天海祐希

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あまみ ゆうき
天海 祐希
本名 中野 祐里
別名 ゆりちゃん
生年月日 1967年8月8日(42歳)
出生地 日本の旗東京都台東区東上野
国籍 日本
民族 日本人
血液型 O
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1987年 - 現在
活動内容 1987年宝塚歌劇団入団、月組配属
同年:『ミー・アンド・マイガール』新人公演主演
1993年:月組トップスター就任
1995年:『ミー・アンド・マイガール』で宝塚歌劇団退団。その後、芸能事務所『フライングボックス』に所属。
2003年:『研音』へ移籍
女優として、テレビや映画、舞台などで活躍中。
公式サイト 天海祐希オフィシャルサイト
主な作品
舞台
ロミオとジュリエット
ベルサイユのばら -オスカル編-
風と共に去りぬ
ミー・アンド・マイガール
オケピ!

ドラマ
離婚弁護士
女王の教室
トップキャスター
Around40〜注文の多いオンナたち〜
BOSSなど
映画
クリスマス黙示録
バッテリー
備考
宝塚歌劇団卒業生

天海 祐希(あまみ ゆうき、1967年8月8日 - )は、日本女優。本名、中野祐里(なかの ゆり)。 東京都台東区東上野出身。

目次

[編集] 概要

宝塚歌劇団の元月組男役トップスター。宝塚時代の愛称は「ゆり」。

血液型O型。身長173.6cm。体重48kg。研音所属。スリーサイズB83・W58・H88。

[編集] 来歴・人物

  • 宝塚ファンの担任の影響で宝塚歌劇を志望、受験準備のため大滝愛子のスタジオに通っていた。
  • 菊華高等学校(現・杉並学院高等学校)2年修了後の1985年、宝塚音楽学校に首席で入学。入学試験の際、植田紳爾は第一印象の華やかさに「お母さん、よくぞ産んでくださった」と驚いた。
なお宝塚音楽学校入学は首席だったが卒業は18番だった。
尚『サマルカンド〜』新人公演ではバルフ王子(本役:鮎ゆうき、当時雪組新進の男役だった)役に配され初舞台生の新人公演配役としては異例の目立つポジションの役どころをもらった。

[編集] エピソード

[編集] 宝塚時代の出演作品

[編集] 音楽学校 - 新人・若手時代

[編集] 1987年

  • 1月23日 - 1月24日 『日本舞踊/青春のロンド』(公演数:2回)(宝塚大劇場公演)
『日本舞踊』 - 踊る娘 役
『青春のロンド』(4部18場)
- 第1話 わが愛の詩 (6景) - 1景:ウィーンの若者 役。4・5景:歌う青年 役
- 第2話 トウ・シューズ
- 第3話 大いなる野望 (3場) - マイケル 役(主演)
- 第4話 ショウは時を超えて (3場) - 2場:モダンな男、歌手 役。3場:フィナーレの男 役
『宝塚をどり讃歌』(12場) - 1場:桜娘。2場:初舞台口上
『サマルカンドの赤いばら』(17場) - 13場:近衛兵。17場:初舞台生ロケット。(新人公演:4月7日の1回) - バルフ王子 役
  • 5月26日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕 7場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)、(新人公演) - 影コーラス 役
  • 8月2日 - 8月30日『ミー・アンド・マイガール』(2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:48回)(東京宝塚劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役。(新人公演:8月14日の1回) - 仲買人 役
2幕 - 踊る青年、フィナーレの青年 役。(新人公演:8月14日の1回) - 踊る男 役
1幕 - 忍者(男)、町の男、船の客(男) 役
2幕 - ブーン・ホーター、忍者(男) 役
  • 11月16日 - 12月20日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:44回)(宝塚大劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役
2幕 - 踊る青年、フィナーレの紳士 役
(新人公演:11月27日の1回) - ビル 役

[編集] 1988年

  • 1月15日 - 1月26日 『リラの壁の囚人たち』(2幕 9場)(公演数:19回)(宝塚バウホール公演)
- ルネ 役
  • 2月3日 - 2月11日 『ミー・アンド・マイガール』(公演数:14回)(中日劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役
2幕 - 踊る青年、フィナーレの紳士 役
  • 3月3日 - 3月30日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕 11場(新人公演:7場))(本公演数:47回)(東京宝塚劇場公演)
1幕 - 客の紳士 役
2幕 - 踊る青年、ダブルトリオ(紳士) 役
(新人公演:3月11日の1回) - ビル 役
  • 4月15日『南の哀愁』前夜祭(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
  • 5月13日 - 6月28日 『南の哀愁/ビバ!シバ!』(本公演数:56回)(宝塚大劇場公演)
『南の哀愁』(10場)
- 1場:フラの男ダブルトリオ 役。2場:働く男C 役。3場:ボーイ 役。7場:島の男B(歌手) 役。9場:下男 役。
-(新人公演:5月31日の1回) - ジョン・マクレディ 役
『ビバ!シバ!』(24場)
- 1〜3場:シバ神(男) 役。5場:デビル 役。12、13場:コーラス(男) 役。20場:娘 役。21場:シバ・ロケット 役
  • 8月4日 - 8月30日 『南の哀愁/ビバ!シバ!』(本公演数:45回)(東京宝塚劇場公演)
『南の哀愁』(10場)
- 1場:フラの男ダブルトリオ 役。2場:働く男C 役。3場:ボーイ 役。7場:島の男B(歌手) 役。9場:下男 役。
-(新人公演:8月16日の1回) - ジョン・マクレディ 役
『ビバ!シバ!』(24場)
- 1〜3場:シバ神(男) 役。5場:デビル 役。12、13場:コーラス(男) 役。20場:娘 役。21場:シバ・ロケット 役
  • 9月18日 - 9月21日 『リラの壁の囚人たち』(2幕 9場)(公演数:6回)(東京ゆうぽうと・簡易保険ホール公演)
- ルネ 役
  • 9月23日 『リラの壁の囚人たち』(2幕 9場)(公演数:2回)(愛知文化講堂公演)
- ルネ 役
  • 11月11日 - 12月20日 『恋と霧笛と銀時計/レインボーシャワー』(本公演数:49回)(宝塚大劇場公演)
『恋と霧笛と銀時計』(12場) - 影、音吉 役。(新人公演:12月2日の1回)- 水野銀次郎 役
『レインボー・シャワー』(20場)
- 1場:踊る男 役。2・3場:踊る男(トリオ) 役。5場:花の精 役。9場:カルナバルのトリオ 役。10・11・13場:中国の少年 役。15場:レインコートの男 役。16〜18場:スイングガイズ、踊る紳士A 役
  • 12月6日『’88宝塚友の会 クリスマス会』(公演数:1回)(宝塚バウホール)
  • 12月14日 - 12月17日 CRISTMAS DINNER SHOW ’88『Fresh Dream for You』(公演数:4回)(六甲山ホテル公演)
【曲目一覧】
  • ラスト クリスマス
  • クラブ トロピカーナ
  • この世は一陣の風
  • ミー アンド マイ ガール
  • ランベス ウォーク
  • サムシング カミング
  • ミッシング
  • 初めての口づけ
  • ウキウキ ウェイク ミー アップ
  • ディファレント コーナーズ
  • 南の哀愁
  • 街燈によりかかって
  • パリのアメリカ人
  • ディス ナイト
  • 愛ははるかに
  • カンツォーネ
  • ホワイト クリスマス


[編集] 1989年

  • 1月25日 特別公演『逸翁に捧げる夕べ』(4部 6場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※専科 全員とOGが参加
【曲目】おお宝塚
  • 2月4日 - 2月14日 『赤と黒』(2幕 25場)(公演数:17回)(宝塚バウホール公演)
- フーケ 役
  • 『恋と霧笛と銀時計/レインボーシャワー』(本公演数:43回)(東京宝塚劇場公演)
『恋と霧笛と銀時計』(12場) - 影コーラス、音吉 役。(新人公演:3月14日の1回)- 水野銀次郎 役
『レインボー・シャワー』(20場)
- 1場:踊る男。2・3場:踊る男(トリオ)。5場:花の精 役。9場:カルナバルのトリオ 役。10・11・13場:中国の少年 役。15場:レインコートの男 役。16〜18場:スイングガイズ 役
  • 5月4日 ニューヨーク公演 記者発表会(ニューヨーク/RCMH) ※こだま愛と燕尾服にシルクハット姿で踊りを披露。
  • 5月12日 - 6月27日 『新源氏物語/ザ・ドリーマー』(本公演数:57回)(宝塚大劇場公演)
『新源氏物語』(2部 24場) -
1部 - 1場:右大将 役。3・7場:蔵人助 役。8場:若者 役。11場:町の男のコロス 役。13場:公達 役。
2部 - 19・20・22場:柏木 役
(新人公演:5月30日の1回) - 光源氏
『ザ・ドリーマー』(20場) - 1〜3場:ドリーマー男A 役。5場:カーニバルの歌う紳士 役。8場:ジャズマン 役。10場:スイングガイA 役。12場A:アメリカンボーイA 役。12場B・13場:アメリカンガイA 役。18場A/B・20場A/B:スワンの歌手男 役
  • 5月19日 - 5月20日 『’89 TMP音楽祭 ザッツ・ムービーⅡ』(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部:歌う青年 役【曲目】ジッパディーデューダー。2部:歌う青年 役【曲目】ラスト・ダンス
  • 8月3日 - 8月29日 『新源氏物語/ザ・ドリーマー』(本公演数:45回)(東京宝塚劇場公演)
『新源氏物語』(2部 24場) -
1部 - 1場:右大将 役。3・7場:蔵人助 役。8場:若者 役。11場:町の男のコロス 役。13場:公達 役。
2部 - 19・20・22場:柏木 役
(新人公演:8月15日の1回) - 光源氏
『ザ・ドリーマー』(20場) - 1〜3場:ドリーマー男A 役。5場:カーニバルの歌う紳士 役。8場:ジャズマン 役。10場:スイングガイA 役。12場A:アメリカンボーイA 役。12場B・13場:アメリカンガイA 役。18場A/B・20場A/B:スワンの歌手男 役
  • 9月1日 『レビュー記念日’89』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※雪・花・星・専科合同公演
歌う紳士 役【曲目】レビュー記念日賛歌
  • 10月6日 ニューヨーク公演 試演会『TAKARAZUKA』(2部 26場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
1部『TAKARAZUKA DANCE FESTIVAL』(7場) - 1場:紅葉の若衆A 役。2場:雪月花の男A 役。3場:天平の男 役。8〜10場:桜の若衆A 役
2部『TAKARAZUKA FOREVER』(18場) - 2・3場:ビューティーズ 役。7場:ラクダの美女 役。11・12場:紳士 役。14場:鍵盤のロケット 役。18場:踊る青年A 役
  • 10月25日 - 10月29日 ニューヨーク公演(公演数:6回)(ラジオシティー・ミュージック・ホール公演)
『TAKARAZUKA DANCE FESTIVAL』
  • PROLOGUE
  • SNOW,MOON AND FLOWER
  • ICY MOON
  • SWIRLING SNOW
  • THE CHERRY FLOWER
『TAKARAZUKA FOREVER』
  • PROLOGUE:Role of Pretty Girl
  • FLOWER FANTASY
  • ARABIAN DREAM:Role of Beautiful Girl
  • KEEP YOUNG
AND BEAUTIFUL
  • PIANO FANTASY
  • FINALE Dancers
  • GRAND FINALE
  • 11月25日 - 12月17日 『シャンテ・シャンテ・シャンテ』(2部 21場)(公演数:29回)(宝塚バウホール公演) ※月・星合同公演
1部 - 2場:歌う紳士 役。 4・5場:牧師 役。7場:歌う青年 役。11・12場:カンカン・ボーイ 役
2部 - 1場:踊る男 役。2場:ゲストコーナー。 3場:歌う男 役。5場:踊る女A 役。7場:ブルージンの男 役。10場:紳士 役
  • 12月8日 『’89宝塚友の会 クリスマス会』(公演数:1回)(宝塚バウホール公演)
【曲目】サムシング・カミング

[編集] 1990年

  • 1月4日 - 1月10日 『赤と黒』(2幕 25場)(公演数:11回)(日本青年館公演)
- フーケ 役
  • 2月16日 - 3月27日 『大いなる遺産/ザ・モダーン』(本公演数:58回)(宝塚大劇場公演)
『大いなる遺産』(18場) - スタートップ 役。(新人公演:3月6日の1回) - フィリップ・ピリップ 役
『ザ・モダーン』(20場) - 2場:アーティスト(バレエダンサー)役。3〜5場:ワーキングボーイ 役。7・8場:パラダイスバード男 役。10・11場:白エンビの男 役。13・14場:ジャポネット 役。17・18場:ゴールド・ディガー男 役
- ロミオ 役(バウホール公演・最年少で単独主演)
  • 5月18日 - 5月19日 『’90 TMP音楽祭 サウンド・印・ビッグ・シティ』(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌手 役【曲目】ニューヨーク・ニューヨーク。ダンサー 役【曲目】ドント・フォーゲット・12thストリート。歌手 役【曲目】ビートルズ・メロディー、ロング・アンド・ワイディング・ロード。
2部 - TOKIOボーイ 役【曲目】TOKIO。歌手 役【曲目】バレ・モワ・ダムール、スリーエル・ラ・ヴィ
  • 6月3日 - 6月27日 『大いなる遺産/ザ・モダーン』(本公演数:42回)(東京宝塚劇場公演)
『大いなる遺産』(18場) - スタートップ 役。(新人公演:6月12日の1回) - フィリップ・ピリップ 役
『ザ・モダーン』(20場) - 2場:アーティスト(バレエダンサー)役。3〜5場:ワーキングボーイ 役。7・8場:パラダイスバード男 役。10・11場:白エンビの男 役。13・14場:ジャポネット 役。17・18場:ゴールド・ディガー男 役
  • 8月9日 - 9月18日 『川霧の橋/ル・ポアゾン』(本公演数:59回)(宝塚大劇場公演)
『川霧の橋』(15場) - 清吉 役。(新人公演:8月24日の1回) - 幸次郎 役
『ル・ポアゾン』(24場) - 2〜4場:ル・ポアゾンの紳士S 役。5〜6場:貴族の男 役。10・11場:ガイズ 役。15〜18場:オフィサーズ 役。19〜21場:ノクターンの男 役
  • 9月1日 - 9月3日 『レビュー記念日’90』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※『ル・ポアゾン』のフィナーレに引き続き公演
- すみれの男 役【曲目】すみれファンタジー。【曲目】さよなら皆様
  • 10月13日 - 11月4日 『天使の微笑・悪魔の涙/レッド・ホット・ラブ』(地方公演)

(公演場所一覧)

  • 10月13日 江南市民文化会館
  • 10月14日 安城希望が丘ホール (貸切公演)
  • 10月16日 町田市民ホール
  • 10月17日 調布グリーンホール
  • 10月19日 渋川市民会館
  • 10月20日 伊勢崎市文化会館
  • 10月21日 埼玉県熊谷会館
  • 10月22日 宇都宮市文化会館
  • 10月24日 宇部市渡辺翁記念会館
  • 10月25日 下関市民会館
  • 10月27日 九州厚生年金会館
  • 10月29日 佐賀市文化会館
  • 10月30日 久留米市民会館
  • 11月1日 - 11月2日 宮崎市民会館
  • 11月3日 人吉カルチャーパレス
  • 11月4日 鹿児島県文化センター


『天使の微笑・悪魔の涙』(17場) - フリッツ 役
『レッド・ホット・ラブ』(20場) - 2〜4場:紳士A 役。9場:青年 役。12場:マジック・ガイ 役。15場:ハート・オブ・ミュージック男 役。17場:青年 役。19場:ファイアー(男) 役。20場:レット・ホット・ガイA 役
  • 12月2日 - 12月26日 『川霧の橋/ル・ポアゾン〜愛の媚薬〜』(本公演数:44回)(東京宝塚劇場公演)
『川霧の橋』(15場) - 清吉 役。(新人公演:12月11日の1回) - 幸次郎 役
『ル・ポアゾン』(24場) - 2〜4場:ル・ポアゾンの紳士S 役。6〜8場:貴族の男 役。10・11場:ガイズ 役。15〜18場:オフィサーズ 役。19〜21場:ノクターンの男 役
  • 12月19日 『すみれの花咲く頃』60周年スペシャル(公演数:1回)(東京宝塚劇場公演) ※『ル・ポアゾン』のフィナーレに引き続き公演
- すみれの男 役【曲目】すみれファンタジー。【曲目】ああ宝塚 わが宝塚。【曲目】さよなら皆様

[編集] 月組2番手時代

[編集] 1991年

- ロミオ 役
  • 3月28日 - 5月7日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』(2部 40場)(公演数:57回)(宝塚大劇場公演)
- アンドレ・グランディエ 役(4月11日 - 5月2日)。ジェローデル 役(3月28日 - 4月9日、5月3日 - 5月7日)
  • 5月17日、5月18日 『’91 TMP音楽祭 エスノ・ポップス』(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌う男 役【曲目】エル・クンバンチェロ
2部 - 歌う男 役【曲目】イン・ザ・シティー
  • 5月22日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』 製作発表会(帝国ホテル) ※涼風真世・日向薫・杜けあきと出演
  • 6月6日 - 6月9日 『第7回 朱里ダンスプロジェクト公演』SHOW CASE PART 7 Singing Dancing for you!(公演数:5回)(東京芸術劇場公演) ※萬あきら・羽根知里とゲスト出演
  • - 【曲目】ワンダフル・モーニング、ビューティフル・デイ、メランコリー・ラプソディ、イッツ・ラブリー
  • 7月2日 - 7月31日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』(2部 40場)(公演数:50回)(東京宝塚劇場公演) ※7月6日に皇太子徳仁親王が観劇
- アンドレ・グランディエ 役(7月13日 - 7月31日)。ジェローデル 役(7月2日 - 7月12日)
  • 7月6日 『ベルサイユのばら -オスカル編-』(公演数:1回)(東京宝塚劇場公演)
(新人公演) - ハンス・アクセル・フォン・フェルセン 役。 ※涼風マリー・アントワネットと共にフェルゼンに扮し特別出演。
  • 9月1日 - 9月3日 『レビュー記念日’91』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※雪組公演『ラバーズ・コンチェルト』のフィナーレのパレードの前に上演。涼風真世麻乃佳世と月組特別出演
- 歌う紳士 役【曲目】レビュー記念日。踊る淑女 役【曲目】アイ・ラブ・パリ
  • 9月20日 - 10月29日 『銀の狼/ブレイク・ザ・ボーダー』(公演数:51回)(宝塚大劇場公演)
『銀の狼』(15場) - レイ 役
『ブレイク・ザ・ボーダー』(20場) - 1・2場:インディアンの青年① 役。7〜9場:プリズナーA 役。13〜15場:スパニッシュの青年役。7場:歌う紳士 役。20場:インディアンの男A 役
  • 11月10日 - 11月24日 『たとえば それは 瞳の中の嵐のように』(2幕)(公演数:22回)(宝塚バウホール公演)
- ユウキ 役

[編集] 1992年

  • 1月1日 - 2月11日 『珈琲カルバナル/夢・フラグランス』(公演数:57回)(宝塚大劇場公演)
『珈琲カルバナル』(14場) - アルツール・サントス 役
『夢・フラグランス』(24場) - 1〜4場:ネオ・ジャパネスクの男A 役。7・8場:花婿 役。12場:歌う恋人 役。14〜16場:踊る軍人 役。18・19場:ファンタジック・ダンサー 役。23・24場:フィナーレの紳士A 役
  • 4月4日 - 4月29日 『珈琲カルバナル/夢・フラグランス』(公演数:43回)(東京宝塚劇場公演)
『珈琲カルバナル』(14場) - アルツール・サントス 役
『夢・フラグランス』(24場) - 1〜4場:ネオ・ジャパネスクの男A 役。7・8場:花婿 役。12場:歌う恋人 役。14〜16場:踊る軍人 役。18・19場:ファンタジック・ダンサー 役。23・24場:フィナーレの紳士A 役
  • 5月22日 - 5月23日 『’92 TMP音楽祭 SONG IN YOUR HEART』(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌手 役【曲目】ボンジュール宝塚。【曲目】フォーエバー・タカラヅカ。歌手 役【曲目】タヒチの歌
2部 - 歌手 役【曲目】ミー・アンド・マイガール、ランベス・ウォーク、ハート・ジャック。踊る男 役【曲目】ダンス・ウィズ・ミー。【曲目】フォーエバー・タカラヅカ
  • 7月3日 - 8月18日 『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』(公演数:67回)(宝塚大劇場公演)
『PUCK』(17場) - ボビー 役
『メモリーズ・オブ・ユー』(24場) - 1・4場:セレモニーシンガー 役。7場:ラテンの男A 役。9〜13場:プリンス 役。16〜19場:オールド・フレンズ 役。20場:メモリーダンサー女S 役。24場:パレードの歌手 役
  • 9月1日 『レビュー記念日 ’92』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
- 歌う紳士 役【曲目】ハロー!タカラヅカ。ボレロの歌手 役【曲目】モン・パリ
  • 9月12日 - 9月27日 『高照す日の皇子』(2幕)(公演数:25回)(宝塚バウホール公演)
第一幕 - 清人皇子 役
第二幕 - 清人皇子 役。11場:蓮華の男S 役
  • 9月18日 『音楽慰霊際』(宝塚大劇場公演)
- 【曲目】宝の宝石、タカラジェンヌに栄光あれ
  • 10月2日 - 10月9日 『高照す日の皇子』(2幕)(公演数:12回)(日本青年館公演) ※10月9日には、徳仁親王が観劇
第一幕 - 清人皇子 役
第二幕 - 清人皇子 役。11場:蓮華の男S 役
  • 11月2日 - 11月27日 『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』(公演数:43回)(東京宝塚劇場公演)
『PUCK』(17場) - ボビー 役
『メモリーズ・オブ・ユー』(24場) - 1・4場:セレモニーシンガー 役。7場:ラテンの男A 役。9〜13場:プリンス 役。16〜19場:オールド・フレンズ 役。20場:メモリーダンサー女S 役。24場:パレードの歌手 役
  • 12月23日 - 12月29日 『ジャンプ・フォー・ジョイ』(公演数:10回)(シアター・ドラマシティ公演) ※天海は12月23日-12月25日に出演。12月29日には特別出演
1部 - 1・2場:ジャンピングスター 役。6場:ジプシーS 役。9・10場:ザ・スター 役【曲目】夢をきかせて
2部 - 3場:夢の男 役。4場:紳士S 役。7場:レディ 役。9・10場:ザ・シンガー【曲目】マリア(日本語)、サムシング・カミング(原語)。12・16場:幻の男 役。18場:ザ・スター 役

[編集] 1993年

  • 1月1日 - 2月15日 『PARFUM DE PARIS』(星組特別出演:天海は1月22日 - 1月31日)(24場)(公演数:15回)(宝塚大劇場公演) ※涼風真世・麻乃佳世と月組特別出演
- 12場:歌う蝶の男A 役。23場:歌うパリジャン3 役。24場:紳士S 役
『グランドホテル』(16場) - ラファエラ・オッタニオ 役
『BROADWAY BOYS』(20場) - フレッド 役。19・20場:紳士S 役
  • 5月21日 - 5月22日 『’93 TMP音楽祭 青春フォーエバー!』(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 歌手 役【曲目】TAS PAS TORT MON ANGE『ゆめ追い人』
2部 - レディー 役。ダンス…トゥヤング。歌手 役【曲目】燃えろ青春
  • 5月30日 - 6月12日 『ロスト・エンジェル』(2部 18場)(公演数:18回)(宝塚バウホール公演)
- 1部1場:ミカエル 役。マイク 役
  • 7月2日 - 7月31日 『 グランドホテル/BROADWAY BOYS』(公演数:49回)(東京宝塚劇場公演)
『グランドホテル』(16場) - ラファエラ・オッタニオ 役
『BROADWAY BOYS』(20場) - フレッド 役。19・20場:紳士S 役

[編集] 月組トップ男役時代

[編集] 1993年

【曲目】
  • YAH YAH YAH
  • ザ・ロンゲスト・タイム
  • 君が好き胸が痛い
  • 星くずのシャンデリア
  • 星に願いを
  • スウィート・メモリー
  • め組の人
  • ドント・クライ・ドント・タッチ
  • 僕らが生まれた あの日のように
  • 素直になれなくて風のライオン
  • おやすみ
  • ターニング・ポイント
  • 夢をきかせて etc


  • 9月2日 『レビュー記念日’93』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※花組公演『イッツ・ア・ラブ・ストーリー』フィナーレのパレードの前に上演。このときの月組出演者は天海と麻乃佳世
- 歌う紳士 役【曲目】ラ・ビ・アン・ローズ。【曲目】レビュー記念日讃歌
  • 9月17日 - 10月25日 『花扇抄/扉のこちら/ミリオン・ドリームズ』(公演数:53回)(宝塚大劇場公演) ※トップお披露目
『花扇抄』(16場) - 1・2場:光源氏 役。5・6場:頭A 役。8〜10場:若侍 役。11場:白い烏(若侍) 役。15場・16場:若衆S 役
『扉のこちら』-O・ヘンリー『よみがえった改心』より(1幕) - ラルフ 役・D・スペンサー 役
『ミリオン・ドリームズ』(24場) - 1場:歌う紳士S 役。3・4場:踊る紳士S 役。9・10場:レッド・ベレー 役。12〜15場:恋人(若者) 役。16場:ドリーム・シンガー男 役。18・19場:ピグマリオン 役。23場:ドリームスター男 役。24場:パレードの男S 役
  • 9月20日 『風と共に去りぬ』製作記者発表会(ホテル阪急インターナショナル) ※『君はマグノリアの花の如く』を久世星佳真琴つばさと役の扮装で披露
  • 11月12日 - 11月23日 『夢の10セント銀貨』(2幕)(公演数:19回)(宝塚バウホール公演)
- ベンジャミン・ベネル 役
  • 11月29日 『風と共に去りぬ』前夜祭(宝塚大劇場公演) ※月組公演・試演など

[編集] 1994年

  • 1月1日 - 2月7日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(2部 38場)(公演数:53回)(宝塚大劇場公演)
- レット・バトラー 役。2部・21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部23場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部24場:パレードの男 役
  • 1月18日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(1部)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
(新人公演) ※特別出演:オープニング終了後、鼓笛隊(バトン)の扮装で登場(出演者:天海、麻乃佳世、久世星佳)
  • 2月25日 - 3月3日 『夢の10セント銀貨』(2幕)(公演数:11回)(日本青年館公演)
- ベンジャミン・ベネル 役
  • 3月5日 - 3月9日 『夢の10セント銀貨』(2幕)(公演数:8回)(愛知厚生年金会館公演)
- ベンジャミン・ベネル 役
  • 4月4日 - 4月27日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(2部 38場)(公演数:44回)(東京宝塚劇場公演)
- レット・バトラー 役。2部21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部23場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部24場:パレードの男 役
  • 5月20日 - 5月21日 宝塚歌劇団80周年『TMPスペシャル 夢まつり宝塚’94』〜ファン感謝の夕べ(2部)(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 - 1場:スターシンガー 役【曲目】ハロー!タカラヅカ。2場:MC 役
2部 - 8場:バトラー、踊るレット、パレードの男 役(月組『風と共に去りぬ -日本編-』)。9場:スター 役【曲目】ティア・ドロップス 、MC 役。10場:歌う青年 役【曲目】ブレイク・ザ・ボーダー、ラ・パッション
  • 6月24日 - 8月8日 『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』(公演数:61回)(宝塚大劇場公演)
『エールの残照』(18場) - ウォルター・シャムロック 役
『TAKARAZUKA・オーレ!』(17場) - 1〜3場:プロローグの紳士S 役。8場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。14場:天海(地図枠) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役
  • 8月9日 - 8月11日 『シンポジウム 宝塚80』(宝塚バウホール公演) ※天海は、8月9日に周防正行(映画監督)、上月晃(OG)たちとパネリストとして出席した。
  • 9月1日『レビュー記念日’94』(公演数:1回)(宝塚大劇場公演) ※家星組公演『ラ・カンタータ』のフィナーレの後に開催。各組トップによる公演PRを兼ねた挨拶。
【曲目】レビュー記念日賛歌、さよならタカラヅカ
  • 9月9日 宝塚歌劇団80周年記念式典『夢を描いて華やかに』(3部 28場)(公演数:1回)(宝塚大劇場公演)
1部
【曲目】
  • この道は明日に続く
  • おゝ宝塚
  • パレード宝塚
  • この愛よ永遠に〜Takarazuka Forever


  • タカラヅカ行進曲
  • この道は明日に続く
  • 宝塚 我が心の故郷


3部 - 1場:プロローグのスター 役。23・24場:フィナーレのスター 役
  • 9月18日 - 10月10日 『風と共に去りぬ -バトラー編-』(2部 37場)(地方公演) ※2部5場(カーテン前)のシーンは、地方公演版ではカットされている。

(公演場所)

  • 9月18日 - 9月19日 仙台・イズミティ21
  • 9月20日 会津若松・若松風雅堂
  • 9月22日 - 9月23日 市川市文化会館
  • 9月24日 - 9月25日 川口総合文化センター
  • 9月27日 - 9月28日 静岡市民文化会館
  • 9月30日 呉市文化ホール
  • 10月1日 - 10月2日 メルパルクホール広島
  • 10月4日 鹿児島県文化センター
  • 10月8日 - 10月10日 福岡市民会館


- レット・バトラー 役。2部・21場:踊る紳士S 役【曲目】タキシード・ジャンクション。2部22場:踊るレット 役【曲目】ナイト・アンド・デイ。2部23場:パレードの男 役
  • 10月18日 宝塚歌劇団80周年記念『’94宝塚歌劇団大運動会〜夢を描いて華やかに』(開催数:1回)(阪急西宮スタジアムで開催)
  • 入場パレード(セーラームーンの仮装)
  • 選手宣誓
  • ドン・ガン・ジャンリレー
  • 大綱引き
  • 11月2日 - 11月27日 『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』(公演数:42回)(東京宝塚劇場公演)
『エールの残照』(18場) - ウォルター・シャムロック 役
『TAKARAZUKA・オーレ!』(17場) - 1〜3場:プロローグの紳士S 役。8場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。14場:天海(地図枠) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役
  • 12月23日 - 12月30日 『LE MISTRAL…鏡の中に消えた男…』 (公演数:7回)(シアター・ドラマシティ公演)
- ミッシェル・ブラッスール 役

[編集] 1995年

  • 1月2日 - 1月8日 『LE MISTRAL…鏡の中に消えた男…』 (公演数:5回)(シアター・ドラマシティ公演)
- ミストラル 役
  • 3月12日 - 3月25日 『Beautiful Tomorrow!』(2部 16場)(公演数:18回)(宝塚バウホール公演) ※阪神・淡路大震災のため、大劇場公演が中止になったので、急遽バウホールでの公演が開催された。
1部 - 1・2場:ビューティフルスター 役。3場:ドリーマー 役。4場:ジョン 役。5場:トロピカルボーイ 役。6場:ロンリーガイ 役。7場:ラヴァー男S 役。9場:スターシンガー 役
2部 - 1場:歌う紳士S 役。7場:歌手男 役
【曲目】
  • YAH YAH YAH
  • バードランド
  • ワンボーイ
  • サムシングス・カミング
  • トゥナイト
  • ランベスウォーク
  • 花の夢
  • 扉をあけて
  • ミリオン・ドリームズ
  • さよならは夕映えの中で
  • 風のシャムロック
  • 悲しみのアンジー
  • TAKARAZUKA・オーレ
  • ドント・クライ・ドント・タッチ
  • ターニング・ポイント
  • walk him up the stairs
  • 僕らが生まれた あの日のように


  • 4月13日 - 5月5日 『エールの残照/TAKARAZUKA・オーレ!』(地方公演)

(公演場所)

  • 4月13日 - 4月15日 広島郵便貯金ホール(現:ALSOKホール
  • 4月17日 - 4月18日 仙台・イズミティ21
  • 4月20日 グリーンホール相模大野
  • 4月21日 - 4月23日 市川市文化会館
  • 4月25日 - 4月26日 アクトシティ・浜松大ホール
  • 4月28日 - 4月29日 別府・ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール
  • 5月1日 - 5月5日 福岡・宗像ユリックス


『エールの残照』(18場) - ウォルター・シャムロック 役
『TAKARAZUKA・オーレ!』(17場) - 1場:プロローグの紳士S 役。2場:天海(地図枠) 役。3場:プロローグの紳士S 役。4場:踊る男S(モスクワ) 役。10場:踊る男S(アルゼンチン) 役。13場:ニューヨーカー男S(ニューヨーク) 役。16場:紳士S 役。17場:パレードの紳士S 役
  • 5月10日 『ミー・アンド・マイガール』製作発表(ホテル阪急インターナショナル) ※ビル(天海)とサリー(麻乃)に扮し主題歌を月組生と「ランベス・ウォーク」を披露
  • 6月2日 - 6月28日 『ハードボイルド・エッグ/EXOTICA!』(公演数:44回)(阪神・淡路大震災のため東京公演(東京宝塚劇場)のみ)
『ハードボイルド・エッグ』(21場) - サイモン・エメット 役(1場)。アレックス 役
『EXOTICA!』(24場) - 1・2場:アジアの青年 役。3・4場:ドラゴンボーイS 役。11場:スターサファイアの男 役。12・13場:ダイヤの男 役。15〜19場:リー・クォン 役。23場:金の奴隷 役。24場:パレードの歌手S1 役
  • 8月11日 - 9月25日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕)(公演数:61回)(宝塚大劇場公演) ※退団公演
- ビル(ウィリアム・スナイブスン) 役。2幕5場:踊る紳士 役
  • 9月8日 - 9月9日 『’95 TCAスペシャル マニフィーク・タカラヅカ』(公演数:3回)(宝塚大劇場公演)
1部 『エスニックナイト』(月組公演『EXOTICA!』を再構成) - 1場:スター男 役。2・3場:ドラゴン・ボーイS 役。8場:スターサファイヤの男 役。9・10場:ダイヤの男 役。13場:スター女 役(四つの夢『月の夢』【曲目】サマー・タイム)。18場:金の奴隷 役。19場:パレードの歌手S1 役
2部 『オールスター スーパーナイト』 - 2場C:ロックスター 役。4場:MC(スター) 役。4場C:月形半平太(シェルブールの番傘)、石川五右ェ門ルパン三世) 役。4場E:歌手 役【曲目】風のシャムロック
  • 10月14日 - 10月29日 『ある日どこかで-SOMEWHERE IN TIME-』(2幕)(公演数:24回)(宝塚バウホール公演)
- リチャード・コリヤー 役
  • 11月2日 - 11月9日 『ある日どこかで-SOMEWHERE IN TIME-』(2幕)(公演数:13回)(日本青年館公演)
- リチャード・コリヤー 役
  • 12月1日 - 12月26日 『ミー・アンド・マイガール』(2幕)(公演数:43回)(東京宝塚劇場公演) ※天海祐希・麻乃佳世 退団公演。12月25日、12月26日の本公演終了後、引き続き、天海祐希・麻乃佳世サヨナラショーあり
- ビル(ウィリアム・スナイブスン) 役。2幕5場:踊る紳士 役

[編集] 退団後の出演作品

[編集] テレビドラマ

焼酎の試飲のシーンに、ドラマ『離婚弁護士』の役柄で登場。

[編集] テレビ番組

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] ラジオ

  • 文化放送スペシャル サヨナラ天海祐希、そして新たなる出発(たびだち)(文化放送)- 1995年12月29日
  • つかちゃん・のりこのGO!GO!ヒットパラダイス あなたが選ぶ 感動スター大賞・天海祐希スペシャル(ニッポン放送) - 1996年8月20日
  • 私の朝(TOKYO FM)- 1997年7月13日(パーソナリティ)
  • TOKYO CONCIERGE(J-WAVE)- 2003年4月6日 - 9月21日(ナビゲーター)

[編集] CM

[編集] 宝塚時代に出演したもの

[編集] 退団後に出演したもの

[編集] 書籍

[編集] 宝塚時代

[編集] 写真集

  • フォーサム臨時増刊 「天海祐希写真集 CIEL」(1994年2月1日、宝塚歌劇団)
  • 宝塚ムック 「天海祐希サヨナラ写真集」(1995年9月14日、宝塚歌劇団)
  • 報知グラフ '95-NO.5 12月号 宝塚ファンタジーVOL.3 SP 「アデュー天海祐希」(1995年12月10日、報知新聞社

[編集] エッセイ

[編集] 詩集

[編集] 宝塚退団後

[編集] 写真集・エッセイ

  • 「香港的天海祐希」(1997年7月14日、集英社
  • 講談社+α文庫 「明日吹く風のためにもっと遠くへ」(2001年10月20日、講談社)
  • 「天海祐希/光源氏」(2001年11月7日、角川書店
  • フォト&エッセイ 「天海祐希 クリスマス黙示録」(1996年11月10日、ワニブックス

[編集] PV

[編集] 受賞歴

1996年
1997年
1998年
1999年

1999年度 第3回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 - 9月期)主演女優賞(NHK『素敵にライバル』 - 尾形陽子 役)

2001年
2002年
  • 2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(10月 - 12月期)助演女優賞(フジテレビ系『水曜日の情事』 - 佐倉あい 役)
  • 第23回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『狗神』 - 坊之宮美希 役 / 『連弾』 - 佐々木美奈子 役)
  • ブルーリボン賞 第44回 主演女優賞(『狗神』 - 坊之宮美希 役 / 『連弾』 - 佐々木美奈子 役 / 『千年の恋 ひかる 源氏物語』 - 光源氏 役)
  • 2001年ニフティ映画大賞 主演女優賞 (『狗神』 - 坊之宮美希 役 / 『連弾』 - 佐々木美奈子 役)
  • 第25回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『千年の恋 ひかる源氏物語』 - 光源氏 役)
  • 2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(1月 - 3月期)助演女優賞(NHK『利家とまつ』 - 佐々成政・正室 はる役)
  • 2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 助演女優賞(フジテレビ系『水曜日の情事』 - 佐倉あい 役、『利家とまつ』 - 佐々成政・正室 はる 役) 第3位に入賞。
2004年
  • 2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 - 6月期)主演女優賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 - 間宮貴子 役)
  • 第41回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 ベストドレッサー賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 - 間宮貴子 役)
  • 2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 - 9月期)主演女優賞(日本テレビ系『ラストプレゼント』 - 平木明日香 役)
  • 第42回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(日本テレビ系『ラストプレゼント』 - 平木明日香 役)
2005年
  • 第16回日本ジュエリーベストドレッサー賞ジュエリーベストドレッサー賞(30代部門)
  • 2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 主演女優賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 - 間宮貴子 役)
『ラストプレゼント』平木明日香役で第3位にも入賞
  • 第46回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(日本テレビ系『女王の教室』 - 阿久津真矢 役)
2006年
  • 2005年度 第9回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ主演女優賞(日本テレビ系『女王の教室』 - 阿久津真矢 役)
  • 第32回放送文化基金賞番組部門・個別分野 出演者賞(日本テレビ系『女王の教室』第1回、最終回の演技)
  • 第43回ギャラクシー賞 個人賞(日本テレビ系『女王の教室』、フジテレビ系『離婚弁護士II』『越路吹雪 愛の生涯』『キッチンウォーズ』の演技)
  • 月刊TVnavi 4月 - 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006 最優秀主演女優賞(フジテレビ系『トップキャスター』 - 椿木春香 役)
2008年
  • 2008年度 第12回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 - 6月期)主演女優賞(TBS系『Around 40』 - 緒方聡子 役)
  • 2008年流行語大賞アラフォー
自身の主演したドラマによって、40歳代の前後の人に対する呼称が広まった。
2009年
  • 第61回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
  • 2009年度 第13回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 - 6月期)主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
  • 月刊TVnavi 4月 - 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2009 最優秀主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
  • 第1回TSUTAYA onlineドラマアワード 2009年春(4月~6月)主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)
  • 第2回「東京ドラマアウォード」主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 - 大澤絵里子 役)

[編集] 各種好感度調査の上位入賞歴

  • 2006年に「理想の上司」にランクイン。
  • 2007年に産業能率大学が行った「新入社員から見た女性上司の理想像」のベスト5にランクイン。
  • KIRIN「お酒と生活文化研究所」の「会社(職場)の人とのお酒の飲み方に関する意識調査」で、「一緒にお酒を飲みたい女性上司」のベスト10に2006年・2007年の2年連続で選ばれた。
  • 2009年、大垣共立銀行が取引先新入社員(取引先対象の新入社員研修参加者)に対して行った「新入社員から見た上司の理想像」調査で総合ベスト10入り。

[編集] 外部リンク

宝塚歌劇団月組トップ男役
先代
1990年12月27日 - 1993年7月31日
涼風真世
1993年8月1日 - 1995年12月26日
天海祐希
次代
1995年12月27日 - 1997年4月30日
久世星佳

最終更新 2009年11月21日 (土) 05:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【天海祐希】変更履歴

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