太田昭宏

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日本の旗前衆議院議員 太田 昭宏
生年月日 1945年10月6日(64歳)
出身地 愛知県豊橋市
出身校 京都大学大学院工学研究科
学位・資格 工学修士
前職 機関紙記者
世襲
選出選挙区 東京12区
当選回数 5回
所属党派 公明党
党役職 全国代表者会議議長
会館部屋番号 http://www.akihiro-ohta.com/ 太田あきひろ
  
左から、鰐淵洋子松あきら、太田昭宏、駐日アメリカ大使シーファー浜四津敏子丸谷佳織
「ユニバーサル社会の実現をめざすシンポジウム」に訪れた太田昭宏(右端)。中央、駐日アメリカ大使シーファー、左端、民主党幹事長鳩山由紀夫。(肩書きは当時)

太田 昭宏(おおた あきひろ、1945年10月6日 ‐ )は、日本政治家公明党所属の前衆議院議員(通算5期)。前公明党代表(第2代)。

目次

[編集] 経歴

愛知県新城市生まれ。その後まもなく豊橋市に転出。豊橋市立東田小学校豊橋市立青陵中学校愛知県立時習館高等学校を経て京都大学工学部土木工学科卒業。創価学会青年部長を歴任[1][2]


[編集] 略歴

[編集] 発言

[編集] 年金記録問題

2007年6月16日千葉県鎌ヶ谷市での街頭演説にて年金記録問題に触れ、歴代厚生大臣である菅直人小泉純一郎坂口力を名指しして「みんな悪い」[3]と明言した。さらに「(基礎年金番号の)制度を設計したのは菅氏、施工したのは小泉氏、内装電気工事をしたのが坂口氏、菅氏の全てが悪いのは当然だ」[3]と発言、基礎年金番号の制度自体に問題があるとの認識を示した。

[編集] 金融政策について

米国の金融当局にみられるような金融の大緩和はぜひとも必要だ。金融緩和がないと、(筆者加筆:クラウディングアウトが発生する為)財政出動をしても効果は十分発揮できない。[4]

[編集] 不祥事

[編集] 選挙時の燃料費過大請求

2005年の第44回衆議院議員総選挙にて、太田が選挙カーの給油量を実際より多く申請し、東京都選挙管理委員会から燃料代を過大に受け取っていたことが発覚した[5]

太田は、2005年8月30日-9月10日の間に「毎日同量の61.25リットルを足立区内の給油所で給油した」[5]と申請していた。選挙カーの燃料代は1台に限り8万8200円まで公費負担となるため、東京都選挙管理委員会は太田に対し燃料費の代金を支給した。しかし、2007年10月に調査したところ過大請求だったことが判明し、11月に東京都選挙管理委員会に全額返金した。

その後、東京都選挙管理委員会に対し朝日新聞社情報公開請求を行ったためこの事実が明るみに出て、2008年1月13日の『朝日新聞』に掲載された[5]。翌日には『読売新聞』など主要各紙もこの過大請求を報じるなど批判が相次ぎ、太田は2008年1月14日付で謝罪した[6]。しかし、党代表の辞任や議員辞職する意向はないとしている。なお、過大請求の理由については「伴走車両の分も合わせて請求していた」[5]と太田事務所は説明している。

[編集] 著書

[編集] 脚注

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  1. ^ 2005総選挙選挙区当選者東京12区(asahi.com)
  2. ^ 2009総選挙《党首がゆく:公明党・太田昭宏代表》重ねた辛抱 問い直す原点(asahi.com)
  3. ^ 「asahi.com:太田・公明代表「菅氏、小泉氏、坂口氏、みんな悪い」 - 政治」朝日新聞社、2007年6月16日。
  4. ^ 毎日新聞12月16日付 <政策決定会合>公明・太田代表、追加利下げ求める http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081217k0000m020057000c.html 
    1月21日確認 
    1月22日18時時点当該記事削除済み
  5. ^ 北林慎也・野村雅俊「公明・太田氏が不適正請求――05年総選挙ガソリン代――伊藤元金融相らも」『朝日新聞』43730号、朝日新聞東京本社、2008年1月13日、31面。
  6. ^ 公明党 衆議院議員 太田あきひろ Web Site『衆院選における選挙用燃料費について』2008年1月14日。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


党職
先代:
神崎武法
公明党代表
第2代 : 2006年 - 2009年
次代:
山口那津男

最終更新 2009年11月13日 (金) 00:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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