天神橋 (大阪府)

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天神橋(てんじんばし)は

  1. 橋の一つ。
    1. 大阪市の大川に架けられた橋。
  2. 地名の一つ
    1. 大阪市北区の地名。
    2. 橋南詰周辺一帯の地域。

本項では両方とも記述する。

目次

[編集] 天神橋の概略

天神橋(2006年11月)

天神橋(てんじんばし)は、大阪の天神橋筋(大阪市道天神橋天王寺線)の大川にかかるで、大阪市北区天神橋と大阪市中央区北浜東の間を結んでいる。

豊臣秀吉の頃に架けられたとされ、当初は大阪天満宮が管理をしていたが、1634年に他の主要橋とともに公儀橋となった。天満橋難波橋とともに浪華の三大橋と親しまれた。

明治初期までは木橋だったが、1885年の水害で流失し1888年に鋼製のトラス橋として架け替えられ、1934年には松屋町筋の拡張に合わせて、ほぼ現在の形である全長219.7メートルの3連アーチ橋となった。

天神橋南詰には、天神橋交差点があり、ここより北を天神橋筋、南を松屋町筋という。大阪市営バスの天神橋停留所もここにある。

天神橋歴碑

[編集] 地域としての天神橋

[編集] 大阪市北区の地名

一丁目から八丁目まであり、天神橋筋商店街がある。天神橋の地名として一番有名なのは天神橋六丁目(天六)である。それぞれ、天六と同様に天一から天八(てんぱち)まで略される。すべての丁目が商店街として丁目を使っているが、外部にはあまり浸透していない。

なお、以前は天神橋筋という地名であり、かつて天神橋筋六丁目駅天神橋駅を名乗っていた。

[編集] 主な施設

[編集] 橋南詰周辺一帯の地域

日本郵政グループ大阪ビルや大林ビルなどがある。また、高麗橋にも近い。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年5月9日 (土) 12:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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