天秤宮
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天秤宮(てんびんきゅう)は、黄道十二宮の7番目である。
獣帯の黄経180度から210度までの領域で、だいたい9月23日から10月23日の間まで太陽が留まる(厳密には、太陽通過時期はその年ごとに異なる)。
四大元素の空気に関係していて、双児宮・宝瓶宮と一緒に空気のサインに分類される。対極のサインは白羊宮である。
[編集] 天秤宮のデータ
- アストロロジカルシンボル -
- ゾディアックシンボル - 天秤
- 標準的な期間 - 9月23日-10月23日
- 2区分 - 男性
- 3区分 - 活動
- 4区分 - 風
- 居住の座 - 金星
- 高揚の座 - 土星
- 障害の座 - 火星
- 転落の座 - 太陽
[編集] 神話
ギリシア神話では、法の女神アストライアーの所有物で、正義や時を計る天秤だとされる。
[編集] 関連項目
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