天草エアライン
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| 設立日 | 1998年10月12日 | |||
| ハブ空港 | 天草飛行場 | |||
| マイレージサービス | AMXポイントカード | |||
| 保有機材数 | 1機 | |||
| 就航地 | 4都市 | |||
| 親会社 | 熊本県 | |||
| 本拠地 | 熊本県天草市 | |||
| 代表者 | 奥島透(代表取締役社長) | |||
| 外部リンク | http://www.amx.co.jp | |||
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒863-2114 熊本県天草市五和町城河原1丁目2080番地5 |
| 設立 | 1998年10月12日 |
| 業種 | 空運業 |
| 事業内容 | 航空運送事業等 |
| 代表者 | 奥島透(代表取締役社長) |
| 資本金 | 4億99百万円 |
| 主要株主 | 熊本県53.3% 熊本県天草郡2市1町 26.85% 民間27社 19.85% |
| 外部リンク | http://www.amx.co.jp |
天草エアラインが唯一保有する機材のDHC-8 (天草空港にて2007年撮影)
天草エアライン(あまくさエアライン)は熊本県を拠点とする第三セクターのコミューター航空会社。略称はAMXだが航空会社コードはもたない。
目次 |
[編集] 概要
2000年3月に天草飛行場開港と同時に運航を開始した。当初は天草飛行場-福岡空港、熊本空港線を運航した。現在は天草飛行場-福岡空港、熊本空港線及び熊本空港-神戸空港線を運航している。
福岡空港線は、陸路では4時間30分前後かかるところを30分前後の飛行時間で運用していることから需要の高い路線となっている。
一方では、3億円を超す累積赤字を抱え地元自治体に支援を要請するなど経営面での課題に加え、運航機材がDHC8-103が1機のみのため、航空機整備や乗員訓練の際は運休を余儀なくされており、現段階では予備機導入の見通しも立っていない。
[編集] 沿革
- 1998年10月12日 - 設立。
- 2000年3月23日 - 天草飛行場 - 福岡空港、熊本空港線就航。
- 2004年10月1日 - 熊本空港 - 松山空港線就航。
- 2006年4月18日 - 累計搭乗者数50万人を達成。
- 2008年
[編集] 就航路線
以上のほか、2004年10月に増収策として新設された熊本空港 - 松山空港線もあったが、当初は好調だったもののビジネス客などの利用者離れが深刻化し、2006年度の平均搭乗率は43.3%と低迷、2007年度も12月末時点で37.9%と落ち込んでいたため、2008年8月末までで休止となった。そして、同年9月4日からは新たに初の本州路線である神戸空港線が就航した。
[編集] 運航機材
旅客機と防災消防ヘリコプターをそれぞれ1機ずつ運用している。
- ユーロコプター AS365N3
- 機体記号:JA15KM。天草エアラインが整備・運用を行っている、熊本県の防災消防ヘリコプター[1]。愛称は「ひばり」。
[編集] マイレージサービス
- 日本国内の航空他社とは、マイレージサービスの面ではいずれも提携しておらず、「AMXポイント」として独自にポイントカードを発行している。「天草~福岡(片道)」「天草~熊本(片道)」を1ポイント、「熊本~神戸(片道)」を2ポイントとして加算し、10ポイントからAMXの航空券と交換出来る。日本国内に在住している人のみ、AMXポイントカードの申し込みが可能。
[編集] その他
- 天草飛行場以外での空港業務は、日本航空インターナショナルに委託している。天草飛行場以外の空港での予約・発券は当日の便に限られる。
- 他航空会社との連帯輸送契約を結んでいないが、日本航空グループ便に限り手荷物を目的地まで預けることが可能である。乗り継ぎ便の航空券提示が原則となるが、チケットレスの場合は出発地の地上係員が乗り継ぎ便が購入済みであることを確認できた場合に利用できる。
- 「天草地区」(熊本県天草市・上天草市・天草郡苓北町)に在住している、もしくは会社(本社所在地)が、天草地区にある企業に勤務している人を対象にした、『天草住民割引カード』がある。カードの発行は、天草飛行場のAMXカウンターでのみ取り扱っている。
- 旅行代理店とは違った、独自の団体割引運賃の設定がある。利用条件は、同一便利用の10名以上(ただし12歳以上で、責任ある代表者によって引率されるグループ)で、予約受付期間は、搭乗6ヶ月前〜14日前まで。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月27日 (日) 10:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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