夭折
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[編集] 概要
これについては、夭逝(ようせい)、夭死(ようし)、早世(そうせい)、若死に(わかじに)とも言う。成人前に死亡、もしくは成人の場合は、子を為さずに死亡する場合などがある。ただし、具体的な年齢上の規定が設けられている訳ではない。
主な要因としては、病気や不慮の事故、または自殺などで死亡するケースがある。また、医療技術が進歩していなかった時代には夭折の事例も多くなってしまう傾向にある。天才と呼ばれた人物が若くして死んでしまうケースが多いため、「天才は夭折する」と語られることが多い。
また、音楽で言うならベートーベン、野球ならベーブ・ルースのようなそのジャンルにおける伝説的な巨人になるだろうと思われながらも、中途において不慮の死を遂げてしまった人物に使われることがある。
[編集] 夭折した著名人
以下では夭折した著名人を挙げる(五十音順(海外・国内))。ただし、以下での「夭折」は40歳以下での死去を一応の基準とした。※印は自殺・自害により夭折した人物。→自殺した有名人の一覧・自殺した日本の有名人の一覧も参照。
[編集] 学者
- ニールス・アーベル ノルウェーの数学者。肺結核により26歳で死去。
- エヴァリスト・ガロア フランスの数学者。決闘の傷が原因で20歳で死去。
- ジョン・グッドリック イギリスの天文学者。肺炎により22歳で死去。
- ブレーズ・パスカル フランスの数学者・哲学者・発明家。39歳で死去。
- シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 「インドの魔術師」と呼ばれる数学者。結核により32歳で死去。
- ヘンリー・グウィン・ジェフリーズ・モーズリー イギリスの物理学者。第一次世界大戦に従軍して27歳で戦死。
- 箕作省吾 日本の地理学者。箕作阮甫の弟子で婿養子。結核により26歳で死去。啓蒙思想家・箕作麟祥は長男。
- 野呂栄太郎 日本のマルクス経済学者。警察の拷問により33歳で死去。
- 滝沢守 日本の宇宙物理学者。1992年10月3日、ユーイング肉腫により27歳で死去。
- 大西祝 日本の哲学者。1900年、36歳で死去。
- 谷山豊 日本の数学者。1958年、31歳でガス自殺。
[編集] 文学者
- フラナリー・オコナー アメリカの小説家。短編小説の名手といわれた。紅斑性狼瘡により死去。39歳。
- ジョン・キーツ イギリスのロマン派詩人。『秋に寄せて』などの名詩を遺す。結核により死去。25歳。
- スティーヴン・クレイン アメリカの詩人。1900年、28歳で死亡。
- フィリップ・シドニー イギリスの詩人、軍人。『アストロフェルとステラ』などで知られる。オランダ独立戦争参戦中に負傷し、その傷がもとで死去。31歳。
- ジョージ・ゴードン・バイロン イギリスのロマン派詩人。ギリシャ独立戦争に参加し、熱病によって死去。36歳。
- チャールズ・ブロックデン・ブラウン アメリカの小説家。アメリカ独立期に活動した、アメリカ文学初期の小説家として知られる。結核により死去。39歳。
- シャーロット・ブロンテ イギリスの小説家。ブロンテ姉妹の長姉。代表作『ジェーン・エア』で知られる。38歳で病死。
- エミリー・ブロンテ イギリスの小説家。ブロンテ姉妹の次女。代表作『嵐が丘』で知られる。結核により病死。30歳。
- アン・ブロンテ イギリスの小説家。ブロンテ姉妹の末妹。代表作『アグネス・グレイ』で知られる。29歳で死去。
- チャールズ・ボーモント アメリカの小説家、脚本家。テレビドラマ『ヒッチコック劇場』やロジャー・コーマン監督作品の脚本を手掛け、小説作品も残した。34歳で若年性アルツハイマーを患い、37歳で死去。
- レイモン・ラディゲ フランスの小説家、詩人。「夭折の天才」と言われる。腸チフスにより死去。20歳。
- アルチュール・ランボー フランスの詩人。「早熟の天才」と言われた。骨肉腫による癌のため死去。37歳。
- ※芥川龍之介 小説家。『羅生門』や『蜘蛛の糸』などで有名。1927年に服毒自殺。35歳。
- 石川啄木 歌人、詩人。『一握の砂』などで有名。結核により死去。26歳。
- 大関松三郎 詩人。生活綴方運動出身の少年。詩集『山芋』(死後出版)を遺す。戦死。18歳。
- 梶井基次郎 小説家。肺病により死去。31歳
- ※金子みすゞ 抒情詩人。1930年に服毒自殺。26歳。
- 嘉村礒多 小説家。代表作は『業苦』や『崖の下』。37歳で死去。
- ※岸上大作 歌人。國學院大學在学中に学生歌人として注目される。1960年の安保闘争にも参加。安保闘争後に失恋を理由として自殺。21歳。
- ※北村透谷 詩人、評論家。25歳で自殺。
- 国木田独歩 小説家。『武蔵野』などを著す。肺結核のため36歳で死去。
- 小林多喜二 小説家。プロレタリア文学『蟹工船』で有名。特高の拷問により死去。29歳。
- ※鷺沢萠 小説家。2004年に自宅トイレで首吊り自殺。35歳。
- ※太宰治 小説家。『人間失格』や『走れメロス』などで有名。愛人とともに入水自殺。39歳。
- 立原道造 詩人、建築家。24歳で死去。
- 知里幸恵 作家。アイヌ出身のアイヌ神話集の著者として知られる。心臓病によって死去。19歳。
- 中島敦 小説家。気管支喘息の発作で死去。33歳。
- 長塚節 歌人。『アララギ』に参加し小説も手がけた。喉頭結核により病死。35歳。
- 中原中也 詩人。結核性脳膜炎により死去。30歳。
- ナンシー関 コラムニスト。2002年の深夜に乗車中のタクシーの中で倒れ、病院に搬送されたが、翌日に虚血性心不全で死亡。39歳。
- 新美南吉 童話作家。「日本のアンデルセン」の異名をとった。喉頭結核によって病死。29歳。
- 樋口一葉 小説家、詩人、歌人。『たけくらべ』などで知られる。結核により病死。24歳。
- 正岡子規 詩人、歌人。俳句雑誌『ホトトギス』を創刊するなど、近代文学に大きな影響を与える。結核により病死。35歳。
- 宮沢賢治 童話作家、詩人。『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』などで知られる。肺炎により病死。37歳。
- 八木重吉 詩人。『秋の瞳』、『貧しき信徒』で知られる。結核により病死。29歳。
- 山田かまち 詩人、画家。氷室京介の同級生としても知られる。17歳で死去(死因については諸説ある)。
- 山村暮鳥 詩人、牧師。40歳で病死。
- 吉田直 小説家。主にライトノベルで活躍。代表作『トリニティ・ブラッド』が人気を博す。2004年、肺梗塞のため死去。34歳。
- 吉行エイスケ 詩人。狭心症により死去。34歳。妻は美容師の吉行あぐり。吉行淳之介、吉行和子、吉行理恵の実父でもある。
- 李賀 唐の漢詩人。漢詩には類のない幻想的な作風で名を残したが27歳で病死。
- 大橋乙羽 小説家。1901年に腸チフスのため死去。31歳。
[編集] 芸術家
- マサッチオ 初期ルネッサンスを代表する画家。代表作は「楽園追放」など。26歳で死去。
- カラヴァッジョ イタリア人の画家。リアリズムと大胆な明暗の対比によって、バロック時代の絵画を創出。奇行と流血の日々を過ごし、最後は事件に巻き込まれて36歳で死んだ[要出典]。
- エゴン・シーレ オーストリアの画家。当時どの表現主義にも属さず独特の芸術を表現し、画家としての道を歩み出そうとした矢先にヨーロッパに蔓延したスペインかぜによって28歳で死んだ。
- ジョルジュ・スーラ 後期印象派の画家。結核により31歳で死去。
- ジャン・ミッシェル・バスキア アメリカ合衆国のアーティスト。27歳で死去。
- キース・ヘリング アメリカ合衆国の画家。地下鉄の落書きから1980年代のアメリカを代表するポップアーティストとなる。エイズにより31歳で死去。
- アメデオ・モディリアーニ イタリア人の彫刻家・画家、エコール・ド・パリの一員。36歳で死去。
- ギヨーム・アポリネール 美術評論家。キュビスムの先導者。スペイン風邪により38歳で病死。
- 靉光 洋画家。39歳で病死。
- 青木繁 『わだつみの宮』で有名な洋画家。28歳で病死。
- 岸田劉生 洋画家。娘・麗子をモデルにした連作絵画で有名。暗い色調を好んだ。38歳で病死。
- 古賀春江 洋画家。38歳で病死。
- 佐伯祐三 洋画家。30歳で病死。
- 関根正二 洋画家。20歳で病死。
- 高間筆子 洋画家。21歳で病死。
- 中村彝 洋画家。37歳で病死。
- 野田英夫 洋画家。30歳で病死。
- 松下春雄 洋画家。30歳で病死。
- 松本竣介 洋画家。36歳で病死。
- 三岸好太郎 洋画家。31歳で病死。
- 村山槐多 洋画家。結核性肺炎のため22歳で病死。
- 荻原碌山 彫刻家。32歳で病死。「女」「北条虎吉像」などが重要文化財。
- 山中貞雄 映画監督。若き天才と呼ばれたが、28歳の時中国で戦病死。
[編集] 写真家
- ワーナー・ビショフ スイスの写真家。1954年、ペルーのアンデス山中で取材中、車ごと谷に転落し死亡。38歳。
- ロバート・キャパ ハンガリーの写真家。1954年、第一次インドシナ戦争を従軍取材中に地雷を踏み爆死。40歳。
- 一ノ瀬泰造 カメラマン。1973年、カンボジアで潜入取材中クメール・ルージュに捕らえられ処刑。26歳。
- 沢田教一 カメラマン。カンボジアで取材中に狙撃され死亡。34歳。
[編集] 音楽家
- ホアン・クリソストモ・アリアーガ スペインの作曲家。神童と讃えられ、スペインのモーツァルトとの異名をとる。19歳で死去。死因は未確定。
- ジョージ・ガーシュウィン アメリカ合衆国の作曲家。ジャズとクラシック音楽を融合させたいくつかの交響楽やオペラで有名。38歳で脳腫瘍により急死。
- ヴァシリー・カリンニコフ ロシアの作曲家。二つの交響曲をはじめとする、ロシア的な美しさと西欧的な手法が特徴の作品を書いた。結核により34歳で死去。
- 貴志康一 大阪出身の作曲家、ヴァイオリニスト、指揮者。交響組曲「日本スケッチ」、ヴァイオリン協奏曲などで知られる。28歳で病没。
- 木森敏之 作曲家。「聖母たちのララバイ」「心の色」などを作曲。1988年4月11日40歳で死去。
- 座光寺公明 現代音楽の作曲家。29歳で急性心不全により死去。
- フランツ・シューベルト オーストリアの作曲家。「楽興の時」や「冬の旅」などの名曲を作曲。31歳で腸チフスにより死去。
- フレデリック・ショパン フランスで活躍したポーランド人作曲家・ピアニスト。故国ポーランドを憂いながら39歳で病死した。
- ジュリアン・スクリャービン ロシアの作曲家、アレクサンドル・スクリャービンの子。作曲家兼ピアニストとして将来を嘱望される神童だったが、水難事故により11歳で死去。
- アレクセイ・スタンチンスキー ロシアの作曲家。26歳で死去。自殺説と事故説の2つが存在する。
- 高野公男 作詞家。代表的な作品に春日八郎「別れの一本杉」がある。1955年9月8日、肺結核により、25歳で死去。
- 瀧廉太郎 『荒城の月』や『花』などで知られる作曲家。23歳で結核により死去。
- ジョン・バーンズ・チャンス 「呪文と踊り」「朝鮮民謡の主題による変奏曲」などで知られるアメリカ合衆国の吹奏楽作曲家。感電事故により39歳で死去。
- 聶耳 中国の作曲家。後に中華人民共和国の国歌となる「義勇軍進行曲」の作曲者。来日中に神奈川県の湘南海岸で溺死。23歳。
- ジネット・ヌヴー フランスのヴァイオリニスト。30歳で飛行機事故により不慮の死を遂げる。
- テクラ・バダジェフスカ ポーランドの作曲家・ピアニスト。「乙女の祈り」の作曲者。生年は1834年説と1838年説の2つがあるが、前者を採用しても27歳で、後者を採用すると23歳で亡くなっており、若くして永眠した作曲家であるといえる。
- リリ・ブーランジェ フランスの作曲家。音楽家の家系に生まれる。24歳で他界するまでに、フランス印象主義音楽とフランス新古典主義音楽の橋渡しをした。
- ヴィンチェンツォ・ベッリーニ イタリアのオペラ作曲家。ベル・カント様式と呼ばれる歌手の表現力を重視したオペラを創出。33歳で死去。
- ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ イタリアのオペラ作曲家。古典派音楽の様式を最も早く示した人物として知られ、オペラ・ブッファの大成に貢献。結核のため26歳で死去。
- フェリックス・メンデルスゾーン(=バルトルティ) ドイツの作曲家。劇音楽「夏の夜の夢」(「結婚行進曲」を含む)や「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」などの名曲を多く残したが、姉ファニーの訃報に接したときの悲嘆が激しく、その半年後に38歳で死去。遺伝的に脳卒中を起こしやすい家系だったという説もある。
- ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト オーストリアの作曲家。5歳から作曲を始めるなど「神童」と呼ばれ、数々の名曲を残したが、35歳で急死。
- ディヌ・リパッティ ピアニスト。33歳でホジキン病により急死。
[編集] 技術者
[編集] パイロット
- 岩本徹三 太平洋戦争時の大日本帝国海軍のエースパイロット。撃墜数202機(自己申告)を有する。終戦後、38歳で病死。
- エリソン・オニヅカ アメリカ合衆国の宇宙飛行士。日系人として初の宇宙飛行士となるも、1986年、チャレンジャー号爆発事故に巻き込まれ39歳で死去。
- ユーリイ・ガガーリン ソ連の宇宙飛行士。人類初の有人宇宙飛行を成功させる。訓練中に事故死。34歳。
- ローラン・ギャロス フランスの飛行家。フランス空軍のエースパイロット。誕生日の一日前、29歳で撃墜された。
- マンフレート・フォン・リヒトホーフェン 第一次世界大戦時のドイツ空軍のエースパイロット。24歳の時に撃墜され戦死。
[編集] 日本の芸能人
[編集] 俳優・女優
- 八代目 市川雷蔵 俳優。映画界へ転身後、昭和の日本映画で活躍した映画俳優。1969年に肝臓癌により死去。37歳。
- 赤木圭一郎 俳優。日活の伝説的アクション俳優として知られる。ゴーカートで事故死。21歳。
- ※伊藤隆大 俳優。伊藤淳史の実弟。2009年に乗用車の中で自殺。21歳。
- 伊藤俊人 俳優。『王様のレストラン』『ショムニ』『古畑任三郎』など黒縁メガネの名脇役としてテレビドラマになくてはならない存在となる。クモ膜下出血により急逝。40歳。
- 石川博之 俳優。『オヨビでない奴!』等でツッパリ役で人気をふしたが、共演した親友の高橋良明のバイク事故死から1年後の1990年、後を追うように同じバイク事故死を遂げた。17歳。
- 内埜則之 俳優、当初は声優。2006年6月11日に交通事故で死去。28歳。
- 岡田京子 女優。特撮番組『仮面ライダーストロンガー』の岬ユリ子(電波人間タックル)役で人気を獲得。結婚引退後に病死。27歳。
- ※沖雅也 俳優。『太陽にほえろ!』のスコッチ刑事役や『俺たちは天使だ!』の探偵役などで有名。1983年にホテルの屋上から飛び降り自殺。31歳。
- ※沖田浩之 俳優、歌手。『3年B組金八先生』に出演して人気を博す。自宅で首吊り自殺を図り、病院へ搬送中に死去。36歳。
- 初代尾上辰之助 歌舞伎役者。1960年代に三之助のひとりとして将来を嘱望されていたが、1987年に肝硬変で死去。40歳。
- 我王銀次 俳優。1984年に和泉聖治監督の『魔女卵』のオーディションで主役に抜擢され、映画デビュー。劇団「大阪バトルロイヤル」を主宰。味のある演技、存在感で将来を嘱望されていたが、1992年に白血病により死去。33歳。
- 勝野七奈美 女優、歌手、ファッションモデル、装飾デザイナー。俳優・勝野洋とタレント・キャシー中島の長女。2009年春、肺にがんが見つかり、闘病生活を続けたが、同年7月7日に29歳で死去。
- 金子正次 俳優、脚本家。自主制作映画『竜二』に主演。暴力シーンを伴わないヤクザ映画として高く評価されたが、映画公開中の1983年に胃癌性腹膜炎により死去。33歳。
- ※可愛かずみ 女優、タレント、歌手。高校在学中ににっかつロマンポルノのヒロインで女優デビュー。テレビドラマやバラエティ番組にも出演する他、歌手としても活躍していた。1997年に元恋人の自宅マンションから飛び降り自殺。32歳。
- 神戸みゆき 女優、タレント。『仮面ライダー響鬼』や映画『バトル・ロワイヤルII』等に出演。2008年に心不全のため死去。24歳。
- 菊容子 女優。特撮ドラマ『好き!すき!魔女先生』のヒロイン役で脚光を浴びる。1975年、交際相手の男性に殺害された。24歳。
- 北原遥子 女優。元宝塚歌劇団雪組。1985年に坂本九たちと共に日本航空123便墜落事故に巻き込まれ死亡。24歳。
- 篠倉伸子 女優で声優。1999年5月25日死去。37歳。
- 志村幸美 劇団四季の女優。主な出演作はキャッツ、美女と野獣など。1998年に肺癌のため死去。39歳。
- 菅原加織 俳優。菅原文太の長男。2001年に踏切内で電車にはねられ、翌日に死亡。31歳。
- 高橋良明 男性アイドル俳優・歌手。将来の活躍を期待されるも、オートバイ事故で死亡。16歳。
- 土家歩 俳優。江原真二郎と中原ひとみの長男。子役時代から家族で歯みがきのCMに出演する。特撮番組兄弟拳バイクロッサーの水野銀次郎(バイクロッサーギン)役で人気を博す。1990年に友人宅からの帰宅途中で超過スピードによる交通事故を起こし、脳挫傷により死亡。26歳。
- 円谷浩 俳優。円谷英二の孫で、『宇宙刑事シャイダー』などで知られる。2001年、肝不全のため死去。37歳。
- ※戸川京子 女優。戸川純の妹。2002年に都内の自宅マンションで病気を苦に首吊り自殺。37歳。
- 戸野広浩司 俳優。『快傑ライオン丸』のタイガージョーこと虎錠之介を演じていたが、ロケ先の旅館の浴場で転倒し死去。25歳。
- 中里綴 作詞家、女優。女優時代の芸名は江美早苗。1988年に復縁を迫る元夫に自宅で刺殺される。36歳。
- 夏目雅子 女優。カネボウ化粧品のキャンペーンモデルとして人気を集め、以後映画やテレビなどで幅広く活躍。テレビドラマ『西遊記』の三蔵法師役や、映画『鬼龍院花子の生涯』の主演などで脚光を浴びる。1985年に白血病の闘病中に肺炎を併発し死去。27歳。
- 橋爪浩一 俳優。『ショムニ』、『花より男子』などに出演。183センチの長身細身の俳優だった。1999年バイク事故により死去。26歳。
- ※畠山麦 俳優。特撮ドラマ『秘密戦隊ゴレンジャー』の初代キレンジャー(大岩大太)役で知られる。1978年にテレビドラマ撮影中に首吊り自殺。34歳。
- 松田優作 俳優。ドラマ『太陽にほえろ!』のジーパン刑事役でデビュー。日本を代表するアクションスターとなる。ハリウッド進出も果たすが、1989年に膀胱癌により死去。40歳(戸籍上は39歳)。
[編集] 歌手・ミュージシャン
- 青木達之 ミュージシャン。東京スカパラダイスオーケストラのドラマーで結成メンバーの1人。1999年に急逝。32歳。
- 秋吉契里 歌手。2004年9月8日に病死(病名は関係者の意向で非公表)。35歳。
- 阿部薫 フリー・ジャズ・アルト・サックス奏者。睡眠薬(ブロバリン98)の服用にて中毒死。事故か自殺か不明。29歳。
- 池田貴族 ミュージシャン、評論家。肝細胞がんと宣告され、闘病中にチャリティーコンサートを開いたり、ガンとの闘いを本として出版したりするなど、様々な活動を行っていたが、1999年に同病で死去。36歳。
- 石野見幸 ジャズ歌手。幼少時代から胆管拡張症で入退院を繰り返し、それを克服して歌手デビューするが、31歳で胃にがんが見つかり、がんと闘いながらステージに立つなどの活動を続けてきたが、2007年に死去。35歳。
- 江戸アケミ ミュージシャン。JAGATARAのボーカル。1990年、自宅バスルームで溺死していたところを発見される。36歳。
- 大塚博堂 ミュージシャン。「愛を歌う吟遊詩人」と言われた。1981年、脳内出血のため死去。37歳。
- ※岡田有希子 アイドル歌手。「ポスト松田聖子」と評されたが、人気絶頂の時に飛び降り自殺。18歳。その後、日本各地で後追い自殺が相次ぎ、国会でも社会問題として取り上げられた。
- 尾崎豊 ミュージシャン。学校や社会の不条理に立ち向かう少年の心の叫びのような歌が若者の共感を呼び、10代を中心にカリスマ的人気を得たが、肺水腫により死去。26歳。
- 華月 ミュージシャン。ヴィジュアル系バンドRaphaelのギタリスト。2000年、自室にて死去。19歳。当時、死因を「薬物摂取」と報道されたことから、ドラッグによるものと誤解されたが、常用していた鎮静剤の多量摂取による副作用が原因。
- Kami ミュージシャン。MALICE MIZERのドラマー。1999年にくも膜下出血のため自宅にて死去。遺族の意向により、享年は未公表(20代後半とされる)。
- 川村カオリ ロック歌手。「神様が降りてくる夜」のヒット曲で有名。2004年に乳がんを患い、左乳房を摘出したが、2008年に骨と肺、リンパ腫にがんが転移し、闘病しながら歌手活動を続けてきたが、2009年死去。38歳。
- 木田高介 ミュージシャン。フォーク・ニューミュージック時代に音楽プロデューサー、編曲家としても活動した。1980年に交通事故により死去。31歳。
- クリーンヘッド・ギムラ ミュージシャン。東京スカパラダイスオーケストラのボーカル。1995年に脳腫瘍のため死去。32歳。
- 坂井泉水 ミュージシャン。ZARDのボーカル。「負けないで」などのヒット曲で有名。2007年に入院先の病院で転落したことによる脳挫傷のため死去。40歳。
- SACHIKO 歌手。R&BユニットDOUBLEで妹のTAKAKOと共に活動。1999年にくも膜下出血により死去。25歳。
- 佐藤伸治 ミュージシャン。フィッシュマンズのボーカル。1999年に心不全で死去。33歳。
- 砂川憲和 ミュージシャン。和楽器バンドZANのメンバー。2006年、登山中に山頂の崖下に転落死。31歳。
- 篠田昌已 ミュージシャン。サックス奏者としてJAGATARAのメンバーとしても活動。1992年に急性心不全で死去。34歳。
- 中川勝彦 歌手、俳優。美男子シンガーとして有名で、テレビドラマ等でも活躍した。タレントの中川翔子は娘。1994年に白血病により死去。32歳。
- 中山丈二 歌手。代表曲「秋冬」で有名。1980年に死去。36歳。死後、作詞もした「秋冬」は、8人の歌手にカバーされる。
- 日高富明 ミュージシャン。ガロのメンバー。1986年にマンションで転落死。36歳。
- (※?) hide ミュージシャン。X JAPANのギタリストで、解散後もソロとして精力的に活動した。1998年、自宅にて首吊りの形で急死。33歳。通夜、葬儀には5万人近いファンが訪れ、後追い自殺も相次いだ。
- ※堀口綾子 アイドル歌手。染谷由紀子(現そめやゆきこ)、星野貴代子と共にアイドルグループ「みるく」として活躍。1995年に自宅で首吊り自殺。19歳。
- 本田美奈子. 歌手、女優。1980年代にアイドル歌手としてヒットを連発し、後にミュージカル女優として活躍。2005年に急性骨髄性白血病と診断され、治療を続けていたが、同年死去。38歳。
- 前野曜子 ミュージシャン。ペドロ&カプリシャス初代ボーカル。1988年に肝臓病で死去。40歳。
- 三木拓次 ミュージシャン。RAZZ MA TAZZの元ギタリスト。1999年の同バンド解散後も音楽活動をしていたが2002年に膵臓癌により死去。33歳。
- ※宮城宗典 ミュージシャン。HILLBILLY BOPSボーカリスト。23歳の時に飛び降り自殺。原因は未だに不明とされる。
- 村上幸子 演歌歌手。「走れ!歌謡曲」のパーソナリティも務めていた。急性リンパ腫により死去。31歳。
- 毛利公子 歌手。結婚ソング「ウエディング・ベル」で著名な女性3人組のコーラスグループSugarの一員。1990年、出産時の老廃物逆流によって起こった大腸変位により死去。29歳。
- 柳原尋美 アイドル歌手。カントリー娘。のメンバー。1999年、食事から撮影現場の牧場に向かう途中、運転していた車両が横転し事故死。19歳。
- The Water Of Life ミュージシャン。本名は清水和彦。HAPPY DRUG STOREのリーダーおよび「The Water of Life」というソロ歌手で活動。インディーズシーンで人気を誇っていた。滋賀県の自宅へ向かう途中交通事故により死去。32歳。
[編集] タレント
- 青山加奈(永岡彩) レースクイーン、タレント。東京の深夜番組などに準レギュラーで出演し、飯島愛が以前所属していたオフィスレオの所属だったことから「ポスト飯島愛」と呼ばれ期待されていたが、1998年に仕事先の大阪市内で急性心筋梗塞のため死去。21歳。
- 飯島愛 タレント。AV女優からの転身など独特の遍歴で人気を博す。2008年に自宅で死亡しているのを発見される。死因は肺炎とされている。36歳。
- 岩田ゆり タレント・ファッションモデル。TBSの深夜番組『ワンダフル』の第5期ワンギャルとして活動した後、バラエティ番組やファッション雑誌『ViVi』の専属モデルなどで活躍。2006年に仕事先のラスベガスで脳内出血のため死去。25歳。
- ※遠藤康子 女性アイドル。中学2年生の時にスカウトされモデルとしてデビュー。1986年、歌手デビュー直前に飛び降り自殺。17歳。
- 清水クーコ タレント。あのねのね・清水國明の元妻。1991年、癌により死去。38歳。
- 竹内ゆうじ タレント。『クイズ!紳助くん』のなにわ突撃隊の結成当時のメンバーだった。2007年直腸がんのため死去。36歳。
- 羽生未来 タレント、歌手。海外生活で培われた英語力を生かし、バイリンガルタレントとして活躍。肺癌のため死去。30歳。
- 穂積由香里 タレント。俳優穂積隆信の実娘で『積木くずし』のモデル。2003年に自宅で心不全のため死去。35歳。
- 堀江しのぶ グラビアアイドル。健康美あふれるプロポーションで男性ファンの注目を集め、後に女優、タレントとしても活躍する。1988年に胃癌のため死去。23歳。
- 村上恵梨 グラビアアイドル。サッポロビールキャンペーンガール、ユニチカマスコットガールなどを務めた。2007年に虫垂癌のため死去。25歳。
[編集] お笑い芸人
- 河本栄得 お笑い芸人。高山知浩と共にお笑いコンビ「ベイブルース」の一員として活躍。1994年、劇症肝炎のため誕生日前日に25歳で急逝。
- 〆さばヒカル 漫才師。〆さばアタルと共にお笑いコンビ「〆さば」として活躍。2006年9月18日、肝不全のため死去。37歳。
- 中島忠幸 お笑い芸人。竹山隆範と共にお笑いコンビ「カンニング」のツッコミ担当として活躍していたが、2004年12月に体の不調を訴え、急性リンパ球性白血病と診断。その後、入退院を繰り返していたが、2006年12月20日、白血病ウイルス性肺炎のため35歳で死去。
- 四代目林家小染 落語家。毎日放送「ヤングおー!おー!」で桂文珍、月亭八方、桂きん枝らと共に「ザ・パンダ」の一員として活躍。1984年1月31日に交通事故の影響で死去。36歳。
- ピグモン勝田 大川興業所属のピン芸人。1994年、埼玉県内で行われたライブでのパフォーマンス中の事故で26歳で死去。
- 藤代達生 お笑い芸人。堀井祥明と共にお笑いコンビ「まじかるず」として活動し1994年に解散。その後2004年3月23日、直腸癌のため35歳で死去。
- ミヤコ 漫才師。シルクと共に漫才コンビ「非常階段」として活躍。1996年、肺癌のため37歳で死去。
- 村田渚 お笑い芸人。桶田敬太郎と共にお笑いコンビ「フォークダンスDE成子坂」として、『タモリのボキャブラ天国』で活動。解散後はピン芸人として活動し、2005年に元「坂道コロンブス」の松丘慎吾と新コンビ「鼻エンジン」を結成したが、クモ膜下出血により、2006年、35歳で死去。
[編集] AV女優
- ※麻生美由樹 着エロ系のグラビアアイドルを経て、AV女優に転身。デビュー直前に、週刊誌にて50人以上のお笑い芸人と性的関係を持ったとして実名等で暴露される。2008年、自宅にて硫化水素を用いて自殺。20歳。
- ※倉沢七海 2004年に都内の自宅マンションで飛び降り自殺で死去。28歳。
- 林由美香 美少女系キャラクターで人気を集め、数多くのアダルトビデオやピンク映画、更には一般映画などで活躍。2005年、誕生日前日に自宅で病死。34歳。
- 里中まりあ 1999年に大阪市のホテルの客室で射殺体となって発見される。21歳。
- 桃井望 ロリータ系のAV女優としては希有の高い人気を得て、200本以上のAVに出演したが、2002年に乗用車内で焼死体として発見される(直接の死因は刺殺)。24歳。
- ※美咲沙耶 あどけない顔つきと、それに似合わぬ垂れた軟乳が魅力。2007年に自殺。21歳。
[編集] 声優
- 斉藤庄子 1994年に交通事故で死去。30か31歳(死亡日時が公表されていないため)。
- 志賀真理子 アイドルとしても活動。1989年に交通事故で死去。19歳。
- ※清水敏孝 2003年11月1日に自殺。33歳。
- 高橋智子 1999年12月25日に交通事故で死去。25歳。
- 新山志保 『プロ野球ニュース』のナレーターや『走れ!歌謡曲』のパーソナリティとしても知られる。白血病の闘病中に合併症を発症し死去。29歳。
- 長谷有洋 俳優としても活動。『超時空要塞マクロス』の一条輝役などで有名。自宅マンションから転落して死去。31歳。
- 松本アイコ 2008年7月25日死去。死因は不明。34歳。
- 安永沙都子 1993年4月6日、卵巣癌のため死去。29歳。
- 吉村よう 1991年、クモ膜下出血で死去。37歳。
[編集] その他の芸能人
[編集] 日本のスポーツ選手
[編集] レーサー
- 阿部典史 オートバイレーサー。世界選手権シリーズで3勝した実績を持ち、「ノリック」の愛称で親しまれていた。2007年、川崎市川崎区の市道でオートバイを運転中、Uターンしてきたトラックを避けきれず追突。搬送先の病院で約2時間半後に死去。32歳。
- 浮谷東次郎 千葉県市川市出身のレーサー。1965年、鈴鹿サーキットで事故死。23歳。
- 小河等 レーシングドライバー。1992年5月24日のレースで事故死。36歳。
- 風戸裕 レーシングドライバー。1974年6月2日に富士スピードウェイでの事故で死去。25歳。
- 加藤大治郎 オートバイレーサー。2003年、鈴鹿サーキットで開催されたMotoGP第1戦で転倒。搬送先の病院で2週間後に脳幹梗塞により死去。26歳。
- 鈴木誠一 レーシングドライバー。1974年6月2日に前述の風戸裕と同じ事故で死去。37歳。
- 高橋徹 全日本フォーミュラ2レーシングドライバー。23歳の時、富士スピードウェイで壮絶な事故死を遂げる。
- 舘信吾 レーシングドライバー。1999年3月11日にテスト走行中に事故死。21歳。
- 永井康友 オートバイレーサー。1995年、アッセン(オランダ)で開催されたスーパーバイク世界選手権にて、転倒した他の選手のエンジンオイルに乗り上げてしまい転倒。宙に浮きそのまま降って来た自分の車両の下敷きになる。収容先の病院で死去。29歳。
- 中野雅晴 レーシングドライバー。1973年11月23日のレースで事故死。24歳。
- 萩原光 レーシングドライバー。1986年、マシンのテスト走行中、スポーツランド菅生(当時)でコースアウトしクラッシュ。マシンは炎上し、そのまま息を引き取った。29歳。
- 福澤幸雄 福沢諭吉のひ孫でレーサー兼ファッションモデル。レーサーとして活動する傍ら、アパレルメーカーエドワーズの取締役兼企画部長も勤める。1969年、静岡県袋井市のヤマハテストコースでのレーシングカートヨタ7のテスト走行中の事故で死去。享年25歳。
- 横山崇 レーシングドライバー。1997年10月19日のレースで事故死。25歳。
- 若井伸之 オートバイレーサー。25歳の時、ロードレース世界選手権の250ccクラスにフル参戦するが、スペインのサーキットで予選中、ピットロードで不意に飛び出してきた観客を避けてコンクリートウォールに激突し、収容先の病院で死亡。
[編集] 格闘家
- 淺川誠二 元プロボクサー。趣味の釣りの最中に事故に見舞われ死去。33歳。
- 伊礼喜洋 プロボクサー。試合から16日後の2002年4月9日に急性硬膜下血腫で死去。22歳。
- 大雅アキラ プロボクサー。試合から6日後の1997年10月19日に脳出血で死去。23歳。
- 大場政夫 プロボクサー。WBA世界フライ級王者。同タイトル5度目の防衛を成し遂げたわずか23日後の1973年1月25日、首都高速で交通事故死。23歳。現役選手権者のまま他界したことから『永遠のチャンプ』と称される。
- 門恵美子 女子プロレスラー。アルシオンで活躍。1999年3月31日に福岡市で行われた試合中に後頭部から落とされそのまま昏睡状態に陥る。その後意識が戻ること無く、4月9日に23歳で死去。
- 小松則幸 プロボクサー。元東洋太平洋フライ級王者。2009年4月13日、滋賀県大津市の滝壺で遺体となって発見された。29歳。
- ジャイアント落合 総合格闘家、プロレスラー。PRIDE、格闘探偵団バトラーツ等で活躍。PRIDEでは佐竹雅昭主宰の「怪獣王国」に所属。記者会見場への乱入パフォーマンスで話題を呼ぶ。2003年、出稽古をしていたWJプロレスの道場内でロープワークの練習中に意識不明の重体になり緊急入院。開頭手術を受けるも、その後急性硬膜下血腫で死去。30歳。
- 田中聖二 プロボクサー。元日本スーパーフライ級チャンピオン。2005年4月3日、初防衛戦の挑戦者・名城信男との対戦で10RTKO負けし、試合後の頭痛で意識を失い入院、その後容体が急変し、同年4月15日に28歳で急逝。
- 辻昌建 プロボクサー。試合から3日後の2009年3月24日に急性硬膜下血腫で死去。29歳。
- 橋本真也 『破壊王』の異名を持つプロレスラー。2005年7月11日、脳幹出血により40歳で急逝。
- ハル薗田 プロレスラー。全日本プロレスで大仁田厚、渕正信らと共に新人三羽烏と呼ばれる。1978年からはアメリカで活動。マスクマン「マジック・ドラゴン」として活動し帰国後も1985年までその名で活動していた。しかし、1987年、新婚旅行を兼ねた南アフリカ遠征の途上で南アフリカ航空295便墜落事故に遭い31歳で死去。
- 福田雅一 新日本プロレスなどで活躍したプロレスラー。2000年4月、試合中に体調を崩し、その後死去。27歳。
- プラム麻里子 女子プロレスラー。ジャパン女子プロレス→JWP女子プロレスで活躍。1997年8月15日に広島市で行われたタッグマッチにおいて対戦相手の尾崎魔弓のライガーボムを受けて意識不明の重体となり、搬送先の病院で緊急開頭手術を受けたものの、翌8月16日に容態が急変し、急性硬膜下出血並びに脳挫傷により急逝。29歳。日本プロレス史上初の試合中死亡選手として知られる。
- 未来 女子プロレスラー。AtoZなどで活躍。2005年9月14日、自宅浴槽で事故死。22歳。
[編集] 野球選手
- 板沢峰生 西武ライオンズの選手。ルーキーだったが、急性心不全のため19歳で急逝。
- 植上健治 阪神タイガース、クラウンライターライオンズに所属していた投手。1973年に阪神に入団、その後クラウンライターに移籍するも、プロ入り直後の故障が響き、一軍登板は無し。1979年の引退後は西武ライオンズの打撃投手・スコアラーとして活動するも、1995年のキャンプ中に心臓発作を引き起こし39歳でこの世を去った。
- 蔭山和夫 プロ野球選手・監督。1965年オフ、南海ホークスの監督に就任するも、就任から4日後、急性副腎皮質機能不全により急逝。38歳。
- 加藤斌 中日ドラゴンズの投手。作新学院高等学校時代は、赤痢で夏の甲子園不出場となった八木沢荘六に代わるエースとして史上初の春夏連覇に貢献。帰省中の交通事故のため20歳で亡くなる。
- 久慈次郎 捕手。1939年8月21日に2日前の試合中に頭部に送球を受けたことが元で死去。39歳。
- 久保寺雄二 南海ホークスの内野手。ユーティリティープレーヤーだった。1985年早々、帰省先で急性心不全(ポックリ病の説もあり)により、26歳で急逝。
- 黒沢俊夫 読売ジャイアンツの外野手。俊足選手として歴代2位のホームスチール数を決めるなど、戦後直後の読売巨人軍を支えたが、1947年のシーズン中に腸チフスを発病し33歳で急逝。自身の着けていた背番号「4」は球界初の永久欠番となった。
- 沢村栄治 プロ野球黎明期の投手。1934年の日米野球で、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグといった大スターから三振を奪って耳目を集める。プロリーグ発足後も、たった5年ほどの現役生活で3度のノーヒットノーランを成し遂げた。しかし折悪しく召集を受け、1944年、乗っていた輸送船が東シナ海(台湾島沖)で雷撃され戦死。27歳。
- 鈴木貴久 大阪近鉄バファローズの外野手・コーチ。いてまえ打線の中軸として活躍、近鉄の優勝がかかった10.19決戦で決勝点のホームを踏み、コーチの中西太と抱き合ったシーンは有名。引退後は二軍打撃コーチとして大西宏明、高須洋介、山下勝充らを育て上げるなど、指導者としての活躍が期待されたが、2004年5月17日に急性気管支炎で急逝。40歳。
- 津田恒実 広島カープの投手。球団初の新人王を受賞。幾多の怪我を乗り越え、当時としては驚異的だった150キロ台の剛速球を武器に大活躍し『炎のストッパー』と呼ばれた。しかし、1991年のシーズン前から体調不良を訴え、その後の検査で脳腫瘍と判明、闘病生活に入り同年引退。一度は回復するも、懸命の闘病生活も実らず1993年に32歳で帰らぬ人となる。
- 東門明 アマチュア野球選手。武相高等学校で投手として活躍し、早稲田大学に進学。内野手に転向しリーグ戦で4割を超える打率を評価され第1回日米大学野球選手権大会日本代表に選出。しかし、1972年の日米大学野球で試合中に相手選手の送球が顔面に当たり、脳挫傷により19歳で死去した。
- 永川英植 ヤクルトスワローズに所属していたプロ野球選手。高校時代は定岡正二・土屋正勝・工藤一彦とともに「高校四天王」と呼ばれ鳴り物入りで入団するも、わずか1試合に登板しただけで現役を引退。1991年、肝臓癌により35歳で死去。
- 仲根正広 近鉄バファローズ・中日ドラゴンズに所属していた野球選手。高校時代は投手で「ジャンボ仲根」の異名を採り日本大学櫻丘高等学校を選抜高校野球選手権で優勝させると、近鉄に入団。その後故障などもあり外野手に転向。1988年、中日に移籍し引退。その後ラジオで解説者として活動していたが、1995年、肺癌を発症し40歳で死去。
- 藤井将雄 福岡ダイエーホークスの投手。中継ぎエースで1999年に最多ホールド賞を受賞しチームの日本一に貢献。この時点ですでに肺癌に冒されており、翌年の6月には二軍で実戦復帰したが夏頃を境に体調が再び悪化。ダイエーの連覇を見届け、31歳で息を引き取った。
[編集] 力士
- 剣晃敏志 高田川部屋所属、最高位小結。上位力士相手に怯まず強烈な突っ張りを浴びせるなど、闘志溢れる相撲が持ち味であった。汎血球減少症(白血病の一種の難病)のため死去。30歳。
- 大翔鳳昌巳 立浪部屋所属。最高位は小結。現役時代はその人柄の良さと礼儀正しさで好漢力士として知られた。1999年膵臓癌の診断を受け、7月場所限りに引退。同年12月死去。32歳。
- 玉の海正洋 片男波部屋所属。第51代横綱。北の富士と並んで「北玉時代」と呼ばれる黄金時代を築いた。虫垂炎に罹患し、早急な治療が必要であったにもかかわらず、1971年9月場所に無理を押して出場し、場所後に手術を受けたものの、1971年10月11日、急性冠不全(右肺動脈幹血栓症)のため急逝。27歳。
- 龍興山一人 出羽海部屋所属。最高位は西前頭10枚目だった。1990年2月2日の稽古後に虚血性心不全のため急死(死去前に番付編成会議があったため、番付上は東前頭5枚目)。22歳。
- 若羽黒朋明 元立浪部屋所属。最高位は大関。大関在位13場所、優勝も1回あり、型破りの行動と稽古嫌いでも有名だった。引退後は年寄にならずに廃業し1969年3月2日病死。34歳。
[編集] 陸上選手
- ※円谷幸吉 マラソンランナー、東京オリンピック銅メダリスト。『メキシコオリンピックで優勝を』という、世間の期待がプレッシャーとなり、官舎で頚動脈を切り自殺。27歳。「幸吉はもうすっかり疲れ切ってしまって走れません」と死の直前に書き残した遺書も世間に衝撃を与えた。
- 人見絹枝 陸上競技選手、ジャーナリスト。1928年、アムステルダム五輪に出場し、800メートル競走で銀メダルを獲得。これは、日本人女性として初のオリンピックメダルとなった。しかしそのわずか3年後の1931年、肋膜炎と肺炎を併発し死去。24歳。
- 森千夏 陸上選手。女子砲丸投日本記録保持者。2004年アテネオリンピック日本代表。アテネオリンピックに出場する直前から体の不調を訴え、闘病生活を続けたが、2006年に虫垂癌のため死去。26歳。
- 山田宏臣 陸上競技・走り幅跳びの元選手。1970年、39年間破られなかった南部忠平の7m98cmを破る8m01cmの日本新記録を樹立し、日本人最初の8mジャンパーとなる。引退後、東急ホテルに勤務し、韓国にある店舗で支配人を務めるが39歳で死去。
[編集] サッカー選手
- 久高友雄 サッカー選手。ガンバ大阪、セレッソ大阪に在籍したMF。引退後、胃癌のため36歳で死去。
- 今藤幸治 サッカー選手。ガンバ大阪に在籍したMF。低迷期のガンバを支えたユーティリティプレーヤーであり、ガンバから初めて日本代表に選出された選手だった。脳腫瘍のため1998年途中でチームを退団、闘病むなしく2003年4月17日に死去。30歳。
[編集] バレーボール選手
- 猫田勝敏 バレーボール選手。世界一のセッターと称され、4大会連続でオリンピックに出場。胃癌により死去。39歳。
- 横山友美佳 バレーボール選手。2004年に全日本代表に選出されるが、18歳の時に癌であることを宣告され、闘病生活を続けるが、2008年に死去。21歳。
[編集] バスケットボール選手
- 宅見雅幸 プロバスケットボール選手。新潟アルビレックスBBで活躍するも、白血病のため2008年3月27日死去。27歳。
- 福井美恵子 バスケットボール選手。1975年世界選手権準優勝メンバーであり、モントリオールオリンピック日本代表にも選ばれ活躍。1980年11月30日、心不全により23歳で死去。
[編集] 公営レース選手
- 内田慶 競輪選手。2008年9月11日レース中の事故で死去。28歳。
- 大柳英雄 騎手。1955年12月24日レース中に落馬し死去。21歳。
- 岡潤一郎 中央競馬の騎手。デビュー一年目に44勝を上げ新人賞を獲得、その後もリンデンリリーでGIエリザベス女王杯を勝つなど活躍したが、1993年1月30日の京都競馬第7競走での落馬事故で意識不明の重体となり、その後肺炎を併発したことから、17日後の2月16日に24歳で死去した。
- 小野定夫 騎手。1969年8月5日に死去。35歳。
- 木村厚子 競艇選手。2003年5月25日に前日の事故の影響で死去。38歳。
- 坂谷真史 競艇選手。2007年2月26日にレース中の事故で死去。26歳。
- 竹本貴志 騎手。2004年4月2日に5日前の落馬の影響で死去。20歳。
- 玉ノ井健志 騎手。1992年9月24日に5日前の落馬の影響で死去。20歳。
- 中村政信 オートレース選手。1999年12月23日にレース中の事故により死去。33歳。
- 橋本和美 オートレース選手。2006年10月13日にレース中の事故により死去。33歳。
- 松井達也 騎手。2000年11月23日に落馬し死去。35歳。
- 松若勲 騎手。1977年11月5日に落馬し死去。33歳。
[編集] その他のスポーツ選手
- 飯島夏樹 世界的プロウィンドサーファー。2005年2月肝臓ガンのため死去。38歳。
- マッスル北村 ボディビルダー。日本では前例がないほどのサイズであった。タレントとしても活動。2000年8月、急性心不全のため死去。39歳。
- 森徹 モーグルフリースタイルスキーヤー。スキルス性胃癌により1998年死去。25歳。同年行われた冬季長野オリンピックのモーグルの日本代表候補だった。
[編集] 日本以外の芸能人
[編集] 俳優・女優
- ルドルフ・ヴァレンティノ イタリアの俳優。サイレント映画時代のハリウッドで活躍した。胃潰瘍により死去。31歳。
- ※イ・ウンジュ 韓国の女優。『ブラザーフッド』などで知られる。24歳の時に自殺。
- イ・エジョン 韓国の女優。『秋の童話』の子役などで知られる。脳梗塞により20歳で死去。
- 許瑋倫 台湾の女優・アイドル歌手。台湾のテレビドラマや映画などに出演。2007年1月28日、交通事故により28歳で死去。台湾で人気絶頂の内の突然の訃報であったことから、台湾のテレビ各局は彼女の死後、急遽追悼特番を編成した。
- ※チェ・ジンシル 韓国の女優。『バラ色の人生』などで知られる。39歳の時に自殺。インターネット上で中傷を受け悩んでいたとされる。
- ジェームズ・ディーン アメリカの俳優。『エデンの東』や『理由なき反抗』で知られる。交通事故により24歳で死去。
- 2パック アメリカのMC、俳優。1996年銃撃され25歳で死去。犯人・動機は未だ不明。
- カサンドラ・ハリス オーストラリアの女優。1991年、39歳にて死去。
- ジェラール・フィリップ フランスの俳優。代表作に『肉体の悪魔』など。その甘いマスクで永遠の二枚目などと称せられ、日本での人気も高かった。肝臓ガンのため、1959年に36歳で死去した。
- リバー・フェニックス アメリカの俳優。『スタンド・バイ・ミー』などで知られる。薬物の過剰摂取により23歳で死去。
- ※ジョナサン・ブランディスアメリカ合衆国の俳優。2003年に自宅で自殺。27歳。
- マリリン・モンロー 『アメリカのセックス・シンボル』と称される女優。睡眠薬の大量摂取による中毒症状により36歳で死去。
- ブルース・リー 香港の武道家、俳優。截拳道の創始者。数々のカンフー映画に出演し、日本でも人気を博した。薬物アレルギーによる脳浮腫のため32歳で死去。
- ブランドン・リー 俳優。ブルース・リーの長男。拳銃で撃たれるシーンの収録中に誤って込めた実弾が命中し、28歳で死去。
- ヒース・レジャー オーストラリアの俳優。2008年1月、マンハッタンの自宅アパートで他界、28歳。睡眠薬服用を公言した上にインフルエンザにもかかっており、薬の併用・過剰摂取による急性薬物中毒による事故死。
[編集] 歌手・ミュージシャン
- アルバート・アイラー アメリカのジャズ・アルト・サックス奏者。フリー・ジャズに置ける代表的な奏者。行方不明後、ニューヨークのイースト川にて死体が発見される。公式には溺死だが、他殺説もある。34歳。
- アリーヤ R&B歌手・女優。22歳の時、乗っていたセスナ機が墜落して死去。
- リッチー・ヴァレンス アメリカのミュージシャン。17歳でデビュー直後から全米ヒットを連発するが、デビューから8か月後にバディ・ホリーと共に飛行機事故で死去。
- シド・ヴィシャス イギリスのミュージシャン。セックス・ピストルズのベーシスト。21歳でヘロインによるオーバードーズで死去。
- デニス・ウィルソン アメリカのミュージシャン。ビーチ・ボーイズのメンバー。1983年にヨットから泥酔状態で転落し溺死。39歳。
- ウォン・カークイ 香港のミュージシャン。ロックバンド、BEYONDのボーカル。日本でテレビ番組収録中の墜落事故によって31歳で死去。
- カレン・カーペンター アメリカのミュージシャン。カーペンターズのヴォーカリストとして活躍。摂食障害による急性心不全により32歳で死去。
- ソニー・クラーク アメリカのジャズ・ピアニスト。ヘロインの過剰摂取により31歳で死去。
- ※カート・コバーン アメリカのミュージシャン。ロックバンド、ニルヴァーナのメンバー。27歳の時に散弾銃で自殺。
- エディ・コクラン アメリカのロックンロール創成期のスター。代表曲は「サマータイム・ブルーズ」など。1960年、交通事故により21歳で死去。
- スチュアート・サトクリフ イギリスのミュージシャン。「ビートルズ」の初期メンバー。ビートルズを脱退して本業の画家としての活動に専念し始めた矢先の1962年に脳出血のため21歳で死去。
- ブライアン・ジョーンズ イギリスのミュージシャン。「ローリング・ストーンズ」の初代リーダー。脱退から1か月後に自宅プールで謎の死を遂げる。27歳。
- ジャニス・ジョプリン アメリカの歌手。そのヴォーカルのとてつもない迫力は多くの人々を圧倒したが、ヘロインの過剰摂取により27歳で死去。
- ロバート・ジョンソン 代表的なブルーズ奏者。そのギタープレイや含蓄を含んだ歌詞は、後世の多くのミュージシャンに影響を与えた。27歳の時に人妻に手を出そうとしたために毒殺される。
- ダイムバッグ・ダレル アメリカのミュージシャン。「パンテラ」、「ダメージプラン」のギタリストとして中心的な存在を担っていたが、ライブ中に男に射殺された。38歳。
- ポール・チェンバース アメリカのジャズ・ベース奏者。肺結核にて33歳で死去。
- ニック・ドレイク イギリス(出生はビルマ)のシンガーソングライター。26歳でオーバードーズにより死去。自殺か事故かは不明。
- ノトーリアス・B.I.G. アメリカのMC。何者かに銃撃され24歳で死亡。犯人・動機はいまだ不明。
- チャーリー・パーカー アメリカのミュージシャン。ジャズのアルトサックス奏者で、予想できないアドリブによりジャズの第一人者と評される。後年、アルコールや薬物の過剰摂取のよる心不全で死去。34歳。
- ジャコ・パストリアス アメリカのミュージシャン。フレットレス・ベースにより、ベース奏法に革命をもたらしたといわれる伝説のベーシスト。ナイトクラブのガードマンとの乱闘の際の負傷が元で死去。35歳。
- ※マイケル・ハッチェンス オーストラリアのミュージシャン。バンド、INXSのヴォーカリスト。シドニーのホテルで首吊り自殺。38歳。
- クリフォード・ブラウン アメリカのミュージシャン。ハード・バップ期初期に活躍したジャズトランペット奏者。自動車事故により25歳で死去。この事故で同乗のジャズ・ピアニストのリッチー・パウエルも24歳で死去。
- ジミ・ヘンドリックス アメリカのミュージシャン。現在でもカリスマとして崇拝される天才的ギタリスト。睡眠薬の過剰摂取により27歳で死去。
- スティーヴィー・レイ・ヴォーン アメリカのブルース・ギタリスト。E.クラプトンらとのブルース・フェスティバル出演後、ヘリコプターでの移動中に墜落事故により35歳で死去。
- ジョン・ボーナム イギリスのミュージシャン。ロックバンド、レッド・ツェッペリンのドラマーとして今なお多くのミュージシャンから尊敬され、影響を与える。1980年、ジミ・ヘンドリックスと同じく、睡眠中に嘔吐物を喉に詰まらせ32歳で死去。レッド・ツェッペリン解散のきっかけとなった。
- マーク・ボラン イギリスのミュージシャン。T・レックスのリーダーとして一世を風靡した。交通事故により29歳で死去。
- バディ・ホリー アメリカのミュージシャン。1950年代後半のロックスターとしてエルヴィス・プレスリーらと並び称される。ビートルズをはじめ、その後のミュージシャンに多大な影響を与えたが、ツアー公演時の移動に使った飛行機が墜落し、22歳で死去する。
- ボブ・マーリー ジャマイカのミュージシャン。「レゲエの神様」と称され、高い人気を誇っていたが、1981年に脳腫瘍のため36歳で死去。
- グレン・ミラー 「ムーンライト・セレナーデ」や「イン・ザ・ムード」などで知られるジャズミュージシャン。40歳で飛行機事故により死去。
- リー・モーガン アメリカのジャズ・トランペット奏者。ハード・バップの代表的奏者。ライブの休憩中に愛人に拳銃で撃たれ死去。33歳。
- ジム・モリソン アメリカのミュージシャン。ロックバンド、ドアーズのヴォーカリスト。27歳の時に、パリのホテルで心不全により死去。
- ※U;Nee(ユニ) 韓国の女性歌手。女優イ・ヘリョンでもあった。2006年日本デビューを果たすも、2007年1月自宅で首吊り自殺。25歳。インターネット上で中傷を受け悩み、うつ状態であったという。
- フィル・ライノット シン・リジィのヴォーカリスト兼ベーシスト。オーバードーズにより36歳で死去。
- スコット・ラファロ アメリカのジャズ・ベース奏者。ビル・エヴァンス・トリオのメンバーとして知られる。ジャズ・トリオにおけるベースプレイに革命をもたらした。交通事故により死去。25歳。
- ミニー・リパートン アメリカ合衆国の歌手。代表曲に「Lovin' You」。1979年7月12日、乳癌のため31歳で死去。
- グレゴリー・ルマルシャル フランスの歌手。フランスのテレビ番組『スター・アカデミー』の第4回優勝者。嚢胞性線維症により23歳で死去。
- オーティス・レディング アメリカ合衆国のソウルミュージック歌手。ソウルミュージック界に大きな影響を与えた。1967年、飛行機事故により26歳で死去。
- レフト・アイ TLCのラッパー。2002年交通事故により30歳で他界。
- ジョン・レノン ビートルズのリーダー格として世界的大成功を収め、後のソロ時代も含めて幾多の名曲を残したが、40歳で狂信的ファンに射殺される。
- ランディ・ローズ クワイエット・ライオットやオジー・オズボーンのギタリストとして活躍し、後世のギタリストに大きな影響を与えた。飛行機墜落事故により25歳で死去。
- クラウス・ノミ ドイツ出身の歌手/パフォーマー。渡米後、デヴィッド・ボウイのバックコーラスとして注目を集めたが、AIDS発症により39歳で死去。
[編集] その他の芸能人
- アナ・キャロリーナ・レストン ブラジルのスーパーモデル。13歳でデビューし、数多くのファッション誌などで活躍。拒食症による栄養失調により21歳で他界。172cmの身長に対し、死亡時の体重はわずか39kgであった。
[編集] 日本以外のスポーツ選手
[編集] レーサー
- ジル・ヴィルヌーヴ カナダのF1ドライバー。年間優勝こそ無いが、レースへの姿勢などから『史上最高のF1レーサー』とも言われている。1982年、ベルギーGPでの予選走行中、接触事故により32年の生涯を閉じた。1997年に年間優勝したジャック・ヴィルヌーヴはジルの息子。
- ジム・クラーク スコットランドのレーシングドライバー。F1で1963年と1965年に年間優勝、1965年にはインディ500でもチャンピオンとなっている。1968年4月7日、F1レースの合間を縫って参加したホッケンハイムでのF2レースで、クラッシュに遭ってしまい急逝。まだ32歳だった。
- アイルトン・セナ ブラジルのF1ドライバー。「音速の貴公子」と称される伝説的F1ドライバーであった。1994年のサンマリノGPでレース中に事故死。34歳。
- ローランド・ラッツェンバーガー オーストリアのF1ドライバー。前項のセナの死の前日に行われた予選走行中に事故死。33歳。この年のサンマリノGPはトラブルが多発、F1の安全神話を崩壊させた。
- ヘンリ・トイヴォネン フィンランドのラリードライバー。他を圧倒するスピードと「公道を走るF1マシーン」といわれたランチア・デルタS4を乗りこなしてみせたテクニック、そしていつでも全力を出し切るスタイルによって非常に人気の高かったラリードライバーであったが1986年5月2日のツール・ド・コルスにおいてラリー中にコーナーを曲がりきれずがけ下に転落炎上、コドライバーと共に29歳で死去した。この事故が決定打となってラリーのグループB規定は廃止されることとなった。
- リチャード・バーンズ イギリスのラリードライバー。2001年WRCチャンピオン。2003年、ドライブ中に失神し、検査の結果脳腫瘍と判明。闘病の甲斐無く2005年死去。34歳。奇しくも彼の母親も同じ病で倒れた。
- ヨッヘン・リント ドイツ生まれオーストリア国籍のF1レーサー。1965年のル・マン24時間レースの優勝者でもある。1970年シーズンのF1では5勝をマークしワールドチャンピオン目前まで迫ったが、同年のモンツァでのイタリアGP予選、最終コーナー「パラボリカ」で大クラッシュ、28年の生涯を閉じてしまった。のちにリント(45pts.)以上のポイントを得た選手が一人も現れなかったため、同年度のワールドチャンピオンを追贈されることとなった(2007年時点でF1史上唯一のケース)。
- ベルント・ローゼマイヤー ドイツのレーシングドライバー。史上初めて自動車で時速400kmを超える。アウトウニオンのエースとして活躍。アウトバーンでの最高速度記録会中に横風に煽られ即死。28歳。
- ステファン・ベロフ 1985年世界スポーツカー選手権第7戦スパ1000kmにて事故死。27歳。
[編集] 格闘家
- アドリアン・アドニス 新日本プロレスやWWEなどで活躍した「暴走狼」の異名を持つアメリカの男性プロレスラー。1988年7月5日に巡業のため移動中に交通事故により34歳で死去。
- アンディ・フグ スイス出身の空手家・キックボクサー。k-1で活躍。逆境に立ち向かう不屈の精神から「青い目の侍」「鉄人」と評され、日本人からも親しまれた格闘家だったが、2000年8月24日、急性前骨髄球性白血病(APL)により35歳で死去。
- シェルビー・ウォーカー アメリカの女子総合格闘家・プロボクサー。風神ライカとも拳を交えた。2006年に鎮痛剤の過剰摂取により31歳で死去。
- 金得九 韓国のプロボクサー。1982年にレイ・マンシーニとのWBA世界ライト級タイトルマッチでKO負けを喫し、その衝撃により死亡。23歳だった。事故後、金の実母、この試合を裁いたレフェリーが相次いで自殺する騒ぎとなり、これをきっかけにそれまで15Rとしていた世界戦を12Rに短縮した。
- エディ・ゲレロ WWEなどで活躍したプロレスラー。2005年11月に滞在先の米国内のホテルで心臓発作により38歳で急死。
- ディエゴ・コラレス アメリカ合衆国のプロボクサー。ライト級世界チャンピオン。オートバイ事故により29歳で死去。
- ジゼール・サランディ トリニダード・トバゴの女子プロボクサー。17戦無敗でWIBA・WBC・WBA王座を獲得した。2009年1月4日、自動車事故により死亡。21歳。
- 崔堯森 韓国の男性プロボクサー。2007年12月25日にヘリ・アモル(インドネシア)を挑戦者に迎えての初防衛戦で結果は3-0の判定勝ちで防衛成功となったが、意識不明のまま会場近くの病院に搬送される。2008年1月2日に脳死と診断される。翌3日午前0時に正式に死亡。35歳。
- ビリー・マクガイヤー アメリカのプロレスラーで、双子の兄ベニーとの合計体重600kgのタッグで新日本プロレスなどで活躍。初期の新日本を支えた人気者であった。1979年4月14日、オートバイの転倒事故がもとで死亡。32歳。
- モンスター・リッパー カナダの女子プロレスラー。全日本女子プロレス・WWFなどで活躍し、世界王座にも君臨した。2001年7月27日、40歳で死亡。死因は不明。
- 力道山 在日韓国・朝鮮人1世。大相撲の力士出身で、日本のプロレス界の礎を築いたプロレスラー。1963年12月15日、腹膜炎による腸閉塞を理由で死亡。39歳。
[編集] 野球選手
- ニック・エイデンハート ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの投手。2008年5月にメジャーデビュー。2009年4月8日のオークランド・アスレチックス戦に先発し6回無失点の好投を見せたが、翌9日未明、交通事故に巻き込まれ死去。22歳。
- ロベルト・クレメンテ プエルトリコ出身で、ピッツバーグ・パイレーツでプレー。首位打者やMVPなどのタイトルを獲得。1972年の大晦日、ボランティアとして地震被害の支援に携わっていたニカラグアへ向かう飛行機が墜落して38歳で死亡。死後、慈善活動を行った選手に贈られる賞が「ロベルト・クレメンテ賞」に改称された。
- ルー・ゲーリッグ メジャーリーガー。ベーブ・ルースと共に、ニューヨーク・ヤンキースの主力として活躍し、2130試合連続出場という当時のメジャー記録を樹立。1934年の日米野球で沢村栄治が登板した試合、唯一の打点をマークした選手でもある(ソロ本塁打)。筋萎縮性側索硬化症という難病により、1941年に38歳の誕生日を目前に死去した。
- ジェレミー・ゴンザレス ベネズエラのプロ野球選手。2007年に読売ジャイアンツへ故障で戦線離脱していた上原浩治、ジェレミー・パウエルの穴埋めとして入団するが結果を残せず退団。2008年5月25日に母国ベネズエラのマラカイボ湖で水上バイクをしていたところ落雷を受け、32歳で死去。
- ルー・ジャクソン アメリカのプロ野球選手。プロ野球のサンケイ・アトムズ(現東京ヤクルトスワローズ)に初の外国人選手として入団し「黒い稲妻」などの愛称で親しまれるも、1969年にオープン戦の最中に倒れ、膵臓壊死で33歳で死去。
- ミゲール・デルトロ メキシコのプロ野球選手。2001年に西武ライオンズに入団するが、ほとんど活躍できずに退団が決定。しかし、その直後にメキシコで交通事故に会い29歳で死去。
- ジョシュ・ハンコック アメリカ合衆国のプロ野球選手。セントルイス・カージナルス所属で、田口壮とは親友であった。2007年に交通事故のため29歳で死去。死後、飲酒運転をしていた事実が発表される。
- ボビー・マルカーノ 阪急ブレーブス(現・オリックス・バファローズ)、ヤクルトスワローズ(現・東京ヤクルト)に在籍した内野手。福本豊、加藤英司らとともに阪急の黄金時代を支えた。その後ヤクルトへ移籍し活躍した。帰国後の1990年11月13日、肺癌のためカラカスの自宅で死去。39歳。
- サーマン・マンソン ニューヨーク・ヤンキースの捕手。1970年に新人王を受賞し、「ブロンクス・ズー」と呼ばれた同年代ヤンキースの主将として活躍したが、1979年8月2日に、自ら操縦するセスナ機の墜落事故により32歳で死去。前述のロベルト・クレメンテ同様、その死をもって自身の背番号を永久欠番に指定された。
- コリー・ライドル ニューヨーク・ヤンキースの投手。1992年にミネソタ・ツインズへ入団、主に先発投手として活躍。その後、7球団を渡り歩き、2006年シーズン途中にヤンキースへ入団。2006年10月11日(現地時間)午後、ニューヨーク・マンハッタンで自身の操縦する小型飛行機がマンションに衝突し、急逝。34歳。
- マイク・ラインバック 1976年阪神タイガースに入団した外野手。ハッスルプレーでファンの人気を集めた。1980年のシーズン限りで退団後は帰国してビジネスマンをしていたが、1988年に交通事故で死去。38歳。
[編集] サッカー選手
- アレモン ブラジルのサッカー選手。スピードあるストライカーとして、2005年に京都パープルサンガ、2006年には横浜FCのJ1昇格に貢献するなど、主にJリーグで活躍した。横浜FCを退団後は母国ブラジルのパルメイラスに入団したが、2007年7月7日にリオデジャネイロ州にて交通事故に遭い、22歳で死去。
- アンドレス・エスコバル コロンビアのサッカー選手。コロンビア代表のセンターバックとして活躍し、代表チームの主将も任されるなど、南米屈指のディフェンダーとして知られた。しかし、1994年アメリカW杯でアメリカ代表との試合で自らのオウンゴールなどで敗戦するなどもあり1次ラウンドで敗退、帰国した後の同年7月2日に敗退したことに激怒したファンに射殺される。27歳。
- ダンカン・エドワーズ イングランドのサッカー選手。マンチェスター・ユナイテッドの中心人物だったが、飛行機事故(ミュンヘンの悲劇)によって21歳で帰らぬ人となる。
- エルマン・ガビリア コロンビアのサッカー選手。2001年にJリーグの湘南ベルマーレでプレーし、2002年古巣のデポルティーボ・カリに復帰するが、同年10月24日の練習中に落雷に遭い、32歳で息を引き取った。
- オティリノ・テノリオ エクアドルのサッカー選手。ゴールを決めた後にスパイダーマンのマスクをかぶるパフォーマンスで人気を集めた。2005年、交通事故により25歳で死去。エクアドルが出場した2006年W杯ではイバン・カビエデスが彼への追悼も込めて同様のパフォーマンスを行った。
- ダニエル・ハルケ スペインのサッカー選手。RCDエスパニョールの主力選手として活躍、2009-10シーズンからエスパニョールの主将に就任するなど今後の活躍が期待されたが、2009年8月8日、遠征先のイタリアのフィレンツェのホテルにて、急性心筋梗塞により急逝。享年26歳。
- アンドレア・フォルトゥナート イタリアのサッカー選手。ユベントスでは左サイドアタッカーとして定着。代表の座をパオロ・マルディーニと張り合うほどの逸材として期待されていたが1995年、白血病により24歳で病没した。
- ヨルン・ブーレ オランダのサッカー選手。1998年に当時JFLの大宮アルディージャに入団、J2加盟後の1999年もエースストライカーとして活躍する。しかし、シーズン中に暴漢に襲われ左目を失明し帰国。その後は実業家として活動するも、2007年8月16日、スペインの自宅で突然亡くなった。39歳だった。死因は事故とのみ伝えられている。
- アントニオ・プエルタ スペインのサッカー選手。リーガ・エスパニョーラのセビージャFCの主力選手で21歳で同国代表にも選ばれるなど、スペインのサッカー界の将来を嘱託されていたが、2007年8月25日のヘタフェCF戦の前半35分にピッチで突然倒れ、8月28日に22歳で死去した。
- マルク・ヴィヴィアン・フォエ カメルーンのサッカー選手。マンチェスター・シティ、リヨンなどで活躍した。2003年6月26日、コンフェデ杯2003の準決勝対コロンビア戦の試合中に心臓発作で倒れ、迅速な処置も空しく永眠した。28歳。
- モハメド・アブデルワハブ エジプトのサッカー選手。エジプトリーグの強豪クラブ、アル・アハリで活躍。アフリカネイションズカップ2006におけるエジプト優勝の中心選手で、さらなる飛躍を期待されていたが、2006年8月31日、練習中に死亡。22歳だった。
- ヴァレンティーノ・マッツォーラ イタリアのサッカー選手。『Grande Torino』ことACトリノのエースだったが、30歳の時、飛行機事故(スペルガの悲劇)に巻き込まれ、チームメイトや監督らとともに犠牲となってしまった。1960 - 1970年代にかけて活躍したサンドロ・マッツォーラはヴァレンティーノの息子である。
[編集] 陸上選手
- ジョセフ・オツオリ ケニアの陸上選手。1989年に山梨学院大学へ入学、4年連続で箱根駅伝の「花の2区」のランナーを勤め、3年連続で区間賞を獲得し(大学4年次には本川一美(順天堂大学)に抜かれ区間2位に終わる)、1992年には同大学の優勝に貢献。その後は実業団のランナー、コーチを務めていたが、一時帰国中の2006年8月30日に事故死。37歳。
- フローレンス・ジョイナー アメリカの女性短距離陸上選手。38歳の時に心臓発作で急死。
[編集] バスケットボール選手
- アイディン・ニックハ・バーラミ イランのバスケットボール選手。2007年のアジア選手権優勝及び北京オリンピック出場権獲得に貢献したが、この年、交通事故に巻き込まれ25歳で死去。
- アレクサンドル・ベロフ ソビエト連邦のバスケットボール選手。1978年10月3日、心臓肉腫により26歳で死去。
- 王屾 中国のバスケットボール選手。2009年7月31日、白血病により19歳で死去。
[編集] その他のスポーツ選手
- ベニー・ヴァンスティーラント ベルギー出身の世界的なデュアスロン選手。2007年9月に交通事故により入院、一時は快方に向かうも、心臓発作を起こし30歳で死去。
- ダレント・ウィリアムズ NFLデンバー・ブロンコス所属のフットボール選手。2007年1月1日未明、何者かに射殺される。24歳。また、彼を殺害したグループは2008年5月30日に検挙された。
- フローラ・ハイマン アメリカのバレーボール選手。ダイエー・オレンジアタッカーズ所属時、マルファン症候群による大動脈解離のため試合中に意識を失い32歳で死去。
- スティーブ・マクネア NFLテネシー・タイタンズ、ボルチモア・レイブンズで活躍したフットボール選手。タイタンズ時代にはMVPに選ばれるなど活躍し、2008年に引退。2009年7月4日愛人とともに射殺されているところを発見される。36歳。
- ユーリー・リャザノフ(Yuri Ryazanov)ロシアの体操選手。2009年10月の世界体操選手権で男子個人総合の銅メダルを獲得し、自動車を運転して自宅のあるウラジーミルに向かう途中の10月20日に衝突事故を起こして死亡。22歳。
[編集] 政治家
- 植木枝盛 自由党で自由民権運動の理論家・運動家として活躍。地元の高知県から第1回衆議院議員選挙に当選するが、第2回選挙直前の1892年1月23日に胃潰瘍により満34歳で急逝。
- 大瀬久市 長崎県選出の民主自由党所属衆議院議員。1949年4月11日に宿泊していたホテルで脳溢血で急逝。37歳。
- 織田正信 香川県選出の衆議院議員。落選中の1955年9月20日に交通事故死。33歳。
- 北二郎 北海道選出の衆議院議員。1950年1月29日に議員会館で容態が急変し、急死。31歳。元衆議院議員の北勝太郎は父、元北海道開発庁長官の北修二は弟。
- 助川良平 福島県選出の自由民主党所属衆議院議員。父は立憲政友会所属衆議院議員の助川啓四郎で、親子2代にわたる農業政策の専門家。1959年から病状が悪化し、福島県立医科大学附属病院に入院。手術を受けたものの術後の経過が思わしくなく、6月15日に死去。38歳。
- ※永田寿康 千葉県選出の衆議院議員。民主党に所属していたが、堀江メール問題により議員を辞職した。2009年1月3日に北九州市八幡西区のマンションから飛び降り自殺。39歳。
[編集] ジャーナリスト・ニュースキャスター・アナウンサー
- 奥山貴宏 フリーライター、作家。出版社の編集を転々とし、フリーランスとなった2年後に肺癌が判明。余命2年と宣告され、闘病記「ガン漂流」をネット上で連載、書籍化された。闘病中も若者向けテレビ討論番組『ジェネジャン』に出演するなど若者から熱い支持を受けつつも、2005年4月17日に死去。33歳。
- ※川田亜子 元TBSアナウンサー。2002年、TBSにアナウンサーとして入社し、同局の報道・情報番組やバラエティ番組などで活躍するが、2007年に退社してフリーアナウンサーに転身。2008年5月25日、東京都内に於いて、乗用車の中で練炭を使って自殺。その自殺には不可解な点が多い。29歳。
- 木村慎吾 青森朝日放送アナウンサー。2004年11月、青森朝日放送にアナウンサーとして入社。2008年7月6日、海上自衛隊護衛艦さわゆきの火災事故取材でヘリコプターにカメラマンとヘリの機長・副操縦士の3名と搭乗したが取材ヘリ青森県大間崎沖付近で消息を絶ち、後に海上で墜落が確認された。同社カメラマンとヘリの機長と共に行方不明のまま同月13日に捜索打ち切り。2009年6月17日、同乗していた技術協力会社のカメラマンと共に第2管区海上保安本部から死亡認定を受ける。享年28歳。
- 久和ひとみ ニュースキャスター・ジャーナリスト。『JNNニュースの森』や『TXNニュースアイ』のメインキャスターとして茶の間の人気を集める。体調不良の為『 - ニュースアイ』を降板して闘病生活を続けたが、2001年に子宮癌のため死去。40歳。
- 幸徳秋水 思想家、ジャーナリスト、社会主義運動家。幸徳事件(大逆事件)の被疑者として死刑判決を受け、1911年1月24日縊死。39歳。
- 山本琢也 元テレビ熊本アナウンサー。1992年、TXN九州に入社。1998年にTOKYO FMに移籍しオリンピック中継を担当。2002年にテレビ熊本に移籍し報道専門になると2005年にFNSアナウンス大賞を受賞。しかし、その3年後の2008年1月4日、急性くも膜下出血で39歳で死去。
- 米森麻美 元日本テレビアナウンサー。結婚後はフリーアナウンサーとして活躍。第1子の出産後、産褥(さんじょく)病のため34歳で急逝。
[編集] 漫画家
- 花郁悠紀子 1980年に胃癌により死去。26歳。
- かがみあきら イラストレーターでもある。1984年に死去。26歳。死因は過労のためとされているが、直接的な原因は不明。
- 華倫変 2003年に心不全のため死去。28歳。
- 小成たか紀 代表作『てっぺん』。左記作品の連載中、クモ膜下出血により死去。36歳。
- しんがぎん 週刊少年ジャンプで『鬼が来たりて』などを連載。2002年、拒食症による栄養失調により死去。29歳。
- 多田かおる 「ラブコメの女王」と称され、別冊マーガレットの看板漫画家として『愛してナイト』等を連載。『イタズラなKiss』連載中の1999年、脳内出血により死去。38歳。
- 波南カンコ OLの日常を描いた4コマ漫画を発表。1996年に交通事故死。28歳。
- ※ねこぢる シュールでグロテスクな内容をコミカルなキャラクターで表現した。1998年に首吊り自殺。31歳。
- 福井英一 勧善懲悪形のスポーツ漫画を得意とし、『イガグリくん』で人気を博す。手塚治虫がその筆勢を妬んだほどであったが、1954年、『赤胴鈴之助』の1回目の執筆直後に過労で死去。33歳。
- みず谷なおき 1999年、就寝中に突然死。38歳。
- 山崎あつし 主に同人誌や成人誌での18禁漫画を描いていた。2006年に愛車の運転中に交通事故に遭い、20日後に死去。30歳。
- ※山田花子 統合失調症で入院していたが、退院した翌日の1992年、マンションから飛び降り自殺。24歳。
[編集] 囲碁棋士・将棋棋士・チェスプレーヤー
- 小野敦生 将棋棋士。虚血性心不全のため1993年5月22日、31歳で死去。
- ジョアッキーノ・グレコ イタリアのチェスプレイヤー。没年については1630年説と1634年説の2つがあるが、どちらの説をとっても死亡時の年齢は30歳もしくは34歳となり、いずれにしても若くして世を去ったことには変わりがない。
- レオニード・シュタイン ソビエト連邦のチェスのグランドマスター(ウクライナ出身)。心臓発作により1973年死去。38歳。
- 長谷川広 囲碁棋士。入段や昇段が早く、囲碁界のホープとされたが、2003年、自宅火災による一酸化炭素中毒で死去。21歳。
- ウラジーミル・ペトロフ ラトビアのチェスプレイヤー。ペトロフ・ディフェンスを考案したアレクサンドル・ペトロフとは同姓異人。肺炎により35歳で死去。
- 松田辰雄 将棋棋士。順位戦A級に連続5期在籍したが、うち4期は病気休場していた。その後は復帰することなくB級1組在籍のまま38歳で死去。
- 村山聖 将棋棋士。幼い頃に腎臓ネフローゼを患い、自分は長くは生きられないと悟りながらも「終盤は村山に聞け」と言わしめたほどの天才的な棋力で一流棋士の証であるA級にまで登り詰めた。幼少の頃より目標としてきた名人の位を目前にし、また名人になれる素質がありながら、1998年8月8日、膀胱癌のために29歳の短くも太い生涯を閉じた。
- 山田道美 将棋棋士。大山康晴十五世名人の全盛期に活動した棋士で、打倒大山の担い手として期待されていた。棋聖のタイトルを獲得し、名人戦の挑戦者にもなったが、1970年6月18日、特発性血小板減少性紫斑病のために36歳で急逝。
[編集] 世界史の人物
[編集] 西洋史の人物
- アレクサンドロス3世 アレキサンダー大王。ギリシア軍を率いてアケメネス朝ペルシアを征服し大帝国を築き上げる。熱病により33歳で急逝。
- ルドルフ4世 「建設公」。「大公」を自称しハプスブルク家の基盤を固める。26歳で他界。
- ジャンヌ・ダルク 『オルレアンの乙女』として知られる、百年戦争時のフランスの女傑。19歳で火刑に処せられた。
- グスタフ・アドルフ スウェーデン国王。スウェーデンの絶頂期を造り上げたが、三十年戦争中、リュッツェンの戦いで戦死した。37歳。
- ルイ16世 フランス革命により処刑される。38歳。
- マリー・アントワネット ルイ16世の王妃。同じく革命により処刑される。37歳。
- ルイ・アントワーヌ・ド・サン=ジュスト フランス革命期の美貌の革命家・演説の天才。テルミドールのクーデターの際、26歳で断頭台の露と消える。
- ナポレオン2世 ナポレオンの息子。21歳で結核で死去。天才ではなかったが、努力家で父ナポレオンを敬愛し、生涯目標とし続けた。
[編集] 東洋史(中国を除く)・中近東史の人物
[編集] 中国史の人物
- 項羽 秦を滅ぼし劉邦と天下を争うが敗死。30歳。
- 霍去病 前漢の武帝時代の武将。匈奴征伐に功績を上げるが24歳で病死。
- 少帝弁 後漢の第13代皇帝。董卓に命じられた李儒によって、長安遷都前に毒殺される。21歳。
- 孫堅 孫策、孫権の父。192年劉表と争い戦死。37歳。
- 孫策 孫堅の長男。孫権の兄。父の戦死後、一時の不遇の時代を経て江東に後の呉の礎となる領土を獲得。200年に26歳で暗殺される(病死とも)。
- 周瑜 呉の名将。孫策、孫権に仕える。208年に赤壁で活躍も210年に36歳で病没。
- 孫登 呉の孫権の世子。父に先立って241年に33歳で没。
- ※孫和 呉の孫権の三男。暴君孫皓の父孫登の死後に皇太子。二宮の変で廃嫡。のちに自害を命じられた。30歳。
- ※孫亮 呉の孫権の七男。廃位される。のち、孫休に自害を命じられる。17歳。
- 孫休 呉の孫権の六男。蜀滅亡後の翌年の264年に30歳で没。
- 郭嘉 曹操に仕え、政治や謀略などに活躍。207年袁氏討伐後病没。38歳。
- 曹叡 魏の曹操の孫で曹丕の子。239年に司馬懿と曹爽に後事を託して病死。35歳。
- 楊貴妃 玄宗の皇妃。中国四大美女、世界三大美女の一人。安史の乱を引き起こし、37歳のとき死を命じられる。
- 岳飛 南宋の武将。金に対してたびたび勝利を収めたが、秦檜に謀殺された。39歳。
- 順治帝 清朝の中国征服を確固たるものとした。24歳で天然痘により急死。
[編集] 日本史の人物
[編集] 平安時代・鎌倉時代の人物
- 安徳天皇 第81代天皇、壇ノ浦で入水。1185年崩御。宝算8歳。
- 平敦盛 源平合戦の一の谷の戦いに参戦、戦いの最中に熊谷次郎直実に討たれる。17歳。
- 平重衡 南都焼討を行い、東大寺や興福寺を焼失させたことで知られる。源平合戦の後捕らえられ斬首。29歳。
- ※源義経 天才的知略と武勇により、平氏打倒の最功労者となったが、兄頼朝に警戒されることとなり、その圧力に屈した藤原泰衡に攻められ自刃。31歳。
- 北条経時 鎌倉幕府の第4代執権。時頼の兄。1246年没。23歳。
- 北条時頼 鎌倉幕府の第5代執権。時宗の父。1263年没。37歳。
- 北条長時 鎌倉幕府の第6代執権。北条一族。1264年没。36歳。
- 北条時宗 鎌倉幕府の第8代執権。時頼の子。1284年没。34歳。
- ※北条高時 鎌倉幕府の第14代執権。鎌倉時代最後の得宗家出身の執権。1333年没。31歳。
[編集] 南北朝時代・室町時代・安土桃山時代の人物
- 北畠顕家 公家ながら武芸に優れ「花将軍」と呼ばれた。後醍醐天皇に味方して足利尊氏を二度も破ったが、21歳で戦死。
- 足利義詮 室町幕府の第2代将軍。初代尊氏の子。1367年没。38歳。
- 足利義量 室町幕府の第5代将軍。4代義持の子。1425年没。19歳。
- 足利義勝 室町幕府の第7代将軍。6代義教の子。1443年没。9歳。
- 足利義尚 室町幕府の第9代将軍。8代義政の子。1489年没。25歳。
- 足利義澄 室町幕府の第11代将軍。足利政知の子。1489年没。25歳。
- 足利義栄 室町幕府の第14代将軍。足利義維の子。1568年没。31歳。
- 松平信康 徳川家康の嫡男。1579年没。20歳。
- 松姫 徳川家康の四女。1598年没。3歳。
- 森蘭丸 織田信長の側近。本能寺の変で18歳で討ち死にした。
- ※豊臣秀頼 安土桃山時代 - 江戸時代初期の武将で、豊臣秀吉の息子。23歳の時に大坂夏の陣に敗れ、母淀殿とともに自害。また息子の豊臣国松も8歳で処刑された。
- 徳川仙千代 徳川家康の八男。1600年没。6歳。
[編集] 江戸時代の人物
- 市姫 徳川家康の五女。1610年没。4歳。
- 大石主税 赤穂事件参加者の最年少で、1703年、他の討ち入り参加者とともに切腹。16歳。
- 高杉晋作 幕末の尊攘志士。明治維新の直前に結核により病死。27歳。
- 徳川家継 江戸幕府の第7代将軍。6代家宣の子。1716年没。8歳。
- 徳川家基 江戸幕府の第10代将軍家治の子。将軍職を継がぬまま1779年没。18歳。
- 徳川家定 江戸幕府の第13代将軍。12代家慶の子。1858年没。35歳。
- 徳川家茂 江戸幕府の第14代将軍。元紀州藩主。1866年没。21歳。
- 孝明天皇 第121代天皇。暗殺説もある。1866年没。36歳。
- ※滝善三郎 備前国岡山藩士。1868年、明治政府初の国際問題、神戸事件の収拾のため切腹。32歳。
- 和宮親子内親王 徳川家茂の正室で孝明天皇の妹。1877年没。32歳。
- 沖田総司 新選組一番隊組長。1868年に結核により病死。25歳。
- 坂本龍馬 幕末の土佐藩士。京都の近江屋で中岡慎太郎と共に暗殺された。33歳。
- 中山忠光 天誅組の首領。1864年に長州藩の刺客によって暗殺される。20歳。
- 八百屋お七 江戸時代の放火犯。恋人に遭いたい一心から放火を図り、1683年に火刑。16歳。
[編集] その他
- (※)愛新覚羅慧生 愛新覚羅溥傑の長女。1957年12月10日、天城山中で相思相愛の愛人である男子同級生(以下A)との心中遺体が発見された。この日を死亡日とする。享年は高祖父中山忠光と同年の20。また、一般的には心中自殺とされているが、慧生の母嵯峨浩らはAによるストーカー殺人であると主張している。詳細は天城山心中参照。
- 岩崎考司 ゲームの原画家。Purple Softwareの『まじぷり -Wonder Cradle-』『あると』などの原画を担当した。2007年脳卒中により急死。27歳。
- (※)金子文子 アナキスト、テロリスト。朝鮮人反日テロリスト朴烈の情婦。1923年9月3日、皇太子裕仁親王暗殺計画(大逆罪)容疑により情夫朴烈と共に逮捕、1926年7月23日に首吊り自殺(ただし官憲による暗殺説も有力)。23歳。
- 樺美智子 新左翼運動家。東京大学在学中の1960年6月15日、60年安保闘争での全学連の国会デモに参加して22歳で死亡。死後、遺稿集『人しれず微笑まん』がベストセラーとなる。
- チェ・ゲバラ アルゼンチンの革命家。フィデル・カストロらと共にキューバ革命を起こし、象徴的存在となる。ボリビアで活動中に捕らえられ銃殺。39歳。
- 佐々木禎子 広島の被爆者。2歳で被爆、12歳で白血病により死去。死後、広島平和記念公園の「原爆の子の像」のモデルとなった。
- ※杉山登志 演出家、CMディレクター。資生堂などのテレビCMの演出家として、数多くのCM演出を手掛けたが、1973年12月、東京都内の自宅で「リッチでないのに、リッチな世界などわかりません」の文章で始まる遺書を書き遺して自殺。37歳。
- ※高野悦子 『二十歳の原点』で知られる女子大生。1969年に投身自殺。20歳。
- 竹林明秀 ゲームシナリオライター。『痕』、『To Heart』等の人気PCゲームのシナリオを手がけた。2003年に交通事故により32歳(もしくは33歳)で死去。
- 南条あや ネットアイドル、フリーライター。1999年に向精神薬を大量に服用し昏睡状態で病院に搬送され、蘇生処置をするが、その後死亡。18歳。
- ※藤村操 日本初の哲学的死を実践した若者と言われた高校生。1903年、哲学的厭世観に取り付かれ、華厳の滝に投身自殺。17歳。
- マルコムX アメリカの黒人指導者。キング牧師とは対照的な急進的解放指導者として知られる。自らが離反した組織により、演説中に射殺。39歳。
- 山崎博昭 新左翼運動家。1967年10月8日の羽田闘争(佐藤訪ベトナム阻止闘争)において、弁天橋における機動隊との衝突により18歳で死亡。
- ※山口二矢 右翼テロリスト、殺人犯。1960年10月12日、東京日比谷公会堂で、浅沼稲次郎・日本社会党委員長を刺殺。「七生報国 天皇陛下万歳」と書き残して東京少年鑑別所内で首吊り自殺。17歳。
- 安重根 朝鮮独立運動テロリスト、殺人犯。1909年10月26日、ハルビン駅で伊藤博文を銃殺。死刑判決を受け、1910年3月26日に絞首刑執行。29歳。
- アンネ・フランク ドイツ系ユダヤ人の少女。『アンネの日記』の著者。1945年にチフスによって病死したとされる。15歳。
- シャナウディシト ニューファンドランド島にいたベオスック族の女性。1801年ごろ誕生、1829年6月6日に結核で死亡したことによってベオスック族は絶滅した。
- ジョンベネ・ラムジー アメリカの女児、タレント。1996年に何者かによって誘拐、殺害された。6歳。事件は現在も未解決。
- ビリー・ザ・キッド アメリカのガンマン、無法者。西部開拓時代の最も著名なアウトローの一人として知られる。1881年保安官に射殺される。21歳。
- ボニーとクライド アメリカの銀行強盗のカップル。1930年代のアメリカで強盗を繰り返し、アンチヒーロー的存在となる。1934年に警官隊の銃撃によりクライド25歳、ボニー24歳で死亡。
- リザナ・ナシカ スリランカ生まれのサウジアラビアのメイド。2005年5月に乳児の世話をしていたところ、ミルクが気管に詰まり乳児が死亡した。このためサウジアラビア司法当局によって死刑判決が出され、2008年アハマッド・レツカラハによって斬首刑が執行された。20歳。
[編集] 関連項目
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