の変化に対応できず、「リアルワールド」では半年も生きられない。
-
- ビッコロ
- ビットコロニー略してビッコロ。ビーボ保護施設である。実はビットラボがくっついている。
- ビーボを保護するため、ビーレジと呼ばれる登録を行う。ビーボが未登録の場合ノンレジという。
-
- BFC(ビーボ ファイト クラブ)
- ビーボ同士を戦わせて賭博を行い、金儲けをしている地下組織。
- リングを使い、ビーボの戦意を活性化し、無理に戦わしている。
- 2009年7月3日の生放送で対決し、ビーボを全てセイコーたちに返した。
-
- 睛蛉昆虫研究所
- 虫博士「Dr カゲロウ」の研究所で、ここでハラキン虫を作りだしている。
- ハラキン校長は1階手術室で蜂にされてしまった。
- 2009年10月2日の生放送で、シャビをめぐってトーヤとミオに勝負を挑むが、負けて研究所から逃げ出す。
[編集] 生放送
- ビットワールドは2008年度に4回の生放送を行っている。生放送では毎回HPを通じて視聴者とともにゲームを行う形式をとっている。
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閉じ込められたトーヤを救え! (脱出ゲーム)2008年9月26日
- 物語
- セイコー達は、ビーボ「ふももん」を追う、ゾンビーボの大群を目撃する。
- トーヤは「ふももん」を救出しようとするが、バリアにさえぎられ失敗してしまう。
- ビーボを救出する為に、トーヤはリアルワールドへ向かうが、巨大な箱に閉ざされてしまう。
- 閉ざされた箱の中は、トーヤの部屋と瓜二つだった!。シャビの罠に落ちたトーヤを救うために、セイコー達は脱出プログラムを実行する…。
- ゲーム
- 視聴者はシミュレーションゲームをプレイ。
- 『脱出ゲーム』では、部屋を探りながら脱出を図る。
- 2009年6月、「閉じ込められたトーヤを救え!」がバンフ・テレビ祭のインタラクティブ双方向番組部門最優秀賞を受賞した。
集結せよ!ビーボvsゾンビーボ (対戦ゲーム)2008年12月12日
- 物語
- 突如消失したゾンビーボ「のりまきトカゲ」。そして、こじ開けられたジャッキーホール。ゾンビーボがビットワールドへ侵入していた?
- ビットラボはビーボを探知、モニターにリアルワールドを映し出す。そこにはゾンビーボの大群に取り囲まれた、マスーニョと救出した筈のビーボ達だった。
- トーヤはマスーニョ達を救うため、校長の相棒「ペリー」と共に、リアルワールドへ。しかし、トーヤとペリーはゾンビーボの大群に襲われる。
- ビットラボはバトルモードを実行、ビーボVSゾンビーボの、デュエルが開始する…。
- ゲーム
- セイコー達のチームはゾンビーボと戦うが、相手チームはバリアーで守りを高めている。そこで、視聴者はウェブ上で『ビットモンデュエル』をプレイ。
- 視聴者側の勝利数に応じて、ゾンビーボチームのバリアーを減らし、セイコー達のチームをサポートする事が出来る。
ビーボvsゾンビーボ 生放送全国バトル(対戦ゲーム)2009年1月23日
- 物語
- 突如、日本全国で暴れはじめたゾンビーボ達。
- セイコー達はバトルモードを開始、ビーボVSゾンビーボが再び始まる。
- ゲーム
- 視聴者はビットモンデュエルで、日本全国を5つのエリア(北海道、東北、関東、関西、中国&四国、九州)に分けて、それぞれ戦う。
- 制限時間以内に、全エリアをクリアしなければならない。
過去と未来、二つの部屋(脱出ゲーム)2009年3月6日
- 物語
- トーヤの指示で2008年のトーヤの部屋にやってきたミオ。
- 一方、現在の自分の部屋で衰弱しきったシャビを発見するトーヤ。それと同時に部屋に閉じ込められてしまう。
- しかし、シャビのワクチンを作るための材料がない・・・。そこで、わさびが未来へ物を送れるという事実が発覚。そこで、ミオに指示してワクチンを作る材料を集めることになる・・・。
- ゲーム
- 今回は過去と今の2つのトーヤの部屋が舞台となり、まず過去の部屋でワクチンに必要な薬を集めその後、ワクチンを作って最後に脱出するという3段構えになっている。
- 特別枠番組
- 2009年7月3日、2009年度初の生放送(対戦ゲーム)が行われた。それに先立ち6月28日に総合テレビで生放送の概要を説明する宣伝番組が放送された。
- この番組にはセイコーとアスミンに加えゲストとして2年ぶりの登場となるシンヤが登場し2009年3月に行った脱出ゲームをプレイした。
激突!ビーボファイト!(対戦ゲーム)2009年7月3日
- 物語
- ビーボを金儲けの道具に使っている悪徳組織BFCのアジトに潜入したアスミンたち。そこでボスからビーボファイトに勝てばビーボを開放してやるとの提案に乗ったアスミンたちはビーボファイトで対決することになる。
- ゲーム
- BFCから出されたビーボ開放の条件は制限時間30分以内に50000勝すること。そこで視聴者はまず各エリア(1月のバトルと同じく全国5エリア)でビーボファイト(ルールはビットモンデュエルと同じ)を行い各エリア10000勝ずつすればクリア・・・・・・・のはずだったが卑怯にもBFGのボスがストレス装置のメーターをMAXにしたことでE(九州)エリアでビーボが復活しさらに10000勝しなければならなくなった。
- 復活したビーボは最初ステータスが大幅強化されており苦戦するが番組中でトーヤがストレス発生装置を壊したため以降はステータスが元に戻る。
謎の虫博士からシャビを救え!(探索・アドベンチャーゲーム) 2009年10月2日
- 物語
- 虫博士の研究所にやってきたトーヤとミオとハラキン校長だったが、虫博士によって研究所に閉じ込められた。この研究所にシャビがいることがわかったのでトーヤたちはこの研究所を捜索することになった。
- ゲーム
- 3フロアからなるステージを探索し、地下1階の虫博士をさがす。ところどころにハラキン虫が生息し、それを掻い潜りながら虫博士を探す。ゲーム中盤になると、クリック連打による対戦があり、制限時間が現れる(生放送後は約10分)。終盤には虫博士とクリック連打による対戦がある(右羽・左はね・下半身・上半身・100万回(生放送後は各80回))。
[編集] 2009年度の用語
- ストレスポイント
- ビーボのストレスの度合い。
- ビーボメイト
- ビーボの世話をしてくれる人たち
- ビット芸人
- ビットワールドの芸人。
- ハラキン虫
- ハラキン校長の顔のついた虫。
[編集] スタッフ
[編集] 枠内で放送されたアニメ
放送時間は固定枠ではないが、番組後半に放送されることが多い。
年に何度か総集編が放送される。この際に毎週の放送枠では放送されないエンディングアニメーションや詳しいクレジットタイトルも放送される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| NHK教育 金曜18時20分枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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天才てれびくんMAX ビットワールド
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最終更新 2009年11月22日 (日) 02:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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