奈良県立医科大学看護短期大学部
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奈良県立医科大学看護短期大学部(ならけんりついかだいがくかんごたんきだいがくぶ 、英語: Nara Medical University College of Nursing)は奈良県橿原市四条町840に本部を置いていた日本の公立大学である。1996年に設置され、2003年度まで学生募集された。大学の略称は看短。現在は、奈良県立医科大学医学部看護学科となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
[編集] 教育および研究
- 奈良県立医科大学看護短期大学部は学名通り看護教育に特化した教育が行われており、附属病院での臨床実習も取りいれられていた。
[編集] 学風および特色
- 奈良県立医科大学看護短期大学部は医学部に併設されていた関係上、附属図書館をはじめとした大学附属の諸機関を共同使用していた。
[編集] 沿革
- 1947年 奈良県立医科大学 (旧制)附属女子厚生部を設置。
- 1953年 附属准看護学校を設置。
- 1955年 附属高等看護学校を設置。
- 1977年 附属看護専門学校に改組。専修学校に移行。
- 1996年 旧来の専門学校を発展改組して奈良県立医科大学看護短期大学部看護学科を置く。[1]
- 1999年 専攻科助産学専攻を設置。
- 2003年 最後の学生募集となる。翌年度より、医学部に吸収される。
- 2006年 閉学となる。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 本部キャンパス(奈良県橿原市四条町840)
[編集] 象徴
- 奈良県立医科大学看護短期大学部のカレッジマークは「NARA」の「N」を基本デザインとして、「人」という字を交差させたものとなっていた。これは、人同士が支えあっていることを意味する。
- スクールカラーは空色で、「明るさ」・「爽やかさ」・「清潔さ」をイメージしたものとなっていた。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 看護学科
[編集] 専攻科
- 助産学専攻
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
- 受験資格
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
- 奈良県立医科大学看護短期大学部の学生は、医学部のクラブ活動に所属しているケースが多かったようである。短大独自のクラブもあった。
[編集] 学園祭
- 奈良県立医科大学看護短期大学部の学園祭は、医学部の学生と混合で行われ概ね11月に行われていた。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 辻井正
- 岡島英五郎
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 設備:短大独自の校舎が体育館の西隣に設置されていた。鉄筋コンクリート5階建てとなっていた。
[編集] 学生食堂
- 奈良県立医科大学看護短期大学部には、短大独自の学生食堂(学食)がなく医学部のものを使用していた。
[編集] 系列校
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 奈良県立医科大学附属病院ほか大手の病院への就職者が多かったものとなっている。
[編集] 編入学・進学実績
- 奈良県立医科大学看護短期大学部専攻科ほか
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『奈良県立医科大学看護短期大学部』:入学案内小冊子
[編集] 脚注
- ^ 当初は77人(うち男子2)が在籍している。
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最終更新 2009年7月18日 (土) 20:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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