天才ビットくん
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『天才ビットくん』(てんさいビットくん)は、2001年4月6日から2007年3月30日までNHK教育テレビで放送されていたテレビ番組。天才てれびくんの姉妹番組として開始したが内容に全く繋がりが無い。2001年、2002年度は毎週金曜日18時~18時25分の25分番組として放送。2003年度からは、毎週金曜18時10分~18時50分の40分番組に枠拡大・進化。2004年度からは、毎週金曜18時20分~18時59分30秒まで放映している
目次 |
[編集] 概要
- コンピュータグラフィックスで作られた「ビットランド」という世界で繰り広げられ、視聴者から寄せられたアイデアを元にビットランドを発展させていくという内容。2007年4月からは番組内容の大幅なリニューアルが実施されることになり、放送時間を短縮した上で『天才てれびくんMAX』に統合されたが、事実上の続編『天才てれびくんMAX ビットワールド』になり主要な出演者も引き継いだ。
- なお、この番組に投稿した場合、ペンネームではなくビットネーム(B.N)として扱われる。
[編集] 登場人物
[編集] メイン
- セイコー (役 いとうせいこう 2001.4.6(第1回放送)~)
- 唯一第1回放送から現在まで全部出演している。自分だけ家を持っていない為に家を造ったり、貰ったりするがバグ嵐にあったり、爆破されるなど夢と共に崩れていくというオチである。ビットランドの管理者のため同期した過去のビットランドであるユメール王国に行くことができない。
- リーダー的存在だが、もともとはちょっとナマケモノのキャラクター。大事件が起きても、ちょっとクールなリアクションが持ち味。なぜかシンヤにはいろいろとこきつかわれたり、情けない一面も。
- 後継の番組である「天才てれびくんMAX ビットワールド」からはビットワールドの創設者となる。
- ユウコ (役 YUKO(FLIP-FLAP) 2001.4.6(第1回放送)~2005.4.8、以降不定期)
- アイコの双子の姉。おっとりしているようで、意外に頭の回転が速く、妹のアイコとは対照的。ママ屋として、コッコ・ピッピ・キンタローの3匹を立派に育て上げた。
- アイコ (役 AIKO(FLIP-FLAP) 2001.4.6(第1回放送)~2005.4.8、以降不定期)
- ユウコの双子の妹。一時期完全に男になっていたことがある。食いしん坊のため、「さかさまレストラン」や「ラブラブ弁当屋」など、食べ物関係の仕事が多い。
- ユージン (役 中村有志 2002.4.5~2005.4.8、以降不定期)
- かつて亀王朝を支えた六賢人の一人。口調が江戸弁で、家族みんな同じ顔。アイコやユウコと共にビットランドから離れている。
- ミク (役 早乙女未来 2002.4.5~2004.2.6、以降不定期)
- ユージンと共に地下世界からビットランドにやってきた。昔、亀王朝のプリンセスだったらしい。現在は、亀王朝の後できたという設定のユメール王国のプリンセス。
- シンヤ(シンヤ・プラワン) (役 上田晋也(くりぃむしちゅー) 2003.4.11~)
- チョビット自治国の王子の執事としてやってきた。当初は丁寧な口調で紹介等が多かったが、現在は人使いと口調が荒い。ことあるごとにアイデアを利用して一儲けしようとたくらむことがあるが、危ない目にあうと急に弱気になる面もある、また過去のビットランドにタイムスリップした際にはバグハグ大王の弟子になろうとしていた。過去にはナオミホワイトと交際していた。
- イトッチ(サオリエッタ・イトチェンコ) (役 伊藤さおり(北陽) 2005.4.8~)
- アブッチと共にキューブドア社(ライブドアのパロディ)から追い出されたのでビットランドで暮らしている。チョコレートが大好きで食い意地が張っているのでダイエットは成功した例がない。自分では「デキる女」だと思っているので、相棒のアブッチにはきつく当たることも。
- アブッチ(アブダラ・ザ・ブッチ) (役 虻川美穂子(北陽) 2005.4.8~)
- イトッチと共にキューブドア社(ライブドアのパロディ)から追い出されて暮らしている。IQ180の大天才で、理想の夢を見られるがアブッチが必ず出るものなどヘンテコ発明が多い。細かい計算が苦手で、ちょっとおっちょこちょい。考える前にしゃべりだすので収拾がつかなくなることも。気はやさしいが、我慢の限界を超えると急に切れだすといううわさがある。ステキな男性に弱い。
- RIO(リオ) (役 近内里緒 2005.9.23~)
- 記憶を無くした少女。記憶を取り戻した途端、キューブドア(ライブドアのパロディ)社長が父と判明したが、実はロボットで本名はR10(アール・テン)。初期はロボットらしく高速移動をしたりしたが、現在は普通の女の子で特別な能力は発揮していない。本人もロボットである事を忘れている事から、この設定は消滅したと思える。
- 水を自由に操ったり、ビットモンと会話する不思議な能力がある。実はゲーム好きらしい。
- ケメコ (声 新谷真弓 2006.4.7~)
- ビットランドに突然やって来た少女で、怒ると巨大化する。アイデアを1000個集めるまでメケメケランドには帰れない。今の姿は本当の姿ではないと判明した。
- 遠く離れ離れになった恋人「ダーリン」と携帯電話でメールのやりとりをしているが、2007年2月2日の放送で破局。
- 「ビットワールド」ではセイコーの相方になる。
- 一人称は「あたい」が多いが、「あたし」等も使っている事もある。口癖は「~だわさ」。
[編集] キャラクター
- ナレーション(2001.4.6~) 声/玄田哲章
- 箱二郎 (声 岡野浩介 2001.4.6~2004.2.6、以降不定期)
- ビットランドのホストコンピュータ。BOX-TYPE2。口癖は「~です」(デスマス調)。
- バグハグ大王
- サイバー世界の破壊神。これまでに、何度もビットランドを襲ってきた。
- バグリンを従え、彼らを使い『バグ嵐』を発生させる力を持つ。
- トゲのついた箱に、手足が生えたような姿をしている。セイコー達より大きい姿から、シンのアフロに入るほどの小さい姿など、大きさが一定でない。
- ビッ校をバグリンで埋め尽くしてハッキングした後、バグ嵐を起こし、ビットランドを滅亡に追い込んだ。
- 『ビットエンジン』の温度調節機能を破壊し、アイス・バグリンを生産することで、『バグ吹雪』を起こし、ビットランドを氷河期にさせた。
- 探偵シンを操りセイコー達の友情を破壊、バグリンの総攻撃でビットランドを征服した。
- ユメール国をバグ嵐で襲っていた。
- 悪のエネルギーを感じとった『マスター・キューブ』の仮の姿が、バグハグ大王だった。
- ビット・キング
- ビットランドのマスコットのようなキャラクター。
- 時々、現れてはビットランドを救う。王冠をかぶった箱に手足が生えたような姿をしている。
- 箱一郎 (声 岡野浩介)
- 亀王朝のホストコンピュータ。BOX-TYPE1。変なフランス語を話す癖がある。
- リットル王子/リットル国王 声/岡野浩介
- リセットされたビットランドを再建する為、セイコー達をビットランドへ導く。
- ハコDOS (声 岡野浩介)
- ユメール王国のホストコンピュータ。口癖は「~どすぇ」。
- 箱二郎SOSタイプ (声 岡野浩介)
- ビットランド歴史館にいる。主に緊急時に使用する。ビットランドの歴史を管理しており、過去のプログラム内に異物が入った際、その異物を消去する。
- ケメコの言う「あのお方」 (2006度以降) 声/滝口順平
- ケメコを今の姿にした謎の人物。憑依能力を持ち、イトッチに乗り移ってケメコの前に現れる事がある。集めたアイデアの力でビットワールドを作った。尚、アイデア1000個紹介を達成した時、ケメコを元に戻そうとしたが、元の姿を忘れていたため、戻すことが出来なかった。
[編集] ビッ校
- ビッ校長 (役林家こぶ平 ビッ校長/サバイバル番長/はてなヤロー/冷魂役 、不定期)
- 校長自ら授業を行う。主に"笑い"についての授業を行う。スペシャルで新しい先生を選んだ末にくびになった。
- 岩井七世(ビッ校生活科教師、2004.7.16~以降不定期)
- イザベルとベネ(ビッ校外国語教師、2004.7.16~以降不定期)
- 岡田徹(ビッ校音楽教師・ビットール・オカダ役)
- 音楽に関しては授業内だけでなくライブハウスなどでも活躍する。
- テツandトモ(ビッ校音楽教師、不定期)
- きくりん(ビッ校図画教師、2004.7.16~以降不定期)
- なかやまきんに君(ビッ校体育教師、2004.7.16~以降不定期)
[編集] Bレーベル(2002.10~2004.2.25)
- BANANA ICE(不定期)
- The Bittles(川邉玄佳、鈴木ミカリ、熊本野映、渋江夏奈、三浦将太、2002.11~2004.2.25)
- ZOT ONE
[編集] BIT TECH
- 松嶋尚美/服飾デザイン・アクセサリーアーティスト (オセロ)(ナオミ・ホワイト役、2003.5.9~以降不定期)
- ストーリー上ではシンヤの元彼女と設定されている。
- 岩井俊雄/メディアアーティスト
- 地下世界の暗号解読に協力し度々出演。
- 森野熊八/料理人
- さかさまレストランのシェフ。
- 土佐信道/明和電機3代目社長
- 楽器など度々お世話になる。BIT TECHだけで無く箱一郎の再起動時に電話でアクセスすることで充電される画期的な乾電池を提供(社名のみでの出演)。
- オリジナル楽器づくり第1弾
- オリジナル楽器づくり第2弾『プチ・マリンカ』
- 山口とも/打楽器研究家
- ロン毛町祭りの手作り楽器の作製に協力。
- 日高良実/イタリア料理店・シェフ
- 『恋がかなう!!ハート弁当』で料理のコツを教わる。
- 湯本博文/学研『科学』編集長
- 暗号解読のため蓄音機について聞く。
- 楳図かずお/漫画家 原口智生/特殊メイクアーティスト
- ホラーハウスを作るため、恐怖の法則を学び、特殊ホラーメイクやお化け屋敷を体験。
- 篠原儀治・篠原キク/風鈴職人
- 新生ビットランドのオリジナルグッズ『フーリーン』の作製。
- 高木康政/パティシエ
- オリジナルおやつの人気投票で見事1位の「ふたごデザート」をユージンとアイコが作る。
- 竹内正実/テルミン演奏者
- 楽器に直接触れることなく、空間にかざした手の動きによって演奏する「テルミン」をビットール岡田の紹介で実際に体験。
- 第1回/テルミンの使い方。第2回/ユウコアイコ合奏。
- 平間至/写真家・スーパーカリスマカメラマン
- 新生ビットランドイメージポスター作製ため急遽ツアーを挙行。キャッチコピーは「ウキウキするね!」。このツアーではBIT TECH初の全員参加。
- 前編/海と商店街、後編/遊園地とドギーパークへ。
- はな/モデル
- おいしいおやつの作り方
- 山田宏巳/イタリアンシェフ
- 愛と気合いのスペシャル弁当
- 面出 薫/照明デザイナー
- ミラーボール作成
- 皆川哲/ワークショップ
- 鉛筆でルアー製作
- 脇屋奈々代/
- 簡単手軽な『テレビでプラネタリウム』の作り方
- 貝谷郁子/料理研究家
- オリジナルパスタをつくる
- 広瀬茂男/東京工業大学機械物理工学科機械宇宙システム専攻教授
- 第1回/The VUTONやACM3、蒼竜を見学
- 第2回/アイコとユウコは失際にスカベンジャーをつくり同年8月には大会に参加。
- 中田英恵/フィギュアデザイナー 深川奈々絵/コンピューターエンジニア
- 相原正和/ラジコンデザイナー
- 白川修一郎/国立精神・神経センター室長・医学博士
- 名村明日子/オルゴール博物館
- 竹川亜矢子/ぬいぐるみ作家
- その他多数
[編集] ゲスト
- 岩井俊雄(2002.9.6~以降不定期)
- みうらじゅん(ジュン・マンジロー役、2003.4.11~以降不定期)
- 賀集利樹(カシュー役、2004.5.14~2004.5.21、以降不定期)
- 完璧なヒーローを目指している。「カシューボム」「カシューオニオン」「カシューパンチ」「カシューキック」「カシューナッツ」といった技を持つ。
- 金子貴俊(カネコノミヤ・タカトシーニ・デル・カネーロ役、2005.2.18~2005.3.4、以降不定期)
- ユンソナ(ユンジェリーナ・ユン・ソナータ役、2005.4.22~2005.4.29、以降不定期)
- 内山信二(ポッチャーリー・ジョーンズ・ウチヤマ役、2005.5.6~2005.5.13、以降不定期)
- 波田陽区(波田冗句役、2005.5.20~2005.5.27、以降不定期)
- 乙葉(音波姫、初代フォルテ王役、2005.6.3~2005.6.10、以降不定期)
- 教育係執事によると姫の大きな笑いは国を滅ぼすほどの威力がある。
- ほんこん(ホンコン役、2005.6.3~2005.6.10、以降不定期)
- 音波姫の王女教育係執事である。
- 田中卓志/山根良顕(アンガールズ)(アンガー・タナカ役/ルーズ・ヤマネ役、2005.6.17~2005.6.24、以降不定期)
- サイバー工科大学(CIT)の16年生。卒業研究を作るためにやってきた。超能力を使える。キューブハウスを元に、超能力で欠陥のあるビットタワーを建てる。タナカは喋りがグダグダの留年歴16年。ヤマネはタナカの後輩で先輩の台詞をよく取っている留年歴15年。
- 角田拓也/角田和也(ザ・たっち)(ターヤ&カーヤ役)
- ビットランドの海の孤島に住んでいた原住民。はっぱ人である。また"ザ・たっち"(芸人)としては音波姫に呼び出され双子であることを生かしたネタやホリエモン(ライブドアの堀江社長)のモノマネを披露した。
- ウエンツ瑛士
- マギー審司
- 加藤夏希
- ピエール瀧(ジャン・ピエール・タッキーニ役)(2005.9.16~)
- キューブドア社長。マスターキューブを手に入れるためビットランドに来た。
[編集] グラモンバトル/ビットモンデュエル
- 根本はるみ(ネモネモ役)
- 関根麻里(マリリン・カンコン役)
- 池田貴史(イケチャン役)
- 『ケメケメカップ』にて優勝したアフロヘアーのファンキーミュージシャン。
- 有田哲平(くりぃむしちゅー)(クリィーミィーアリタ役)
[編集] 時代背景
[編集] 2001年度
- メンバー
- セイコー、ユウコ、アイコ、箱二郎
- 町の様子(一学期)
- セイコーたち3人は、白い立方体の箱に格納された状態でビットランドのビットシップ(格納空間)内に到着。箱二郎はビットランドに元々いたキャラクターという設定。
- 箱二郎は当初、ビットランドの重大な問題点である「バグリン」の存在を隠していた。しかしセイコーの家が倒壊する事件が発生し、3人に詰め寄られた箱二郎はバグリンの存在と、バグリン問題によってビットランドから去っていった人々が過去に存在したことを打ち明ける。またこの時点で後に巨大バグ嵐が起こることが発覚し、箱二郎たち4人はその後視聴者からのアイデア募集を行いバグリンへの対策を練るが失敗。バグハグ大王はビッ校をバグ嵐の拠点としてハッキングしていた。まもなくバグ嵐が発生したものの4人はビットシップ内にいることで無事だったが箱二郎はバグの影響を受けシャットダウンする。が、どこからともなく現れた「ビットキング」が箱二郎を再起動させ、そのまま嵐は去っていった。
- なお、このバグ嵐で平坦だったビットランドに山や海、谷などの地形が出来る。
- 町の様子(二・三学期)
- 前述した山に「チョモランドマウンテン」と名前を付け、また「ビッ校」などのアイディアを視聴者から募集してビットランドは進化した。だがバグバグ大王はビットランド征服を諦めてはいなかった。終盤で「バグ吹雪」(アイスバグリンによるバグ嵐)が起こり、ビットランドは凍結。太陽のかけらで一時助かったと思ったが、それが壊され、またバグ吹雪がやってきた。3人は緊急避難装置の「ポットシップ号」を見つけアイデアとともに格納し乗り込むが、箱二郎は転送のためビットランドに残り、3人と7つのアイデアが地下世界に避難する。
- ビットシップ
- 箱二郎が作った立方体2層型の格納空間。ビットランドの空間を自由に飛びまわれる。壁面は普段は白または透明。
- 主にこの中でアイデア紹介をする。短文は縦または横に自動スクロールで複数表示可能。長文や画像は六面にそれぞれ表示でき表示を切り替える時は外側が縦軸横軸に回転する
- ポットシップ号
- 容量10MB?までの地下避難用転送装置。最終的にはビットミュージアムにて保管。
- バグリン
- バグハグ大王が生み出した謎の生物。ビットランドの建物など、データである"ビット"を喰らう。
[編集] 2002年度
- メンバー
- セイコー、ユウコ、アイコ、ユージン、ミク、箱一郎
- 地下世界の様子(一学期)
- 地下世界でユージン、ミク、箱一郎と会う。箱一郎は箱二郎の兄で、箱二郎より旧型で性能も劣る。そのためポットシップ号に積んできたアイテムのデータを変換して元に戻すときに互換性上の関係で変貌したデザインの劣化したアイテムを作ってしまった。
- 6人はビットランドを制御する「ビットエンジン」を探す。冷却水プールの栓をユージンが興味本位で抜きビットエンジンのところまでたどり着く。
- ビットエンジンはバグバグ大王の手でプログラムを改変され、アイスバグリンを作る機械にされており、さらに冷却水を失ったビットエンジンは熱暴走を起こしていた。ビットエンジンは箱一郎の身を捧げる事(全エネルギーを使い初期化処理を行う事)で助かるが箱一郎はそれを拒んでいた。ところが、臨界温度まであと少し、というところで箱一郎は意を決してビットエンジンのリセット機能を動かす。
- 町の様子(二学期)
- ビットエンジンがリセットされたことで新生ビットランド誕生。地上に戻った5人は地面に箱一郎と箱二郎が休眠状態で落ちているのを発見。ミクが見つけてきた不老長寿乾を使えば復活させられるが、一つしかない。どちらを復活させるかを問うビッ会を行った。明和電機の協力のもと一時的に2機を起動させる。そこで箱一郎と箱二郎が兄弟である事が発覚。お互いの意見を述べ視聴者投票が行われた。結果、箱一郎206,724票、箱二郎 423,663票、よって箱二郎の復活が決定する。箱一郎は弟のためならと、自ら封印の地"ビットエンジン"へ向かった。復活した箱二郎と共にビットランドは再び発展するが、バグバグ大王扮する探偵シンの登場で事態は急変する。
- 探偵シン(バグハグ大王)はミクを悪者に仕立て上げ、ミクを追放する。シンはユージンたちをさらに狂わせるが、かめっぷうとミクの活躍で4人は正気に戻る。だが時既に遅くビットランドはシン(=バグバグ大王)に征服される。
- 5人は表向きにはバグバグ大王に従うが、水面下でビットランドを元に戻す方法を考えていた。6人と視聴者代表(レジスタンス)の子供たちが一堂に会した緊急ビッ会を行った、明和電機の協力のもと箱一郎にエネルギーを完全供給させ電話投票も含めた大投票の結果、スッポン(箱一郎+かめっぷう)の起動によってビットランドはリセットされた。
- 町の様子(三学期)
- スッポンの動作不良により、セイコー、ユージン、グラシアム、かめ家(居酒屋)が残されていた。そのため、SIDE-Bを4週に渡って放送していたが、スッポンが再起動したため、最終的にビットランドの全てデータ(バックアップを除く)が消滅した。
- 地下世界
- 亀王朝のプリンセス・ミクと、六賢人の一人ユージンが住んでいた。2002年7月、この世界のものは、地上(ビットランド)に押し出され、以降出てきたことはない。ちなみに地上世界とは重力が逆の関係なので、地上世界の一番高いところは地下世界では一番低いところになる。
- ちなみにここはビットランド内である
- ビットエンジン
- ビットランドの空調だけでなく電力も賄っている。同時にこれが無いとビットランド自体の空間を格納できない。
- 不老長寿乾
- "※ホストコンピュータなどにご使用ください"と書いてある。CPU専用永久電池。
[編集] 2003年度
- メンバー
- セイコー、ユウコ、アイコウ(アイコ)、ユージン、リットル王子(4月から10月まで)、シンヤ、ミク(10月から3月まで)
- 町の様子(一学期)
- シンヤとリットル王子によるビットランド再建が始まる。セイコーたちは一般人として生活していたが、謎のメールに誘われて再びビットランドにやってくる。しかしビットランドでは、供給電力が5匹の電気うなぎであった事、自転車発電をセイコーたちにやらせていたが、休憩中、シンヤが目を離したすきに、そのうなぎの内4匹を食べてしまった事、巨大アトラクション建設により深刻な電力不足に陥る。シンヤが小遣い稼ぎのために始めた骨董品ガチャガチャマシーンをユウコとアイコウがやったところ、謎の円盤(データのかけら)が出てくる。さらにシンヤがマシンの中を覗くと石盤が落ちてきた。石盤とデータのかけらを合わせてみると、それは箱二郎が万が一の時の為に残したバックアップディスクだった事がわかった。ところがデータ解凍・ビットランドの格納や合成にはさらに電力が必要だった。これらの電力不足を解決するためシンヤとリットル王子が近隣のサイバー空間を検索したところ膨大なエネルギーを持ったエネルギー体が一定の軌道で移動し近付いていた。交信を行ったところクロスワード形式の暗号が送られてきた。
- 町の様子(二学期)
- 視聴者の回答を使いエネルギー体を呼び寄せ追突させる。その正体はビットエンジンだった。崩壊寸前のビットランドにビットエンジンはエネルギーを供給する。無事エネルギーが安定し、箱二郎ホログラムが再起動され、ビットランド全体の格納・再構築が行われる。同時にセイコー達の記憶も戻り、リセットの影響を受けていたアイコウもアイコ(男→女)に戻る。ビットランドに巨大な穴が出現しそこからセイコー以外がユメール王国に行けることが発覚。そこでは国民全員がスリープモードに入ってしまい国政が成り立たなくなっていた。
- 町の様子(三学期)
- アイデアによりスリープモードは解決したが、再びバグハグ大王が襲来。そしてユメール王国は過去にバグ嵐によって滅亡していたことが発覚。しかし、アイデアから生み出したアイテムにより撃退。だが、同時にユメール王国からアクセス拒否されミクと別れてしまった。
- 解凍と合成について
- 箱二郎ホログラムによるプログラムには『上書き』『ミックス』『解凍中止』の3つあった。『ミックス』を実行。容量が大きいのとミックス機能でのデザインの変化により完全に解凍が完了するまでかなりの時間がかかる。
[編集] 2004年度
- メンバー
- セイコー、ユウコ、アイコ、ユージン、シンヤ
- 町の様子(一学期)
- 突如ビットランドが砂漠化した。
- セイコー、ユウコ、アイコ、ユージン、シンヤそれぞれが担当の、5つの区画に整理された。
- 突如生まれたペット。コッコ、ピッピ、キンタローをユウコがママ屋で飼育する。
- 町の様子(二学期)
- ペットの成長。
- ユージンのエリアであるロン毛町で、ロン毛町祭りが開催された。
- 町の様子(三学期)
- ビットランドに謎の男が現れた。彼の名はカネコノミヤ・タカトシーニ・デル・カネーロ。通称カネーロだった。カネーロははるか遠くからビットランドにやって来た観光客だというが、実は、サイバー生物保護局の係官で、1年ほど前間違えてビットランドにワープさせてしまったペットたちを回収しに来た。コッコ、ピッピ、キンタロー達は、実はハングリオーネ・タベリオン」という生き物であることがわかった。これは成長すると何でも食べつくしてしまう生き物であり、そこで、カネーロはペットを回収するという任務をあきらめ、ペットたちがビットランドで生活できるよう、異常な食欲をおさえる装置を取り付けたのだ。しかし、無理やり食欲をおさえられたペットたちの顔には、以前のような笑顔が全く見られなくなった。このことを知ったユウコは、ペットたちが本来の姿でのびのびと成長することを望み、コッコたちとの別れを決意。しかたなくコッコ、ピッピ、キンタローは保護エリアに送ることにした。
[編集] 2005年度
- メンバー
- セイコー、シンヤ、イトッチ、アブッチ、リオ(二学期より)
- 町の様子(一学期)
- 平和なビットランドで突如、セイコーの家が爆発する。その直後イトッチとアブッチがキューブハウスを訪問販売しにきた。ところが勢いでシンヤがサインした契約書には小さな文字で「100個のインスタントキューブ」を販売したことになっていた。
- ユウコ、アイコ、ユージンは保護区にいるペットを心配しビットランドを旅立つ。
- イトッチ、アブッチの正体が「キューブドア」の社員であり、ノルマを達成するために詐欺を働いたことが発覚。会社をクビになるがセイコー達の計らいでビットランドでの居住とキューブ販売と手伝いを約束する。
- ビットハウジングによりたくさんのお客(ゲスト)がビットランドを訪れる。
- 町の様子(二学期)
- 超能力を持ったサイバー工科大学(CIT)建築課16年生の学生アンガー・タナカとルーズ・ヤマネ(アンガールズ)が卒業製作を作りにやってきた。二人は余ったインスタントキューブでビットタワーを建設するがすぐに傾く。詰め寄ったが宇宙船で逃げられる。その後空から大きなやかんが降ってくるが白い光とともに消滅。そして記憶を失った謎の少女RIOが倒れていた。
- 町の様子(三学期)
- 熱湯性低気圧が襲う中ビット歴史館でマスターキューブを発見。キューブハウスと勘違いしたセイコーが住むが身体に異変を起こす。キューブドア社長。ジャン・ピエール・タッキニーがマスターキューブを奪うため登場。RIOがロボットであることが明かされる。RIOはピエールにより強制終了される。後にピエール社長がマスターキューブを入手したことにより乗っ取られ、機能停止するがビル内にてマスターキューブがバグハグ大王に変化し偵察にきていたイトッチ・シンヤと共に死にかける。アブッチの不完全起動装置により目覚めたRIOは瀕死状態にも関わらず3人を助け、RIO自身は力尽きる。ところがRIOとビットランドは愛のエネルギーとマスターキューブがビットキングに変化したことにより復活する。
- キューブハウス
- 元の大きさは手のひらサイズだが熱湯を一定の量注ぐ事により膨らみ完成する家。極端に注ぎ過ぎ、限度を超えると爆発を起こす。
- ビットタワー
- "アンガールズ"が超能力で建設したツインタワー。ところがこのタワーは欠陥で土台が弱かった為、1つはすぐに傾く。その後大きなやかんの直撃により、もう1つのタワーも傾いてしまう。
- 熱湯性低気圧
- サイバー空間の気象の1つ。熱湯の入ったやかんの大群が飛んでいる。キューブハウスの天敵である。
- マスターキューブ
- 通常時は単なる手のひらサイズのキューブだが時には破壊の限りを尽くすバグハグ大王に、時には幸福をもたらすビットキングに変化する。
- キューブハウスにとても似ていて、お湯をかけると同様に膨らむが、かけ過ぎによる破裂は起こらない。中に住むことはできるが、心身共に異常をきたす。
[編集] 2006年度
- メンバー
- セイコー、シンヤ、イトッチ、アブッチ、リオ、ケメコ
- 町の様子(一学期)
- シンヤの畑からケメコ登場。ケメコと共にアイデア千個集めを始める。
- 町の様子(二学期)
- ケメコの秘密と異変。順調にアイデアを紹介するがケメコが度々フリーズしてしまう。
- 町の様子(三学期)
- ビットランド収縮。消滅し、進化を遂げる。アイデア1000個を達成することにより、エリンギ様を呼び寄せ、そのエネルギーにより『ビットバン』を起こしビットランドを再構築。バージョンアップを遂げてサイバー空間内の新世界『ビットワールド』が誕生した。サイバー空間の新世界『ビットワールド』で、新たな冒険・出会いが始まる。
[編集] 過去
- メンバー
- 六賢人、プリンセスミク、箱一郎、ダグダグ
- 町の様子
- 亀王朝時代で、バグ嵐の為リセット。その後ダグダグが作った国が、ユメール王国になる。
[編集] コーナー
- ビットメン(2005年度)→ビットメンG(2006年度)
- 視聴者から寄せられたヒーローがダークマイコン配下の悪者と対決するコーナー。途中にはどちらの作戦で行くか(問題)提示され投稿者が電話で回答。正誤により展開が変わる。
- ビットメンGでは前後編制になり前編が出題編となり投稿者だけでなく視聴者全員の多数決によって作戦が決まり、後編の解答編に影響を与えた。
- 総集編ではもう一つの選択肢を選んだ場合の結末が放送される。
- あぶ夫
- 自分が追い詰められた時の面白い行動のネタを募集する。
- 出演者はRIOとあぶ夫(アブッチ)のみ。他のメンバーは観客側なので音声のみ。(主にツッコミか笑い声)
- ポエムの散歩道→ポエムの花道→ポエムの寄り道→ポエムの迷い道→ポエムのシンヤ特急→ポエムの終着駅
- ビットランド伝説
- ビットランド伝説ニュース
- 主にイトッチが担当するコーナー。ニュース形式で伝説や噂を紹介する。
- アイデアの迷Q(ショートバージョンもあり)
- 幻のビット人を探せ(2006年度)
- セイコーが「葉っぱ人」の格好(11月3日放送分のエンディングでセイコーが宝箱をあけたとき「葉っぱ人」になってしまった。意外と似合うという声が多い。)でお届けする、セイコーさえも知らない、ビットランドに住むビット人を紹介するコーナー。
- 食べ合わせ選手権(2003年度~)
- 様々な食べ合わせにより、全く異なる食べ物の味を追求する。高級感も求めている。
- まず、司会者の『召し上がれ♪』の掛け声で試食開始。その後その食べ合わせ料理が一体何の食べ物の味を再現しているか回答する。ほとんどが"失敗"または"味の変化なし"に終わっているが、初期のころには、たくあんと牛乳がコーンスープの味になったり、バナナと牛乳とゆでたニラがメロンジュースの味になるなど、レベルの高い料理がたくさんあった。
- 企画会議室
- ビットランドの住人、出演者がビットランドの発展のために、気球の会議室でいろんな事について考える。きっかけとしてはケメコの到来によりアイデア紹介に偏ったため、ケメコ抜きでビットランドを活性化させるために立てられた。
- B-1グランプリ(2005年度)
- ワイヤレスマイクの音源を基に走るラジコンカーのレースを行う。視聴者はラジコンカーのボディーのデザインを考える。そのため車体のバランスや重さにも影響する。
- グラモンバトル(~2005年9月)
- graduate monster、略してグラモンを使いバトルする。
- ビットモンデュエルとは違い1対1のモンスターで戦う。天地水といったタイプもない。
- 能力値には"攻撃力""防御力""魔法""すばやさ"などがある。
- グラモンの行動方法は4つあり、"攻撃" "魔法" "バリア" "チャージ"がある。チャージは次のターンの攻撃力を2倍に上げる。
- 特に魔法は特殊でグラモンにより持っている魔法が違う。(ほとんどが気絶、麻痺の効果)
- 攻撃→バリア→魔法→攻撃(矢印は攻撃可能。そのため攻撃は、バリアを破るため攻撃可能、魔法は攻撃に攻撃可能で、バリアは魔法を跳ね返す。攻撃の場合だと2種類のビームで当てる。)
- ビットモン・デュエル(2006年度)
- グラモンバトルの後継のコーナー。
- 主プレイヤーはモンスターではなくコントローラー。3体のビットモンを使い分け対戦する。それぞれ"天" "地" "水"のビットモンを1体ずつ扱える。
- 能力値には"こうげき" "ぼうぎょ" "運"がある。主プレイヤーはモンスターではないので"ぼうぎょ"は防御力ではなくHPに影響する。また、1ラウンド(=3ターン)毎に"カウンター"が1度だけ使え、これを使うと相性によりモンスターが負け攻撃できなかった場合、運の値の高さによっては相手に1.5倍の威力で反撃する事ができる。
- ビットモンオーディション(2004年度~2005年度)
- 面談~キューブチャット(2005年度)
- 視聴者の悩みなど1つのテーマについてそれぞれが語り合う。
- 最大4名。面談会場はビットランド上空。それぞれをキューブ内に格納し、上面全体にプレイヤーの顔が映る。要するに対面型ではない。テーマは中央に表示される。
- ルールとしては一番参考にならない意見の発言者を落下させる。参考になる意見が出揃い面談内容が充実している場合は司会者が落ちる事もある。
- アブッチのお返事したいの(2005年度)
- BIT TECH(~2005年度)
- 音楽家やデザイナー、シェフ・パティシエやさまざまな職人さんなど様々なプロから技術を学ぶコーナー
- B-Label(~2004年度)
- The Bittlesや出演者などで構成される独自のユニットで音楽を放送するコーナー。
- 真剣40代だべり場(2002年度)
- ビットモンやグラモンのコーナーににアイデアとして送られてきたものの、意味不明、絵が下手などの理由により没になってしまったはがきを鑑賞するコーナー。ちょっと疲れた40代が視聴者のはがきに癒しを求め居酒屋に集うという設定。
- 後継のコーナーとして"だべりBAR"や"ほめ屋"がある。
- だべりBAR(2003年度)
- シンヤがバーテンダーを勤める。だべり場同様、視聴者のはがきを酒に酔いつつ褒める。
- ユウコとアイコのおしえてセンパイ(2004年度)
- 視聴者の悩み(主に恋の悩み)にユウコとアイコ、そして恋の達人(自称)であるユージン子先輩が答えてくれる。
- ビットランドうきうき法典(2003年度)
- 毎日をハッピーに過ごすための心得を紹介。採用されると2004年度のカレンダーに掲載される。
- ビット語会話(2006年度)
- 視聴者が考えたビット語(オリジナルの単語)を紹介するコーナー。(例:M32→ひみつ)
[編集] 天才ビットくん SIDE-B
- SIDE-Bとはセイコーとユージンがお届けする月に一度の特別企画である。月一SIDE-Bでは通常のコーナー(アニメ・B-Lavelを除く)は放送されない。(月一は2002~2003年度のみ。以降不定期)
[編集] 2002年度
- 絶体絶命がけっぷち体験談
- がけっぷちに追いこまれた体験談を紹介し、がけっぷち度を評価する。0ぷち~5ぷちまである。
- 発見!!バグハグ大王
- 身近にいるバグハグ大王のような体験談を紹介する。0バグ~5バグまである。
- ユージンのアングラ語講座
- ユージンがアングラ語の問題を出す。答えには間違ったことわざ(ダジャレ)が含まれるので難易度は高めである。
- 愛の短歌
- 略して「愛短」、「ラブ短」。
- 自称愛の伝道師・箱二郎がSIDE-Bにて「愛」をテーマにした短歌を募集する。
- 途中からは、セイコーとユージンが紹介していたが、ほとんどはユージンが幼少時代の体験談を話すという構成だった。だが、その中には、ためになるようなものもある。
[編集] 2003年度以降
- セイコー&ユージンのお悩み相談室
- セイコーとユージンがお悩みにアドバイスしてくれるコーナー。相談内容によっては相談者の自宅まで行く事もある。
- ビバ!叫び場!
- みんなの心の叫びを、セイコーとユージンが代わりに、叫んでくれる。
- ザッツ俺じまん
- 自分だけのとっておきのモノや、必殺技、趣味などを紹介するコーナー。
- イザというときのアングラ語
- アングラ語(パントマイムのようなもの)で交流を深めようというコーナー。
- あなたのアングラ語
- 視聴者から送られてきたアングラ語動画を見てユージンとセイコーが解読とアドバイスを行う。
- グラモンバトル番外編
- ユージンを強いグラモンファイターに育てる。
[編集] 2004年度以降
- ホメ屋→ホメ屋Z
- あらゆる物を15秒でほめまくる。後継のホメ屋Zはほめ度がホメ屋いわく"当社比1.5倍"だという。
- (実際は30秒でほめて、2倍速で放送する)
- ビバ!叫び屋→ビバ!叫び場リターンズ(2006年度)
- ビバ!叫び場!の後継のコーナー基本的には変わらない。
[編集] ビットランド
現在の状況:消滅→ビットワールドへ
[編集] かつてあった建物
- 大反省の滝
- 2001年度に存在した。セイコーたちはバグ嵐の犯人はかめっぷうというビットモンだと考えていたが真犯人がバグハグ大王だとわかったときに使用した。
- 凍った時に中をほると2つの暗号が出てきた。
- アイデアを送った人の家
- 2001年度に存在した。
- ビットモンパーク
- 2001年度に存在した。ビットランドの生物「ビットモン」が生息していた。
- 音が鳴る道
- 2001年度に存在した。歩くとピアノの音がする。場所によって音が違う。
- 勇気製作所
- 地下世界まで存在した。勇気を作り出す。
- カメ屋
- 2002年に存在した、かめっぷうがやっている居酒屋。ダウンタウンにある。スッポンのリセット時に最後のギリギリまで残っていた。
- ホラーハウス
- 真夏に少しでも涼しくなろうというアイデアが集まっているアトラクション。
[編集] 2002年度までに登場した建物
- ビッ校
- ビットランドの学校。学校の名称は応募で決まった。新しい授業が受けられる。
- チャイムは「♪タタンタ タンタン タンタンタン」を2回繰り返した後、「○時間目。」と何時間目なのかがアナウンスされる。視聴者から応募されたもので、考案者の声である。
- 現在のビッ校は角ばった渦を巻いているが、旧式のビッ校は柔軟な丸い渦を描き地下世界での箱一郎の解凍では極端に細く渦を巻いていた。
- チョモランドマウンテン
- 2001年7月のバグ嵐と呼ばれる、バグリンが大量に襲ってくる現象によって誕生。山ろくには「回転高速」、頂上にはビットエンジンがある。ビットモンだけが入れる温泉が隠されている。
- ライブハウス
- 番組開始のころに誕生。音楽やお笑いのステージが行われている。2002年度2学期以降から2003年度以前の"新生ビットランド"の間は建物ではなく飛行船になっている。
- 思い出写真館
- はちみつ味の海
- はちみつの味がする海。前はセイコーの家(マスターキューブ)があった。「アクアビットモン」という生物が生息。
- 海岸沿いには橋とDr.フグの墓がある。甘くなった理由は、甘い液体を出す昔のアクアビットモン「ハチミン」の増殖で甘い液体が出すぎて、海自体が甘くなってしまった。その「ハチミン」は、大地震の影響で激滅、幻のアクアビットモンになったという。もともとは2001年7月のバグ嵐によってできた大きな穴をどうしようかアイデアを募り、その中ではちみつ味の海が選ばれ、2001年10月頃から登場した。また、海底からは2002年のはじめにビットランドを襲ったバグ吹雪と呼ばれる、アイスバグリンが大量に襲ってくる現象で氷に閉ざされたときに地下世界へ避難するための乗り物が発見された。
- 回転高速
- 本来ビットランド中の移動手段の1つだったが、2004年度以降はミックス解凍によりチョモランドマウンテンの上にあるビットエンジンに登るためのものになった。
[編集] 2003年度から登場した建物
- さかさまレストラン
- すべてがさかさまのレストラン。食べ合わせによってできたメニューが置いてある。
- グラシアム
- グラモンバトルが行われるコロシアム。
- ビット歴史館
- ビットランド創設以前の歴史を見られる。ユメール王国の歴史もここに刻まれている。ユージンは、ミクとシンヤを助けるためにユメール王国の歴史にアクセスした。
- "箱二郎SOSタイプ"や"ウワサの泉"がある。最終回で収縮のときに、アブッチに壊された。
- セイコーの家
- セイコーが住んでいる、ハニワがモチーフになっている家。だが、完成直後、バグ嵐によって破壊される。
- 森屋(しんや)
- シンヤの仕事場。ビットランドを砂漠化から守るために植物を育てている。畑がナマケダケに覆われたことがあった。
- 団子屋→おでん屋
- 諸君オリジナルの団子を売るお店。現在はおでんを売るようになり、アニメも上映するらしい。
- ビットシネマ
- ビットランドの映画館。さびついていた時にはユウコが“魔法少女隊アルス”という新作アニメを見たらさびが消えた。
- ママ屋
- ユウコの家。ユウコの役目は突然やってきた謎の生物を育てる。後ほど、その生物は、「ハングリオーネ・タベリオン」(絶滅の恐れがあるサイバー空間の生き物。生後10ヶ月になると異常な食欲を発揮、何でも食い尽くす。)ということが分かり、「サイバー生物保護局」によって、「保護エリア914B」(タベリオンを保護する場所。植物の成長がとても速く、爆発的な食欲を満たすだけの豊富な食料がある。)に輸送された。
- ラブラブ弁当屋
- アイコの家。ビットランド住民(視聴者)が考えた弁当をアイコ自身が作って売っている。第1回ビッ会で決定。看板メニューは「恋がかなう!!ハート弁当」。食欲のないタベリオン「コッコ」のためにカプセル弁当を作ったことも。現在閉店中。
- ビッ会議事堂
- ビットランド全体の方針をビッ会議員の意見で決めている。
- おそろしの森
- ここで恐ろしい事を考えると、実現してしまう森。熱湯性低気圧発生の疑惑もあった。
- ゆめりん
- ビットランドのアトラクション。復活前には電力不足で、データが空中分解したことがある。復活後は元通りに戻っていた。観覧車のカゴの中に入ると、すぐに眠れて、いい夢が見られる。一周10分で3時間の睡眠を得られる。ペット達に食べられて壊れたことも。ついにはキューブ型になり、ビットタワー建造後不在に。
[編集] 2004年度に登場した建物
- ほめ屋
- あらゆる物を15秒でほめまくる(コーナー)。
- 叫び屋
- セイコーとユージンが視聴者から送られてきた理不尽な不満を代わりに叫ぶ(コーナー)。
- ミラクル謎店
- ユージンの仕事場。ビットランドのお土産を売っている。「カンフー植物」のせいで開店直後から大賑わいに。お土産第一号は「コッコのペットストラップ」。現在閉店中。
- ビットモン神殿
- セイコーとシンヤがビットジャングルの奥で発見した場所。お役立ちビットモンを解凍させるのが役目。
- ロン毛神社
- ロン毛町の神社。ロン毛町祭りのために設立。ときどき「ワーワー和太鼓」が隠れている。
- アッパレ日本空中庭園
- ここへ来ると、誰でもダラダラした気持ちになってしまう。
- ただしその後、同じ内容で空中庭園ができている。
[編集] 2005年度以降に登場した建物
- ビットハウジング
- ビットランドの不動産会社。ビットランドはキューブドアのイトッチとアブッチが、売り上げノルマを達成させるために膨らませた100個のインスタントキューブでいっぱいになってしまった。その後、セイコーが「キューブに住みたい人を募集する」という提案を思いつき、キューブを活用させ、100個売り上げるために設立。社長登場後、不在になる。
- ビットタワー
- タナカとヤマネ(アンガールズ)が作り上げた2つのタワー。インスタントキューブをほとんど使用している。設計ミスで左側のタワーが傾き、巨大熱湯やかんの直撃で右側のタワーが傾いた。その後、アミューズメントパークとして使われた。社長登場後、ビットハウジング同様、不在になる。
- セイコーの家(キューブ型)
- 100個目のキューブ。工事中段階で、巨大やかんにより爆破。
- セイコーの家(マスターキューブ型)
- はちみつ味の海にあるが、それはマスターキューブだったため、社長が回収した。黒い点がいくつかあり、心正しき者がもてばビットキングが、悪しきものがもてばバグハグ大王に変化する。
- ケメコハウス
- ケメコが登場していつの間にか建てていた。アイデア集計センターにもなっていて、アイデアの素の製造装置とも機能している。屋根には、怒りのあまり、巨大化した時に開いた穴を修理した跡がある。さらに、シンヤにアンテナを壊されたことも。「星座が見たい」という理由で、アブッチに天体望遠鏡を作らせたことがあった。ケメコフラワーガーデン(ケメコハウス前にできたケメコ専用のガーデン)もある。
- 空中庭園
何もしないで、ただ、だらだらをする事できる庭園。
[編集] ビットランド以外の世界
- チョビット自治国
- もともとリットル王子と執事のシンヤが住んでいた。ビットランドの北東5200万光年に位置する。現在、リットルが国王となっている。2007.3.23の放送でビットモン達がビットランド収縮時に移住された。その後、シンヤが財務大臣に任命されている。
- ユメール王国
- リットル王子が飛び立った後に現れた穴から行くことが出来る。そこの国王の正体は、ダグダグという。亀王朝でバグ嵐から、プリンセス・ミク、ユージン、箱一郎にポットシップ号にかめっぷうがいると嘘をつき、三人を地下世界に避難させたサイバー空間の流れ者だった。ミクがこの世界の女王になった。しかし、バグ嵐対策アイデア「嵐なしドリームドーム」で、アクセス不可能になった。
- メケメケランド
- ケメコの故郷。守り神といわれる「エリン木」が存在し、アイデアの素で成長している。
- サイバーエリア914B
- ハングリオーネタベリオンの保護エリア。ユウコ、アイコ、ユージンが滞在していた。(2005年度~2007.3.23)※年に一度、ピンチのときに駆けつける。
- フォルテ王国
- 音波姫が住んでいる国。音の研究で有名である。
- サイバーエリア0108 フォルティッシモ大陸
- フォルテ王国が出来る前の戦国時代にあった大陸。ここで起きた戦争では初代フォルテ王が参加していた。初代フォルテ王は笑うと口から衝撃波を出しその力によって大陸を統制してきた。代々王家にはその力が伝わる。しかし王族は笑う事ははしたないとされ、笑うことが許されない。
- リアルワールド
- サイバー空間の外にある。現実世界を指す。
- セイコー達が元々いた世界。また、スッポンによりビットランドが消滅した時に記憶をなくした状態で自動的に送られた世界。
- BIT TECHなどで度々訪れる。
[編集] ビットランドのエリア区分
[編集] 2002年度
- ベイエリア
- 探偵シンが、かめっぷうを誘拐した場所。
- ダウンダウン
- 団子屋やカメ屋があるエリア。
- 未開発エリア
- 2002年度に存在した、2チームに分かれて、アイデア採用を競い合うエリア。
※これを含め全8エリアあった。
[編集] 2004年度
- ビットセントラル(セイコー)
- ビットランドの中心にあるエリア。チョモランドマウンテン、ビッ校、ビッ会議事堂、ホメ屋、叫び屋がある。
- ユーパーク(ユウコ)
- ビットランドのアミューズメントパーク。ママ屋、ゆめりん、ビットシネマ、ライブハウスがある。
- グータウン(アイコ)
- ビットランドの食べ物はここ。ラブラブ弁当、さかさまレストラン、団子屋、おでん屋がある。
- ほいっとガーデン(シンヤ)
- 緑あふれるエリア。森屋(しんや)、グラシアム、アッパレ日本空中庭園がある。
- ロン毛町(ユージン)
- 人情の町。ミラクル迷店、ビット歴史館、ロン毛神社がある。
[編集] ビットモン
- ごうがい
- 号外になるようなニュースを知らせるビットモン。
- ゴーストポストマン
- ビットランドの郵便管理をしているビットモン。公式ホームページでは掲示板の管理もしており、天才ビットくんが番組終了しビットワールドに移行したものの、掲示板の管理は続いている。
- カライ・カレーイ
- 魚のカレイとカレーライスが合体したアクアビットモン。はちみつ味の海のカレー屋。料金は無料。
- たからばこフィッシュ
- 宝箱の形をしたアクアビットモン。ビット海賊団の宝が眠っている。
- ダンスクエスチョンズ
- 貝のアクアビットモン。双子であり、仲間を元気にするダンスを見せる。泳ぎながら「元気かい(貝)?」「幸せかい(貝)?」とクエスチョンを投げかける。
[編集] 死亡してしまったビットモン
-
- Dr.フグ(2001~2002)
- はちみつ味の海の中で他のアクアビットモンたちに自分のとげを使用し鍼治療を施していたが、バグ吹雪にて患者が急激に増え、自分の命よりも治療を優先し、とげが無くなり死んでしまった。前述の通り栄誉を称え海の岸辺に墓が作られた。
[編集] 昔いたビットモン
- ユメレオン
- 未来を予知することができるビットモン。ユメール王国の夢神様。
- かめっぷう
- ビットくん最初期から登場したビットモン。バク嵐の元凶と言われたりシンに誘拐されるなどかわいそうな扱いだが、箱一郎と合体すると、すっぽんというリセット装置になるという大役まで与えられた最後までキーマンのビットモン。
- エンジェルベアー
- ハピリーというビットモンを羽に持ち、それによりバグ嵐から救ったビットモン。
- はちみん
- 甘い液体を出すアクアビットモン。はちみつ味の海に住んでいて、この生物のせいで海の水が甘くなってしまったといわれる。昔の大地震のため絶滅した。
[編集] 枠内で放送されたアニメ
- ワンダーベビルくん(2003年度放送)
- 魔法少女隊アルス(2004年度放送)
- おでんくん(2005年~2006年度放送)
- 予見者(2006年11月3日放送)
- 第1回ビット文学大賞でグランプリをとった小説をアニメ化した短編作品。この小説の原作者はBN.ディケ。
[編集] Bレーベル
- ハピネス進化論 ~さなぎ編~
- ハングリーキング
- 悲しみをぶっとばせ! ~over the rainbow~
- あいのうた ~close to you~
- GLORY DAYS
- 7daysよわむし
- 大好きだから
- ア・イ・ツ
- ハートビート・マーチ
- がむしゃらで行こう!
- 君とのキオク
- Rollin' Stars
- ライ’ム
[編集] CD
- 天才ビットくん ~GLORY DAYS~
- トイズファクトリー。2003/2/19
- Bit Days 1(The Bittlesの楽曲)
- 2枚組。フレイヴァー・オブ・サウンド。2004/7/22
- Bit Days 2(The Bittlesの楽曲)
- フレイヴァー・オブ・サウンド。2005/3/2
[編集] ゲーム
- グラモンバトル(タイトー)
- プレイステーション2版は2003年9月18日発売
- ニンテンドーゲームキューブは2003年10月3日発売
[編集] 関連項目
- 天才てれびくんMAX(2007年4月からの後番組)
- 金曜かきこみTV(2004年4月から2007年3月まで放送直後の番組案内枠で共同で番組宣伝、後続番組)
[編集] スタッフ
[編集] 外部リンク
| NHK教育 金曜18時枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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天才ビットくん
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18:20~18:55
18:55~19:00 みんなのうた
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最終更新 2009年11月19日 (木) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【天才ビットくん】変更履歴


